花好き・旅好き女性のセカンドライフ  (ブログを始めて16年目)

幾つもの持病を持ちつつ伯母の介護をし、春~秋はガーデニ
ングと家庭菜園、その合間に旅行も楽しむ定年後の生活日記

薔薇の冬支度(3)

2018年11月17日 | 家庭菜園・借り上げ農園
今日は晴天だったので、遣り残していた「薔薇の布巻き」をしようと庭に出た。
10時過ぎだったが、外は7~8度しか無いらしく、空気がやけに冷たく感じられた。

先日、タイヤ交換の時に片付けておいた物置から麻布を出して、除雪した雪が2m近く積もる玄関前の通路横の薔薇だけに布を巻いた。
終ってから数えたら、全部で13本になった。
歩道横の土手に植えてある薔薇はまだ開花中なので、数日後にする事にした。
こういう仕事は億劫で、腰を上げるまで時間がかかるが、やり出すと1時間半ほどででき、身体を動かしたので気分も良かった。

また、先月、屋根と壁の塗装をしてくれた塗装屋が、サービスで錆び止めを塗ってくれた私の手作りのベンチ3つは、通路にあると除雪の邪魔になるので薔薇の間に移動させた。
やれやれ、これで薔薇の冬支度はほぼ終了した。

後は「白菜」「大根」「長葱」の収穫をまだ残してある。「ホウレン草」はその都度食べる分だけ収穫しているが、もう少し掛かりそうだ。

  
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薔薇の冬支度(2)

2018年11月15日 | 家庭菜園・借り上げ農園
先月15日から1ヶ月間、毎日していた薔薇の剪定作業を昨日で終えた。
葉を取り去った枝を束ねて、ゴミ回収してもらうため車道の横に積んだ。
直径25~30cmの枝の束は12束にもなった
北海道では、冬場に雪や凍結で傷む枝が多いので、本来なら薔薇の剪定は春の方が良いのだが、市は年に1回しか回収してくれないので、止むを得ずそれに合わせてしているのだ。

  

この作業を終えたので、昨日は物置から「冬タイヤ」を出して車に積み、ガソリンスタンドに行って「タイヤ交換」をした
昨年は11月2日にしたのだが、今年はまだ降雪がなく、半月近く遅い昨日まで延ばしていたのだ。

今冬は気温の下がり方もゆっくりなので、庭の作業ものんびりとマイペースでできた。
しかし、そろそろ雪が降り出すかも知れないので、「ダリア」の球根を掘り出して、ダンボールに入れた
例の種から植えたチェコの「ダリア」も、掘って見たら根元に小さな球根が固まってできていたので、それも保存してみる事にした。

「薩摩芋」は掘って見たら、Mサイズの芋が数個ずつ生っていた
日当たりが余り良い場所ではなかったのと、今年の天候不順のせいだろうと思う。来年は、日当たりが良い場所で再挑戦したい。

「冬囲い」で花を摘み、竹に縛り付けた薔薇だが、蕾から開花した花がまだ少し残っている。最後の写真を写した。
薔薇達には、来春までゆっくりと休養し、6月の末に華やかな花を見せて欲しい。
雪が溶けてから7ヶ月、毎日何らかの作業をして来た私も、これから少し体を休めることにしたい。

 

 

 

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いつも早朝に帰る娘

2018年10月08日 | 家庭菜園・借り上げ農園
この連休に勤務地から車を4時間走らせて娘が来た。最近は2~3週間置きに来るみたいだ。
来たら我が家を宿にして、好きな場所に行ったり、友人に会っている。
帰りはいつも最後の休日の早朝に我が家を出る。車が少なく、取締りの警察もいなくて走り易いのだとか。

今朝は4時に起きて、まだ夜が明け切らない5時に帰った。
私はいつもの様に栽培した野菜や調理した惣菜を持たせるが、今回は「長葱」しかないので、買ってあった「じゃが芋」や「玉葱」「ミニカボチャ」も入れた。
今朝は「魚を二種類」焼いたのと、昨夜庭から収穫してゆでて置いた「ホーレン草」も欲しいと言うので了解した。
生よりも湯がいてある方が、直ぐに食べられて良いのだそうだ。私も「親ばか」の一人だと可笑しくなる。

庭の「ホウレン草」は食べ頃に育ったが「大根」は後1週間程かかる。「白菜」は中心が立ち上がって来たので、今月末には良くなりそうだ。
娘も近所の方たちも我が家の収穫物を食べてくれるので、張り合いがある。

 



最後になるが、コンポストの堆肥から芽を出した「ミニトマト」が、結構普通に生育した。そして甘い。
1~2段目のトマトは熟したので食べてしまったが、これは3段目だ。「薔薇」の根元に育った予想外の堆肥の「ミニトマト」をもう少し楽しめそうだ。

              
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今朝また強い地震

2018年10月05日 | 家庭菜園・借り上げ農園
9時少し前、携帯の「緊急地震速報」がけたたましく鳴った。その音の凄さに一瞬うろたえてしまった。また地震だ。
まだ戸棚とTVは縛ったままにしてあるし、前回落ちた物や落ちやすい物はまだ予め下に置いてある。ガスも点いていなかったので安心したが、やはり不安が募った。
震源地は胆振地方中部地下だという。胆振地方では震度5強と強かったらしいから、この地震で壊れそうだった家が、本当に壊れたという所があるかもしれないと思った。
9月6日の初震から1ヶ月になるが、大き目の余震が度々ある。まだ安心はできない。
あの日以来、私が新たに買ったものは、停電が1番心配なので「ヘッドランプ」と「小型の懐中電灯」だ。
そしてそれらを入れておく「緊急時の用具入れ袋」だ。
何時まで余震が続くか分からないが、早く収束して欲しい。

今年は畑を借りる事ができなかったので、庭の1/3しかない菜園だけで野菜を作らざるを得なかった。
昨日の庭仕事は、まず「虎豆」を収穫して支えの竹を片付けたこと。
鞘は取って収穫ネットに入れ、ベランダに吊るして乾燥してある。数日したら豆を取り出すつもりだ。

                 

庭にはまだ来年の「枝豆」の種を採る「タマフクラ」と「隠元豆」の種にする「長平た豆」の完熟を待っている。

8月上旬に種を蒔いて苗を作り育てている「ネコブ病耐性白菜」と直播きした「大根」が生育中だ。今月末までには収穫できるだろう。



春に少しだけ苗を植えた「長葱」は下の白根が40cm程と立派に育ったが、既に自家消費したり近所にも差し上げたので残り少なくなった。

 

庭では初体験の「薩摩芋」は、5本の苗の内4本が根をつけた。葉を這わせるスペースが無いので、葉を空中に吊って育てている
追肥の仕方など良く分からないながら、今多くの葉を茂らせているので今月末の収穫が楽しみだ。

              



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ネコブ菌に強い白菜の苗を植える

2018年08月23日 | 家庭菜園・借り上げ農園
我が家の庭の菜園が「ネコブ病」の細菌に侵されて3年ほどになるが、ネコブ病抵抗性の白菜の種「CR千秋65日」があることを知り、農協から買って来てポットに種蒔きをしたのが7月28日だ。
しかし、その後の雨続きと低温で玄関に入れたり外に出したりと気が抜けなかった。発芽後なかなか大きくならない。
まだ2.5cm程にしか育っていないので畑への移植には早過ぎる状態だが、苗の管理が大変なので、思い切って今朝、植えつけた。

半月前に石灰を撒いておいた土に植え穴を作り、先日買って来た「ネコブ菌殺菌剤」と「化成肥料262」を入れ、土を少し被せてから小さな苗を移植した。
モンシロチョウが飛んでいるので、卵を産み付けられないように苗の周りに「オルトラン」を少量蒔いた。

これで、また雨になっても安心していられるのでホッとした。後は順調に育つことを祈りたい。

※日中、29度あったので、苗に夕方水撒きをした。すると1本足りない。
見ると隣の猫が来て、排泄後にかき回して駄目にしたらしい。最近来なかったので油断していた。全く腹立たしい。
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孫娘が来て、一緒にブルーベリーを摘む

2018年08月10日 | 家庭菜園・借り上げ農園
関東に住んでいる私の一人息子の家族が、1年振りでやって来た。
孫は女児で5年生だ。私の孫は、この子一人だけ。
孫のために予め小額の小遣いを封筒に用意し、「スイス」で求めた「山羊の置物」、「スロバキア」で求めた可愛い七宝焼きの真っ赤な「苺のブローチ」も一緒に渡した。

それから、私の庭に植えてある「ブルーベリー」の木に、実がびっしりと付いているのを見て驚ろいたらしい。
ビニール袋を渡して摘ませた。
「無農薬だし、一晩雨が降ったから、そのまま食べられるよ。」と言うと、美味しそうに食べていた。冷蔵してあったのも土産に持たせた。



それと、昨日から収穫し始めた「長さや隠元豆」を見て、「凄いね。」と言っていた。
ついでに、狭い庭で栽培している「チェコの種」を植えて育て、赤くなった「調理用トマト」や、弦が伸びて来た「薩摩芋」、小さな花が咲いている「大豆」、大きくなった「レタス」などを興味深く見ていた。
本州の都市で育った孫には、畑で育っている作物は多分どれも珍しいのだろう。
しかし、聞いて見ると「理科が好きだ。」と言うので、こんな自然観察もためになるに違いないと思った。

 
私が「来年の夏休みに、一人で遊びにおいでよ。」と言ったが、親ベッタリの一人っ子なので、難しそうだった。


※今日の薔薇「マーガレット・メリル」
1977年イギリスで作出された。四季咲きで花弁が多く、優雅な雰囲気の白色の薔薇。棘が少なめで茎が長い。私のお気に入りの一種類だ。
隣との境界に植えているが、敷地を通る隣人にも素敵な花を見て欲しいという思いからだ。
右の写真は「ヒペリカム」の今の姿。これから赤い花芽から金糸が飛び出すような星型の花が咲く。

 
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大根とホーレン草の種を蒔く

2018年08月08日 | 家庭菜園・借り上げ農園
今朝は5時半に起きたので、6時から庭に出た。
気温が19度と涼しい朝の内に仕事を終えたら気分がいいし、1日ゆったりとしていられそうだ。

種蒔きの場所は、10日も前に前作の野菜類を全て片付けて、「苦土石灰」と「堆肥」を撒き、スコップで土を起こし、さらに鍬で耕しておいた。

まず「ホーレン草」だ。今朝は種を蒔く溝を作り、そこに「化成肥料」を施し、種が肥料に接しないように軽く土を掛けてから、ホーレン草の種を条蒔きして種に土を被せた。
(※ホーレン草の種は、昨日水に浸し、夜に水切りしたのを冷蔵庫に入れて置いたものだ。こうすると発芽が揃う様だ

次は「大根」だ。ホウで15cmほどの平らな溝を作り、溝の片側の端に「化成肥料」と農薬(私は持っている「ダイアジノン」)を少量蒔き、反対側に45cm間隔位に種を4~5粒蒔いて土を掛けた。
大根の種は肥料に接すると発芽しないので、こんな方法で種蒔きをしている。

今日は午後に雨が降るらしいので、種蒔きを終えて良かった。
自宅の庭の菜園は、面積が狭いので少量しか植えられないが、狭くても連作にならない様に種を蒔く場所を考えるのが面白いと思う。


※今日の薔薇は「聖火」
この薔薇は1964年10月10日から行われた「東京オリンピック」に因み、「京成薔薇園芸」が作出1号として発表したもの
半剣弁高芯咲きで、咲き始めは中心が薄い紅色だが、開花するに連れて全体が真っ赤な色に変る。「聖火」を思い起こさせる強い花だ。

                         
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ニンニクを収穫した

2018年08月01日 | 家庭菜園・借り上げ農園
連日猛暑が続いている。比較的涼しかった北海道も一昨日辺りから30度を越す地域が多く驚いているが、野菜や米の栽培には好機なのだと思う。
私の住む地域は、昨日までは最高気温も25度程度だったので、窓を少しあけて室内に風を入れ、レースのカーテンで直射日光を避け、団扇で凌いでいた。夜は寝室の窓を1箇所だけ少し開けて置けば、十分だったが、今日は29度になるらしいので、いよいよ扇風機を出そうかと思う。

所で「ニンニク」の葉が大分枯れたので、昨日朝掘り起こして土の上に並べて置いた。
今朝も早く起きて、涼しい内に庭仕事に取り掛かった。

「ニンニク」は4cm程茎を付けて切り、数えた。去年は36個だったが、今年は全部で60個あった
実験的に昨秋植えた時、18個は皮をつけたままのリン片を植え、残りは皮を綺麗に剥いてから植えておいた。
すると、確かに皮を剥いた方が茎の丈も長く、「ニンニク」も大きめに育っていた
この結果から、来年からは全部皮を剥いて植えようと思う。

それから収穫ネットに入れてさっと水洗いして土を落とし、ネットごと水を切って、ベランダの柵に縛り付けた。沢山収穫できたので、これからしっかりと乾燥させ、来年用の種を除いたら、自家用分を残し、後は娘や従姉、数軒の知人用に分けたい。
また1年、自家製の無農薬「ニンニク」を肉料理にいつでも使えると思うとあり難い

(ついでに、「黄色百合」と種から育てた「ダリア」も写した)

 

          

※昨夜あるTV番組で、「ニンニクの匂いが嫌な人の調理法」について報じていた。
ニンニクの成分「アリイン」が「アリイナーゼ」という酵素に反応すると「アリシン」という硫黄物質ができて臭いを発生させる。「アリナイーゼ」という酵素は熱に弱い。 
切ったり摩り下ろしたりすると臭い成分の「アリシン」が出るので、切らずに煮物や炒め物に使う。
また、ニンニクを切る前に電子レンジで加熱すると臭い発生の防止となるそうだ。
「ニンニク」は、野菜の中では「がん細胞抑制作用」「高血圧予防」の効果が一番認められている身近な食品なので、私も早速試して見たいと思った。



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白菜の種を蒔く

2018年07月28日 | 家庭菜園・借り上げ農園
狭い庭の菜園部分が2年程前から「ネコブ病」になっていた。今までずっと畑地を3つに区切って連作しないように注意して来たのだが、10年以上似たようなアブラナ科の野菜をどうしても植える事が多かったので、防ぎ切れなかったと思われる。
今年は「ネコブ病」の菌に強い「ホウレン草」「大根」「春菊」「豆類」を、「酸度調整用苦土石灰」を多めに散布してから植えて来た。

これから秋野菜の植え付けをするが、どうしても「大根」と「白菜」は植えたい。
最近の野菜の市販価格からすると、秋野菜も多分また昨年の様に高騰するのではないかと思うからだ。
「大根」は良いが「白菜」は「ネコブ病」に弱いので心配だ。

農協で種を見ていたら「CR種子・ネコブ病に強い種子」というのを見つけた。
去年の余り種が十分あるのに迷ったが、これなら我が家の菜園でも心配なく育つかもしれないと思い、大枚473円の種1袋を買うことにした。たまたまJAの預金で当たった500円クーポン券があったので、300円の園芸用手袋を合わせて支払った。これで種はただで買った事になる。

今朝早速、連結式のプランターに野菜培養土を入れ、種を蒔き終えた。この気温なら順調に発芽してくれるに違いない。今後の生育が楽しみだ。

           
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ボタンとジャーマンアイリスが開花

2018年06月05日 | 家庭菜園・借り上げ農園
昨日は札幌の最高気温が30.7度、内陸部の帯広では日本最高気温の34度まで上がったらしく、私の所でも初めて暑さを感じた。
気温が上がれば作物や花木だけでなく雑草も待っていたとばかりに繁茂し出して、この数日間は草取りに追われていた。
その他、伯母が突然入院してしまったので、気持ちが落ち着かず、庭の記事は5月の半ばに載せて以来になる。

昨日は暑くなる前にと朝の内に草取りをしてから、種を蒔いた「隠元豆」「金時豆」「タマフクラ大豆」に鳥除けのネットを掛けた。
また、菜園の隅に5月8日に5本植えた「薩摩芋」がどうやら根付いたらしい。掛けてある黒いゴミ袋の穴から中に水をやった。
また大分伸びて来た「ホウレン草」「春菊」などの葉菜類と「アスパラガス」「薔薇」などにも水をやった。
それから枝が伸びた「薔薇」2本に竹を立て、蕾が膨らんで来た「芍薬」にも支えをした。

声を掛けられたので見ると、昨年来散歩しながら庭に立ち寄ってくれた高齢の男性だった。今年も元気そうだ。「ジャーマンアイリス」の一種が気に入ったというので、花が終ったら球根を分けて差し上げる約束をした。(毎年球根が増えるが、場所が限られているので、実は毎年増えた分を捨てている)

今朝は起きると早々に庭に出て、蕾が膨らみ出した「薔薇」、野菜類、毎日少しずつ収穫している「アスパラガス」などに水を掛けた。
それから「小松菜」を間引き、半分を花友さんに届けた。
「クレマチス」の背丈がグンと伸びて来たので、竹に絡まり付いているつるを何箇所もそっと外して、らせん状に仕立て直した。
「クレマチス」は偉い!自分で自立しようと努力する。それに比べると「薔薇」は駄目だ。棘を出して草食動物に食べられないようにはするが、細い枝が強い風に吹かれると倒れたり折れたりしてしまうなどと思いながら…。
また、北側の日が当たらない場所の雑草を取った。

まだ6月初めだが、今年は例年よりも植物の生育が10日ほど早いように思う。
「ツツジ」も今咲いているのは、「ドウダンツツジ」と「琉球ツツジ」「エクスバリューツツジ」だけになった。
「薔薇」の開花は、例年だと今月末だ。最近、アブラムシが沢山付き出したので、ゴム手袋をはいた手で潰している。

今朝の庭の花々だ。

 

          
 
 

「ボタン」は実に花が素晴らしいので、この所毎年1種類づつ増やしている。
昨秋新たに植えた小さな木につぼみが1つ付いた。「オレンジ色」の筈なのに「ピンク色」の花が咲いたのでガッカリしていたら、今朝「オレンジ色」っぽく変って来ていた。(写真下左)

 

         

  

     
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昨日の庭仕事

2018年05月09日 | 家庭菜園・借り上げ農園
苗を売っている農家から「レタス」3個と「パンジー」4個を買って来た。
「レタス」を植えて翌朝見たら、近所の猫が来たらしく、苗が倒されて傍に穴が掘ってあった。
またかき回されたら嫌なので、大型のペットボトルの空き瓶をカッターで半分に切って苗に射した。
今朝の気温は9度しかないが、これなら少しは保温と風除けの効果も期待できそうだ。

 

「パンジー」はプランターに植えようと思っているが、咲いていた花を摘んでから、とりあえず仮植えした。
        
          

「長葱」の苗を花友さんから頂いたので、収穫は10月末になるから 早速邪魔にならない所に植えた。
20cmほどの深さの溝を掘って底に化成肥料と石灰、堆肥を入れてから混ぜ、日が当たる北側の壁に沿って苗を並べ、根元に土を掛けて置いた。これから葱の生育に合わせて追肥しながら土を増して行く。元気に生育して欲しい。

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トマトの苗を植えた

2018年05月06日 | 家庭菜園・借り上げ農園
昨年借りていた農地が、今年は借りられなくなった。それで、野菜の栽培は、庭に少しある菜園だけになってしまった。
仕方が無いので、猫の額ほどの場所で何を育てるか、まだ思案中である。
13年間色々育てて来た菜園は、3年ほど前から「根こぶ病」の細菌に犯されてしまい、「アブラナ科」の野菜は育てるのが難しくなった。
とりあえず「アブラナ科」以外の「ホウレン草」(アカザ科)「春菊」(キク科)「トマト」(茄子科)「隠元豆」(豆科)「レタス」(キク科)を栽培することにした。
それ以外、「アブラナ科」の「大根」は「根こぶ病菌」をひげ根に吸着させるらしいので育てることにして種を蒔いた。
また、同じく「アブラナ科」の「小蕪」の種が余っていたので、勿体無いから土に「石灰」を多めに施して弱アルカリ性にしてから種を蒔いて見た。(根こぶ病に効くらしいので)

昨年5月に「チェコ」のスーパーから買って来た「トマト」の種を3月1日に室内のポットに蒔いて育てて来たが、2ヶ月経って大きく育ったので昨日菜園に植えた。
多めの「石灰」と少量の化成肥料の「262」(実物なので888よりも燐酸分が多めの肥料だ)を植え穴の底に入れ、腐葉土を混ぜた土をその上に入れてから、苗を斜めに植えた。縦に植えるよりも根が沢山出て丈夫になるからだ。
数年間使って来た穴が開いた古いビニールに苗を通して根元に敷き、苗に支柱を立て、風除けのビニールでアンドンを作った。
全部で1時間ほど掛かったが、これで後は2~3回追肥をするだけでトマトがなるのを待つだけだから安心だ。
作業をほぼ終えたところに雨が降って来た。丁度良い雨だ。

        
          (手前は、半月ほど前に移植した「ニラ」だ)

数日したら「レタス」の苗を買いに行きたい。
また北海道では遅霜の心配があるので「隠元豆」などの豆類の種蒔きは、今月の末になる。
下の写真は、4月25日に種蒔きをした「ホウレン草」(左)と「春菊」(右)の発芽した今朝の状態。

           
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農園の最後の片付けを終える

2017年11月08日 | 家庭菜園・借り上げ農園
11月に入り、霜が降りる日もあったが、この2~3日は比較的気温が高かった。
9月の天候不順がたたって、120本分育てた大根の1/4が十分に育たず、少し細かった。
しかし何時までも畑に置いておく事はできないので、今日行って見た。
何とか収穫できる太さになって来ていたので、全部抜いた。

聖護院大根、赤カブ、キャベツも、残っていたのを全て収穫して運んで来た。
そして、そんな大根などでも欲しいと言われた家に、収穫物をお裾分けした。
これでもう今年は農園に行かずに済む。

帰宅したら、強い雨が降って来たので、大根洗いなど野菜の始末は明日にした。

今年は初めて借りた農園での作業だったが、じゃが芋、豆類、長葱は予想以上の収穫ができて楽しかった。
また、じゃが芋を収穫した場所で後作として種蒔きをした大根は、天候不順の影響を受けてしまった。そこで来年は、じゃが芋の収穫を1週間早めて大根の種を早めに蒔こうかと考えている。
収穫した大根は、細めながら柔らかく美味しい。特に大根おろしが凄く美味しいので、毎日、食べている。

また、折角借りた土地の40%程度は使わずに除草だけしていたので、来年は小豆や赤豆隠元、カボチャなどの手があまりかからない野菜の植え付けを増やしたいと考えている。
                      

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やっと大根の一部を収穫できた

2017年10月29日 | 家庭菜園・借り上げ農園
今年の秋は、低温と日照不足の影響で、8月13日に種蒔きをした「大根」がさっぱり太くならない。
それでも一昨日はようやく太くなった10本を初めて抜いて、札幌の友人に届けた。畑から車の所まで運ぶのに、5本ずつ分けた袋を作ったが、ズッシリと凄く重かった。
友人には他に「キャベツ」「青梗菜」「長葱」「小豆」「赤豆ささげ」「じゃが芋2種類」それと漬けたばかりの「赤カブの甘酢漬け」1瓶を持参。車だから運べたのだが…

          

友人はいつも待ち合わせに使う「回転寿司店」に車で一足先に来て、待っていてくれた。凄く込む人気店なので、気を効かせてくれるお陰で、早めに席に案内された。
1持間程おしゃべりをして、またの再会を約束して帰宅した。

昨日は、更に15本の「大根」を収穫できたので、近所の家に配ったり、丁度来ていた娘に「長葱」数本と共に持たせた。

今朝からまた曇り空。午後は雨になるらしいから、菜園にまだまだ残っている「大根」がこの先収穫できる様に太ってくれるかどうかが心配だ。

「聖護院大根」の生育は順調なので、昨日12個収穫して2軒に差し上げた。
「赤カブ」は、まだ半分20個ほどを畑に残してある。

考えようによっては、一気に収穫作業を済ませるのは大変だが、生育したものから順に少しずつするのは楽ではあるが。
(写真左は大根畑、右は聖護院畑)

 
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収穫した赤カブを甘酢漬けにする

2017年10月16日 | 家庭菜園・借り上げ農園
引いた風邪がしつこくて、治るのに10日もかかった。
傍にいる伯母にも移してしまい、2人で病院に行ったりしていたが、ようやく二人とも治ってホッとしている所だ。

気温も日を追うごとに徐々に低下して来た。今朝6時に寒暖計を見たら3度しかなくて驚いた。
当地はまだ霜が降りていないが、いよいよ庭や農園の片づけをしなければならない時期が到来し、気持ちが焦りだした。

体調の悪さを押しながらこの間した外仕事は、「薔薇」の花が終った枝を剪定したり、農園の「豆類」の片付け、「白菜」と「キャベツ」「赤カブ」の収穫時期を迎えた大きさのものから収穫をしたりしていた。

「チェコ」のスーパーから買って来て種にして蒔き収穫した「赤色ささげ豆」を煮て見たら、結構美味しい。粒が小豆の3倍ほどと小粒なので、パンケーキに加えて焼いたり煮豆として食べたりして重宝している。
「野菜研究会」の仲間やご近所の方達にも試食してもらうために、豆をお裾分けした。

豆類は来年の種用に良いものを採って数日乾燥させた。「大平鞘隠元豆」「虎豆」「小豆」「赤色ささげ豆」と種類も多い。

昨日は「赤カブ」を皮を剥いてからスライサーで薄くスライスして、2%の塩で下漬けをした後、酢と砂糖を加えて「甘酢漬け」にした。
昨秋買ってあったホウロウの漬物容器が役立つ。
この「赤カブ」は、普通の「白カブ」よりも水分が少なくやや固めなので、伯母にはできた「甘酢漬け」をみじん切りにして供しているが、美味しいと言って食べてくれるので有り難い。



                 



                

今週末は「秋大根」の収穫を迎える。食べてくれる仲間達に10~20本ずつ配給できそうだ。



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