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ビューティフル・デイ/YOU WERE NEVER REALLY HERE

2018-06-04 00:11:45 | 2018年 劇場公開映画☆4 以下

 

 

少年は残酷な弓を射るの女性監督、リン・ラムジー最新作。

カンヌ映画祭では脚本賞と男優賞を受賞。

 

主人公は、売春のために人身売買される少女たちを助け、その報酬で暮らしている退役軍人のジョー

にホアキン・フェニックス。

 

 

少女、ニーナにエカテリーナ・サムソノフ。

 

アメリカ人作家ジョナサン・エイムズの小説が原作。

 

本作は監督の狙いとして、説明的なセリフに頼ることなく鮮烈な映像と、音(曲)、ホアキンの表情で表現。

音楽には、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドを起用。

 

 

短く断片的なフラッシュバック、繰り返す自傷行為、過去のトラウマ、やりきれない苦しみを抱え

年いった母親との日々、、、

 

 

4/10(40点)

 

 

「少年は残酷な弓を射る」が好きなのでちょっと期待してたんだけど

いや〜つまんなかった。いい作品なのかもだけどね、とにかく面白くない。

今年観た中ではダントツにつまらない。

はじめはいつになったら引き込まれるんだろうと思って観てたら、ちっともいつになっても面白くならない。

で、だんだん途中眠くなったし。

何年もここで言ってるけどわたし個人の評価は映画の出来、ではなくて面白かったか、楽しめたか。なので

去年公開のジム・ジャームッシュ作品が評価されてたけどわたしはダメだったように

本作もつまらなさでは負けてなかった

フラッシュバック(短いけど)の多用とか、トラウマの映像とか苦悩の顔だけ演技とか

セリフ少なくほぼホアキンの表情演技とか、退屈だ〜!

淡々としすぎるのが苦手な人には不向きかも、かなり好みに分かれるタイプの作品。

 

 

元軍人で行方不明者の捜索を請け負うスペシャリストのジョー。州上院議員からの依頼で、ジョーはある組織に囚われた議員の娘ニーナを救い出す。彼女は感情が欠落しているかのように無反応だった。やがてふたりは、依頼主の父親が飛び降り自殺したことを知る。

 

 

 

 公式サイト

 YOU WERE NEVER REALLY HERE          2017年    90min

6月1日より、公開中〜

 

 

NYプレミア。

 

 

カンヌ国際映画祭にて。

 

 真ん中、リン・ラムジー監督。

 

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