染物屋生活

神奈川県の住宅地(でも片田舎)の染物屋日記と、電気代が月1500円(原発反対なので)の節約生活を紹介「染め吉」と言います

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いやああ、ながいごぶさた!本と漫画

2020-04-19 18:19:58 | 日々の政治・哲学
すみません、ごぶさた。入院したのが、10月末で、しゃばにでてきたのが、12月はじめ。そのあとは、パソ紺君が不調で。(ほんとです)

退院してから、1月になってから、あわててベランダに麦をまいた。だから、うちにもひとにぎりの麦が生えているんだよ。

マンガの話。「戦争は女の顔をしていない」を買う。作画は、「小梅けいと」これ、第二次世界大戦のときの、ロシアの話。聞き書きをして、まとめたんですと。ノーベル賞をとった、ベラルーシの女性が。この、アレクシェーヴィチ、あとで、違う作品でノーベル賞ほんとの文章は、岩波文庫から出てるそうだ。
ヤマシタトモコ「違国日記」。「異国日記」じゃないのだ。
「miniatyua trip in japan](
「ミニチュア・トリップ・イン・ジャパン」かとりせんこや、おしぼりや、鉛筆を、何かに見立てて、小さい人間をそこに置く。田中達也作。
「国策不走査 ー森友事件の全貌ー」籠池泰典+赤澤竜也
「エンド・オブ・ライフ」佐々涼子。岩手の桑畑書店のおすすめ。
「大家さんと僕と僕」矢部太郎ほか。。
「伏魔殿 菅義偉と官邸の支配者たち」望月衣塑子、田原総一郎、前川喜平、山田厚司、別冊宝島編集部ほか。
「ドイツ女性自立生活の楽しみ」サンドラ・ヘフェリン。ドイツ人の節約について書いた、もう一冊の本がおもしろかった。ドイツ人は、政府にいつも疑いを抱いている。だから、買いだめができるものは、安いときにしっかり家に買いだめしてあるそうだ。
「反日種族主義 日韓危機の根源」李栄薫編著
「草 日本軍慰安婦のリビング・ヒストリー」キム・ジェンドリ・グムスク 
「北欧女子オーサが見つけた日本の不思議」オーサ・いぇーくストロム 
「安倍官邸ヴァーサスNHK」相澤冬樹

などなんだが。
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展示がおわった、政治もぼちぼちみています

2019-08-10 23:40:08 | 日々の政治・哲学
展示がおわってから、ぼおおっとあとしまつをしていた。たぶん、来年もやるつもりだ。

マンガばかり読んでいた。
東村アキコが、「東京タラレバ娘」で、アメリカの権威ある漫画賞のひとつ、アイズナー省の、アジア部門最優秀に選ばれたと。新聞にでていた。がぜねたでないなら、なんでかなあ。まあ、ハーレクインとは、ひとあじ違うが。

暮らしの手帖社から、「戦争が立っていた、戦中・戦後の暮らしの記録 拾遺集。戦中編」がでた。第2集だ。このあと、「なにもなかった」という名の第3集もでている。

ちばてつやの、「ひねもすのたり日記」も、1巻2巻を手に入れた。評判が高かったが、満州から引き揚げてくるところの描写はすごい。今の、80歳の自分の日常と、あのころのことを交互にかいている。

おざわゆきの、まんが「凍りの掌」が、ドラマになるそうだ。おざわゆきの父が、シベリアに抑留されて、帰ってくるまでの話を漫画にした。「お父さんと私の、シベリア抑留「凍りの掌」が描く戦争」だそうだ。
8月10日午後9時、NHKBSプレミアムだそうだ。
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展示近し!選挙もはじまる!

2019-07-08 14:22:18 | 商売
数日前、書きかけのブログをのこし、電源を消したら、戻ってこなかった。お~い!
7月18日、鎌倉で展示をする日が近づいてきた。貝の中に住みついている海底人だのに、アクリル絵の具を塗っている。
瀬戸物のかけらを、小さな額に入れた。ナチスの卍の模様(これは寺のだから、向きは反対)、従軍記章、とかいた瀬戸物のかけらがあった。鎌倉で拾ったのだ。

鎌倉の文士が、戦争に従軍記者として行ったのだろうか?そのあと、作ったのかな?
ナチスドイツとは、1945年まで、手をむすんでいたのだから、そういう関係のものも、作るだろう。
統制陶器の破片もでてきた。「「岐423」である。窯元がまとめられて、ナンバーになっているのだよね。
画像は、、ブログitowosomemasu15327
にのせているので、よかったらみてください。
陶片に「白雲」「天地」とかいてあるのがあって、これも、歌は不明。
前に、似たのを拾ったことがあった。そのときは、わかった。漢詩の一部なんだ。

ネットで検索していたら、久保公子さんのブログ「陶片窟」がでてきた。彼女は亡くなって
数年たつが、ブログはそのまま残してあるのだそうだ。漂着陶器への愛がすごいから、みてください!!!!
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地震にあわてた・田辺聖子のこと

2019-06-22 22:11:23 | 日々の政治・哲学
「今日はなんの日」を、たまにきいている。
6月15日は、明治29年に、三陸沖地震があった日だって。
6月16日は、1964年に、新潟地震があった日。マグニチュード7とかで、大きかった。石油タンクが何日も燃えた。子供だったが、すこし覚えている。
6月18日の夜、10時20分に、山形・新潟県で地震。10時40分ごろ、ラジオをつけたら、ずっと地震の報道だった。
6月18日は、昨年、大阪で地震があったひだよ、と教えてもらった。しらべてないけど。

「地震予知は、できません」と、地震学者がいっていたのを、きいた。

だから、いつ来るかわからないと思ってはいるのだが。


田辺聖子がなくなった。残念。緻密な文章を書く人だった。
「花衣脱ぐやまつわる、わが愛の杉田久女」は、よかった。

杉田久女を、おとしめ、けなしていたのは、「虚子」だったのではないか、というところが、じつにいい。

「ひねくれ一茶」もいい。「道頓堀の夜に分かれて以来なり」という、川柳作家(うーん、水府?)についてかいたのもよかった。

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「サタオ」ってしってるかい

2019-05-29 10:51:32 | 日々の政治・哲学
「サタオ」って知ってる?
私は、知らなかった!!月曜日(5月27日)夜、TBSラジオで、「東京ポッド許可局」というのをやっている。ここで、「サタオ」で、検索して!といわれ、やってみた。
サタオは、密猟されて死んだ象。象牙をとるために残虐な殺され方をし、顔をきりさかれた象だった!

私は、まえに「サタオ」をみているよ。五十嵐大介のまんが「ディザインズ」3巻に、顔をきりとられた象の幽霊がでてきた。あれが、「サタオ」だったんだなあ!!!


(
象の密猟は、そうやって、顔を切り取る。そして象牙を持って帰るらしい)

五十嵐のマンガは、モーニングで連載されているはずなんだが、4巻がまだでない!どうなっているのだ。

辻村深月「かがみの孤城」、読了。たしかに、読後感がいい。不登校の子供たち7人に、何年も、何十年も、執念深くくっついている話なのだ。


本は終了しても、この話は終わらない。未来に続くことを予想している、病気で学校にいけなかった子にも。最後の「鏡のなかに、何かがみえた」なんていうのは、いらないから。

辻村の本、「ツナグ」も読んだ。亡くなった人と、生きている人を合わせる話。私は、山尾悠子を思い出した。山尾は、1955年うまれの作家。若いとき、SFマガジンに難解な話をかいていた。コバルト文庫で「オットーと魔術師」をかいた。この中に、オムニバス方式で、死者が、この世に帰ってくる話があった。。それを仲介するのが、日本人の、ダークスーツのビジネスマン。何話か読んで、面白かったすごく。続きが読みたい。

山尾悠子は、また書き始めたみたいだ。かいてくれ、なんでもいいから。































































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