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愛人募集掲示板

2019-02-25 11:07:05 | 出会い
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出張が多い会社に勤めていて、家を空けることが多い。
長いときは月単位での出張をすることがあり、先日は北海道に三か月滞在した。
そのため、世に言う夫婦生活と言うものをあまり送れていないと自覚している。
家を守ってくれている奥さんには申し訳ないのだが、出張の時の楽しみと言えば、現地の愛人募集掲示板で一夜限りの愛人を探すことである。
やっぱり、周囲に知っている人間もいない味気ないホテル生活だから、愛人の一人や二人は作りたいのだ。
前述の北海道滞在時も、僕は愛人募集掲示板で一人の愛人候補を得た。
ナナミちゃんは、現地の女子大生であり、ストレートにお金が欲しいと言ってきた。
正直なところ、可愛いわけでもなく見た目平凡な女の子だったが、そこそこに感じもよくて、割り切ってセックスするのならばこのくらいの子がいい。
あまりに美人すぎたり相性が良すぎたりすると、出張が終われば、家では奥さんが待っている立場。気持ちの面で割り切ることができなくなってしまうことが怖いからだ。
それから、三か月の間にナナミちゃんとは、数回関係を重ねた。
最初に会った時はぎこちなさを感じたが、この三か月のうちに彼女はどんどんセックスが上手くなっていった。
しばらく関係を続けていると、最初こそ、いまいちだなと思っていた風貌も味わいとなっていた。
もうちょっと愛人関係を続けたいな、などと思うようになっていたが、出張以外で北海道に来ることはまずない。ナナミちゃんとお別れする時がやって来たのだ。
そして、出張最後の日、ナナミちゃんは空港まで見送りに来てくれた。そこにお金は絡んでいない。彼女の意思で来てくれたのだ。
僕がタラップを上りきるまで、ナナミちゃんはずっと手を振ってくれていた。その目は心なしか潤んでいるように見えた。
飛行機の中で、僕は大きな喪失感を味わっていた。北海道との距離を理由にして、僕は何か大切なものを失ってしまったのではないか?
そんな思いをしながらフライトを終えて空港に降り立つと、奥さんが車で迎えに来てくれていた。
「出張は楽しかった?」とハンドルを握りながら聞いてくる奥さんに「まあまあだったかな」と、僕は空かした返事をした。
やがて僕はナナミちゃんのことを忘れてしまうだろうし、彼女も僕のことを忘れるだろう。
そして、僕は次に命じられた出張先の愛人募集掲示板を漁るのだった。
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