巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2018年4月17日。ÐeNA対巨人戦。3対2で巨人勝利。山口完投、ゲレーロソロ、亀井逆転2ラン。

2018-04-17 22:08:28 | Weblog
      2018年4月17日ÐeNA戦。
#為替、107.10円。107.03円。106.99円。ユーロ、132.01円。132.49円。132.52円。
#ダウ、24573.04ドル。+343.90ドル。ナスダック7156.28。+49.63。
#前場、21837.39円。+1.86円。後場、21847.59円。+12.06円。
四国八十八ヶ所
徳島県(阿波)の霊場
第17番札所 瑠璃山 真福院 井戸寺4/17済
井戸寺(いどじ)は、徳島県徳島市国府町井戸にある寺院。宗派は真言宗善通寺派。四国八十八箇所霊場の第十七番札所。瑠璃山(るりざん)、真福院(しんぷくいん)と号す。本尊は薬師仏を中心に1体、左右に3体ずつ安置した七仏薬師如来で、聖徳太子作と伝えられている。

本尊真言:おん ころころ せんだりまとうぎ そわか

ご詠歌:おもかげを うつして見れば 井戸の水 むすべば胸の あかや落ちなん
歴史[編集]

寺伝によれば、阿波の国司に隣接し天武天皇が勅願道場として673年に創建し、七堂伽藍、末寺12坊を誇る壮大な寺院となり妙照寺と称していた。本尊は薬師瑠璃光如来を主尊とする七仏薬師如来で聖徳太子作、また、日光菩薩、月光菩薩は行基作と伝えられる。伝承ではその後、弘仁6年(815年)に空海(弘法大師)が来錫、十一面観世音菩薩を刻んで安置したという。また、その際に土地の人々が水不足で困っていることを知り、錫杖で一夜にして井戸を掘った。そこでこの地を井戸村と呼ぶようにし、寺号も井戸寺と改めたという。

貞治元年(1362年)、細川頼之の兵火(細川清氏の反乱)で堂宇を焼失し、後に頼之の弟・細川詮春によって再建されたが、天正10年(1582年)に十河存保と長宗我部元親の戦い(第一次十河城の戦い)により再び堂宇を焼失、慶長年間(1596年 - 1615年)に徳島藩主蜂須賀氏によって再興に着手され、万治4年(1661年、藩主は蜂須賀光隆)にようやく本堂が再建となる。その後、昭和43年(1968年)には失火によりまたも本堂が焼失するが、幸い本尊は救い出され、3年後に再建された。

1.ⅮeℕA対巨人戦【新潟】18:00
 3対2で巨人勝利。
先発、
【ⅮeℕA】30飯塚 悟史 右投。6回エスコバー #62 左投。
7回三上朋也 #35 右投。 8回須田幸太 #20 右投 。
9回パットン #53 右投。

【巨人】42山口 俊 右投。
【巨人】
1番 遊 坂本 勇人、 2番 二 吉川 尚輝 、3番 左 ゲレーロ、
4番 三 マギー、5番 一 岡本 和真、6番 右 亀井 善行、
7番 中 中井 大介、8番 捕 小林 誠司、 9番 投 山口 俊、
【BDeNA】
1番 中 神里 和毅、 2番 遊 大和、3番 左 筒香 嘉智 、
4番 一 ロペス、5番 三 宮﨑 敏郎代走宮本秀明 、 6番 右 佐野 恵太、打右乙坂智、
7番 捕 嶺井 博希打中川大志、8番 投 飯塚 悟史エスコバー、三上朋也、打関根大気、
投須田幸太、パットン、9番 二 倉本 寿彦、

1回表、1番、0.1.7ヒット2番、1.0.バント2フライ??3番、1.0.1.1.6フライ
4番、0.1.1.1.2.1.4フライ。11球。先頭打者出塁も進塁出来ず??
1回裏、1番、0.1.8ヒット2番、0.1.0.2.空振り三振3番、0.1.1.1.2.1.3.1.3.2.四球二死1塁4番、0.1.1.1.1.2.、、、2.2.、空振り三振。22球。
2回表、5番、1.0.2.0.3.0.3.1.中二塁打策は?6番、0.1.9フライ7番、0.1.0.2.1.2.、8フライ3塁8番、敬遠9番、3ゴロ。無死2塁得点ならず??。
2回裏、5番、1.0.1.1.2.1.3.1.4ゴロ6番、1.0.1.1.1.2.空振り三振7番、0.1.1.1..2.1.3.1.?3.2.9ヒット8番、1.0.8フライ。39球。
3回表、1番、1.0.2.0.3.0.3.1.3.2.、7ヒット策はバント以外無!2番、0.1.0.2.、1.2.2.2.、、
                                1対0。
3回裏、9番、0.1.0.2.3ゴロ1番、0.1.0.2.4ゴロ2番、1.0.1.1.8ヒットカーブ高い?
3番、0.1.0.2.1.2.2.2.3.2.全球ストレート??四球4番、7ヒット1点5番、1.0.2.0.
9ヒット1点1.3塁6番、1.0.1.1.2.1.4フライ。          1対2。
二死から2失点??、小林のリード??。
4回表、5番、1.0.8フライ6番、0.1.0.2.、空振り三振7番、1.0.2.0.2.1.3.1.3.2.四球
8番、0.1.1.1.1.2.2.2.、フライ。63球。
4回裏、7番、フライ8番、0.1.1.1.1.2.空振り三振9番、6フライ。
5回表、9番、0.1.1.1.1.2.、空振り三振1番、1.0.5ゴロ2番、0.1.7フライ。
5回裏、最重要1番、0.1.0.2.1.2.4ライナー2番、0.1.1.1.2.1.3.1.3.2.空振り三振3番、
0.1.1.1.1.2.空振り三振。ナイス!82球。
6回表、3番、8フライ4番、8フライ5番、0.1.0.2.1.2.7ヒット【エスコバー 】6番、1.0.右ホームラン2点貴重7番、1.0.1.1.2.1.2.2.空振り三振。     3対2。
6回裏、4番、5フライ5番、0.1.1.1.1.2.4ゴロ6番打者乙坂智 、0.1.0.2.0,1.2.空振り三振。追加点を!!。
7回表、【三上朋也 】8番、0.1.0.2.1.2.4ゴロ9番、0.1.0.2.、空振り三振1番、0.1.1.1.5ゴロ内野安打2番、0.1.9ヒット1.3塁3番、死球満塁4番マギー、1.0.1ゴロ?。
真ん中低めのスライダー?打っ球では無い・
7回裏、7番、0.1.0.2.空振り三振8番打関根大気 、0.1.1.1.01.2.2.2.空振り三振9番、
0.1.0.2.1.2.空振り三振。ナイス!104球。
8回表、【須田幸太 】5番、1.0.1.1.3フライ6番、0.1.0.2.1.2.2.2.3.2.、四球価値ある
7番、0.1.0.2.空振り三振8番、0.1.1.1.2.1.2.2.、6ゴロ。
8回裏、【山口】1番、0.1.0.2.1.2.見逃し三振2番、0.1.1.1.1.2.、空振り三振3番、1.0.1.1.2.1.3.1.3.2.6ゴロ。ナイス!119球。
9回表、【パットン】9番、0.1.1.1.1.2.02.2.見逃し三振1番、1.0.6ゴロ2番、0.1.0.2.見逃し三振???。
9回裏、4番、7フライ5番、1.0.1.1.1.2.2.2.3.2.四球代走宮本秀明 6番、1.0.1.1.1.2..空振り三振ホーク7番打中川大志、0.1.0.2.空振り三振。133球完投!
見どころ
新潟で開催される一戦。DeNAは同県出身の飯塚が先発する。昨季も新潟の試合で予告先発が発表されていたが、雨天中止により登板が流れた。今季は白星こそないものの、試合はつくっている右腕。地元で今季初勝利を飾れるか。一方の巨人は、各チームとの対戦が一回りを終えた中、5勝10敗と開幕ダッシュに失敗した。本拠地で3タテを許したDeNAから、まずは1勝を収め、巻き返しを図りたい

戦評
4月17日(火)DeNA vs. 巨人 4回戦

巨人は3回表、ゲレーロのソロで先制する。直後にリードを許すも、6回に亀井の2ランが飛び出し、逆転に成功した。投げては、先発・山口俊が9回5安打2失点14奪三振の熱投で今季2勝目。敗れたDeNAは、2番手・エスコバーが痛恨の一発を浴び、連勝は8で止まった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 巨人 ] 山口俊 (2勝0敗0S)
    敗戦投手、[ DeNA ] エスコバー (0勝1敗0S)

セーブ

本塁打、[ 巨人 ] ゲレーロ2号(3回表ソロ)、亀井2号(6回表2ラン)
        [ DeNA ]

バッテリー
巨人バッテリー
山口俊 ―小林。

 DeNAバッテリー
飯塚、エスコバー、三上、須田、パットン - 嶺井。


2.中日対阪神戦。【豊橋】18:00
対で勝利。雨天中止!
先発、
【中日】17柳 裕也 右投。
【阪神】28小野 泰己 右投。
3.広島対ヤクルト戦。【呉】18:00
7対4で広島勝利。
先発、
【広島】12九里 亜蓮 右投。
【ヤクルト】16原 樹理 右投。
【ヤクルト】
1 二 山田 哲人 .250 2 遊 西浦 直亨 .500 3 左 バレンティン .259
4 中 青木 宣親 .264 5 右 雄平 .308 6 三 川端 慎吾 .217
7 一 坂口 智隆 .347 8 捕 中村 悠平 .196 9 投 原 樹理 .000
【広島】
1 遊 田中 広輔 .233 2 二 菊池 涼介 .246 3 中 丸 佳浩 .444
4 左 松山 竜平 .269 5 三 安部 友裕 .286 6 一 バティスタ -
7 右 野間 峻祥 .154 8 捕 會澤 翼 .278 9 投 九里 亜蓮 –

戦評
4月17日(火)広島 vs. ヤクルト 4回戦

広島は2-2で迎えた2回裏、田中の適時打で勝ち越しに成功する。その後同点を許すも、4回に田中の適時打で再びリードを奪うと、続く5回には會澤の適時打で加点した。投げては、2番手・薮田が今季2勝目。敗れたヤクルトは、先発・原が試合をつくれなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 広島 ] 薮田 (2勝0敗0S)

敗戦投手、[ ヤクルト ] 原 (0勝3敗0S)

セーブ、[ 広島 ] 中崎 (0勝0敗6S)

本塁打、[ ヤクルト ] 山田哲3号(4回表2ラン)
           [ 広島 ] 松山2号(1回裏2ラン)

バッテリー
ヤクルトバッテリー
原、中尾、風張、近藤、秋吉 - 中村。

 広島バッテリー
九里、薮田、一岡、今村、ジャクソン、中崎 - 會澤、石原。

4.ソフトバンク対楽天戦。【ヤフオクドーム】
5対3でソフトバンク勝利。18:00
先発、
【ソフトバンク】6東浜 巨 右投。
【楽天】11岸 孝之 右投。
【楽天】
1 中 島内 宏明 .238 2 遊 茂木 栄五郎 .295 3 右 ペゲーロ .204
4 三 ウィーラー .268 5 一 今江 年晶 .270 6 二 銀次 .188
7 指 アマダー .227 8 左 岡島 豪郎 .263 9 捕 嶋 基宏 .161
【ソフトバンク】
1 二 本多 雄一 .289 2 右 上林 誠知 .350 3 中 柳田 悠岐 .279
4 一 内川 聖一 .204 5 指 デスパイネ .200 6 左 中村 晃 .300
7 三 松田 宣浩 .220 8 遊 今宮 健太 .143 9 捕 甲斐 拓也 .265

戦評
4月17日(火)ソフトバンク vs. 楽天 4回戦

ソフトバンクが一発攻勢で4連勝。ソフトバンクは2回裏、松田の2ランで先制する。続く3回には、柳田の2ランでリードを広げた。投げては、先発・東浜が6回途中3失点の投球で今季初勝利。敗れた楽天は、6回に今江と岡島のソロで1点差に迫るも、あと一歩及ばなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ソフトバンク ] 東浜 (1勝2敗0S)

敗戦投手、[ 楽天 ] 岸 (1勝1敗0S)

セーブ、[ ソフトバンク ] 森 (0勝0敗1S)

本塁打、[ 楽天 ] 今江2号(6回表ソロ)、岡島2号(6回表ソロ)
           [ ソフトバンク ] 松田3号(2回裏2ラン)、
柳田3号(3回裏2ラン)、福田1号(7回裏ソババッテリー
楽天バッテリー
岸 - 嶋、山下。

 ソフトバンクバッテリー
東浜、嘉弥真、加治屋、モイネロ、森 - 甲斐、高谷。

5.ロッテ対オリックス戦。【ZOZOマリン】
5対3でロッテ勝利。18:15
先発、
【ロッテ】12石川 歩 右投。
【オリックス】19金子 千尋 右投。
【オリックス】
1 中 宗 佑磨 .196 2 遊 安達 了一 .190 3 左 吉田 正尚 .275
4 右 ロメロ .200 5 三 小谷野 栄一 .268 6 指 マレーロ .200
7 一 T-岡田 .243 8 二 大城 滉二 .167 9 捕 伊藤 光 .000
【ロッテ】
1 中 荻野 貴司 .345 2 遊 藤岡 裕大 .222 3 二 中村 奨吾 .333
4 一 井上 晴哉 .283 5 三 鈴木 大地 .244 6 左 菅野 剛士 .225
7 指 福浦 和也 .216 8 右 清田 育宏 .360 9 捕 田村 龍弘 .250

戦評
4月17日(火)ロッテ vs. オリックス 4回戦

ロッテは1点を追う5回裏、田村の適時三塁打などで3点を挙げ逆転する。直後に同点を許すも、7回に藤岡裕の2ランで再びリードを奪った。投げては、先発・石川が9回3失点の好投で今季3勝目。敗れたオリックスは、6回にロメロの2ランで追いつくも、3番手・近藤が踏ん張れなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ロッテ ] 石川 (3勝0敗0S)

敗戦投手、[ オリックス ] 近藤 (0勝1敗0S)

セーブ

本塁打、[ オリックス ] ロメロ2号(6回表2ラン)
           [ ロッテ ] 藤岡裕2号(7回裏2ラン)

バッテリー
オリックスバッテリー
金子千尋、吉田一、近藤、澤田 - 伊藤。

 ロッテバッテリー
石川 ―田村。

6西武対日本ハム戦。【東京ドーム】18:00
7対2で日本ハム勝利。
先発、
【西武】21十亀 剣 右投。
【日本ハム】15上沢 直之 右投。
【日本ハム】
1 中 西川 遥輝 .173 2 指 近藤 健介 .429 3 三 レアード .226
4 一 中田 翔 .186 5 左 アルシア .265 6 右 松本 剛 .150
7 二 田中 賢介 .077 8 捕 清水 優心 .222 9 遊 石井 一成 .333
【西武】
1 中 秋山 翔吾 .351 2 遊 源田 壮亮 .328 3 二 浅村 栄斗 .259
4 一 山川 穂高 .360 5 捕 森 友哉 .326 6 右 外崎 修汰 .346
7 指 栗山 巧 .308 8 三 中村 剛也 .119 9 左 金子 侑司 .114

戦評
4月17日(火)西武 vs. 日本ハム 4回戦

日本ハムは3回表、近藤の適時打で先制する。続く4回にアルシアの来日1号ソロで加点すると、3-1で迎えた6回には、清水の2ランが飛び出し、貴重な追加点を挙げた。投げては、3番手・村田が今季2勝目。敗れた西武は、再三の好機を生かしきれず、痛い敗戦を喫した。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 日本ハム ] 村田 (2勝0敗0S)

敗戦投手、[ 西武 ] 十亀 (1勝2敗0S)

セーブ

本塁打、[ 日本ハム ] アルシア1号(4回表ソロ)、
清水4号(6回表2ラン)、中田4号(7回表ソロ)
           [ 西武 ]

バッテリー
日本ハムバッテリー
上沢、玉井、村田、宮西、西村、トンキン、田中豊 - 清水。

 西武バッテリー
十亀、野田、大石、小石、ワグナー - 森。


スポーツ、

1. またも炎上の上原「配置転換」の真意
4/16(月) 16:45配信 、東スポWeb
またも炎上の上原「配置転換」の真意

上原がまたも打ち込まれた

 レジェンド右腕が、まさかの連続KOだ。巨人・上原浩治投手(43)が15日の広島戦(東京ドーム)に、同点で迎えた7回に登板したものの、一発を含む3安打3失点の大乱調で、チームも4―5で敗れた。試合後、首脳陣は上原を勝ちパターン継投からの配置転換を決断。現場にとって大きな誤算になったが、その背景にある“真意”とは――。
 悪夢は再び繰り返された。2―2と緊迫した局面の7回、球場に上原の登場曲「サンドストーム」が流れるとボルテージは急上昇。右腕は大歓声を背に淡々と二死までこぎつけたが、菊池への失投で流れが一気に傾いた。高めに浮いたスプリットを左中間スタンドに叩き込まれて1点を勝ち越され、その後も四球と連打でリードを3点に広げられて降板した。

 攻撃陣が最終回に粘りを見せて2点を返したものの、上原の救援失敗が最後まで重くのしかかった。最下位のチームはこれで3カード連続の負け越し。リーグ最速で10敗目(5勝)となり、15試合で10敗を喫するのは1947年以来、71年ぶりの屈辱となった。

 気がかりなのは炎上続きの上原の現状だ。5安打3失点でKOされた10日のDeNA戦(同)に続いての乱調。今季は澤村、マシソン、カミネロと並んで勝ちパターン継投の一角を占めてきたが、2戦連続とあってはベンチも看過できなかった。試合後、首脳陣は右腕の起用法について話し合い、上原は斎藤投手総合コーチから「今後、こういう厳しい場面で使うのは厳しいということだった」と役割の変更を告げられたことを明かした。

 また「4回とか5回に早めに(肩を)作ったりすることがあるでしょう。ちょっと急ピッチで、この1か月で仕上げたというのもありますし、どうにかしてこの疲労を取りたい」とも話し、状態が万全と判断されるまでは楽な場面での登板などで調子を上げていく見込みになった。

 とはいえ、終盤を4人の継投でやりくりする方針だったベンチにとって上原の不調は計算外だ。それでも、大きな決断に踏み切った“思惑”は、どこにあるのか。

「むしろ入団が決まってから、この短期間で米国と違う球やマウンドによく適応してきたと思いますよ。もしかしたら、今よりも楽な展開で投げるのは本人にとっては本意ではないかもしれない。だけど、今後も同じポジションで同じように打たれてしまえば、それこそ立場がなくなってしまいますから」(チームスタッフ)

 思い切って二軍再調整などの選択肢もあったが、上原を貴重な戦力と見なしているからこそ、このまま一軍で状態が上がってくるのを待つという判断。首脳陣は完全復調までに、そう時間がかからないと見ている。

 敗戦直後、上原への信頼の変化を問われた由伸監督の反応は「まあ、特にね」と淡々としたものだった。持ち前の雑草魂で幾度の苦難を乗り越えてきた背番号11は本調子を取り戻せるか。

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2. 3連勝の2年目右腕に驚異の西武打撃陣、プロ野球で開幕ダッシュを決めた男たち
ベースボール・タイムズ、2018年4月16日(月) 11:00

首位チームを引っ張る若手右腕


4月1日にプロ初登板初先発で初勝利を挙げると、15日まで3連勝をマークしたDeNAの京山

4月1日にプロ初登板初先発で初勝利を挙げると、15日まで3連勝をマークしたDeNAの京山【写真は共同】

 開幕から2週間半、4月15日をもってセ・パ両リーグともに各球団の対戦がひと回りした。チームの勝敗うんぬんはあるが、選手個々に目を向けても好スタートを切った者が多く目立つ。

 投手陣では、京山将弥(横浜DeNA)が進境著しい。近江高3年夏に甲子園のマウンドを踏み、ドラフト4位でプロ入りした高卒2年目。キャンプ、オープン戦と評価を上げ、主力投手の相次ぐ故障の中で開幕ローテ入りを果たすと、4月1日の東京ヤクルト戦でプロ初登板初先発に臨み、5回5安打1失点でプロ初勝利。続く8日の広島戦でも5回2/3を4安打無失点としっかり試合を作ると、同15日の中日戦でも5回2/3を3安打1失点と好投。3勝&防御率1.10はともにリーグトップ。このまま京山がタイトルを争うような活躍を続ければ、球団20年ぶりリーグ優勝への大きな推進力となるはずだ。

 パ・リーグでは、多和田真三郎(埼玉西武)がインパクト大のピッチングを展開している。富士大からドラフト1位で入団して3年目の今季、開幕2戦目の3月31日の北海道日本ハム戦で6回3安打無失点と好投して1勝目を挙げると、続く4月7日のオリックス戦でも7回5安打2失点と好投。そして同14日の東北楽天戦では9回4安打1失点の完投勝利。開幕3連勝&防御率1.23で、菊池雄星とのダブルエースとして開幕14試合で11勝3敗と首位を走るチームを牽引(けんいん)している。

助っ人勢の活躍が目立つセ・リーグ

 京山、多和田の2人以外に目をやると、セ・リーグでは外国人投手の活躍が目立つ。筆頭は、来日2年目のブキャナン(ヤクルト)だ。開幕から安定した投球を続けて2勝0敗、防御率1.23。4月13日の阪神戦では完封目前の9回に同点に追い付かれて自身3連勝は逃したが、持ち味である打たせて取るピッチングでゴロアウトを重ね、ローテの柱になっている。

 その他、来日9年目となったメッセンジャー(阪神)も、今季は開幕3試合で2勝1敗、防御率2.16の好スタート。4月12日の広島戦では審判への暴言で退場処分を受けたが、調子自体はいい。さらに16年に沢村賞を受賞しながら昨季6勝に終わったジョンソン(広島)も開幕3試合で2勝1敗、防御率2.57。さらに独立リーグからNPB復帰を果たしたバリオス(DeNA)も開幕3試合で2勝1敗、防御率2.76の好成績。お立ち台では日本語で「サイコーデス!」を連発し、ファンの心も早々とつかんだ。

 パ・リーグでは、24歳の上沢直之(日本ハム)が2試合に先発して計14イニングをわずか1失点で、リーグトップの防御率0.64をマーク。それに続くのが石川柊太(福岡ソフトバンク)で、中継ぎ4試合を経て4月12日の日本ハム戦で今季初先発して7回4安打無失点と好投し、ここまで12イニングで1失点の防御率0.75。ともに自身初の2ケタ勝利へ向けて好スタート。昨季不振に終わった石川歩(千葉ロッテ)も、今季は自身開幕2連勝と復活気配を漂わせている。

 そして救援陣では、山崎康晃(DeNA)が躍動した。チームが挙げた9勝のうち7試合に登板し、計7イニングを被安打3、奪三振10というほぼ完璧な内容で抑え込んで7試合連続セーブを挙げている。1998年の日本一の際には“大魔神”佐々木主浩が45セーブ&防御率0.64で絶対的守護神として君臨したが、“小さな大魔神”とも呼ばれる山崎が、本家に肩を並べる存在になれるかどうか。期待の高まる滑り出しを見せている。

快音連発の3人が打率4割キープ

昨季は打率4割をキープしたまま戦線離脱した日本ハムの近藤。今季は15日時点でパ・リーグ打率トップの4割2分9厘をマークしている

昨季は打率4割をキープしたまま戦線離脱した日本ハムの近藤。今季は15日時点でパ・リーグ打率トップの4割2分9厘をマークしている【写真は共同】

 野手陣で好スタートを切ったのは、セ・リーグ3連覇を狙うカープ打線不動の3番、丸佳浩(広島)だ。開幕15試合中13試合でヒットを放ち、残りの2試合も計6四死球で出塁。高い選球眼と逆方向への強い打球が今季はさらに進化した印象で、ここまでリーグトップの打率4割4分4厘(45打数20安打)&5本塁打に加え、リーグ3位の13打点をマーク。得点圏打率4割1分7厘も優れているが、それ以上に長打率8割、出塁率6割3分2厘という数字が驚異的だ。

 パ・リーグでも、近藤健介(日本ハム)が開幕から快音を重ね、ここまでリーグトップの打率4割2分9厘(49打数21安打)をマークしている。昨季も6月上旬まで打率4割をキープしていたが、腰部の椎間板ヘルニア手術の影響で57試合の出場にとどまった(167打数69安打の打率4割1分3厘)。その悔しさを胸に、今季も卓越したバットコントロールでボールを的確に捉え続け、当たり前のように打率4割をキープ。出塁率も5割5分6厘と高水準の数字をたたき出している。

 そして彼らよりも高い得点圏打率を誇っているのが、新外国人のアルモンテ(中日)である。広島との開幕カードでは12打数2安打と苦しんだが、4月8日の阪神戦でタイムリー3本を含む4安打4打点と爆発して一気に打率を上げると、同15日のDeNA戦では今季4号アーチを含む3安打をマークして打率4割に乗せた(4割0分7厘)。特筆すべきがチャンスでの勝負強さで、ここまで得点圏打率6割2分5厘(16打数10安打)で、リーグトップの15打点をマークしている。

絶好調のライオンズ打線、打率10傑に5人

 その他では、セ・リーグでは糸井嘉男(阪神)、坂口智隆(ヤクルト)、パ・リーグでは上林誠知(ソフトバンク)、荻野貴司(ロッテ)が打率ランキングで上位に付ける好スタートを切った。だが、彼らの名前以上に目立つのが西武の面々だ。ここまで14試合で12球団トップのチーム打率2割8分3厘、78得点を誇る中で、山川穂高がリーグ2位の打率3割6分、秋山翔吾が同3位の打率3割5分1厘。さらに外崎修汰が同5位の打率3割4分6厘、源田壮亮が同8位の打率3割2分8厘、森友哉が同9位の打率3割2分6厘と、打率10傑に実に半数となる5人がランクインしている。

 その中でも、やはり4番の山川だろう。昨季後半戦にブレイクし、出場78試合で23本塁打を放った和製大砲。今季オープン戦では16試合で打率1割3分6厘(59打数8安打)と低迷したが、いざ開幕するとお構いなし。開幕2戦目で1号アーチを含む3安打を放つと、その後も打線の軸として存在感を発揮。5本塁打、15打点はともにリーグトップで、間違いなくタイトル争い、そして三冠王誕生の可能性も感じさせる好スタートを切っている。

 まだ対戦がひと回りしただけ。タイトル争いを語るにはまだ早すぎるが、それでも今後の行方を占ううえで十分な人材、そしてワクワクさせる材料がそろったと言える。開幕ダッシュを決めた男たちが、どこまで走り続けるのか。そして巻き返す人材は出て来るのか。ふた回り目以降の戦いに、ますます注目したい。

(三和直樹/ベースボール・タイムズ)
3. 日ハム荒木大輔二軍監督が見た 清宮幸太郎「現在の評価」
4/17(火) 9:26配信 、日刊ゲンダイDIGITAL

日ハム荒木大輔二軍監督が見た 清宮幸太郎「現在の評価」

守備の特訓に励む清宮(C)日刊ゲンダイ

「自分のスイングをすることが大事。縮こまらずやれれば。状態は悪いわけではない」

 15日にこう話した清宮幸太郎(18)は阪神との二軍戦が中止となり、室内練習場で精力的に汗を流した。実戦復帰後は無安打と結果は出ていないが、栗山監督は今月中の一軍昇格も視野に入れている。

 一方で、二軍首脳陣は清宮をどう評価しているのか。早実高の先輩で、昨年まで解説者として高校時代のプレーを見続けてきた荒木二軍監督は、国頭(沖縄)で打撃練習を見た時のことをこう振り返る。

「すごくいいスイングをしていた。初めて間近で打撃練習を見たけど、あのスイングを見たら(一軍が)そばに置いて使いたいというのはよく分かる。あとはタイミングの取り方だったり、慣れの部分になってくるのではないか」

 また、キャンプ開始から1カ月が経過した2月28日、3月1日の台湾・ラミゴとの練習試合で、2試合連続二塁打を放ったことを引き合いに、「あの時の状態であれば、二軍の投手は打っていると思う」と言う。

「腹膜炎で入院したことで(1次キャンプの)アリゾナで鍛えたもの(技術や体力など)が落ち、それを戻す作業をしている。例えれば、今はキャンプの最後、やっとオープン戦に入った段階。それでもしっかり動けている。木のバットへの対応やプロの投手のレベルというところにぶつかっているけれど、ストライクを全部振りにいくのはすごい。それは高校時代から長所だった。普通はちょっと見てしまうもの。こっちが一軍に推すときに迷わない。こういう選手を優先したい気持ちになる。(一軍で)スタートを切らせてあげたいという姿勢はある。結果を求めるのはその次でいい」

 退院してから約3週間が経過した清宮は、17日から楽天との3連戦に出場する。そろそろ当たりが出始めるのか。

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4..セ・パ好打者のボールゾーンスイング率を分析…ボール球を振らない打者はあの人4/17(火) 14:00配信 、デイリースポーツ

セ・パ好打者のボールゾーンスイング率を分析…ボール球を振らない打者はあの人

 選球眼に優れ、ボール球を振るこの少ない打者のひとり、阪神・鳥谷敬

 プロ野球が開幕してセ・パ両リーグ共に対戦カードが一回りした。これまで打者で好成績を挙げているのは、セ・リーグは広島・丸佳浩外野手、パ・リーグは日本ハム・近藤健介捕手ら。4月16日現在で打率、出塁率共にリーグトップの数字をマークしている2人のボールゾーンスイング率を見てみる。(データは共同通信デジタル)

【写真】似てる?似てない?山田別人現れる!?バレンティソも登場

 出塁において大事なのはボール球の見極めだが、丸のボールゾーンスイング率は12・9%。この数字は、現時点でのセ・リーグ規定打席到達者の中では3番目に低い数字。昨季のボールゾーンスイング率18・6%から改善傾向が見られる今季は現在、打率・444。同時にリーグトップとなる22四球を選び出塁率・632と好数字に結びつけている。

 セ・リーグでボールゾーンスイング率が最も低いのはヤクルト・山田で9・7%。打率こそ・250だが、ここまで15四球で丸に次ぐリーグ2位の多さ。出塁率は・408で、1番としての役割を担う。また、2番目に低いのは同じヤクルトの中村で12・0%だった。

 一方、今季の近藤はここまで打率・429、出塁率・556。ボールゾーンスイング率は11・4%でパ・リーグでは2番目の低さ。選んだ14四球はリーグトップとなる。昨季の近藤は規定打席未到達ながら231打席で打率・413。ボールゾーンスイング率11・4%で昨季と同程度の数字となっている。

 また、今季のパ・リーグで最も低いのは日本ハム・西川で10・1%。打率・173ながら、リーグ2位タイとなる12四球を選び出塁率・338だ。

 昨季の規定打席到達者の中で、両リーグ最もボールゾーンスイング率が低かったのは阪神・鳥谷の10・6%。鳥谷は今季もここまで規定打席に届いていないものの9・7%。依然として選球眼の良さが数字に表れている。(デイリースポーツ・記録係)

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5. 【巨人】山口俊、14Kでチーム完投一番乗り「投げきるつもりだったので良かった」
4/17(火) 21:03配信 、スポーツ報知

【巨人】山口俊、14Kでチーム完投一番乗り「投げきるつもりだったので良かった」

勝利し高橋監督(右)とハイタッチをする山口俊(カメラ・中島 傑)

◆DeNA2―3巨人(17日・新潟)

 巨人・山口俊投手(30)が17日のDeNA戦(新潟)で5安打2失点で完投勝利。チームの連敗を2で止めるとともに、古巣・DeNAの連勝を8で止めた。

【写真】お見事、亀井!2戦連発となる逆転弾

 かつての同僚に立ちはだかった。先取点をもらった3回こそ2死走者なしから一、二塁のピンチを招き、ロペス、宮崎に連続タイムリーを浴び逆転を許したが、4回以降は立ち直り、6回に亀井の逆転2ランで再び援護点をもらうとギアを一段上げた。6回2死からは6者連続三振を奪った。最終回は1死から宮崎を歩かせるが、2者連続三振でフィニッシュ。4回以降はノーヒット、14奪三振だった。

 チームでは16試合目で完投一番乗り。お立ち台では開口一番「勝ててホッとしています」と淡々と語った背番号42。「最終回に斎藤コーチがどうする?って聞かれてので。投げきるつもりでゲームに入ったので投げきることができて良かった」と話した。

 4回以降はノーヒットに抑え「尻上がりに良くなってきた。回を重ねるごとに、うまく力が抜けた。でもいっぱい、いっぱいです。最後は気持ちで投げました」と淡々と喜びをかみしめていた。

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二ユース、

1. 有働由美子を電撃退社させた星野仙一の「遺言」(1)退社はNHK内でも極秘事項

2018年04月16日 05時57分 アサ芸プラス

有働由美子を電撃退社させた星野仙一の「遺言」(1)退社はNHK内でも極秘事項

有働由美子を電撃退社させた星野仙一の「遺言」(1)退社はNHK内でも極秘事項

 NHKの人気キャスターだった有働由美子アナ(49)が突如、3月31日付で退社した。このフリー転身の裏にはなんと、かつて取材のイロハを学んだ大物監督の「遺言」がきっかけとしてあったというのだ──。

「実は有働アナがNHKに退社を申し入れたのは、年が明けてから間もなくのことだったそうです。くしくも今年の1月4日には『サンデースポーツ』でも共演していた星野仙一氏が膵臓ガンで逝去。星野氏と有働アナはかつて“男女の仲”と報道されるほどの親密な関係でした。その死去が彼女の独立を後押ししたのは間違いない」

 こう明かすのは、古巣のNHK関係者である。3月30日放送の「あさイチ」で8年間務めたメインキャスターをV6の井ノ原快彦(41)とともに卒業。その翌日の31日には、もう退社していたというのだ。この関係者が続ける。

「有働さんの退社が公になったのは、4月4日のこと。その直前に、一部のマスコミで退社のニュースが流されたほどで、かなりバタバタだった。年度またぎもさることながら、それほど退社の慰留がギリギリまで繰り広げられていたために発表がずれ込んでしまった。社内でもほとんどの人は有働さんが辞めるのをニュースで知ったほどでした」

 当初、有働アナは昨年末の段階でメインキャスターを務める「あさイチ」の降板を申し出たものの、退社ではなく、早朝の帯番組担当のハードスケジュールから解放されたいという、有働アナたっての希望があったからだという。別のNHK関係者が明かす。

「なにしろ彼女のスケジュールは平日が朝4時起き。5時半過ぎには、ハイヤーが迎えに来て局入り。そのまま生放送を交えてお昼頃まで反省会などバタバタの超多忙ぶりだった。もちろん、『あさイチ』以外の番組はほとんどできないのが実情。そこで本人はディレクターのような制作の現場にも挑戦したがっていたため、局の上層部も今年4月からのアナウンサー職のトップである管理職で局長クラスにあたるエグゼクティブ・アナウンサーへの昇進含みで降板を了承したと聞いていました」

 ところが年明けに星野氏の逝去で事態が一転したのは、冒頭のコメントのとおり。不意打ちとも言える有働アナの退社を巡っては、局の幹部が極秘裏に交渉にあたり、慰留工作を続けてきたが、有働アナの決意は固く、最終的には退社を容認せざるをえなかったという。

「今回、NHKが一番人気のキャスターである有働アナの退社を認めたのは、かつて管理職への昇進を巡ってゴタゴタした、池上彰氏の退社時の苦い経験がトラウマになっている。池上氏もジャーナリストにこだわりがあって、NHKの上層部と軋轢が生じて退社。現在はNHKの番組にも出演するようになりましたが、それでも冷却期間に8年もの期間を要した。そうした轍(てつ)を踏みたくないので慎重な対応になった」(スポーツ紙放送担当記者)

 今後はフリーとして、退社以前に決まっていた仕事をこなすだけでなく、当座はジャーナリストとしてNHKを中心に仕事をすることになるという。

「現在、有働アナはNHK-BSの『世界のプリンス・プリンセス物語』の取材でヨーロッパに行っているほか、すでに『100年インタビュー』では松井秀喜を担当。中でもシーズン後に特番を放送する予定のエンゼルスの大谷翔平のインタビューにも名乗りを上げているほど。フリーになってあらためて彼女の原点であるスポーツ番組にのめりこんでいますよ」(制作スタッフ)

2. 17メートル「雪の大谷」登場
時事通信 4/16(月) 14:46配信

北アルプスを横断して富山と長野を結ぶ「立山黒部アルペンルート」が冬季閉鎖から約5カ月ぶりに全線開通。高さ17メートルの雪壁「雪の大谷」が登場した室堂付近は16日、多くの観光客でにぎわった=富山県立山町

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(時事通信社)

3. ディズニー“3割拡張”いつ?どう変わる?
4/16(月) 19:41配信、日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

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16日、東京都庁にミッキーマウスとミニーマウスが現れた。15日に東京ディズニーランドが35周年を迎えたことを受けて、都民に感謝を伝えたいと小池知事を表敬訪問したのだ。

さらに運営会社は15日、ディズニーリゾートの“拡張”を検討していることを明らかにした。一体、何がどう変わるのだろうか―。

    ◇

【ディズニーリゾートの面積】
ディズニーリゾートで新たな計画が進められている。どう変わるのか気になるところだが、まずはディズニーリゾートの面積がどのくらいあるのか調べた。

1983年の開園当初、ディズニーランドのみだった。広さは46.2ヘクタールで、東京ドームおよそ10個分だった。アトラクション数は32だったが、現在は42まで増えている。飲食店やグッズなどを売る店も合計68施設だったが、今は100を超えている。

今現在はディズニーシーと合わせて100ヘクタールと、2倍以上広くなった。これが、どう変わるのか―。

具体的な時期や規模などはまだ公式に発表されていないが、関係者によると「3000億円程度かけておよそ3割拡大する方向で検討中」だという。

このおよそ3割というのがどの程度かというと、駐車場部分に立体駐車場を導入する予定で、これが2019年の完成予定なのだという。立体駐車場にすることであいた敷地を使うのではと言われている。

    ◇

【歴史と入園者数の推移】
ディズニーランド、ディズニーシーに続く新しいテーマパークができる可能性はあるのかというと、その可能性はないそうだ。ランドとシーどちらが拡張されるかは検討中で、2021年度以降を目指しているという。

歴史をふりかえると、1983年に開園、88年に第2テーマパーク(ディズニーシー)建設構想を発表とJR京葉線の舞浜駅が開業、2001年にディズニーシーが開園した。

入園者数は、開園した年はおよそ1000万人、2001年度はシーができたことでおよそ2200万人に。2013年度におよそ3100万人を記録した。

専門家によると、この入園者の9割はリピーターなのではないかという。リピーターには年に数回行く程度の人もいれば、数十回から100回以上行くハードリピーターもいる。そういった人は8万9000円のランドもシーも行ける年間パスポートを持っている。

    ◇

【入園料と拡張理由】
開園した年は今のようなワンデーパスポートは3900円だった。これが今、7400円と倍近くになっている。

この入園料についてレジャー業界に詳しい桜美林大学の山口有次教授に聞いた。レジャー業界の相場は1時間1000円。ディズニーの滞在時間は平均8時間から9時間。そうすると、それほど高いとは言えないという。

そもそもディズニーリゾートにどんなことを感じているのか街の人に聞いてみた。

街の声―
「値段は高い」「最近は平日に行っても常に混んでいる」「並ぶのはしんどいかなと思ったりします」

絶叫系の乗り物が少ないからそもそも行かないという人もいたが、混雑してしまうことが今回の拡張計画の背景にある。

オリエンタルランドは拡張の理由について、年間3000万人以上の来場を維持するため、待ち時間を緩和させる、来園者のアトラクション体験回数を増やすためと説明している。

    ◇

東京ディズニーリゾートは圧倒的な人気を誇っているが、国内のテーマパーク事情全体を見渡すと競争は激しくなっている。

ライバルのユニバーサル・スタジオ・ジャパンが好調。去年春には名古屋でレゴランド・ジャパンが開園。そんななかで去年12月、北九州市のスペースワールドが閉園に追い込まれた。

競争が激しいだけに、王者といえども値上げやマンネリ化で客離れが進む可能性もある。今後は、スペースの拡張だけでなく新鮮なイメージをどれだけ打ち出せるのかも課題となるといえるだろう。

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