風見鶏つうしん 横浜市泉区から2009年8月発の太陽光と2018年5月発のエネファームのダブル発電状況記録&報告です。

109ヶ月以上快調稼働中のHIT210発電と新エネファーム発電とAiSEGのデータを中心に、気儘に綴って行く積りです。

秋分の日

2018年09月23日 | 日記


彼岸花(領家公園)


彼岸花(岡津町 西林寺)

 柿(岡津町 西林寺)

今日は秋分の日。清々しい空気の日曜日でした。

HIT210(4.2kW)の発電データ

9月22日(土)小雨のち晴れ

太陽光発電量         9.8kWh 
エネファーム発電量(予約発電)  7.0kWh
W発電量        16.8kWh
売電量          9.0kWh
買電量          1.9kWh
W発電自給率     175.0%
発電設備利用率       14.3%
日照時間           3.2h
連系以来     3327日(9年40日)

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一時停止

2018年09月22日 | 日記

 昨日12時にエネファーム発電が一時停止しています。

発電停止は予約発電で停止時刻になった時、湯タンクが満杯時などに起こりますが、一旦停止すると2時間以上経たないと開始できません。でもこの時は13時にはすんなり発電しています。
たまたま12時の使用電力量がゼロだったかも知れません。しかし・・・

 同日の使用電力量グラフでは12時に(太陽光)発電分と買電分で0.6kWhほど使用している事が分かります。買電までしているのにエネファーム発電が何故か停止しているようです。これは故障かな?・・・
 メーカーに聞く前に一応取扱説明書を見ると、故障かな?の項目に「発電が一時停止する」とあり原因と対処方法の説明として「機器が判断して、発電を一時停止することがありますが、故障ではありません。」とサラッと書いてあります。原因は「機器が判断」するとあるだけで説明は無し。このシステムはまだまだ説明しきれない程の複雑な動作があるようです。

HIT210(4.2kW)の発電データ

9月21日(金)雨

太陽光発電量         3.0kWh 
エネファーム発電量(予約発電)  7.6kWh
W発電量        10.6kWh
売電量          2.0kWh
買電量          2.7kWh
W発電自給率      93.0%
発電設備利用率        9.0%
日照時間           0.0h
連系以来     3326日(9年39日)

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日照が足りない

2018年09月21日 | 日記

横浜の日照時間の推移

2012年9月の日照時間 188.6h

2013年9月の日照時間 179.0h

2014年9月の日照時間 166.6h

2015年9月の日照時間 125.4h

2016年9月の日照時間 109.7h

2017年9月の日照時間 130.9h

2018年9月の日照時間     ?h

 例年日照時間が短い9月ですが、今月は20日現在で73.7h、今日21日も雨で0.0hでしょうから、あと9日間分を加えてもここ6年で最低記録になるかも知れません。お日様頼りとしては歯がゆい限りです。

HIT210(4.2kW)の発電データ

9月20日(木)雨

太陽光発電量         2.3kWh 
エネファーム発電量(予約発電)  4.0kWh
W発電量         6.3kWh
売電量          1.9kWh
買電量          5.2kWh
W発電自給率      65.6%
発電設備利用率        5.4%
日照時間           0.0h
連系以来     3325日(9年38日)

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アサガオ

2018年09月20日 | 日記


渾身のひと花
 肥料不足のためかこれまで咲かなかったこの朝顔、秋になってようやくひと花咲かせました。 

HIT210(4.2kW)の発電データ

9月19日(水)晴れ

太陽光発電量        23.0kWh 
エネファーム発電量(予約発電)  6.6kWh
W発電量        29.6kWh
売電量         22.1kWh
買電量          1.5kWh
W発電自給率     328.9%
発電設備利用率       25.2%
日照時間           9.3h
連系以来     3324日(9年37日)

爽快な天気と爽快な数字? EFの停止時間を夜間に変更。太陽光発電がほとんど売電に。

 

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柏尾川

2018年09月19日 | 日記

曼殊沙華

再び秋の気配が感じられる蒼空に誘われて久しぶりに柏尾川沿いの遊歩道を散歩。

 芙蓉  クロッカス  風車(傘の骨とペットボトル)

 遊歩道沿いのコンクリート堤防 どの地点で測っても1kmほどに渡って見事に水平が確保されています。 

HIT210(4.2kW)の発電データ

9月18日(火)晴れ

太陽光発電量        18.3kWh 
エネファーム発電量(予約発電)  7.1kWh
W発電量        25.4kWh
売電量         15.5kWh
買電量          3.3kWh
W発電自給率     192.4%
発電設備利用率       21.6%
日照時間           6.8h
連系以来     3323日(9年36日)

 

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最終告知って!

2018年09月18日 | 日記

  消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ

 こんなはがきが配達されました。差出人らしき表記として法務省管轄支局 国民訴訟お客様センターとあり住所が〒100-8977 東京都千代田区霞が関1丁目-1番地-10号となっています。郵便番号は法務省と一致していますが管轄支局とか国民訴訟お客様センターと言う差出人は意味不明。

 訴訟と言いながら相手方の具体的名称も無く、いきなり「最終告知」とか「差し押さえを強制的に執行」とかあり得ない、突っ込みどころ満載の書き方です。どうやら、何が何だか分からないが兎に角訴訟を取り下げて貰わなければと誤解して電話してきた人に「架空請求」に持ち込もうというたくらみのようです。あほらし!こう言う手合いは無視してほっておくのが一番です。 

HIT210(4.2kW)の発電データ

9月17日(月)曇り

太陽光発電量        18.0kWh 
エネファーム発電量(予約発電)  5.4kWh
W発電量        23.4kWh
売電量         14.3kWh
買電量          1.9kWh
W発電自給率     214.7%
発電設備利用率       19.9%
日照時間           8.5h
連系以来     3322日(9年35日)

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マイナーチェンジ

2018年09月17日 | 日記

 エネファームの100V 電源を共用回路から取っているため、その回路のメンテナンスのためにその分岐ブレーカを落とすと、落としたくないエネファームの電源も落ちてしまう不都合がある事が分かりました。当初から専用ブレーカにするべきでしたが既存のコンセントを使ってしまったためです。
 遅蒔きながら専用回路に繋ぎかえる事にしました。

 右側の屋外用コンセントが共用回路につながるこれまでのコンセント

 作業はこのコンセントに差していたエネファームのプラグを奥に見える新設した専用コンセントに差し替えるだけです。エネファーム予約発電の停止時間帯に100V電源だけを一旦落として差し替えました。短時間エネファームの100V電源が断になりますが、差し替え後電源を入れた時に短時間ですが動作音がしました。停止中であっても待機電力は使っているようです。
 内蔵バッテリーがある(or フラシュメモリー使用)のでこれまでの記録データが消える事が無い事はモニターで確認できます。メデタシメデタシ! 
 これで不必要にエネファームの100V電源を落とすことが無くなり、更にエネファームだけの消費電力(主に起動時の消費電力)を測定できるようになります。 

HIT210(4.2kW)の発電データ

9月16日(日)曇り

太陽光発電量         6.9kWh 
エネファーム発電量(手動発電)  4.6kWh
W発電量        11.5kWh
売電量          5.7kWh
買電量          3.7kWh
W発電自給率     119.8%
発電設備利用率        9.8%
日照時間           2.4h
連系以来     3321日(9年34日) 

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分散型へ

2018年09月16日 | 日記

「震災以降、日本のエネルギー事情は一変した。様々な手段で地域が、事業者が、そして個人がエネルギーに対し、一極集中のデメリットを見出した。翻って、政府が示した新たなエネルギー供給の形は「分散型電源」。「太陽光」、「風力」、「地熱」、「小水力」、「バイオマス」のほか、新たな電源や熱利用、再エネに限らずガスコジェネレーションなど、様々な選択肢が考えられる。」この数年前の記事の「震災」は3.11震災の事ですが, 今回の北海道ブラックアウトをもたらした震度7の震災もさらに集中型のエネルギー供給の脆弱性を明らかにしました。今後2019年11月以降始まるFIT期間終了発電所もそれぞれが分散型エネルギーのプレーヤーとして広まって行くようです。 

HIT210(4.2kW)の発電データ

9月15日(土)雨

太陽光発電量         4.1kWh 
エネファーム発電量(手動発電)  6.6kWh
W発電量        10.7kWh
売電量          2.5kWh
買電量          1.5kWh
W発電自給率     110.3%
発電設備利用率        9.2%
日照時間           0.0h
連系以来     3320日(9年33日)

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W発電

2018年09月15日 | 日記

 9月分購入実績(東電PGの購入実績お知らせサービス画面より) 

 発電設備欄が「太陽光」から「W発電」に替わっています。5月からエネファーム発電を始めてから4ヶ月目でようやくW発電に切り替わりました。

 購入単価が48円から39円に下がる分の売電収入減をエネファーム発電による売電量押上効果によるプラスと購入電力量減による支払い減で相殺できるかがW発電導入効果の評価ポイントとなります。季節変動があり1年間を通じて集計する事になりそうです。

HIT210(4.2kW)の発電データ

9月14日(金)小雨

太陽光発電量         3.8kWh 
エネファーム発電量(予約発電)  5.8kWh
W発電量         9.6kWh
売電量          0.9kWh
買電量          2.2kWh
W発電自給率      88.9%
発電設備利用率        8.2%
日照時間           0.0h
連系以来     3319日(9年32日)

 

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いぶかしい

2018年09月14日 | 日記

 「▲中国の習近平氏も見守る中、安倍首相の「今までのアプローチを変える」という言葉に、「そうしよう!」とプーチン氏が切り替えした提案である。いぶかしいのは、その場の安倍首相が戸惑いの笑みの他に一言も返さなかったことだ▲首相が「戦後外交の総決算」なる看板を掲げてほどなく起こった外交事件だ。さて事件の仕掛人は何をどう狙っての所業だろう。どうあれ平和条約交渉のイニシアチブは奪われたままにしない方がいい。2018.9.14毎日新聞余禄より。

 安倍首相が「今までのアプローチを変える」とその時は前提条件なしに発言したことを捉えてプーチン氏が「いま、この案を思いついた。一切の前提条件なしに年内に平和条約を締結しよう 」と機転を利かして提案したことに戸惑いの笑みを見せながら一言も返せなかったのは外交が得意?の安倍さんとしては大失点だったと思われます。テレビニュース映像でも「あれ!笑ってる?」と感じました。

HIT210(4.2kW)の発電データ

9月13日(木)晴れ

太陽光発電量        11.8kWh 
エネファーム発電量(予約発電)  5.4kWh
W発電量        17.2kWh
売電量          8.6kWh
買電量          0.9kWh
W発電自給率     179.2%
発電設備利用率       14.6%
日照時間           2.1h
連系以来     3318日(9年と31日)

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