飛行機&WRC&競馬ファンのてきとーな日々

永遠の写真中級者、わたくしソニックブルーの撮影日記的なブログです。

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MAKS2011パブリックデー・・・8/21②行ったり来たり

2011-09-24 11:49:25 | 2011MAKS
さて、もうすぐ11時でフライトの開始時間です。草原へ行きましょう。

この日は風も東側からまあまあ吹いていました。
という事は建物の西側の影に入ればほとんど雨が当らないハズ。


ということで、招待者向けスタンドの影で待つことにしました。

お客さん少ないですねえ・・・左側の青い壁がスタンドね。
そこで、おもむろにカメラバッグからゴミ袋カバー付きのゴーヨンを撮りだしたものだから、
まわりのロシア人から視線浴びまくりでした。

11:00・・・何にも始まりません。

11:30・・・あいかわらず静かなままです。

さすがに、この気象条件ではフライトは難しいか・・・特に編隊飛行は厳しいだろな。
ああ、ビチャジとストリージィは見ることがもう出来ないんだな・・・この時はそう思いました。

でも、昨日三沢で航空ファンをちょっと立ち読みしたら、なんか司令官がビチャジとストリージィの
解散を明確に否定とか書いていましたね。
Jウイングには解散と書いてあるけど、情報源としては航空ファンのほうが信用できそうですね。
期待していいんでしょうか。

ここで一度ホール見学に戻ることにしました。
なんだかんだ、この場所からホールまでも5~6分歩かなければなりません。


入ったのは西側メーカーがそろっているホール「F3」です。
320neoなんかに積まれる予定のLEAPエンジンですね。1/3スケールと書いてます。


小さな企業のブースはもう抜け殻で、一般客の休憩場所と化してました。


あ、日本のブースもあったのね。
来年10月にセントレアを中心に行われる「ジャパン・エアロスペース」の宣伝のようです。


さすがにボーイングは大人気。


お土産がわりに777-300さんにあげたパンフレットはまさにこれです(笑)。
何度か見てみましたが、なぜか787のパンフはありませんでした。


将来の飛行機はこんなのになっちゃうんですか~。
ドイツ政府のブースでした。


ちなみにロシアのみなさんはエンジンだろうがギアだろうが一緒に記念写真を撮りまくりでした。
いや、僕はそういう雰囲気は全然嫌いじゃないです。むしろ見ていて微笑ましい。

!!!
いきなり明らかに戦闘機の爆音がホールの中にも響き渡りました。
時計を見ると12:00ちょうど。そういうことか・・・


1時間遅れでスホーイ34が登場しました。雨はいつの間にか小降りになっています。
あわてて外に出て撮影できる体制になった時はもうラスト2パスでした。
下に写っているのは滑走路との間にある建物の屋根です。


この機体とはホント相性悪かったなー。
2日目のバンがあと5分早くプラットフォームに着いていれば・・・


フライトが続くかなと思い、そのまま草原へと移動しました。

滑走路越しにゴーヨンで撮ってみた。


続いて登場はヤク52が3機と、ヤク54が1機のアクロチーム。




チーム名などは一切不明(調べる気が無い)。


続いてA380が上がりました。雨はまた強くなります。


視界から消えてしまう事もしばしば。


いやあ、ようこんな条件の中でフライトするわ。


続いてベリエフ200。上がったと思ったら・・・


テイクオフ散水(笑)。まさに一芸。


お、カッコいい。

時刻は12:45。
ロシア語で何か放送が流れ、周りがみんな引き揚げ始めたので私もその流れに乗りました。
ああ、やっぱりロシアンファルコンズもキャンセルね・・・


ここは草原と展示ホールの間です。

右側に見えるのが、招待者やVIPようの企業ブースや仮設スタンド。
左側にも企業ブースがならんでいます。

展示ホールと草原の間もなんだかんだで徒歩5分位はかかってしまいます。
しかもこの日は大きな水たまりをよけつつ歩かなきゃいけないので、余計に時間がかかりました。
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