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援交アプリ

2020-10-25 10:31:56 | 出会い
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俺はちょっと難病を抱えているんだよ。国からの指定難病と言うヤツで、今のところは治す術はない。ただ、今日や明日に死ぬのか?と言うとそんなことはなくて、日常生活も普通に送っているし、まあ、そんな病気と永遠に付き合っていかなくてはいけないやつなんだね。
通院はもちろん食事制限やら服薬はずっと続いていてさ、それもめんどくさくて、そんなの無視して好きなことだけやり続けてあっさり死ぬのもいいかな?なんて思っていたんだよね。幸いにも独身で守るべき家庭もないし、俺が死んだら親に生命保険も降りるし、無様に生き永らえるよりそっちの方がよっぽど親孝行だろうって。
そんな俺を変えてくれたのは、援交アプリで知り合ったあの子だったな。俺はさ、そんなに女性経験はないし、いつ死ぬかわからないようなヤツと付き合う女なんていないでしょ?貯金しても仕方ないし、だったら好きなことに金を使おう・・・って、援助交際つまりはセックスに走ったんだよ。
その相手の中の一人に彼女がいた。あんまり表情のない、いわばマグロだったんだけど、俺のセックスに対して「ちょっと荒っぽいね」と言ってきた。俺はイケたから良かったんだけど、何だかその言葉が刺さったんだよね。俺は自分のことしか考えてないよなって。
いくら援交アプリでの出会いでも、出会いは出会いなんだよ。荒っぽくても何でも自分さえよければいいって考えは傲慢だよね。セックスは共同作業なんだしさ。少なくとも、俺が死んだら彼女の中では「荒っぽかった人だった」と言ういやな思い出しか残らない。思い出作りで援助交際しているわけではないのだけど、生きている限りは俺だってこの世の住人なんだからさ。
だから、彼女には素直に謝って、君さえよければもう一度チャンスが欲しい、とお願いした。彼女は快く了承してくれたんだよ。
それ以来、彼女とセックスするのが楽しみになったね。彼女がちょっとでも喘ぎ声を出してくれたことはうれしかった。俺はまだまだこの世の中でやらなきゃならないことがあるんだな、て生きる希望も覚悟も沸いたよ。
で、彼女との援助交際にお金を注ぎ込み過ぎて、借金返すために生きて働き続けなければならない日々です。ひー!
援デリ
割り切りの意味

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