巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2019年1月4日。. イチローは“凱旋弾”を放ち現役引退か!? MLB公式が「2019大胆予想」

2019-01-04 19:38:26 | Weblog
    2019年1月4日
#為替、107.63円。108.25円。107.93円。ユーロ、122.62円。123.29円。123.08円。
#ダウ、22686.22ドル。-660.02ドル。ナスダック6463.50。-202.43。
#前場、19407040円。-607.37円。後場、19561.96円。-45281円。

日本全国的に著名な神社
鎌倉宮(神奈川県鎌倉市)1/4済
鎌倉宮(かまくらぐう)は、 神奈川県鎌倉市二階堂にある神社である。 護良親王(もりながしんのう)を祭神とする。 建武中興十五社の一社で、旧社格は官幣中社。 神社本庁の包括下には当初より入っていない単立神社。別名 大塔宮(おおとうのみや、またはだいとうのみや[1])。
護良親王[編集]

祭神である護良親王は後醍醐天皇の皇子で、父とともに鎌倉幕府を倒し建武中興を実現したが、その後、足利尊氏との対立により足利方に捕えられて東光寺に幽閉され、建武2年(1335年)の中先代の乱の混乱の中で尊氏の弟の直義の命で、家来である淵辺義博(ふちべのよしひろ)によって殺められた。

武家から天皇中心の社会へ復帰させることを目的とした建武中興に尽力した親王の功を賛え、明治2年(1869年)2月、明治天皇は護良親王を祀る神社の造営を命じた。7月15日に鎌倉宮の社号が下賜され、7月に東光寺跡の現在地に社殿が造営された。

明治6年4月16日に明治天皇は鎌倉宮を行幸、同年6月9日に鎌倉宮は官幣中社に列格した。

1939年(昭和14年)1月18日、日本郵船の客船「秩父丸」は「鎌倉丸」と改名する[2]。客船「氷川丸」の船橋に氷川神社の祭神を祀っているように、「秩父丸」にも秩父神社を勧請していた[2]。改名に際し、「鎌倉丸」は新たに鎌倉宮から御祭神を奉安した[2]。

スポーツ、

1. 2020年箱根駅伝へ、強豪校の今後を展望、青学大、主力5人抜け全く違うチームに
スポーツナビ2019年1月4日(金) 06:50

 2日、3日に行われた箱根駅伝は、東海大の初の総合優勝で幕を閉じた。一方で総合5連覇を狙った青山学院大は、往路6位から追い上げるも届かず2位に終わった。

 次回大会に向けて「戦いは今この瞬間から始まっている」と語るのは、駒澤大の元エースで現在はランニングアドバイザーを務める神屋伸行氏。各校は来季に向けてどのように走り出すのか、展望を聞いた。


「来年も東海大が圧倒的に強い」とは言い切れない

初の総合優勝を果たした東海大は、主力として活躍した3年生が来季も残る。果たして今後の展望は!?

初の総合優勝を果たした東海大は、主力として活躍した3年生が来季も残る。果たして今後の展望は!?【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

――3年生以下の選手が残る来季、大学駅伝界の勢力図はどういった形になりそうですか?

 両角速監督が「来年のことはまだ分からない」と話していたように、東海大は今年の3年生が主体で来年もチームに残るのですが、(4区区間2位の)館澤享次選手が1500メートルで世界を目指すために、もしくは(7区区間2位の)阪口竜平選手も3000メートル障害で世界を目指すために来年は箱根を走らないかもしれない……という話があります。

 東海大は世界に選手を出したいという思いを持って取り組んでいるチームなので、もしかしたら今回走った3年生の中から「僕は今年で箱根駅伝を卒業してトラックにいきます」という選手が出てくるかもしれません。なので、一概に「来年も東海大が圧倒的に強い」とは言い切れません。ただ、關颯人選手や松尾淳之介選手、高田凜太郎選手など今年出場しなかった選手の中にも駒がたくさんいるので、やはり東海大が話題の中心になるのかなと思います。「あの選手は(来年の)箱根を走るのか」といった意味でも注目されるかなと。


――10区間中、4年生が5人走った青山学院大は、今後3年生以下がチームをつくっていきます。

 青山学院大はただ5人が抜けるだけでなく、(山の)特殊区間を含めた主要な区間がゴソッと抜けてしまいます。精神的な柱でもあり青山学院大の象徴でもあった選手たちが卒業するので、全く違うチームになっていくと思います。東洋大にしてもそうですが、どのようにこれからチームをつくっていくのかが注目されます。

 今の青山学院大は1万メートルを中心に、箱根駅伝の仕様に合わせていくために長めの距離を踏んでいます。5000メートルの記録を見ると、橋詰大慧選手ら何人か得意にしている選手もいますが、記録はそこまで速くはありません。その点、東海大は5000メートルをやりながら1500メートルも取り入れ、かなり速いスピードをつけてきました。青山学院大は今後も今までの体制でやっていくのか、それともトラックをもっとやっていこうという発想になるのか……。

――総合3位の東洋大はいかがでしょうか?

 東洋大は青山学院大と少し似ているところがあります。東洋大はハーフマラソンを中心に練習を積んできているので、1万メートルではあまり速いタイムを出してはいません。学生三大駅伝すべてでしっかりと3位以内に入り、毎回優勝争いをするとても強いチームではあるのですが、勝つために今までのスタイルでやるのか、それともトラックをもっとやろうと考えるのかといった感じなると思います。

 東海大は今回トラックから長い距離へと強化の軸を移しました。青山学院大は1万メートルを中心にしていて、東洋大はよりロードに力を向けています。その彼らが今後、方針転換をするのかどうかが気になります。この後にハーフマラソンやマラソンを走る選手もいると思いますが、4月から始まるトラックシーズンに、果たして各校の選手がどの距離のレースにエントリーするか。それによってチームづくりの方向が見えてくるので、注目したいですね。



今後注目すべきチームはどこか?

――印象に残ったチームを挙げるとするとどこでしょうか?

 来季面白いかなと思うのは国学院大です。東洋大は(2区区間4位の)山本修二選手が抜け、東海大も2区を走った大黒柱の湯澤舜選手が抜けますが、国学院大は今年の往路メンバーが全員残ります。彼らを来年の箱根駅伝でもそのまま使うのか、それとも復路にたくさん使った4年生が抜けるので総合的に組み立て直していくのか、方針が気になります。

神屋氏は来年の国学院大を面白い存在だと評する

神屋氏は来年の国学院大を面白い存在だと評する【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

 また、5区で区間新記録をマークした浦野雄平選手が来年、もう1度5区にいくのかどうかも気になります。例えば今年の法政大で言えば、去年6区で区間3位と好走した佐藤敏也選手を1区に回してきました。彼が8月の金栗記念熊日30キロロードレースでかなり良い走り(4位)をしていたので、代わりの山の要員をつくって佐藤選手を1区に回すという形です。

 国学院大もこれと同様に、例えば5区をしっかり走れる選手を養成して浦野選手を2区に回し、今回2区を区間7位で走った土方(英和)選手を9区にし、1区10位だった藤木(宏太)選手を復路の7区に回す。そうすれば、その1区を走る選手は新たにつくればよくて、さらに6、8、10区をつくれば総合3位以内を目指せるチームができる……といった発想もできます。さらなるステップアップを狙うには、今年の往路の戦いだけで「良かった」ではなく、「今度は総合3位を目指します」といった目標のつくり方もあると思うんです。

 また、今回の東洋大のように往路は(前回のメンバーを)そのまま残し、復路は卒業して抜けた選手の分を新たに育成して、初出場の選手ばかりで勝負するという方法もあるでしょう。今後については、去年の(方針の)ままでよりレベルアップしていく、もしくは大きく変えて総合的に育てていくといった方針が考えられます。

――監督は来年の箱根駅伝の区間配置を見据えながら、選手の特性や走力と、チーム全体の方針とをすり合わせて選手を育成するのですか?

 その選手の適性や希望、次に入ってくる新入生や今いる控え選手たちの状態などを考えながらパズルのように組み合わせていきます。これは監督に経験や発想がないとできません。学生同士で話し合っても見えてこない部分だと思います。

 例えば青山学院大であれば、今回5区の竹石尚人選手がいまいちでした(区間13位)。来年の箱根で「もう1回リベンジだ!」ということもできますが、そもそも竹石選手は出雲駅伝でアンカーを務めるほどの実力者なので、1人で淡々と走る9区に回すという手があります。さらに、(8区区間2位の)飯田貴之選手が「5区を走りたかった」と言っていたので、来年は飯田選手を5区に回し、9区を好走した吉田圭太選手を2区へ回す。(10区区間2位の)鈴木塁人選手は3区にして、今年区間新記録をマークした森田歩希選手の役割を担ってもらう、といった形です。

 今後体制が変わる大学もあるかもしれませんが、変わらないところは今年の反省を来年にどう生かすか、箱根が終わったその日から(今後の方針を)練って、それを選手に伝えて一から一緒にチームをつくる。監督やコーチ達の戦いは今この瞬間から始まっているのだと思います。


選手を丁寧にサポートするチームが結果を出している

指導方は時代に合わせて変わってきた。写真は東海大の両角監督(左から2番目)

指導方は時代に合わせて変わってきた。写真は東海大の両角監督(左から2番目)【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

――最近の選手育成には何か傾向があるのでしょうか?

 われわれの時代はとにかく距離を踏んで練習を多くして、ペース配分を体で覚えるというやり方でした。徹底的に走り込んでロスをなくして失速しない選手を育てる。強烈な練習をする中で、切磋琢磨(せっさたくま)し、淘汰(とうた)されて生き残った選手が強いと。

 でも今の指導者の育成は適材適所、一人一人の選手の個性や特性を見ながら、その子に合った育成方法を考えて、助言を送ります。本人もそれに合った体や心のつくり方をしていきます。なので、闇雲に練習をするわけでもありませんし、時計を使えばとにかく距離を踏んでペース配分を(体に)覚えさせるといった必要もないわけです。シューズ選びもそうですが、自分に合わせた練習をしていけばいいのだと思います。

 その中で「自分はハーフに向いているから長い距離をしっかりとやっていこう」とか「トラック型なのでスピードを生かしてやっていこう」という個人の発想があると思います。それをチーム全体の色に染めるのか、それとも5000メートルや1万メートルのスペシャリストを育てていくのか。長い距離を徹底的に走れる選手は長距離を走らせるなどして分けていくといった育成の仕方もあると思います。


 全体を見ると1万メートルのタイムがすごく上がっていますよね。1万メートルとハーフ中心に育てていくのが今の主流なのかなと思います。5000メートルはそこまですごく上がっているというわけではありません。どちらにせよ私が現役の頃とは同じ「走り込み」でも意味が違ってきているのでしょう。

 最近は指導が非常に丁寧になってきました。監督以下コーチがいて栄養士やトレーナーもいて、選手を丁寧にサポートして強化しているチームがうまく結果を出している感じがします。

選手を知ると箱根はもっと楽しめる

――今回、箱根駅伝を見て陸上熱が盛り上がっている人もいるかと思います。今後も続くロードやトラックシーズンの楽しみ方を教えてください。

 まず今回の箱根で興味を持った選手が出る試合をチェックしてみてください。各大学のホームページもありますし、今回総合優勝した東海大の選手をはじめ、ツイッターなどのSNSをやっている選手もたくさんいます。彼らの発言を知って、興味を持ち続けていくというのもひとつの方法だと思います。

 また、今回日本大が「関東インカレ枠」で箱根駅伝に出場しました。この枠を獲得できたのは、日本大の短距離陣、フィールド陣の活躍があったからです。優勝した東海大は短距離も強い。(北京五輪銀メダリストの)末續慎吾選手を輩出するなど、名門中の名門です。

 箱根駅伝で大学名を知り、「(彼らの陸上部は)他にどのような活動をやっているのだろう?」と調べた先に、「ああ、東海大は短距離も強いんだ」と見ていただけたら面白いのではないでしょうか。館澤選手の1500メートルでの挑戦や、阪口選手の3000メートル障害でのチャレンジも、その中にあると思います。青山学院大は昔から女子の短距離が強いチームで、OGには短距離のスター選手がたくさんいます。「ここの大学の選手はたくさん実業団に行ってマラソンでも活躍しているな」「短距離選手もたくさんいるんだ」といったように見ていただくと、面白さが広がるのではないかと思います。

――来年の箱根駅伝まで、いろいろな形で選手の活躍が楽しめますね。

 箱根駅伝から市民ランナーになった人もたくさんいます。市民ランナーとして活動している過去のスター選手でもいいですし、知っている人を探してみると、一緒に走るチャンスもたくさんあると思います。これで陸上に興味を持って走り始める子どもたちがたくさん出てきたらいいなと思いますし、大人でも「ちょっと運動しようかな」という人が少しでも増えたら、よりうれしいですね。


【関連リンク】 「箱根で勝つ」の信念でチームが一丸 東海大初Vの要因を駒大OB神屋氏が解説
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2巨人・小林誠司が生き残るために、打撃だけではない重要な課題とは。
1/4(金) 10:31配信 、Number Web


巨人・小林誠司が生き残るために、打撃だけではない重要な課題とは。


盗塁阻止率は2018年も.341で3年連続リーグトップを誇るが、打率はここ4年で一度も2割3分を超えていない。 photograph by Kyodo News


 「とにかく打たないと後がないと思う」

 2019年のシーズンに向けて、巨人の小林誠司捕手が掲げたテーマは打撃だった。

 プロ入り6年目。入団から順調に正捕手への階段を登ってきた小林にとって2018年は初めて本格的な壁にぶつかった年だったかもしれない。

 プロ2年目の2015年の70試合から16年は129試合、そして17年は138試合と増やしてきた出場試合数が、'18年シーズンでは119試合へと減少。しかも先発マスクは95試合まで激減した。

 挙げ句の果てにオフの補強では西武からフリーエージェントとなった炭谷銀仁朗捕手が加入。阿部慎之助内野手の捕手再チャレンジも決まり、小林にとって2019年は、まさにサバイバルをかけたシーズンとなる。

 そこで小林が掲げた個人的な目標が打撃力のアップだったのだ。
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「本心から言えば2割5分」

 ある意味、もっともな目標ではある。

 打率2割1分9厘、2本塁打の26打点。今季は規定打席にも到達しなかったが、この数字で規定打席に達していれば、もちろんダントツの最下位、いわゆる“逆首位打者”である。

 「最低でも2割4分。本心から言えば2割5分。もうちょっと打てば、すごいキャッチャーになる」

 秋季キャンプでは原辰徳監督から、こう最低ノルマが課され、お尻を叩かれたという経緯もある。

 「やはり打つ方でバントとかチームバッティングとかも含めて貢献したい」

 小林がこう語るのは当たり前といえば当たり前のことでもあった。

 だが、である。

 なぜチームがわざわざFAで炭谷を獲得したのか。その背景を探ると、打つことだけでは、小林が再び巨人の正捕手を奪回できるとは到底思えないのだ。
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盗塁を諦めさせる鉄砲肩。

 ライバルの炭谷の今季の打撃成績は47試合で2割4分8厘。プロ13年間で2割5分を越えたのは2017年の2割5分1厘の1度だけしかない。

 「個人的に彼に言ったのは(打率)2割5分」

 炭谷の入団会見で原監督が掲げたバットへの要望は、実は小林とどっこいの数字だった。

 それでもなお指揮官が炭谷獲得に動いた背景として大きかったのは、実は小林が自信を持っている守りに対する物足りなさだったのである。

 もちろん持ち前の鉄砲肩は炭谷にも引けは取らない。

 炭谷の盗塁阻止率3割2分7厘に対して小林は3年連続リーグトップの阻止率3割4分1厘。何より盗塁企図数が44と他のセ・リーグの捕手より圧倒的に少なく、まず相手走者に走ることを諦めさせている捕手であることが分かる。

 この肩の強さは投手にとって、走者を出したときに打者に集中できるというメリットとなる。

菅野、山口が小林を推す理由。

 2018年のシーズン中、大城卓三捕手が集中的に先発起用された時期があった。このとき、エースの菅野智之投手と山口俊投手が、わざわざ小林とのコンビを直訴している。もちろん理由は様々あった。

 ただ、菅野や山口のような経験を持ち、ボールの威力で打者を抑え込む能力の高い投手にとっては、小林の肩には何物にも代えがたい価値があるということだ。

 走者を出したとき、小林がマスクをかぶっていれば、相手はなかなか走れない。普通にクイックをすれば走ってこないし、もし走ってきても二塁で刺してくれる可能性が高い。それだけ打者を抑えることに集中できるということだ。

 ところが大城のように少し肩に難のある捕手だと、それだけ走者に神経質にならざるを得ない。走らせないためにクイックに神経を使い、配球まで考慮しなければならない。

 だとすれば、打てなくてもまず打者を抑え込むという投手の目的意識からみても、小林とコンビを組みたいと直訴するのは当然といえば当然の考えなのである。
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「小林のリードは誰でも同じ」

 だが、である。

 これがまだまだ経験不足の投手の場合には、話が変わってくる。

 「小林のリードはどの投手でも同じ。菅野が投げているときと同じようなリードで、力も違う若くて経験のない投手が抑えられるわけがない」

 ある球団関係者から聞いた話だ。

 小林のリードには全ての球種を満遍なく使いたがる傾向があるという。もちろんどのボールにも打者を抑えこめるクオリティーのある菅野のような投手にとっては、長いイニングを抑え込むためのバリエーションとしてそういう偏らないリードが有効になるかもしれない。

 だが、若くて経験のない投手はとにかくワンパターンでもいいから自分の自信のあるボールに頼りたい。もちろん小林もその投手の決め球を生かすリードを考えているはずだ。ただその過程で打たれるケースが多く、若い投手の間では小林とのコンビを不安がる声があるのだという。

 その投手との埋めきれない呼吸の違いが、小林の課題という声を聞くのだ。


腰を使い、ミットが動く癖。

 「小林、大城、宇佐見と、キャッチャーはいっぱいいますが、日本一を狙うには少し時期尚早。若いキャッチャーたちの大きな刺激になって欲しい」

 原監督のこの炭谷に対する評価には、ベテラン捕手としての幅の広さへの期待が込められているのである。

 以前にもこのコラムで書いたが、小林は審判の判定に“腰を使う”癖がある。また捕球の際にミットが動くなど欺瞞的な動作でも、アンパイアからは“要注意捕手”とマークされている。

 その一方で炭谷には谷繁元信元中日監督が「日本一」と太鼓判を押すキャッチング技術があり、日本シリーズでMVPを獲得したソフトバンク・甲斐拓也捕手もお手本にする絶妙なフットワークもある。

 そういう捕手としての本質的な素養が炭谷獲得の背景にはあるわけだ。
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小林は素質がある捕手だから。

 間違えて欲しくないのは、小林は他チームに行ったらほぼ、どの球団でもレギュラーになれる素養のある捕手だということだ。

 それだけ捕手として能力値が高い、素質のある選手なのである。

 その捕手としての幅をどれくらい本人が自覚できるかだ。本人が語るように、炭谷とのレギュラー争いを勝ち抜くためには、もちろん打つに越したことはない。

 ただ、このオフに本当に磨くべきは、打撃だけではないはずなのである。

 投手とアンパイアに信頼される捕手になる。それで小林が2割4分を打てれば、巨人の捕手はしばらく安泰のはずである。
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(「プロ野球亭日乗」鷲田康 = 文)

3. イチローは“凱旋弾”を放ち現役引退か!? MLB公式が「2019大胆予想」
2019年01月04日 13時09分 Full-count


イチローは“凱旋弾”を放ち現役引退か!? MLB公式が「2019大胆予想」

昨季途中からマリナーズの会長付き特別補佐に就任したイチロー【写真:Getty Images】

イチローは開幕カードで本塁打を放ち現役引退!?

 メジャーならではの大胆予測にレジェンドの名前が入った。MLB公式サイトは「2019年の大胆予想19」と見出しを付け特集。19個の予測の中にイチロー外野手の名前がランクインしている。

 今年3月に東京ドームで行われる開幕カードのアスレチックス戦で、選手として“復帰”する見込みのイチローが「日本開幕シリーズで本塁打を放つ」と予測。記事ではここまで通算117本塁打のイチローが凱旋試合で劇的な一発を放つとし「118本塁打目でタイ・カッブを超え、ウェイド・ボッグスに並ぶ」とレポートしている。

 だが、「不滅のキャリアを締めくくる中」と一文も添えられており、米国ではイチローが開幕カードで現役復帰を果たし、そのまま引退する見方も。常々「最低でも50歳」と現役続行に意欲を見せるイチローは、MLB公式の“大胆な予測”を打ち破ることができるのだろうか。(Full-Count編集部)

4.

5.

二ユース、

1. 〔米株式〕NYダウ大幅反落、一時670ドル超の下げ(3日午前10時40分)
1/4(金) 1:00配信 、時事通信


 【ニューヨーク時事】3日午前のニューヨーク株式相場は、アップルが2018年10~12月期の売上高見通しを下方修正したことが嫌気され、大幅反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は前日終値比で一時670ドルを超えた。午前10時40分現在は638.33ドル安の2万2707.91ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は184.75ポイント安の6481.19。
 アップルは2日、2018年10~12月期の売上高見通しを前年同期比4.9%減の840億ドルに下方修正した。主力のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の販売が中国で振るわなかったことが主因。減収は16年7~9月期以来、9四半期(2年3カ月)ぶり。同社の業績に先行き不安が広がる中、アップルの株価が寄りつきから大きく下落。他のハイテク株にも売りが波及しており、株価全体に下押し圧力がかかっている。また、米企業決算の発表シーズンを前に米中貿易摩擦激化の影響懸念が広がっていることに加え、世界経済の減速懸念もダウを押し下げる要因となっている。
 このほか、米サプライ管理協会(ISM)が午前に発表した12月の米製造業景況指数が54.1と前月から低下し、市場予想(ロイター通信調べ)の57.9を下回ったことも嫌気されており、発表後は一段と下げ幅を拡大している。
 個別銘柄では、アップルが9.9%安と急落。このほか、インテルやマイクロソフト、エヌビディアなども値を下げている。また、キャタピラーやボーイングなど中国市場への依存度が高い銘柄も軟調に推移している。
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2. 中国の「恣意的法執行」に注意=米国務省、渡航者に呼び掛け
1/4(金) 6:34配信 、時事通
 【ワシントン時事】米国務省は3日、中国に関する渡航情報を出し、「現地法令の恣意(しい)的執行や、米中の二重国籍保有者への特段の制約」に気を付けるよう呼び掛けた。

 中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)副会長がカナダで逮捕された後、中国がカナダ人2人を拘束したことを踏まえ、渡航・滞在する米国民に一層の注意を促した。

 国務省は渡航情報の中で「中国当局は米国人に出国禁止を課す幅広い権限を有し、数年間にわたって中国から出られないようにすることもある」と指摘。とりわけ米中の二重国籍保有者や中国系米国人が「追加的な監視・調査や嫌がらせの対象になる恐れがある」と強調した。

 また、拘束されても現地の米公館にアクセスできず、「国家の安全」に関連する理由で長期間拘束され、取り調べを受けるかもしれないと警告。中国政府を批判する私的メールを送信しただけで、拘束や国外追放の対象になり得ると注意喚起した。

 渡航の安全度自体は、4段階のうち2番目に安全で「普段以上の注意」が必要とされるレベル2に据え置かれた。ただし、新疆ウイグルとチベットの両自治区に関しては「治安要員が増強され、手荷物検査など追加的措置がよく講じられる」と付け加えられた。 
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3.1強からの脱却を=自民・岸田氏
2019年01月04日 11時36分 時事通信

 自民党の岸田文雄政調会長は4日、広島市で記者団に「安倍1強」とされる政治状況について、「政治の安定、信頼回復という観点から、いわゆる1強状態からの脱却を考えていかなければならない」と述べた。その上で「党としてしっかり存在感を示すことによって状況を改善していく努力は大事だ」と強調した。 【時事通信社】
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