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パパ活掲示板

2019-12-20 13:49:46 | 出会い
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パパ活掲示板で交渉を持った女の子が、行為の後にポーチから煙草を取り出して火を点けようとした。
相手は自称20歳は超えている女性だ。喫煙じたいには何ら問題はない。しかし、僕の前で煙草は喫ってほしくなかった。
別に僕は嫌煙家ではない。学生時代はスモーカーだった。なかなか電車が来ない田舎の大学だったので、電車待ちの間に喫煙所で煙草を喫うことが常だった。
そんな頃に、同じ大学のキリカと知り合った。彼女もスモーカーで僕と履修項目が同じらしく、いつも同じ電車に乗っており、そして電車待ちの間、いつも喫煙所で一服やっていた。
同じ教授の講義を受けているので、当然ながら教授から出される課題も同じ。そんなネタを皮切りに次第に僕たちは喫煙所で言葉を交わすようになった。そしていつしかキリカに好意を抱くようになっていた。
しかし、そんな僕の気持ちを裏切るかのように「これから、パパ活なの」と、キリカは言っていた。苦学生だった彼女は大学の学費を工面すべく、パパ活掲示板でパパ活をやっていたのである。
「甘えなきゃいけないからさ。さすがにおじさんの前で煙草は喫えないっしょ?」と、キリカは笑いながら言っていた。
パパ活がどういうものであるかは、僕もテレビのドキュメンタリーなどで知っていた。おそらく、相応な関係もあるのだろう。そう考えた時に魔がさしたとしか言いようがない。僕もお金さえ出せば、キリカとやれるのではないかなどと妄想してしまったのである。
そして、僕はキリカと寝た。キリカはあっさりと了承してくれたのだ。僕にとっては初めてのセックスであり、手慣れているキリカに導かれて僕は彼女の中で果てた。
「まさか、同年代相手にパパ活するなんてね」と、照明を落としたラブホテルの一室でキリカは煙草に火を点けた。
その時、僕は煙草の灯り越しにキリカの目が潤んでいることに気づいた。
キリカとはそれっきりだった。あれからキリカは喫煙所にはおろか、大学にも来なくなった。その後、彼女がどうなったのかは誰も知らない。
今では、僕は欲望とお金に任せてパパ活掲示板でパパ活相手をしている。そのことに対して後ろめたさはない。ただ、こうして目の前で煙草を喫われると、あの時のキリカの涙を思い出してしまう。パパ活は彼女の本意だったのだろうか、と今でも思うのだ。
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