きみたちの未来

「私一人ぐらい…」という考えはやめよう。それを世界中の人がすれば、一発で地球はだめになる。坪田愛華ちゃんの語録から

架けよう、緑の橋(グリーンブリッジ)を

2005-05-28 00:00:12 | 地球環境
                            関連ブログ:ある爺さんの夢02
 ブラジルのルラ大統領が、「バイオマスエタノール」の輸入拡大を日本の政官財界に向けてプレゼンテーションを行なった。と昨夜その席に参加した知人からメールが入った。
 
 今回のルラ大統領一行の来日は、枯渇資源である石油に代わる燃料としてエタノールを日本をはじめ世界に広め、ストップ温暖化の有効な活動の一つとして取り組んでいこうというものである。

 エタノールは、ブラジルで30年前から車のガソリンに混ぜて利用されてきた。砂糖きびから作られ、さらにその残りかすは発電用燃料にされるため、製造工場は廃棄物を一切出さないなど、クリーンで環境にやさしい特色を持つ循環資源である。

 すでに日本でも、昨年12月に特定非営利活動法人「グリーンブリッジ」(循環資源促進機構)が設立され、91年にサッカーのジーコ選手(現日本代表監督)の実業団チーム入りを実現させた、高崎ルイス・アントニオ理事が啓発運動に取り組んでいる。

最新の画像もっと見る

コメントを投稿