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援助交際デリ

2019-09-23 20:43:18 | 出会い
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 仲間内でも、かなりオツムの弱いO、非モテ男がセックスを楽しんでいると言い出しました。
「LINE掲示板を利用すれば、セフレなんかチョチョイのチョイだ」
誇らしげに言いだして、仲間内では本当のことなのか?
そんな疑りの目を向けていました。
そもそも、女の子と仲良くなれるようなタイプではありません。
仲間内から非難を浴びると「それなら、証拠を見せる~!」と、断言し始めました。

 Oはスマホを取り出し、掲示板を見つめながら、品定めをして、メッセージを送っていました。
するとやりとりを始めたのです。
この段階で、仲間内の99%は、その相手が援助交際デリだと分かっていました。
「まぁ、写メと別人がくるけれど、セックスできるから問題ねぇんだ」と、Oは力強く言うんです。
そして「今からアポするから、遠巻きに見てろよ」と、捨て台詞まで吐き出しました。
仲間内、誰もが気の毒で援助交際デリだと、言い出すことができなかったのです。

 渋々、Oがアポする現場へ立ち会うことに。
やってきたのは、結構な年増。
確実にデブ。
Oは援助交際デリとも知らずに、やってきた年増のデブスとホテルに向かっていきました。
「さすがに、何か一言、言ってやった方がいいんじゃないか?」
こんなこと言い出す奴まで出てきました。
「そうだな、メールで一言、相手は風俗業者の援助交際デリって、送っておこうか」
「そうだな」
仲間内一斉に、Oに業者であることを書いたメールを送信しました。

 1時間もしないうちに、待ち合わせ場所にしていたカフェにOがやってきました。
「なんだよお前らは、業者とかふざけんじゃねえ、ジェラシーでも感じてるのか?」
心の中でデブスの年増に、誰がジェラシー感じるかよなんて毒づきながら、Oに説明をしていきました。
「次回無料って言ってなかった?」
「言ってたよ」
「今、連絡入れてみな」
「なんで?」
「いいから、連絡入れてみろって」
「ああ」
連絡を入れたOが青ざめていました。
「次回も、同額必要って返事じゃなかった?」
「あ・・ああ・・・」
「これが答えだからな、ジェラシーじゃねえぞ」
Oは、がっくりと項垂れていました
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