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フェラ友

2019-10-07 11:45:43 | 出会い
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「カニ食べたいんだよね」と、龍平が言った。
カニは高い割には食べるところも少なくて、僕的には食べてがっかりする高級食材と言うイメージであり、手放しで話には乗れない。カニカマボコ食べてカニ料理を想像している方がナンボも楽しい。そう言うと「だからアニキはダメなんだー!」と龍平に怒られた。
龍平はどうやって生活しているのかイマイチわからない奴で、いつもぶらぶらしている。知り合ったのはある料理屋で、食事代を払おうと小銭を積んでいた龍平は100円足りないことに気づき焦っていた。見かねた僕が横から100円を出してあげたのだ。それ以来、ご近所と言うこともあって、龍平はすっかり僕になついてくれた。
そして腹が減ると僕のところに押しかけてきて「あれ食べたいこれ食べたい」とねだってくるようになったのだ。勝手気ままな生き方にまじめなサラリーマン(自称)な僕はムカつくところも多々あるが、「美味い美味い」と飢えた子猫のようにご飯を食べる龍平の姿は純粋にかわいい。そして、お金の払えない龍平は、お礼代わりにと僕にフェラをしてくれるのだ。フェラ友とでもいうべき存在だろうか。
「カニカマでカニを想像するのならば、カニの味を知らないと意味ないじゃん。美味しくカニカマを食べるためにカニは食べておく必要があるんだよ!」と龍平は力説してきた。どうやら、本当にカニを食べたことがないらしい。仕方ないので、僕は龍平を安いカニ料理屋に連れて行った。もちろん、しばらく龍平のフェラを受けていないので下半身がちょっと寂しさを感じていたことも大きい。
龍平はカニをガツガツ食べていた。カニを食べると人は無口になると言うが「美味い美味い」とも言わず無心にカニの足を咥えて身を吸い取っていた。その顔がフェラ顔で何だか可笑しかった。龍平とはフェラ友である。ただ、フェラをするのはいつも龍平の方だ。本当にフェラしたいのは実は僕の方かもしれない。僕のフェラで龍平が「上手い上手い」とほめてくれたりした日には、僕はますます龍平のことが好きになるだろう。
「やっぱりカニはカニカマとは違うねえ。ありがとうアニキ」と満腹になった龍平の笑顔に僕はもう既に勃起していた。
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