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オナ指示掲示板

2020-05-23 13:13:28 | 出会い
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高校時代の同級生に古い言葉で言うと「マドンナ」のような存在がいた。男子生徒は、皆、マドンナが美人であり、性格もかわいらしいことは気づいていたのだが、あまりにもガサツで小便クサそうなクラスのガキンチョのような女子の中でも、存在が飛びぬけすぎていて声をかけられなかったものだ。結局、手の届かぬマドンナよりは、すぐやれるガキンチョに僕たちは妥協して次々と貴重な童貞を失っていった。
ただ、そんなマドンナの存在は大学に進学するとすぐに忘れてしまった。制服から私服に変わっただけでこんなに印象が違うものか、と思われる美人がキャンバスにはずらりと揃っていたからだ。アメリカ大陸を発見したコロンブスのように、高校と言うものは大海の中のぽつんと存在する小島だったんだなとつくづく思った。世界は広い。当時はマドンナと呼んでいたが、大人の世界に入るとすっかりとその存在は埋没してしまう。僕たちはマドンナのことなど忘れて日々合コンとナンパに明け暮れた。
だが、わかっていたことだが僕はモテなかった。合コンで連戦連敗の日々を送っていた時に思い返していたのは、マドンナのことではなくてすぐにやらせてくれたガキンチョたちの存在だった。こうして、僕の大学の4年間を童貞で終わった。
結局、やらせてくれる女性に飢えていた僕は出会い系サイトに走った。しかし、出会い系でも勝率は芳しくなく、せめてビデオ越しでもいいから女の子と会話したい、とオナ指示掲示板に流れ着いた。そして、そこにマドンナがいたのだ。
名前は偽名だったがそれは明らかにマドンナだった。高校時代はマドンナを隠し撮りしてその写真でオナニーしていたくらいだからルックスは脳裏に刻み込まれている。
「あまり経験がなくてよくわからないからオナ指示してください」とビデオ越しにマドンナはマンコを開いていた。マドンナは僕には気づいていないようだったが、彼女は高校時代とまるで変わらない容姿でそこにいた。あのマドンナにオナ指示ができる!と、僕は歓喜に打ち震え・・・はしなかった。この10年でマドンナ以上の女性をいっぱい見てきた結果、高校時代のマドンナも今やオナ指示掲示板に在留している一人でしかなかった。
時の流れは残酷なものだなと思いながら、僕はマドンナの拙い指使いをあれやこれやとオナ指示してやった。
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