我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。たまーに日記。blog17年になりました✨

たまこちゃんとコックボー

2015-03-31 23:47:44 | 劇場&試写★6以上

 

 

ついに、公開となりました

 

片岡翔 監督&脚本劇場公開ムービーの第二弾

オトナも子供も、いやむしろオトナ向け

ファンタジックミラクルちょこっとコメディ

 

渋谷TOHOシネマズのみで初日に2回で行われた主演、共演、監督の舞台挨拶つき上映。

ももクロ妹分、私立恵比寿中学の ぁぃぁぃこと、廣田あいかちゃん主演

しかし単なるアイドル映画じゃあありませんよっ

 

オープニングからもう、片岡翔の世界観炸裂

 

 

アニメと、実写の融合

これ、秋田と広島で放送している天気予報で流れるおなじみアニメ「たまこちゃんとコックボー」の

片岡翔によるオリジナル脚本での映画化。

 「たまこちゃんとコックボー」は「秘密結社鷹の爪」などを制作するDLEが展開する食育がテーマのアニメ。

たまこちゃん、は左のくるくるパーマの女の子。

なぜ、こんなおばさんみたいな髪型なんだ?という疑問はさておき 笑

コックボー(右の帽子)が思ってた以上の可愛さ

 

なぜにこれが天気予報と関係あるんじゃ?って感じで可愛面白い!

たまこちゃんとコックボー  

たまこちゃんとコックボー 地元お祭り編

 

映画は実写とアニメを行き来しながら展開する、翔お得意のファンタジー

ぬいぐるみ毛布や たくさんのぬいぐるみは翔の私物。

ランドセルは ぁぃぁぃの私物。

 

同級生のイソップには、今回がデビューで演技初挑戦となる阿久圭介くん。

えっと、ハリポタのラドクリフそっくりなのは狙ったわけじゃなかったみたい 

でもどーみても、だよね 笑

一人二役+アニメもってことで難しい役どころを初々しくピュアに演じてくれました。

シャイな感じも可愛い。

 

 

これまでも翔の短編映画に出演してくれてた、最近では岩井俊二監督とのユニットなど

シンガー・ソングライターとしても活躍する椎名琴音ちゃんは

ぁぃぁぃ演じるひよ子のお姉ちゃん。 自然でよかったよー☆

 

木村知貴サン&小澤雄志サン、

短編「ヒゲとりぼん」のこの愛すべき3人が揃って出演なのも、

これまで翔映画を観てくれてた方だけわかるちょっとしたお楽しみポイント

オチにもなってるともいえる、キムチム(木村サンのシーン、笑える~)

 

 

堀内敬子さん、津田寛治さんら実力派がママとパパに。

 

それから、スタッフとしては

今回、翔の短編時代に一緒に作ってくれてた猫目のメンバーたちが協力してくれている。

カメラマンは、片岡家との付き合いも長く 

絶対の信頼を寄せている名カメラマン、村橋佳伸。

編集と予告編で参加して下さったのは「夜があけたら」の川村清人監督。

いつもお世話になっています!

 

音楽は、これまた昔からのおつきあいで友人の黒色すみれのさっちゃん、ゆかちゃん。
 ここに登場。
ダンスシーンでの振り付けは猫目のメンバーのひとり、りうくん。
プロデューサーと企画には 和田有啓さん かなりお世話になっています。

今回は関係者試写は1度だけ。仕事で行けなかったのでみんなで初見!

特別に1週間前にオンラインで発売になって2、3分で瞬殺でした

何とか友人と義理の妹が数枚まとめて買う事に成功 取れなかったら舞台挨拶見れなかった感謝

 

 

舞台挨拶では、当日 マジシャンをしてる弟の翼がぁぃぁぃにマジックを直伝し披露してくれた

動画は撮影可能だったのだけど、遠くてきちんと撮れず。可愛かったよー♪
(気になる方はyoutubeで探してね 笑)

 

見覚えある部屋だな

 

 

8/10(80点)

        

 

あ、最近観た有名どころのよりも高い?笑

確かに最近のは寝ちゃったりするほど退屈なとこもあったりで

今回はもちろん?寝なかった ほのぼのし、 そして笑った。

ま、とにかく可愛いのとほろりくるのに弱いので。高得点

お話は、片岡翔作品らしい、な。

オープニングの色合い、ソラから降る雨ではなく可愛いキャンディー。

純粋な恋。

随所に可愛いアイテムも。(これまでの知ってる人は所々にいる猫目アイテムも要チェックです☆)

これまでの自主映画の時の短編の延長線上でもあり集大成でもあるかな。

予算もないし、10日間の撮影、77分間という限られた枠の中で

きっちりと魅せて、キャラも出して、

笑わせ泣かせでめっぱい詰め込まれた色とりどりのコンペイトウ

(コンペイトウの形容はなにか別の映画でも書いたな、グランドブダペストホテルだったか)

 

 

 

青春、初恋、現実逃避、ここにいるってこと。

 

わたしも暗い子ではなかったけど

たまーに子供の頃、漠然と「何で地球ってあるんだろう?」とか

「何のために生きてるんだろう?」(後ろ向きな意味ではなく)とか思ったりもしたけど

子供だからって純粋に今を楽しんでる子たちばかりでなく現実と向き合えない子もいる、

がむしゃらに頑張ってるというわけでもなく、

夢はお菓子屋さんとかパン屋さんということもなく、作るの面倒、買った方が早いし。

なんて言ってる冷めた15才。ひよ子が

アニメの世界のたまこちゃんとコックボーに出逢って

なーんにもしなくてもいい、パラダイスなアニメの世界に入ってみてはじめて気づく

たいせつなこと。気づかなかった見えてもいなかった楽しみや幸せ。

 

ファンタジーでありながら、現実世界で生きる事の術を学んでゆく主人公

 

そう、人生、自分次第。

生きてるうち、何でも楽しまなくっちゃね

 

 

元気と、一歩前へ踏み出して、楽しむ勇気。

ポジティブカラフルポップムービー

可愛いものいくつになってもやめられない。

子供心というか、いつまでたっても中身がコドモなとこがあるわたしにも

ツボなのがとくにコックボー。

たまこちゃんが人間世界に行ってしまって

残されたコックボーが寂しそうで、どんなシーンも可愛くて。

最後の方で、たまこちゃんとなにげに手をつないでるのもツボ。

「たまこちやーん!」

曲も可愛いし耳に残る、歌いたくなっちゃう♪

 コココココックン コックボー♪

あの声やキャラ含め、ぁぃぁぃの魅力も存分に活かされてます

どのシーンも可愛いのでファンは必見だし

そうじゃなくても、どの年代の人も楽しんでもらえるんじゃないかな。

1度目の舞台挨拶の時はマスコミも入ってて、ファンの方たちも大人しく

笑いも後ろからしか(わたしたち?!)起きてなかったけど

2度目の舞台挨拶ではかなり笑いもおき、盛り上がってたそう。

Twitterでの皆様の感想をみせてもらっていても 面白かったとの声多数

だけど、

現実的な人、ファンタジーが苦手な人にはおすすめできないかも。

この世界観、ハマっちゃったもん勝ち

 

ぜひ、大きな画面で 劇場で観てね

 

 『たまこちゃんとコックボー』予告編

 

 

 公式サイト

 たまこちゃんとコックボー      2015年   日本    77min

3月28日より、TOHOシネマズ渋谷、錦糸町ほかで全国ロードショー

 TOHOシネマズ渋谷は、4月2日までの公開です!!

錦糸町ほかではまだ公開中!

 

二度目観ちゃった♪

 

 私立恵比寿中学/「テブラデスキー~青春リバティ~」 (廣田あいか主演映画「たまこちゃんとコックボー」主題歌)

 

 

 

 

Comments (22)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

博士と彼女のセオリー/THE THEORY OF EVERYTHING

2015-03-29 23:59:59 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

車椅子の天才物理学者”スティーヴン・ホーキング博士と、

彼を長年支え続けた妻ジェーンの出逢いのエピソード、試練に満ちた結婚生活、2人の愛の行方を描いた伝記ドラマ。


主演は本作の演技でみごとアカデミー主演男優賞に輝いた「レ・ミゼラブル」のエディ・レッドメイン

妻、ジェーンにフェリシティ・ジョーンズ。

監督は「マン・オン・ワイヤー」「シャドー・ダンサー」のジェームズ・マーシュ。

 

 

学生の頃から天才物理学者として将来を嘱望されていたスティーヴン・ホーキング。彼がケンブリッジ大学の大学院に在籍している時、詩を学ぶジェーンと出会い、たちまち2人は恋におちる。しかし、直後にスティーヴンは難病ALS(筋委縮性側索硬化症)を発症し、余命2年の宣告を受ける。それでも彼と共に生きると決めたジェーンは、力を合わせて病気と闘う道を選択する....。

 

 

6/10(60点)

 

 

ホーキング博士のことはよく知らなかったけど、実際の映像をみたら

本当にレッドメインくん、そっくりなのね。

オスカー受賞も納得だけど、そもそもアカデミー賞って最近、本人に似てる演技力を買われて受賞って

多いからそっくり大会じゃないんだから、、、とも思えてくるので

似てる、本人になりきってるから、というのでとるのはいかがなのかとも思えて来たり。

もちろん素晴らしい彼の演技力は認めるけれども。

 

あと、実話ベースということで本人の功績やその人生に興味がある程度ないとだめだねやっぱり。

普通にラブストーリーとみてしまうから、正直そこまで興味もそそられなかったし

ストーリー的にすごかったとかいうわけでもなく。

作品賞ノミネートというので期待しすぎたし、それほどなのかなという印象だけが残った。

内容的にはわたしには うーん、普通、、、、。

 

 

映画『博士と彼女のセオリー』予告編

 

 

 

 

 

 

 

Comment
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密/THE IMITATION GAME

2015-03-16 23:53:07 | 劇場&試写★6以上

 

 

第二次大戦時にドイツ軍が誇る史上最高の暗号機“エニグマ”の解読に挑み、

連合軍の勝利とコンピュータの発明に貢献した実在の天才数学者アラン・チューリングの

時代に翻弄された過酷な人生を映画化した伝記ドラマ。


トロント映画祭では、最高の賞 観客賞を受賞。


アカデミー賞でも作品賞や主演男優賞などでノミネート、ということでちょっと期待しすぎてたかな。

主演のアラン・チューニングにベネディクト・カンバーバッチ


共演にキーラ・ナイトレイ。


マーク・ストロング、マシュー・グード共演。



監督は「ヘッドハンターで世界的に注目されたノルウェーの俊英、モルテン・ティルドゥム。

「ヘッドハンター」の方が好きだったな。



1939年、英国がヒトラー率いるドイツに宣戦布告し、第二次世界大戦が始まる。ケンブリッジ大学特別研究員で、27歳の天才数学者アラン・チューリング は、英国政府ために独軍の誇る難攻不落の暗号エニグマ解読に挑むことになる。英国海軍のデニストン中佐は6人の精鋭を解読チームとしてブレッチリー・パークに集めるが、チューリングは一人で仕事をしたいと訴える。MI6のスチュアート・ミンギスはチーム一丸となることを求めるが、チューリングにとって暗号解読は自分の能力を試すゲームに過ぎなかった。リーダーのヒュー・アレグザンダーのもと奇襲作戦やUボート情報の暗号文を分析するチームを尻目に、チューリングは一人でマシンを作り始める。製作費を却下されると、チャーチル首相に手紙で直訴し、首相から責任者に任命される。そして二人の同僚を「無能だ」とクビにしてしまう。子供の頃から孤立し、唯一の親友とも悲しい別れをしたチューリングには、他人との交流など不要だった。1940年、解読は一向に進まず、メンバーの苛立ちはチューリングに向けられる。そんな中、目的を伏せた試験でチューリングより早くクロスワードパズルを解いてチームに加わったジョーン・クラークが、チューリングの心を少しずつ開いていく。



実話の映画化だからしょうがないといえばそうだけど。本作、あまりに淡々としすぎてて眠気が

劇場でほとんど寝ちゃったので2016年明けに再観。

※ 2016年1月 追記。



6/10(63点)


アラン・チューニングという一人の人間の人生の一部を垣間みる映画。

面白いか面白くないとかでは判断するものじゃない、けれど。



なくなっていたかもしれない知らない街にいって、

亡くなっていたかもしれない男から切符を買った。

あなたが救った。


時として、誰も想像出来ないような人物が

想像出来ない偉業を成し遂げるのよ。



映画の後半で、キーラ演じた元恋人が言った言葉が印象深い。



チューリングが暗号を解読する電気と歯車で動く機械映画では彼が「クリストファー」という名をつけたを組み立てて、

その日のエニグマの設定を見つけ出そうと悪戦苦闘する姿が描かれている。

実際にはこの機械はチューリングのオリジナルではなく、ポーランドでエニグマを解くためにつくられた「ボンブ」という暗号解読専用の機械を改良したものらしい。

同性愛者として避難され、罪に問われた時代。同性愛を治療するためという名目で強制的に打たれた注射。

その影響で身体は衰えて行く。

そして、  41歳の若さで自殺。

偉業を成し遂げた人間の、時代の犠牲者とも言えるあまりにも切ない最期。



彼がいなければ、現在の「コンピューター」は存在していなかったかもしれない。
コンピューターの概念を初めて理論化し、エニグマの暗号解読により。ドイツとの戦争を勝利に導いたアラン・チューリング。

深く知ろうとすればするほど深みの出る作品なのかもしれないな。

それと、カンバーバッチさんの演技が素晴らしかったことも書いておかなくては。


アカデミー賞の脚色賞を受賞した本作の脚本家グレアム・ムーアは、受賞スピーチで

自分が小さいとき変わり者であったため、いじめられて自殺しようとまで考えていた」と過去を打ち明け、

この映画で伝えたかったことを「Stay weird. Stay different.」変なヤツでも変わり者でもいいんだ

という言葉で締めくくっている。





イミテーションゲーム予告編!ベネディクト・カンバーバッチ主演!



 



Comments (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

プリデスティネーション/PREDESTINATION

2015-03-11 23:20:40 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

先月一番たのしみだったこれ。  やっと観れた~

同じく、イーサン主演の 人口の95%がヴァンパイアになってしまった未来を描いたSF「デイブレイカー

の、オーストラリアの双子監督ピーター&マイケル・スピエリッグ最新作

SFの巨匠ロバート・A・ハインラインの短編「輪廻の蛇」を映画化したタイムパラドックス。

 

短編ということでかなり短いらしいのだけど、、、

原題でもある「プリデスティネーション」とは「宿命」。

 

キャスト。

謎のバーテン?それとも、、、、、

毎度いい演技みせつける イーサン・ホーク。

 実は、未来から来た時空警察のエージェント。

 

 

共演はオーストラリアの期待の若手、セーラ・スヌーク。

この方もめちゃ良かった

もうすぐ公開のホラー「ジェサベル」で主演。こりゃそっちも観なくちゃ。

 

孤独。

ほぼこの二人だしこの子の存在感がものすごく雰囲気ある作品にしている。

 

 

この方、ちょこちょこ色んなのに出演ノア・テイラー。

 

 

 

 

 

8/10(87点)

 

 

期待に違わず面白い

というか、そうきたか~という輪廻系。

原作の「輪廻の蛇」って納得。

 

冒頭でなにやらミッションをこなすシーン後

失敗したらしく顔を作り替えられる、、、、

ケヴィン・ベーコンかと思っちゃったよ(とくにインビジブルの)

 

バーで男と話しながらその男の数奇な、そして最悪だった人生の話を聞く。

面白ければ1本の酒ボトルを賭けにして。

 

ずいぶんとその男の身の上話がメインというか、振り返り人生の部分に尺とるな~

どう繋がるの、何関係あるのと思いながらも

その男がどこか魅力的な陰ある雰囲気なので目が離せない。

そしてその過去の話にぐいぐい惹きこまれていく!

 

時々、若かりし頃のディカプリオをも思い出させるが、、、、。

ん?これだとジョディ・フォスター似だけど

 

 

たまごと鶏は、どちらが先か。

 

何と言うか、なにを書いてもネタバレになるし

きっと観てると途中から気づくはずの話しだけど

1度結末知ってからもまた観ると更に面白いであろう作品。

 

運命は、変えられるのか?それとも宿命か

 

ま、ありがちではあるけどキャッチコピーこれでいいんじゃない?

 

ポスターにある日本の配給が決めたキャッチコピーはおかしいし、ポスターもぜんぜんダメ。

「時空に逃げても追いつめる。」ってな話しじゃないしポスターみてもありきたりで興味惹かれない。

そんな内容の映画より遥かに面白い。

 

これまでも、ブルース様とジョセフの未来モノ「ルーパー」とか似たようなのあったけど

雰囲気も切なさもこちらが上。

 

毎度言ってるけど、イーサンこの数年、どの役みてても  いい歳の取り方してるし巧い。

 

 

せっかくなので?この先、ちょこっとネタバレ

 

 

いや~、切ない

んー、こりゃヤラレタ。

こーいう話、好み~。 今年のベスト入り確定

 

女性向けの記事を書いてて人気のコラムリストであるバーに訪れたその男。

女心が分かるんだと言う。

なにやらありそうだなと、話を聞きたいと持ちかけるイーサン演じる男。

そこで あ、この人実は女か、とピンとくるも

よくよくみても話し方から顔も立派に男に見える。

 

実はそこは正解だった。

そしてその彼女、は 昔

両親もいないまま孤児院でジェーンという名を付けられて育った。

子供の頃から人とは違い、友達とも仲良くなれず、でも力はある。頭も身体能力もバッチリ。

政府のエージェントの適応検査を受けて宇宙に行きたいと考えていた。

一人ダントツなにをやらせても巧く、合格かとも思われたが

1回のケンカのためにフイにした。

その後はベビーシッターなどをしていたが

ある時、偶然知り合った男に惚れた。何度かデートをしある日、

夜のベンチで男はすぐに戻ると言い残して戻らなかった。

それから妊娠をしてしまい赤ちゃんを産み、人生の唯一の楽しみとなるも、

病院から何者かに誘拐される。

そしてその子供というのが、、、、、

 

と次第に、イーサン演じる男にも絡んでくる。

徐々に明らかになるトリック。

 

そもそも時空警察のエージェントが何をミッションにしてたかというと

将来世界を脅かす犯罪の主犯者を見つけて、過去で予め阻止するというもくろみ。

今回は、ニューヨークで爆薬で大勢の人間を殺すことになっている男の阻止だった。

 

このタイムマシンで移動というのが

日付をダイヤル式に入れて持ち歩くor抱えながら瞬間移動で過去や未来に時空間移動する。

これがアナログっぽくて面白い。

 

この監督二人のセンス、前作でもスタイリッシュでなかなか良かったけど

今回も素晴らしい。美術含め映像も。

それにしても切なさも残るこの感じ、いいね! イーサンも良かったけど

何しろ女性と男性両方演じた、セーラ・スヌークの存在&魅力も大きい。

特に美人ではないけどいい雰囲気持ってる。

 

ラストの結末まで書いちゃうと面白くないので気になる方はコメント欄はネタバレOK!

もしくはぜひ劇場でお確かめを


あ~既にまた観たいかも。DVDかな、再確認も楽しめそう。

 

 

 

 

1970年11月6日、ニューヨーク。場末のバーに現われた青年ジョンは、バーテンダーの男に自らの数奇な身の上を語って聞かせる。青年の告白に同情したバーテンダーは、あることを条件に、彼に復讐のチャンスを与えると提案、2人で7年前へとタイムスリップする。なんと、バーテンダーは○○だったのだ。彼は1970年のニューヨークで市民を震撼させている連続爆弾魔フィズル・ボマーの犯行阻止を最後の仕事と決め、引退する自分の後釜をジョンにと考えているが…。

 

 

 『プリデスティネーション』予告編

  公式サイト 

 PREDESTINATION      2014年    オーストラリア     97min

2月28日より、公開中~

 

 

 

 

 

Comments (6)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ナイトミュージアム エジプト王の秘密/NIGHT AT THE MUSEUM SECRET OF THE TOMB

2015-03-10 23:59:59 | 劇場&試写★4 以下

 

 

 

2006年(日本公開2007年3月)ニューヨーク 自然史博物館が舞台「ナイトミュージアム

スミソニアン博物館が舞台の2作目「ナイトミュージアム2」に続く第3作目でシリーズ最終章。

監督は、前2作に続きショーン・レヴィ。



キャスト陣はこれまでのおなじみメンバー

ロビン・ウィリアムズ、劇場で観るのこれで最後だな、、、



おなじみ、ちっちゃいオーウェン&スティーヴ・クーガン。


に加えて、

エジプト王にはベン・キングズレー。


「ブライズメイド」のレベル・ウィルソンや、

えっと、左の原始人 ベンによく似た俳優かと思ったらベン本人?! 笑 二役か


それと、円卓の騎士ランスロット役にダン・スティーヴンス(TV「ダウントン・アビー」)が新たに参加。

あ~観終わって気づいたけど「ザ・ゲスト」のね。

この髪型、そして顔も老けてるしぜんぜんわかんない


and大物俳優、ゲスト参加。(3分くらい) ちっちゃい写真にしておきます 笑



NYのアメリカ自然史博物館を飛び出して海を渡り、今度の舞台はロンドンの大英博物館

 


そこでいよいよ石板に秘められた、シリーズ最大の謎が解き明かされる...!

と思いきや、たいしたことじゃなかった

エジプト王が作らせたって話してたくらい

 


個人的には2度行って大英博物館好きだし展示物もまたいろいろでてくるかなーと思ったらほんのちょっと。

 

騙し絵に入るシーンは子供たちが喜びそう。

 




1938年、エジプト。遺跡の発掘現場で考古学者の息子が地下墓地に転落。そこで光輝くファラオの石板が発見された.....。
現代のNYのアメリカ自然史博物館。新設されたプラネタリウムの祝賀パーティを準備中のラリーは大忙し。晩餐会では“テディ”ことルーズベルト大統領がスピーチを行い、大成功....のはずだった。ところが、なんとテディが乱心、展示物の仲間たちまで乱入して大暴れ。大失敗に終わったパーティの後、仲間たちは何も覚えておらず、アクメンラーは倒れてしまった。どうやら魔法の石板に異変が起こったらしいのだ。石板が滅びれば、仲間たちが動けなくなってしまう。前任の老警備員3人組みを訪ね、秘密を解く鍵が大英博物館にあると知ったラリーは、息子ニッキーと仲間たちを連れてロンドンへ。しかし、大英博物館に潜入した一行には、数々の危機が待ち受けていた.....。




4/10(40点)



星は4でも3でもいいんだけど  笑

ダメ、駄作、ワースト候補っていうより、マンネリ。

とにかくシリーズ3作目ってことでネタが尽きすぎて

新キャラ出しただけで新しいことやってないのもつまらない要員。

石版がないと、月光に当てないと効力がなくなって皆が動けなく=死んじゃう

というストーリーにしているけど

笑いとるシーンは猿のお決まりのシーンだったり、

毎度のネタの違うバージョンくらい。舞台となってる博物館は違えどやってることは基本同じだし。

もっと脚本面白く出来ないものかねと思ってしまう。

今回はベンの二役で、パパと勘違いする原始人で遊んでるシーン多め。

このコンビは毎度微笑ましいが。


新キャラ入れてきたところで面白さ倍増ってわけでなし。

少しほろっとさせてるが

ロビン・ウィリアムズがもうスクリーンに出てこないさよならとだぶってしまうのもあるな、、、


春休みだし、家族揃ってのファミリー向け。

大人が楽しめるってレベルではない。子供たちなら喜ぶでしょう。


98minと短めで良かったー。

完全ネタ切れ。これ以上引きずらないで今回で終わって正解。(バッサリ)


 


 公式サイト

NIGHT AT THE MUSEUM SECRET OF THE TOMB   2014年  アメリカ   98min

3月20日より、ロードショー

    

NYプレミアにて


Comments (14)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

3月公開★新作映画リスト

2015-03-07 23:18:14 | 月別観たい映画リスト

 

 

かなり出遅れた~三月

今月は6年住んだ家からいよいよ引越すのでその準備で大忙し

試写どころか先月のリストの中からもぜんぜん行けてなくてバタバタ。

てなわけで今月もどこまで観れるかどうか。

今月末はもう桜が咲いてるなんて信じられないほど毎日まだ寒いけど。。。

 

今月28日からいよいよ、片岡翔 監督脚本第二弾

エビ中の、あぃあぃ主演映画が公開です

 

 

それでは早速

 月初め恒例 月公開、観たい&観た映画のチェックリスト

 

今月都内で公開されるなかから気になる10数本ピックアップ。
いつものように、タイトルクリックでレビューか公式サイトへリンク(ほぼ観たい順)
3月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト。


観た作

なし。今月、1本試写にて観ます☆


 

観たい&気になる作品

ハイ、やっぱりコレでしょう。ぎりぎりまで編集で試写も1回きりだったのでスケジュール合わずまだ未見。

お友達と観てきまーす♪

 たまこちゃんとコックボー       3/28~

弟、片岡翔 監督&脚本劇場公開第二弾

話題沸騰中、ももクロの妹分 エビ中の廣田あいかちゃん主演。

全国あちこちで公開。ファン以外の、大人も楽しめる作品になっているらしいので

公開がある地域の皆様、鑑賞、感想、応援よろしくおねがいしまーす




 イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密    3/13~

2014年トロント映画祭にて最高賞の観客賞受賞。アカデミー賞作品賞ほかノミネート。

ノルウェー人監督の作品!!

カンバーバッチさん主演、キーラ・ナイトレイ共演。

第2次世界大戦時、ドイツの世界最強の暗号エニグマを解き明かした天才数学者アラン・チューリングの波乱の人生を描いた伝記ドラマ。





 博士と彼女のセオリー       3/13~

既にyueが観ていてイチオシしていたので楽しみ。

エディ・レッドメインくんはアカデミー賞にて、主演男優賞受賞の快挙!

車椅子の物理学者スティーヴン・ホーキング博士の半生を描いた人間ドラマ。

将来を嘱望されながらも若くして難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した彼が、妻ジェーンの献身的な支えを得て

前向きに生きる姿を描く。

妻役には、フェリシティ・ジョーンズ。




 ソロモンの偽証 前篇 事件    3/7~

宮部みゆきのベストセラーを実写化した、ミステリー2部作の前編。

ある中学校で起きた不可解な生徒死亡事件と、その真相を暴こうする女子生徒が開く学校内裁判の行方を追い掛ける。

原作がいいし、興味深い、面白そう。けど前後篇分かれてるのがどうなの。





 ジュピター       3/28~

久々、ウォシャウスキーが監督と脚本を務め、『マトリックス』シリーズ以来初のオリジナルストーリーで挑むSFアクション。

知能の高い異星人に統制された地球を舞台に、唯一無二の存在である地球人の女性と、彼女を守る使命を負った男の壮大な体験を綴る。

ミラ・クニス×チャニング・テイタム×エディ・レッドメインほか。

一応、気になる。




 ブルックリンの恋人たち         3/13~

アン・ハサウェイが、主演と製作を務めたラブもの。

事故で意識が失われた状態に陥った弟の日記を基に、彼の歩んだ道をたどっていた女性に待ち受ける恋。

メガホンを取るのは、『プラダを着た悪魔』で監督助手を務めていた新鋭ケイト・バーカー・フロイランド。

んー。ブルックリン舞台ってことだけが観たい理由。




 ナイトミュージアム エジプト王の秘密     3/20~ 

まだやるのかというシリーズだけど好きだしベンなので観たい。

今度はロンドンの大英博物館で大暴れ。

2度行った博物館で楽しめそう♪

故、ロビン・ウィリアムズ含むおなじみメンバーと、ベン・キングズレーなど出演☆



 イントゥ・ザ・ウッズ      3/14~

「赤ずきん」「シンデレラ」「ラプンツェル」「ジャックと豆の木」など世界的に有名なおとぎ話の主人公たちのその後を描く

ディズニー製作のミュージカル。

ブロードウェイで上演され、トニー賞を受賞したミュージカルを基に、ロブ・マーシャルが映画化。

メリル・ストリープ、ジョニー・デップ、エミリー・ブラントなど出演。

ちょっと面白そう。ロブ・マーシャル監督だし。




 ジェサベル       3/14~

ミラ・ジョヴォビッチかと思ったらちがうのね。

観れるかわかんないけど最近不足気味のホラーなので入れときます☆






以下、たぶん観ない。


ゴッドギャンブラーシリーズ大好きだけど今更感。(しかもシンチー出ない)

震災で上映中しになった「唐山大地震」4年後のいま公開。

あのNHKでさんざん特集観た「アイスマン」のリアル映画化だったらみたいがなんか戦いものになってる




うわ~

先月のもあるのに今月も多すぎる。せめて上のほうのは行きたい、、、、

 

おすすめあれば教えてね



Comments (10)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする