巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2018年6月8日。巨人対西武戦。5対4で西武勝利。巨人最下位。

2018-06-08 22:05:59 | Weblog
       2018年6月8日西武戦

#為替、109.92円。円。109.59円。ユーロ、129.44円。円。129.36円。
#ダウ、25291.95ドル。+95.02ドル。ナスダック7635.07。-54.17。
#前場、円。円。後場、22694.50円。-128.76円。
四国八十八ヶ所
香川県(讃岐)の霊場。
第69番札所 七宝山 観音寺6/8済

観音寺(かんのんじ[1])は、香川県観音寺市(かんおんじし)にある真言宗大覚寺派の寺院。四国八十八箇所霊場の第六十九番札所。山号は七宝山。本尊は聖観音。六十八番札所神恵院(じんねいん)と同じ境内にある。なお、市名はかんおんじしであるが、寺名はかんのんじである。
本尊真言 おん あろりきゃ そわかご詠歌 観音の 大悲の力 強ければ 重き罪をも 引き上げてたべ
歴史[編集]

伝承によれば、大宝年間(701年 - 704年)に、法相宗の日証が琴弾山で修行をしていたところ、琴を弾く老人が乗る舟を海上に見た。この老人が八幡大明神であることを知った上人は、その琴と舟を祀り琴弾八幡宮と名付けた。その神宮寺として当寺は建立され神宮寺宝光院と称していた。

寺伝によれば、行基が養老6年(722年)に訪れた後、大同2年 (807)空海(弘法大師)が第7世住職として入山し、奈良の興福寺を模して、中金堂(ちゅうこんどう)に聖観世音菩薩像を刻み本尊とし、丈六の薬師如来を納めた西金堂(さいこんどう)や東金堂(とうこんどう)など七堂伽藍を整備し、さらに、この地に仏塔を建てて瑠璃・珊瑚・瑪瑙などの七宝を埋め地鎮したことから、名称も七宝山観音寺と改め札所のひとつにしたという。

その後、桓武天皇はじめ三代の天皇の勅願所となり、室町時代には足利尊氏の子・道尊大政大僧正が45年間住職を務めるなど隆盛を誇った。


1.巨人対西武戦、【東京ドーム】18:00
5対4で西武勝利。
先発、
【巨人】19菅野 智之 右投。6回池田駿 #48 左投。7回谷岡竜平 #40 右投。
8回田原誠次 #37 右投. 9回上原浩治 # 。

【西武】16菊池 雄星 左投。8回ワグナー #12 右投..9回増田達至 #14 右投。

#、今日から西武、ソフトバンク、ロッテ戦で貯金が1個でも増やせるか?。
【西武】
1番 中 秋山 翔吾、2番 遊 源田 壮亮、3番 二 浅村 栄斗、
4番 一 山川 穂高、5番 左 栗山 巧、6 三 外崎 修汰。
7番 捕 炭谷 銀仁朗。8番 右 金子 侑司、9番 投 菊池 雄星、ワグナー、
増田達至 、

【巨人】
1番 遊 坂本 勇人、2番 二 吉川 尚輝、3番 左 ゲレーロ、
4番 一 岡本 和真、5番 中 陽 岱鋼、6番 三 マギーy投田原誠次打阿部慎之助、
投上原浩治 、
7番 右 長野 久義、8番 捕 小林 誠司亀井善行
9番 投 菅野 智之、打中井大介 ,投池田駿、谷岡竜平、三田中俊太、

1回表、1番、1.0.5.0.左、真ん中高め?ホームラン1点2番、1.0.9フライ3番、1.0.4ゴロ4番、0.1.1.1.1.2.空振り三振。                1対0。1.0.2.0.2.
1回裏、1番、1.0.2.0.2.1.2.2.、、9フライ2番、1.0.1.1.7ヒット3番、0.1.0.2.1.2.、、空振り三振4番、1.0.2.0.2塁2.1.2.2.3.2.、、四球5番、0.1.0.2.1.2.2.2.6ゴロ。29球。
2回表、5.番、1.0.1.1.1.2.、2.2.、空振り三振6番、1.0.1.1.1.2.2.2.、、5ゴロ内野安打
7番、4ゴロ併殺。
2回裏、6番、1.0.2.0.3.0.3.1.四球7番、1.0.1.1.9フライ、真ん中8番、1.0.1.1.2.1.3.1.
 四球9番、1.0.バント2.3塁1番坂本、0.1.0.2.1.2.8フライ、真ん中のチェジアップ?。
3回表、8番、1.0.1.1.1.2.2.2.、6ゴロ内野安打9番、0.1.0.2.5ゴロホースアウト1番、0.1.3ゴロ。2番1.0.8ヒット3番1.0.1.1.2.1.9ヒット1点4番、0.1.0.2.1.2.2.2.
 3.2.7ヒット1点5番、0.1.1.1.1.2.2.2.空振り三振。       3対0。
球。1点を返したい!。
3回裏、2番、0.1.1.1.1.2.7フライ3.番、0.1.0.2.、1.2.2.2.4ゴロ4番、0.1.1.1.1.2.2.2.8ヒット5番、1.0.1.1.フライ。66球。
4回表、6番、0.1.1.1.2.1.3フライ7番、0.1.1.1.9ヒット8番、0.1.1.1.1.2.5ゴロエラー9番、0.1.フライ1番、0.1.1.1.右二塁打1点2番、0.1.8フライ。  4対0。
4回裏、6番、0.1.6ゴロ7番、1.0.1.1.フライ8番、0.1.0.2.、1.2.2.2.、3.2.、空振り三振。
5回表、3番、1.0.1.1.1.2.空振り三振4番、0.1.1.1.1.2..8フライ5番、右二塁打6番、
 1.0.2.0.3.0.3.1.3.2.、四球7番、0.1.8ヒット高い?1点3アウト。    5対0。
菅野5回91球。被安打10!5失点??
5回裏、9番打中井大介, 9フライ1番、1.0.2.0.6ゴロ2番、0.1.5ゴロ。
6回表、【池田駿】8番、8フライ9番、1.0.1.1.1.2.見逃し三振1番、1.0.2.0.3.0.3.1.3.2.5ゴロ内野安打2番、1.0.1ゴロ。
6回裏、3番、1.0.1.1.8フライ4番、1.0.1.1.6ゴロ5番、1.0.5ゴロ。85球。
7回表、【谷岡竜平】3番、0.1.1.1.2.1.2.2.5フライ4番、0.1.0.2.4フライ5番、0.1.1.1.1.2.2.2.3.2.空振り三振。
7回裏、6番、0.1.1.1.2.1.6ゴロ7番、0.1.0.2.、空振り三振8番、フライ。108球。
8回表、【手田原誠次】6番、0.1.1.1.2.1.2.2.3.2.空振り三振7番、1.0.5ゴロ8番、0.1.1.1.2.1.2.2.、3.2.4ゴロ。
8回裏、【ワグナー】9番田中俊太、1.0.2.0.2.1.2.2.空振り三振1番、9ヒット2番、1.0.1.1..右ホームラン2点3番、0.1.0.2.1.2.2.2.9フライ4番、0.1.1.1.2.1.3.1.3.2.、
 四球5番、0.1.1.1.7ヒット6番打阿部慎之助、7フライ.     5対2。
9回表、【上原浩治】9番打代 森友哉、0.1.0.2.1.2..4ゴロ内野安打1番、0.1.0.2.1.2.4ゴロホースアウト2番、0.1.1.1.1.2空振り三振3.番、0.1.1.1.2.1.2.2.空振り三振。
9回裏、【増田達至】7番、0.1.0.2.1.2.2.2.7ヒット8番打亀井善行、0.1.0.2..右二塁打
9番田中、0.1.1.1.4ゴロ1点3塁1番、0.1.6ゴロ1点2番、0.1.3ゴロエラー3番、1.0.2.0.左二塁打2.3塁4番、0.1.0.2.1.2.、見逃し三振。ストレート????。
                               5対4。

戦評
6月8日(金)巨人 vs. 西武 1回戦

西武は初回、秋山の先頭打者本塁打で先制する。その後は3回表に浅村と山川の連続適時打で2点を加えると、4回には秋山の適時打で追加点を挙げた。投げては、エース・菊池が7回無失点の好投で今季7勝目。敗れた巨人は、8回以降に追い上げを見せるも、あと1本が出なかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 西武 ] 菊池 (7勝0敗0S)
     敗戦投手、[ 巨人 ] 菅野 (6勝4敗0S)

セーブ、[ 西武 ] 増田 (0勝2敗11S)

本塁打、[ 西武 ] 秋山10号(1回表ソロ)
           [ 巨人 ] 吉川尚2号(8回裏2ラン)

バッテリー
西武バッテリー
菊池、ワグナー、増田 - 炭谷。

 巨人バッテリー
菅野、池田、谷岡、田原、上原 - 小林。
♯、遂に謝金5個で最下位。
2.ヤクルト対オリックス戦、【神宮】18:00
3対0でオリックス勝利。
先発、
【ヤクルト】45ハフ 左投。
【オリックス】21西 勇輝 右投。
【オリックス】
1 右 西村 凌 .286 2 二 福田 周平 .254 3 左 吉田 正尚 .301
4 一 マレーロ .211 5 三 小谷野 栄一 .238 6 遊 安達 了一 .247
7 中 武田 健吾 .071 8 捕 若月 健矢 .230 9 投 西 勇輝 .000
【ヤクルト】
1 二 山田 哲人 .285 2 中 青木 宣親 .268 3 一 川端 慎吾 .188
4 左 バレンティン .263 5 右 雄平 .285 6 遊 西浦 直亨 .266
7 三 藤井 亮太 .214 8 捕 中村 悠平 .213 9 投 ハフ .133

戦評
6月8日(金)ヤクルト vs. オリックス 1回戦

オリックスは3回表、西村のプロ初本塁打となる2ランで先制する。そのまま迎えた9回には、2死一三塁から大城の適時打でリードを広げた。投げては、先発・西が7回無失点の好投で今季3勝目。敗れたヤクルトは、打線が3安打無得点と沈黙し、連勝は7で止まった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ オリックス ] 西 (3勝6敗0S)

敗戦投手、[ ヤクルト ] ハフ (1勝4敗0S)

セーブ、[ オリックス ] 増井 (1勝0敗16S)

本塁打、[ オリックス ] 西村1号(3回表2ラン)
            [ ヤクルト ]

バッテリー
オリックスバッテリー
西、山本、増井 - 若月、山崎勝。

 ヤクルトバッテリー
ハフ、風張、松岡、秋吉 - 中村。

3.ÐeNA対日本ハム戦、【横浜】18:00
5対2でÐeNA勝利。
先発、
【ÐeNA】11東 克樹 左投。
【日本ハム】39高梨 裕稔 右投。
【日本ハム】
1 中 西川 遥輝 .244 2 右 大田 泰示 .269 3 三 レアード .238
4 一 中田 翔 .240 5 左 アルシア .274 6 二 横尾 俊建 .200
7 捕 清水 優心 .151 8 遊 中島 卓也 .219 9 投 高梨 裕稔 –
【そgDeNA】
1 中 桑原 将志 .253 2 右 神里 和毅 .254 3 一 ソト .316
4 左 筒香 嘉智 .297 5 三 宮﨑 敏郎 .316 6 二 山下 幸輝 .222
7 捕 髙城 俊人 .185 8 投 東 克樹 .048 9 遊 大和 .221

戦評
6月8日(金)DeNA vs. 日本ハム 1回戦

DeNAが連敗を5で止めた。DeNAは1点を追う4回裏、宮崎の2ランで逆転する。そのまま迎えた6回には、2死二三塁から代打・中川大の適時打で2点を加えた。投げては、先発・東が6回1失点の好投で今季5勝目。敗れた日本ハムは、打線が5安打2得点と振るわなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ DeNA ] 東 (5勝2敗0S)

敗戦投手、[ 日本ハム ] 高梨 (4勝3敗0S)

セーブ

本塁打,[ 日本ハム ]
         [ DeNA ] 宮崎11号(4回裏2ラン)、佐野2号(8回裏ソロ)

バッテリー
日本ハムバッテリー
高梨、玉井、鍵谷 - 清水、鶴岡。

 DeNAバッテリー
東、エスコバー、パットン、山崎 - 高城。

4.中日対ソフトバンク戦、【ナゴヤドーム】
5対4で中日勝利。18:00
先発、
【中日】99松坂 大輔 右投。
【ソフトバンク】41千賀 滉大 右投。
【ソフトバンク】
1 二 明石 健志 .154 2 左 塚田 正義 .421 3 一 中村 晃 .300
4 中 柳田 悠岐 .362 5 右 上林 誠知 .272 6 三 松田 宣浩 .219
7 捕 甲斐 拓也 .248 8 遊 西田 哲朗 .227 9 投 千賀 滉大 –
【中日】
1 遊 京田 陽太 .252 2 中 大島 洋平 .267 3 左 アルモンテ .338
4 一 ビシエド .309 5 右 平田 良介 .318 6 三 福田 永将 .278
7 二 高橋 周平 .264 8 捕 大野 奨太 .184 9 投 松坂 大輔 .200

戦評
6月8日(金)中日 vs. ソフトバンク 1回戦

中日は1点を先制された直後の2回裏、福田の適時打で同点とする。そのまま迎えた4回には、高橋の3ランと京田の適時打で4点を奪い、勝ち越しに成功した。投げては、先発・松坂が5回1失点で今季3勝目。敗れたソフトバンクは、12残塁と拙攻が響き、3連敗を喫した。

責任投手/本塁打
勝利投手,[ 中日 ] 松坂 (3勝3敗0S)

敗戦投手,[ ソフトバンク ] 千賀 (4勝2敗0S)

セーブ、[ 中日 ] 田島 (0勝2敗13S)


本塁打、[ ソフトバンク ]
           [ 中日 ] 高橋4号(4回裏3ラン)


バッテリー
ソフトバンクバッテリー
千賀、岡本、二保、嘉弥真、加治屋、モイネロ - 甲斐、高谷。

 中日バッテリー
松坂、又吉、岩瀬、祖父江、鈴木博、田島 - 大野奨。

5.阪神対ロッテ戦、【甲子園】18:00
対で勝利。雨天中止!!.
先発、
【阪神】17岩貞 祐太 左投。
【ロッテ】16涌井 秀章 右投。
【ロッテ】
1 中 荻野 貴司 .314 2 遊 藤岡 裕大 .250 3 二 中村 奨吾 .300
4 左 角中 勝也 .326 5 右 清田 育宏 .250 6 一 井上 晴哉 .242
7 三 鈴木 大地 .245 8 捕 田村 龍弘 .247 9 投 涌井 秀章
【阪神】
1 二 糸原 健斗 .291 2 遊 植田 海 .229 3 左 福留 孝介 .253
4 右 糸井 嘉男 .306 5 中 中谷 将大 .227 6 三 鳥谷 敬 .179
7 一 陽川 尚将 .364 8 捕 梅野 隆太郎 .198 9 投 岩貞 祐太 .000

6.広島対楽天戦、【マツダスタジアム】18」00
7対0で広島勝利。
先発、
【広島】14大瀬良 大地 右投。
【楽天】58辛島 航 左投。
【楽天】
1 遊 茂木栄五郎 .247 2 二 藤田一也 .269 3 中 田中和基 .327
4 三 ウィーラー .267 5 一 銀次 .250 6 右 ペゲーロ .223
7 左 岡島豪郎 .195 8 捕 嶋基宏 .179 9 投 辛島航 -
【広島】
1 遊 田中広輔 .256 2 二 菊池涼介 .270 3 中 丸佳浩 .305
4 右 鈴木誠也 .314 5 一 新井貴浩 .243 6 左 野間峻祥 .356
7 捕 會澤翼 .327 8 三 美間優槻 .161 9 投 大瀬良大地 .095

戦評
6月8日(金)広島 vs. 楽天 1回戦

広島は初回、丸の適時二塁打で幸先良く先制する。その後は2回裏に會澤のソロで追加点を挙げると、4点リードの8回には鈴木の3点適時二塁打で相手を突き放した。投げては、先発・大瀬良が7回無失点の好投で今季9勝目。敗れた楽天は、投打ともに振るわなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 広島 ] 大瀬良 (9勝2敗0S)

敗戦投手、[ 楽天 ] 辛島 (3勝5敗0S)

セーブ

本塁打、7[ 楽天 ]
          [ 広島 ] 會澤6号(2回裏ソロ)、丸7号(3回裏ソロ)


バッテリー
楽天バッテリー
辛島、今野、森、池田 - 嶋。

 広島バッテリー
大瀬良、ジャクソン、中崎 - 會澤。


スポーツ、

1. 巨人上原「体の状態いいのに」リプレー弾に沈む
6/7(木) 22:16配信 、日刊スポーツ

巨人上原「体の状態いいのに」リプレー弾に沈む


8回表、楽天の藤田一也に勝ち越しの本塁打を浴びた巨人上原(撮影・たえ見朱実)


<日本生命セ・パ交流戦:巨人4-5楽天>◇7日◇東京ドーム

 巨人上原浩治投手が「リプレー検証弾」に沈んだ。

【写真】楽天藤田に勝ち越し右越え本塁打を浴びる巨人上原

 同点の8回から先発のルーキー鍬原の後を受け、2番手で登板。1死から楽天藤田に内角高めの137キロ直球を狙われ決勝ソロを許した。

 右翼ポール際の打球で1度はファウルの判定も、ポール直撃が認められた。「相手エースから同点にこぎつけたのに、自分がすぐにやられて申し訳ない。体の状態は比べものにならないぐらいいい。でも、ピッチング自体は変わっていない。だから変えないといけない。実力不足です」と悔しそうに振り返った。

 自身3敗目でチームは7カード連続勝ち越しなしとなった。
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松坂が1位、鈴木誠也3位浮上 球宴第8回中間発表
♯。小林のリード??中腰になって、なぜ高めのストレート?上原のストレートは
勝負には使えない。さらにゆうならば、2回裏2点を先制した直後の3回表、9番三振1番8ヒット四球は絶対避けるべきを2番、、2.0.2.1.3.1.四球3番、1.0.1.1.2.1.3.1.四球??ストレートの使い方が間違えです。カウントを悪くして、ストレートはボールに成るは必然です。昨日は2.3番に四球が敗因です。つまり小林の責任です。

2. 巨人、今季1点差試合10敗 同点直後に上原被弾「申し訳ない」
6/8(金) 7:20配信 mスポニチアネックス
巨人、今季1点差試合10敗 同点直後に上原被弾「申し訳ない」


8回1死 藤田に右越えソロを浴びる上原(撮影・三島 英忠)


 ◇交流戦 巨4―5楽天(2018年6月7日 東京D)

 巨人・上原が痛恨の決勝ソロを浴びた。追いついた直後の8回。リプレー検証の結果、藤田の打球は無情にも右翼ポールに当たっていた。反撃ムードは立ち消え「エース(岸)から同点にこぎつけ、すぐにやられて申し訳ない」とうつむいた。

 ここまで14試合、13イニングで被本塁打は4。0勝3敗、防御率6・23と数字は寂しい。4月中旬に開幕から入っていた勝利の方程式を離脱。コンディションは改善しているが「投球自体が変わっていない。そこを変えないと」と苦悩する。

 上原の今後について「今のところ(2軍落ちは)ない」と斎藤投手総合コーチ。高橋監督は「(7回に)追いついたので何とかそこからというところだった」と振り返った。今季の1点差試合は4勝10敗。7カード連続で勝ち越しはなく、3位から5位に転落した。 (川手 達矢)
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ニュース、
1. 日米首脳、対北朝鮮で緊密連携=安倍首相、貿易制限に懸念伝達へ
6/8(金) 1:46配信 、時事通信

 【ワシントン時事】安倍晋三首相は7日午後(日本時間8日未明)、トランプ米大統領とホワイトハウスで会談した。

 12日に予定される史上初の米朝首脳会談を前に、北朝鮮の完全な非核化に向けて日米が緊密に連携していくことを確認。首相は日本人拉致問題の早期解決のため米朝会談での提起を改めて要請する。通商問題も議論される見通しで、首相は米国の保護主義的な貿易制限の動きに懸念を伝える意向だ。

 首相は会談の冒頭、「米朝会談が成功し、核・ミサイル問題、拉致問題が前進するようトランプ氏と緊密に連携していきたい」と述べた。トランプ氏は「貿易とかなり時間をかけて北朝鮮の話をしたい」と語った。

 首相とトランプ氏の会談は通算7度目で、4月に米南部フロリダ州で行って以来。通訳のみを同席させる1対1の会談に続き、河野太郎外相らも加わる昼食会形式の協議を行う。終了後、両首脳は共同記者会見で会談結果を説明する。 

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2. きょう運用開始 日中海空連絡メカニズム
6/8(金) 6:32配信、Fuji News Network

フジテレビ

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自衛隊と中国軍の航空機や艦船が偶発的な衝突を起こすことを避けるための「日中海空連絡メカニズム」の運用が、8日から始まった。

海空連絡メカニズムは、自衛隊と中国軍が、海や空で異常接近した際に、不測の事態を引き起こすことや、外交問題に発展することを防ぐ取り決め。

日中両国は、10年越しの交渉の末、5月9日の日中首脳会談で合意し、8日午前0時から運用が始まった。

しかし、日中防衛当局の幹部間を結ぶ専用の連絡回線は、開設のめどが立っておらず、沖縄県の尖閣諸島周辺での取り扱いも棚上げしたままで、当面の実効性には懸念も残っている。

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3. 光るナイフ「殺されるかも」=発砲できず、警棒で応戦―秋葉原殺傷10年
6/8(金) 9:25配信 、時事通信


光るナイフ「殺されるかも」=発砲できず、警棒で応戦―秋葉原殺傷10年

東京・秋葉原の歩行者天国で17人が無差別に殺傷された事件は、8日で発生から10年を迎えた。写真は、加藤智大死刑囚を現行犯逮捕した荻野尚警部補=4日撮影、東京都墨田区

 「殺されるかも」。

 2008年6月8日、警視庁万世橋署の巡査部長だった荻野尚警部補(51)は東京・秋葉原の路上で加藤智大死刑囚(35)と対峙(たいじ)していた。不気味に光るダガーナイフを構えた同死刑囚と向き合った瞬間、自分の家族の顔が脳裏に浮かぶ。群衆が2人を囲み、拳銃を使うのは危険だった。「刃物を捨てろ」。無我夢中で警棒を振りかざした。

〔写真特集〕秋葉原無差別殺傷事件

 事件の約2週間前、現場近くの秋葉原交番に配属された。事件当日、インターネット掲示板に殺害を予告するような書き込みがあったことを上司から聞いていたが、半信半疑だった。

 午後0時半すぎ、歩行者天国でにぎわう交番近くの交差点にトラックが突っ込んだ。事故だと思い駆け付けると、通行人が悲鳴を上げながら四方に走っていった。目に飛び込んできたのは、トラックから降りた加藤死刑囚が、逃げ遅れた通行人に体ごとぶつかるようにナイフを突き刺す光景。路上には、複数の人が血を流し倒れていた。

 加藤死刑囚を追い掛け、交番から約150メートル先の路上でにらみ合った。約2メートル先にいる相手の手には殺傷力の高いダガーナイフ。発砲しようと思ったが、周囲には携帯電話で写真を撮る人々の群れが。「撃てば一般人に当たる」。やむを得ず警棒で応戦した。

 左胸やわき腹を刺されたが、防護衣のおかげでけがはなかった。路地へ追い詰められた加藤死刑囚はナイフを手から落とし、泣き崩れた。「ゲームオーバーだ」。そう言っているように思えた。トラックに気付いてから、数分間の出来事。取り押さえ、現行犯逮捕した。

 逮捕後、加藤死刑囚が派遣社員として働く中、不満を抱えていたことなどが背景にあると知った。「誰しも悩みを抱えている。精神的に追い詰められることも多い。それをどこで食い止められるかが重要だと思う」と話した。 

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4. 正恩氏親書、トランプ氏称賛「温かく良い手紙」
6/8(金) 11:12配信 m読売新聞


 【ワシントン=海谷道隆】トランプ米大統領は7日、日米首脳会談後の記者会見で、1日に受け取った北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長からの親書について「本当にとても温かく、良い手紙だった。とても高く評価している」と称賛した。

 親書には「首脳会談で会えるのを楽しみにしている。素晴らしい結果が出ると願っている」との趣旨が記されていたことを明らかにした。

 トランプ氏は「親書を公開する許可をおそらく得られるだろう」と述べ、内容については「ただのあいさつだった」と強調した。親書はトランプ氏とホワイトハウスで会談した正恩氏の側近・金英哲(キムヨンチョル)氏から手渡された。

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5. 四半世紀も眠っていた「田中角栄の愛弟子」が安倍一強打倒に動き出した
2018年06月08日 11時00分 文春オンライン


四半世紀も眠っていた「田中角栄の愛弟子」が安倍一強打倒に動き出した

JR浦佐駅にて、菊田真紀子衆院議員と ©常井健一


※#1〈 「日本一選挙に強い男」中村喜四郎はなぜ新潟県知事選に本気で挑んだのか 〉より続く

◇ ◇ ◇

 私の手元にA4判1枚の内部資料がある。新潟県知事選で野党6党派が推す女性候補者の陣営幹部が作成した応援弁士の行程表だ。

〈◎往路 東京駅発7:48(Maxとき305)→浦佐駅着9:20 浦佐駅改札口(1カ所のみです)でお出迎え〉

 選挙戦終盤の6月4日、「日本一選挙に強い男」と呼ばれる無所属(衆院当選14回)の中村喜四郎は、その紙にびっしりと書かれた応援スケジュールをこなすため、朝早くから新潟の地に向かった。

■「浦佐」は因縁浅からぬ土地

 元田中角栄秘書である中村にとって、「浦佐」は駅前にオヤジの銅像が立つ因縁浅からぬ土地だ。応援集会に駆けつける前、旧知の元自民党国会議員を支えていた有力支援者の元を訪問した。午後、新幹線と特急を乗り継ぎ、夕方に街頭演説がある新発田に早めに到着。真っ先に角栄の盟友だった大臣経験者の墓前で手を合わせ、田中系列の政治家一族として知られた地元の名士らと接触した。

 その日、中村を乗せた上越新幹線が東京駅に着いたのは夜10時近くだった。

 別の日にも朝9時台に新潟入りし、保守系国会議員の後援会幹部49人と個別に面会。夕方まで現地に滞在し、一人ひとりに野党系候補の応援を要請したという。

 街頭やホールに集った不特定多数に支持を訴える「空中戦」だけでなく、旧家の血縁や地縁を丹念に辿り、「保守の断層」を探り当て、相手陣営の地盤を切り崩していく。中村は野党に請われた「助っ人」に過ぎないとはいえ、昔の自民党が得意としていたようなホンモノの地上戦を師匠の故郷で実演していた。

 四半世紀近くも沈黙していた「田中角栄の愛弟子」が、今なぜ地方の首長選にそこまで本気で臨むのか。

■「反安倍」の姿勢を鮮明にしてきた

「新潟県知事選で野党が勝てば、現政権はもたなくなる」

 告示前日、私の問いかけに中村はこう短く答えたが、それから4度目の現地入りを終えた頃になるとこんな鬼気迫る感想を私に伝えてきた。

「県民の政治離れが深刻。中央での安倍一強体制が地方にまで恐ろしいスピードで浸透していることを感じました。従来の利益誘導の選挙(を展開しており)、誰かに支配されるという恐怖感が、自民党の票を固めているという選挙情勢になっています」

 中村は明らかに勝負をかけている。

 孤高を貫いてきた「最強の無所属」は、若き日の角栄人脈を通じて新党改革や自民党二階派(客員会員)に属した時期もあったが、安倍政権が進めた安保関連法案の採決時に退席、共謀罪法案には反対票を投じ、「反安倍」の姿勢を鮮明にしてきた。今年に入り、自民党竹下派時代の弟分である岡田克也の衆院会派「無所属の会」に軸足を据え、超党派のベテランたちとも連携を模索し始めた。

 彼をよく知る政界関係者は「野党結集はもちろん、安倍一強体制打倒に向けた勢力の結集に向けて本気になっている」と話す。

 だが、古希を1年後に控えているだけに、この戦いが最終決戦になるかもしれない。

 平成の国会に残る「最後の角栄DNA」。その怒りの根底には今の政治に対するどのような思いがあるのか。マスコミ取材を一切受け付けない中村が、茨城弁でとことん語った4年前の「幻のインタビュー」。その後半をお送りする。

(文中一部敬称略。政党名などは2014年当時の呼称で記載してあります)

■再検証されて価値を高めた

――田中角栄はロッキード事件があってからは「闇将軍」と呼ばれていましたが、近年では、「理想的なリーダー」として語られることが増えています。

 田中さんには誤解が複雑に被せられて、実体がよく知らされていないところがありました。亡くなった後になって、田中さんの良かったところが再検証されると、あの人は魅力的だった、能力があったと評価されるようになった。みなさんに興味を持たれて、本を作ろうという対象にもなった。また、田中さんの流れを汲む政治家たちにとっても、「あの時、自分たちはそこにいた」ということが語られるようになり、再び価値を高めています。

――今の政界では「叩き上げ」の象徴として、菅義偉官房長官が注目されています。

 私が自民党を飛び出してから、政界に出てきた人だから、よく知らないんだけども、小沢一郎氏がやっていたやり方を一部変えているだけ。昔の政治を知っている人たちだったら誰もがやっていた基本的なやり方をしているだけでしょう。

■昔の自民党では政策は自由だった

――田中さんがいた頃の自民党と、今の自民党では何が違いますか。

 当時の自民党は一人ひとりを大切にしながら政治をやっていた。人間関係がものすごく濃く、信頼関係も厚く、党のためというより親分のために汗をかいた。リーダーの下で汗をかくことが当然で、その結果、党が強くなった。政治の重さが全く違った。

 たとえば、政策の問題だって、派閥の親分や党の幹部から「集団的自衛権(の行使容認)に協力しろ」とか、「そんなこと言うのはやめろ」なんてことは一切言われなかった。政策は自由。だけど、困った時には助け合う。仲間がいいポストを持ってきてくれる。そういうことで互助会としての機能があったから、強い絆で結ばれていた。

 今、安倍晋三氏が強権的にやれるのはなぜだと思いますか。派閥が弱くなり、党内が一枚岩にならなければならないからです。自分の保身のためですから、党内の反主流派には「党から出て行け」という強烈な批判を浴びせられます。

 自民党は以前の選挙(1993年、2009年の衆院選)で野党暮らしになった。大変だった。だから、今は「あのような思いは二度としたくない」という思いだけでまとまっている。もたれ合うことにメリットを感じている。何かの使命感を持っているんだとか、リーダーに情熱を感じているんだとかでまとまっているのではない。

 そういうことですから、安倍氏はいずれ行き詰まると思いますけど、行き詰まったらどうするかと言ったらわからない。誰も青写真を描ける人はいない。それは野党も同じ。

 田中さんの時代には、「あの人が行き詰まれば、次はこの人だよね」とちゃんと決まっていたし、自民党の中でもちゃんと反対意見が言えたから、非常に活発な議論もできた。リーダーが反対意見も聞くような文化があったけど、そういうものは、今の自民党になくなってしまった。

■「そんな気の遠くなるようなことをしているのか」

――中村さんは無所属を貫いています。選挙では「党より人」というキャッチコピーを使ってきました。現行の小選挙区比例代表並立制は無所属に絶対的に不利とされていますが、中村さんは導入後も7戦無敗です。

 無所属のほうが、「自分」というものに強烈にこだわって打ち出して行ける。それを逆手に取ってやっています。政党に属することによって個性を失うことよりも、無所属でいることによって、一切の付加価値はないけれども、自分の生き方、自分の存在感を社会に再認識してもらうことができる。これは政治家としてダイナミックな戦い方だと思っています。

 ただし、自民党に風が吹こうが、民主党に風が吹こうが、いつも逆風ですよ。その逆風を跳ね飛ばすことこそ、私の政治家としての真骨頂だと思ってやっています。そうやっていると、今の自民党も民主党もたいしたことない。薄っぺらさが透けて見えるわけですよ。ハッタリだけで騒いでいるだけだ、生き残ってみせる――となるわけですよ。

 自民党や民主党の人間からすれば、どうして私が生き残れているのかわからない。国会議員の中にも「中村さんの話を聞きたい」と言って、時々、人が来ますけど、あまりにも単純な基本を大切にしているだけなので、「そんなことで生き残っているのか」、「そんな気の遠くなるようなことをしているのか」という反応をされます。もうちょっと特殊なことをして、生き残っているんだったら学び甲斐があるけど、そんな気の遠くなるようなことをやっているだけならあまり学びたくないなと思われるほど、基本的なことをしているだけですよ。

 田中さんがやっていたことも、私がやっていることもあまり変わらない。非常にオーソドックスな、非常にシンプルなことを大切している。だから、怖いことはない。逆境の中でも勝ち抜けられる。逆に基本を押さえずに、一喜一憂し始めると、何をやっているかわからなくなる。パニックになる。

 政治家だから、いろんな場面にぶつかります。その時に逃げない。必ず跳ね飛ばして闘う。良い時ばかりじゃない、悪い時も受け止める。あとは有権者を裏切らない。自分を信じてくれる人を大切にする。

■起訴状を選挙区内の全戸に配って歩いた

――田中角栄も中村さんも刑事被告人になって有罪判決が出ても、いっこうに支援者が離れず、選挙で勝ち続けている。そういう点も師弟に共通しています。中村さんの場合、140日に及ぶ拘置期間中、完全黙秘を続け、検察が供述調書を一通も作成できなかったことは、政界関係者の間で「伝説」として語り継がれています。

 田中角栄から学んで、政治家になって、刑事被告人になって、三度の有罪判決を食らって、刑に服してもなお、中村喜四郎が政界に存在しているのはなぜなのか。

 私は田中さんの秘書だったから、自分でも無罪を勝ち取りたいと思って裁判を戦いましたよ。だけど無罪は取れなかった。田中さんは最高裁まで行って、途中で健康を害して議員を辞めたけど、私は議員を辞めていない。検察にも裁判所にもバッジを取らせなかった。裁判中も選挙を勝ち抜き、刑務所に行って戻ってきてもなお、有権者の支持を受けて選挙で勝ち続け、あの事件の不当な裁判に抵抗する意思を示している。これこそ田中角栄仕込みの戦い方です。

 拘置所では完全黙秘を通して、裁判の中で真実を語ろうと思ったけど、いざ裁判になったら、検察側が私に対して質問しなかったんですよ。それは何でか。私に質問すると証拠がないから、これ、記録になっちゃうわけですよ。(検察は被告人に)一切質問をしないという異例の裁判をして、梅沢節男という当時の公正取引委員会の委員長が言ったことだけを、「この人は嘘をつく人ではない」という前提で事件を作っていったわけですよ。

 そういうやり方に対抗して、私は完黙を通した。「中村喜四郎は無罪だ」と主張して、起訴状を選挙区内の全戸に配って歩いた。有罪判決になったら、その判決文を配った。それを配って、そのどこまでやれるかと思いましたが、有権者は「不都合なことがあれば配るまい」「これは何か訴えたいことがあるんだ」と思って下さって、後援会も「オレたちが最後まで支えよう」となったんです。

 私が弁解がましく、「罠にかけられた」「ああされた」「こうされた」と言っていたんでは、みんなもうんざりしたでしょう。国民は、政治家から言い訳を聞かされるのが嫌なんです。私は一切弁解せずに、事実は事実として受け止めて闘った。「闘うならばいい」となるんです。

 田中さんも最後まで闘ったから、根強い人気が今でも残っている。「逆境を逆境として跳ね飛ばす」なんて大上段に構えるんじゃなくて、己の身に降りかかってきたことをしっかり受け止める。絶対に頑張り抜く。こうしていたら、大衆に何かが伝わっていくんじゃないですか。順調な時は誰だって同じことができる。追い込まれた時にどうするかが問われている。これは、政治家の基本なんですよ。

■「第二の田中角栄」は生まれない

――1994年3月の逮捕以来続いた長い闘いとは、いったい何だったのでしょうか。

 日本の司法のシステムが中村をつぶせるのか、田中角栄仕込みの生き方が中村を生かすのかの闘いでした。この経験は、政治家として極めて意味がありました。結果的に私は政治家として生き残れた。田中さんも草葉の陰から見ていると思いますよ。「自分の流れを汲む者が事件にされてもなお、潰されないで議員をやっている。田中政治を継承しているな」とつぶやきながら。

――これからの永田町はどうなると見ていますか。

 今の既成政党は10年も持たないでしょう。もう1回、作り直さなくちゃダメなんじゃないですか。今のような仕組みでは、自民党と民主党がどう違うのか、国民にはわからないし、維新とみんなの党がどう違うのかも全然わからない。それで、選挙の時に支持する政党を選べと言われたって、ね。

 だから、憲法改正を議論する時に、「今の議院内閣制でいいのか」ということこそ問わなければならないと思うんですよ。首相公選制の導入も頭に入れて、憲法改正をしていく。それを憲法論議の大きなテーマにしなければならないんじゃないのかな。そうすると政治の仕組みが変わってくる。

 今の選挙制度で「第二の田中角栄」が生まれるかといえば、生まれません。そういう意味で、致命的な欠陥があります。以前の選挙制度には、やっぱり田中角栄を生む土壌があった。派閥政治がダメだということで今の制度に変えられたけれど、果たしてそうなんだろうか。派閥政治は何が悪かったのか、良いところは何だったのかをもう一度考えると、「田中角栄」にぶつかると思う。派閥政治の功罪こそ、「田中角栄」から検証すべき重要なポイントになんじゃないんですか。

■私はまだ現在進行形ですから

――こうしたロングインタビューを受けたのは、久しぶりでしょう。

 私、初めてよ。語ること自体が好きじゃなかった。まあ、たまたま常井さん(聞き手)とはご縁があったから。

――いつか自分の半生を振り返り、その稀有な政治遍歴を語り継ごうとは思いませんか。

 いやいや、私はまだ現在進行形ですから。まだお役に立てる機会があると信じています。今のひ弱な政治家が右往左往している時代では、もっと大混乱の時代が来ますから、そういう時に日本国のために働く場所があれば頑張りたい。こう思っていますよ。
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