巨人戦スポーツ解説

プロ野球の巨人戦の解説です。

2018年4月8日ヤクルト対巨人戦。7対4でヤクルト勝利。

2018-04-08 21:30:00 | Weblog
2018年4月8日ヤクルト戦。

四国八十八ヶ所
徳島県(阿波)の霊場
第8番札所 普明山 真光院 熊谷寺4/8済
熊谷寺(くまだにじ)は徳島県阿波市土成町土成にある高野山真言宗の寺院。四国八十八箇所霊場の第八番札所。普明山(ふみょうざん)真光院(しんこういん)と号する。本尊は千手観世音菩薩。

本尊真言:おん ばさら たらま きりく

ご詠歌:薪とり 水くま谷の 寺に来て 難行するも 後の世のため.

歴史[編集]

寺伝によれば、815年(弘仁6年)空海(弘法大師)がこの付近で修行をしていた際、熊野権現が現れて1寸8分 (約5.5cm) の金の観音像を授けた。そこで堂宇を建立し、一刀三礼して霊木に等身大の千手観世音菩薩を刻んでその胎内に授けられた観音像を収めて本尊としたという。
1927年(昭和2年)火災により本堂とともに空海作と伝えられていた本尊も焼失した。本堂は1940年(昭和15年)に再建が開始されたが戦争により中断、1971年(昭和46年)に全容が完成し、新造された本尊が開眼した。
1.ヤクルト対巨人戦。【神宮】13:00
7対4でヤクルト勝利。
先発
【ヤクルト】68山中 浩史 右投。
【巨人】野上 亮磨 右投。
【B巨人】
1 中 立岡 宗一郎 .385 2 二 吉川 尚輝 .222 3 遊 坂本 勇人 .375
4 左 ゲレーロ .241 5 三 マギー .194 6 一 岡本 和真 .300
7 右 亀井 善行 .000 8 捕 大城 卓三 .300 9 投 野上 亮磨 .000

【ヤクルト】
1 二 山田 哲人 .179 2 三 西浦 直亨 .857 3 左 バレンティン .250
4 中 青木 宣親 .355 5 一 荒木 貴裕 .500 6 右 坂口 智隆 .296
7 遊 廣岡 大志 .321 8 捕 中村 悠平 .240 9 投 山中 浩史 –

1回表、番、番、番、番、
1回裏、番、番、番、番、
2回表、番、番、番、番、
2回裏、番、番、番、番、
3回表、番、番、番、番、
3回裏、番、番、番、番、
4回表、番、番、番、番、
4回裏、番、番、番、番、
5回表、番、番、番、番、
5回裏、番、番、番、番、
6回表、番、番、番、番、
6回裏、番、番、番、番、
7回表、番、番、番、番、
7回裏、番、番、番、番、
8回表、番、番、番、番、
8回裏、番、番、番、番、
9回表、番、番、番、

戦評
4月8日(日)ヤクルト vs. 巨人 3回戦

ヤクルトが同一カード3連勝。ヤクルトは4-4で迎えた6回裏、1死三塁から廣岡の犠飛で勝ち越しに成功する。続く7回には、バレンティンと田代の適時打で2点を加えた。投げては、3回無失点の好救援を見せた2番手・中尾がプロ初勝利。敗れた巨人は、5回以降打線が振るわなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ヤクルト ] 中尾 (1勝0敗0S)

敗戦投手、[ 巨人 ] 野上 (1勝1敗0S)

セーブ、[ ヤクルト ] カラシティー (0勝0敗3S)

本塁打、[ 巨人 ] 大城1号(3回表ソロ)
          [ ヤクルト ] バレンティン3号(3回裏2ラン)

バッテリー
巨人バッテリー
野上、澤村、宮國 - 大城、小林。

 ヤクルトバッテリー
山中、中尾、石山、カラシティー - 中村。

2.阪神対中日戦。【京セラD大阪】14:00
9対7で中日勝利。
先発、
【阪神】14能見 篤史 左投。
【中日】47笠原 祥太郎 左投。

戦評
4月8日(日)阪神 vs. 中日 3回戦

中日は1点を追う8回表、アルモンテの適時打で逆転に成功する。さらに1死二三塁の好機をつくると、平田が適時打を放ち、2点を加えた。投げては、先発・笠原が6回1失点の好投。敗れた阪神は、7回に5点を挙げてリードを奪うも、4番手・マテオが誤算だった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 中日 ] 又吉 (1勝0敗0S)

敗戦投手、[ 阪神 ] マテオ (0勝1敗0S)

セーブ、[ 中日 ] 田島 (0勝0敗3S)

本塁打、[ 中日 ]
          [ 阪神 ]

バッテリー
中日バッテリー
笠原、又吉、鈴木博、田島 - 大野奨、松井雅。

 阪神バッテリー
能見、石崎、岩崎、マテオ、高橋聡、藤川 - 坂本、梅野。

3. 広島対DeNA戦。【マツダスタジアム】
5対3でÐeNA勝利。13:30
先発、
【広島】14大瀬良 大地 右投。
【ÐeNA】48京山 将弥 右投。

戦評
4月8日(日)広島 vs. DeNA 3回戦

DeNAは両軍無得点のまま迎えた6回表、筒香の2ランで試合の均衡を破る。続く7回には、筒香が今度は3ランを放ち、リードを広げた。投げては、先発・京山が6回途中無失点。その後は小刻みな継投で逃げ切り、京山は今季2勝目を挙げた。敗れた広島は、打線が好機を生かしきれなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ DeNA ] 京山 (2勝0敗0S)

敗戦投手、[ 広島 ] 大瀬良 (1勝1敗0S)

セーブ、[ DeNA ] 山崎 (0勝0敗3S)

本塁打、[ DeNA ] 筒香1号(6回表2ラン)、筒香2号(7回表3ラン)
          [ 広島 ] 丸4号(8回裏ソロ)

バッテリー
DeNAバッテリー
京山、砂田、三上、エスコバー、井納、山崎 - 嶺井。

 広島バッテリー
大瀬良、中田、九里、一岡、アドゥワ - 磯村、會澤。

4.日本ハム対ロッテ戦。【東京ドーム】14:00
延長11回5対2でロッテ勝利。
先発、
【日本ハム】14加藤 貴之 左投。
【ロッテ】23酒居 知史 右投。

戦評
4月8日(日)日本ハム vs. ロッテ 3回戦

ロッテが延長戦を制した。ロッテは初回、中村の犠飛で先制する。その後は2-2で迎えた延長11回表に、2死満塁から田村が値千金の適時打を放ち、勝ち越しに成功した。投げては、7番手・益田が今季初勝利。敗れた日本ハムは、6番手・井口が踏ん張れず、連勝は5で止まった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ロッテ ] 益田 (1勝1敗0S)

敗戦投手、[ 日本ハム ] 井口 (0勝1敗0S)

セーブ

本塁打、[ ロッテ ]
         [ 日本ハム ]

バッテリー
ロッテバッテリー
酒居、田中、南、松永、シェッパーズ、内、益田 - 田村。

 日本ハムバッテリー
加藤、トンキン、石川直、宮西、西村、井口 - 清水、鶴岡。

5.楽天対ソフトバンク戦。【楽天生命パーク】
5対4でソフトバンク勝利。13:00
先発、
【楽天】30池田 隆英 右投。
【ソフトバンク】11中田 賢一 右投。

戦評
4月8日(日)楽天 vs. ソフトバンク 3回戦

ソフトバンクは6回表、内川の犠飛で先制する。そのまま迎えた8回には、松田、上林、甲斐の3者連続適時打で4点を加えた。投げては、先発・中田が7回無失点の力投で今季初勝利。敗れた楽天は、最終回に一打サヨナラの好機をつくるも、あと1本が出なかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ソフトバンク ] 中田 (1勝0敗0S)

敗戦投手、[ 楽天 ] 池田 (0勝2敗0S)

セーブ、[ ソフトバンク ] サファテ (0勝0敗3S)

本塁打、[ ソフトバンク ]
          [ 楽天 ]

バッテリー
ソフトバンクバッテリー
中田、森、石川、サファテ - 甲斐。

 楽天バッテリー
池田、高梨、釜田、福山、濱矢、菅原 - 嶋、足立。

6.西武対オリックス戦。【メットライフ】
7対4で西武勝利。13:00
先発、
【西武】54ウルフ 右投。
【オリックス】13山岡 泰輔 右投。

戦評
4月8日(日)西武 vs. オリックス 3回戦

西武が1991年以来となる開幕8連勝。西武は1点を追う7回裏、無死満塁から外崎の適時打で逆転に成功する。さらに秋山と源田の連続適時打が飛び出すなど、この回計6点を挙げた。投げては、3番手・武隈が今季初勝利。敗れたオリックスは、先発・山岡が7回につかまった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 西武 ] 武隈 (1勝0敗0S)

敗戦投手、[ オリックス ] 山岡 (0勝2敗0S)

セーブ

本塁打、[ オリックス ]
         [ 西武 ]

バッテリー
オリックスバッテリー
山岡、吉田一、比嘉、澤田 - 若月、伏見。

 西武バッテリー
ウルフ、高木勇、武隈、野田、平井、ワグナー、増田 - 炭谷。

スポーツ、
1. なでしこ4発快勝!8連続W杯へ好発進 アジア杯
4/8(日) 0:35配信 、日刊スポーツ

なでしこ4発快勝!8連続W杯へ好発進 アジア杯

日本対ベトナム 前半、先制ゴールを決めた日本FW横山(奥)は岩渕真奈と笑顔でハイタッチ(撮影・浅見桂子)

<女子アジア杯:日本4-0ベトナム>◇1次リーグB組◇7日◇アンマン

 2019年女子ワールドカップ(W杯)フランス大会予選を兼ねた大会で、前回女王のなでしこジャパンは1次リーグB組の初戦でベトナムに4-0で快勝した。8大会連続W杯へ向けゴールラッシュの好発進となった。

 なでしこが主導権を握った。前半3分、岩渕、増矢とつないで、最後は横山が先制ゴールで幸先良く先制した。同17分には右サイドを突破した岩渕がペナルティーエリア内に進入しクロスを入れ、中島が合わせて2点目。前半2点リードで折り返した。

 後半に入ってもなでしこは攻撃の手を緩めなかった。同12分、左CKからのこぼれ球を右サイドの猶本が拾ってゴール前に折り返しのクロス、岩渕が合わせて3点目。同21分には鮫島のシュートがGKに弾かれたこぼれ球を田中が押し込んで4点目を奪った。

 同35分に中島から2年ぶり代表復帰した川澄を投入した。

 8チーム中5位までが2019年女子ワールドカップ(W杯)フランス大会出場権を獲得する。なでしこは10日に韓国、13日にオーストラリアと対戦する。

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2 巨人 投手陣崩壊で惨敗 由伸政権ワーストとなる9年ぶり15失点
4/7(土) 16:19配信 、デイリースポーツ

巨人 投手陣崩壊で惨敗 由伸政権ワーストとなる9年ぶり15失点

3回、降板する巨人・田口

 「ヤクルト15-8巨人」(7日、神宮球場)

 巨人は投手陣が崩壊し、惨敗した。

【写真】15失点に不機嫌そうな表情の高橋監督

 先発の田口麗斗投手が、2回1/3を6安打6失点でKO。2番手の谷岡、3番手の高木もつかまり、五回までに今季初の2桁10失点となった。

 六回は、高木が先頭の青木に与えた四球をきっかけに4失点。7-14と、リードを7点に広げられた。八回には4番手の篠原が西浦にソロを浴び、トータル15失点。田口、谷岡、高木で8四球を許すふがいない内容だった。

 15失点は09年5月19日の日本ハム戦以来9年ぶり。由伸政権では初のワースト記録となった。

 打線は三回、小林の1号満塁本塁打などで大量援護。だが、初回に3連続四球を与えるなど制球難から4失点した田口は立ち直ることができず、三回途中で降板した。

 前日のエース菅野に続き、昨季13勝の左腕も開幕から2戦連続で白星をつかめず。自慢の2枚看板が不安を露呈し、高橋監督の表情にも苦悩の色がにじんだ。

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3. 大谷メジャー投手最長137m弾「アーティスト」
4/8(日) 8:55配信 、日刊スポーツ

大谷メジャー投手最長137m弾「アーティスト」

大谷の本塁打

<エンゼルス13-9アスレチックス>◇6日(日本時間7日)◇エンゼルスタジアム

 エンゼルス大谷翔平投手(23)が3試合連続の本塁打を放った。アスレチックス戦に「8番DH」で出場。0-6の2回2死走者なしの第1打席で、151キロの速球を中堅スタンドにたたき込んだ。

【写真】ポークカツ、抹茶ケーキ…大谷メニュー球場で大人気

 米国には「ホームラン・アーティスト」という言葉がある。飛距離、打球速度、角度、どれをとっても申し分のない1発はまさに芸術であり、それを放てる打者は「アーティスト」。大谷が放ったメジャー第3号は、まさにそのすべてを兼ね備えた芸術的1本だった。

 大リーグが15年から導入しているボールや選手の動きを高精度に分析するシステム「スタットキャスト」によると、飛距離450フィート(136・9メートル)は、今季両リーグ7位、チームでは1位の特大弾。投手では昨年、サマージャ(ジャイアンツ)が同ポジション史上最長となる446フィート(135・9メートル)を記録しているが、これを上回った。大谷はここまで1本重ねるごとに徐々に飛距離を伸ばしており、スタントンが16年に記録したスタットキャスト史上最長の504フィート(153・6メートル)に届くのも夢ではないだろう。

 打った瞬間の打球速度は112・4マイル(約180・9キロ)で、大谷は今季複数回、112マイル(約180キロ)以上をマークしている。一般的に打球速度が110マイル(約177キロ)以上出ていると速いという印象だが、コンスタントに速い打球速度をマークする選手は、打撃成績もトップクラスという統計結果も出ており、まさに一流の証明となる。

 打球角度については、データ分析が進んだ今、本塁打が出やすい理想的な角度が割り出されており、諸説はあるものの25度から35度が最も理想的ともいわれている。大谷のこれまでの3本塁打は35度、26度、26度とまさにこの理想の範囲。多くの打者が角度をつけて打球を上げる現象は「フライボール革命」と呼ばれ、昨季話題になったが、大谷はフライボール革命の手本でもあるかのように、理想の角度で打つ打撃を身に付けている。【水次祥子】

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4. これでは広島に勝てない。名コーチが見た阪神・巨人打線の致命的欠点
4/8(日) 8:32配信 、webスポルティーバ

これでは広島に勝てない。名コーチが見た阪神・巨人打線の致命的欠点

開幕スタメンを果たした成長著しい4年目の巨人・岡本和真

名コーチ・伊勢孝夫の「ベンチ越しの野球学」連載●第23回

<ついにプロ野球が開幕した。今シーズンのセ・リーグは、戦前の予想では3連覇を狙う広島が頭ひとつ抜けているというのが、評論家たちの見方だった。では、その広島を追うチームはどこなのか。奇しくも、その候補に挙げられている巨人と阪神が開幕カードで対戦した。はたして、この両チームは広島の強力なライバルとして台頭することができるのだろうか。名コーチとして鳴らした伊勢孝夫氏の目に、巨人×阪神の開幕カードはどう映ったのだろうか>

■山崎武司ほか「精鋭評論家」7人がセ・リーグ全順位予想

 結論から言えば、両チームとも広島と優勝を争うだけのチーム力は十分にある。だが、開幕3連戦ではともに欠点も目立ち、このままでは“広島のしっぽ”をつかむのが精一杯で、なかなか引きずり下ろすまでには至らないのではないだろうか。

 もちろん収穫はあった。巨人ではなにより岡本和真の成長だ。キャンプでも見たが、そのときより数段スイングがシャープになっていた。印象的だったのは3月31日の開幕2戦目の6回、藤浪晋太郎の真ん中高めのストレートを振り負けずにレフト前に弾き返した一打だ。うまくバットのヘッドを立てた“技あり”の安打だった。

 また8回には、藤川球児のフォークをうまく拾ってレフトスタンドに放り込む本塁打。こちらはややボールが甘かったとはいえ、これも技あり。藤浪の高め、藤川の低めと“高低”をしっかりとらえられている点が素晴らしい。

 岡本の好調はしばらく続くと思うが、問題は2周(まわ)り目の対戦になったときだ。相手バッテリーは最初の対戦である程度、岡本の得意なコース、球種を把握するはずだ。それを踏まえた上でどのような配球で攻めてくるのか。

 その兆候ともとれるシーンが開幕カードにあった。たとえば3戦目の8回、阪神の石崎剛に三振を奪われたシーンだ。150キロ台のストレートと130キロ台のスライダーを投げ分けられ、最後は抜け気味のスライダーを見逃し三振。一瞬、体は反応したが、ピクッと止まったところをみると外角のストレートを待っていたのかもしれない。要するに、手が出ない見逃しだった。

 見た限り、内角に強いストレートを見せて、外角のストレートかスライダーで打ち取るというのが基本パターンだろうか。少なくとも外角のスライダー系のボールは、まだ対応しきれていない印象を持った。

 同様のことは、阪神の新外国人・ロサリオにも当てはまる。パンチ力があり、甘い球をきっちりとらえるバットコントロールはキャンプのときから変わらない。ポテンシャルだけでいえば、20~30本塁打を打つだけのパワーと技術はある。

 ただ、外角の球に脆さがある。それはスイングを見ればわかるが、巨人はその欠点である外角を意識して攻めていなかった。当然、巨人バッテリーにはスコアラーからもデータは入っていたはずだ。だが、開幕カードではあえてオーソドックスな攻め方に終始したように思えた。


 3戦目に野上亮磨が甘く入ったスライダーをレフトスタンドに叩き込まれたが、あれは打たれても仕方のないコース。巨人にしてみれば「このコース、高さの球は打つ」とわかったことは収穫だったに違いない。

 ロサリオに関して気になったのは、ボールを叩く直前に軸足である右足をうしろに引く動作だ。これは体重が前にかかりすぎている証拠で、できるだけ早く直した方がいい。キャンプ中は見られなかった動きだが、この打ち方だとボールをしっかり叩けても体重が乗り切っていないから失速してしまう。今後、修正できるか見ものである。

 両チームとも彼らをはじめとした中軸が打てば得点は入るが、逆に彼らが打たないと脆い。つまり、巨人と阪神の“欠点”というのは、打線のつながりの乏しさである。

 巨人は2番に入る吉川尚輝が新戦力として注目されているが、つなぎ役タイプの選手には見えない。小技を使って仕掛けてくるというよりは、打ってチャンスを広げるタイプなのだろう。

 もともと巨人というのは、7番までにいかに得点を挙げるかという打線だが、今季もゲレーロなど新戦力が加わったとはいえ代わり映えしない。このままでは競った試合をことごとく落とした昨シーズンの二の舞になる可能性がある。

 一方の阪神も、2戦目で上本博之がスタメン起用されて3安打する活躍をみせたが、糸井嘉男、福留孝介らの中軸が沈黙したら、点が取れない。広島打線と比べると、打線のつながりという部分で心許ない。

 ここでいう打線のつながりとは、ヒットが続かないときでもいかにして得点を挙げていくかということである。チームとして戦術を立て、各選手がそれを徹底できているかどうか。

 わかりやすい例が狙い球の絞り方だ。打てない球種は捨て、打てる球種をひたすら待つ。それを1番から9番まで同じように続けていく。投手によっては、狙われていると意識するだけで制球を乱す者もいるし、本来のピッチングができない者もいる。

 広島が連覇できたのもこうした“戦術“を徹底し、各打者の意識も高いためだ。全員が逆方向に打つとか、アウトになっても確実に走者を進塁させるとか、そうした攻撃を巨人も阪神も披露することはめったにない。狙い球を絞るといっても、それぞれの打者に任せるから、打線としての徹底がない。

 クリーンアップだけを見れば、広島より巨人や阪神の方が間違いなく破壊力はある。しかし得点力はさほど変わらない。むしろ広島の方が上。つまり、中軸に頼らなくても得点できるノウハウを心得ている。長いシーズンを戦う場合、個人の力よりも組織力が大きな結果をもたらすのだ。今後、シーズンが進むにつれて巨人と阪神がどんな野球をしてくるのか、興味は尽きない。
.
木村公一●文 text by Kimura Koichi

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5.

6.

7.


ニュース、
1. シリア・東グータへの空爆再開、24時間で死者70人
4/8(日) 15:58配信 、AFP=時事

シリア・東グータへの空爆再開、24時間で死者70人

シリアの首都ダマスカス近郊の東グータ地区の反体制派が支配する最後の町ドゥマで、政府軍の攻撃再開後に立ち上る煙(2018年4月7日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】シリアの首都ダマスカス近郊の東グータ(Eastern Ghouta)地区で7日、反体制派最後の拠点ドゥマ(Douma)に対して新たな空爆があり、過去約24時間の民間人の死者は70人に達した。政権側は反体制派をドゥマから撤退させるべく攻勢を強めている。

【関連写真】シリア反体制派が支配する最後の町ドゥマに進行する政権側の部隊

 ドゥマではほかにも11人が呼吸困難となっており、市民ボランティア組織はバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権側が「有毒な塩素ガス」を使用したと非難している。

 一方、国営メディアは当局筋の話として、(毒ガス使用の)情報は反体制派の「でっち上げ」だと報じている。

 政権側は激しい軍事攻撃と反体制派との撤退交渉により、東グータの95%を奪還したが、最大の町ドゥマにはまだ反体制派が残留している。

 シリア政府を支援するロシアと、ドゥマを拠点とする反体制派武装勢力「ジャイシュ・アル・イスラム(Jaish al-Islam、イスラム軍)」の間で反体制派側の撤退に関する交渉が行われる中、約10日間にわたって軍事行動は控えられ、空爆は収まっていた。

 しかし英国に拠点を置くNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」によると、今週に入って交渉は決裂。政府軍は6日に空爆を再開し、民間人40人が死亡した。7日にも同様の攻撃があり、子ども8人を含む民間人30人が死亡した。

 ドゥマのある若い医師は「空爆は止まっていない。負傷者を数えることすらできない」「手術が間に合わず亡くなった負傷者も複数いる」と話した。【翻訳編集】 AFPBB News

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2018年4月8日。ヤクルト対巨人戦。7対4でヤクルト勝利。3連敗??

2018-04-08 18:51:16 | Weblog
2018年4月8日ヤクルト戦。

四国八十八ヶ所
徳島県(阿波)の霊場
第8番札所 普明山 真光院 熊谷寺4/8済
熊谷寺(くまだにじ)は徳島県阿波市土成町土成にある高野山真言宗の寺院。四国八十八箇所霊場の第八番札所。普明山(ふみょうざん)真光院(しんこういん)と号する。本尊は千手観世音菩薩。

本尊真言:おん ばさら たらま きりく

ご詠歌:薪とり 水くま谷の 寺に来て 難行するも 後の世のため.

歴史[編集]

寺伝によれば、815年(弘仁6年)空海(弘法大師)がこの付近で修行をしていた際、熊野権現が現れて1寸8分 (約5.5cm) の金の観音像を授けた。そこで堂宇を建立し、一刀三礼して霊木に等身大の千手観世音菩薩を刻んでその胎内に授けられた観音像を収めて本尊としたという。
1927年(昭和2年)火災により本堂とともに空海作と伝えられていた本尊も焼失した。本堂は1940年(昭和15年)に再建が開始されたが戦争により中断、1971年(昭和46年)に全容が完成し、新造された本尊が開眼した。
1.ヤクルト対巨人戦。【神宮】13:00
7対4でヤクルト勝利。
先発
【ヤクルト】68山中 浩史 右投。5回中尾輝 #13 左投。8回石山泰稚 #12 右投。9回カラシティー #37 右投 。
【巨人】野上 亮磨 右投。5回澤村拓一 #15 右投。 8回宮國椋丞 #30 右投。

【巨人】ヤクルト
1 中 立岡 宗一郎、2 二 吉川 尚輝、3 遊 坂本 勇人、
4 左 ゲレーロ、5 三 マギー、6 一 岡本 和真、
7 右 亀井 善行、 8 捕 大城 卓三、投澤村拓一 、宮國椋丞、 打田中俊太 、、
9 投 野上 亮磨、捕小林誠司、打者阿部慎之助、

【ヤクルト】、
1 二 山田 哲人、2 三 西浦 直亨、 3 左 バレンティン、投石山泰稚 #12 右投。カラシティー 、
4 中 青木 宣親、5 一 荒木 貴裕右 田代将太郎、 6 右 坂口 智、、
7 遊 廣岡 大志、8 捕 中村 悠平、 9 投 山中 浩史、打大村孟、投中尾輝、打左山崎晃大朗、

1回表、1番、0.1.1.1.5ゴロ2番、1.0.1.1.1.2.2.2.フライ3番、1.0.1.1.1.2.2.2.、3.2.空振り三振。
1回裏、1番、1.0.2.0.2.1.3.1.3.2.四球2番、0.1.1.1.バント2塁3番、0.1.1.1.2塁1.2.6ゴロ1点4番、1.0.2.0.2.1.2.2.3.2.空振り三振。
                                           0対1。
2回表、4番、4フライ真ん中5番、0.1.0.2.8ヒット6番、0.1.1.1.6ゴロ併殺。
2回裏、5番、1.0.1.1.2.1.9フライ6番、0.1.8ヒット7番、1.0.2.0.2.1.3.1.3.2.2塁空振り三振8番、9フライ。
3回表、7番、1.0.1.1.1.2.3ゴロ8番、1.0.1.1.2.1.右ホームラン1点9番、0.1.1.1.7ヒット1番、0.1.1.1.2.1.4ゴロ併殺。
                                           1対1。
3回裏、9番、0.1.0.2.、1.2.、フライ1番、0.1.1.1.1.2.2.2.3.2.四球2番、1.0.1.1.2塁7ヒット1点3番、1.0.1.12.左ホームラン
2点4番0.1.1.1.7フライ5番、0.1.1.1.2.1.3.1.3.2.6ライナー。               1対4。
4回表、2番、0.1.1.1.右二塁打3番、1.0.1.1.1.2.2.2.空振り三振、ボール球?4番、0.1.1.1.1.2.2.2.3.2.四球5番、1.0.6ゴロ強襲ヒット1点1.3塁6番、左二塁打1点2.3塁7番、7フライ1点8番、敬遠9番、1.0.1.1.6ゴロ。  4対4。
4回裏、6番、1.0.2.0.2.1.2.2.9ヒット真ん中?7番、0.1.1.1.1.2.空振り三振8番、1.0.1.1.1.2.盗塁失敗2.2.3.2.7ヒット9番打大村、
 0.1.1.1.1.2.2.2.空振り三振。
5回表、【中尾輝】1番、0.1.0.2.、空振り三振2番、7フライ3番、9フライ。
5回裏、最重要1番、0.1.1.1.1.2.見逃し三振2番、1.0.1.1.9フライ3番、1.0.2.0.3.0.四球4番、0.1.1.1.1.2.6ゴロ。94球。
6回表、4番、0.1.6ゴロ5番、1.0.2.0.2.1.2.2.ヒット、エラー2塁6番、1.0.2.0.2.1.2.2.空振り三振7番、1.0.2.0.2.1.2.2.3.2.
 四球8番、1.0.1.1.1.2.4ゴロ。
6回裏、5番、0.1.1.1.2.1.3.1.3.2.中二塁打【澤村拓一 】6番、0.1.バント3塁7番、0.1.0.2.8フライ1点8番、1.0.1.1.1.2.
 2.2.、、6ゴロ。                                    4対5。
7回表、9番、0.1.0.2.1.2.空振り三振1番、1.0.1.1.6ゴロ2番、0.1.0.2.空振り三振。
この試合を落としたら優勝は無い??。
7回裏、9番打山崎晃大朗、0.1、1.1.7フライ1番、1.0.2.0.3.0.四球?2番、0.1.0.2.、、、、8ヒット外角高めのストレート1.3塁3番、8ヒット外角高めのストレート1点ストレート4番、0.1.1.1.7フライ5番、0.1.1.1.1.2.7ヒット1点3アウト。
                                          4対7。
1.3.7回山田に四球で失点??理科不能??。
8回表、【石山泰稚】3番、0.1.0.2.9フライ4番、0.1.3フライ5番、0.1.0.2.4ゴロ。
8回裏、【宮國椋丞】6番、0.1.0.2.、1.2.2.2.、、、3.2.4フライ7番、0.1.0.2.1.2.空振り三振8番、0.1.1.1.2.1.3.1.5ゴロ。
9回表、【カラシティー】6番、0.1.0.2.1.2.2.2.3.2.、、8ヒット7番、0.1.1.1.2.1.フライ8番打田中俊太、0.1.0.2.1.2.。2塁
 4ゴロ3塁9番打阿部慎之助、1.0.フライ。
 対ヤクルト3連敗???。

戦評
4月8日(日)ヤクルト vs. 巨人 3回戦

ヤクルトが同一カード3連勝。ヤクルトは4-4で迎えた6回裏、1死三塁から廣岡の犠飛で勝ち越しに成功する。続く7回には、バレンティンと田代の適時打で2点を加えた。投げては、3回無失点の好救援を見せた2番手・中尾がプロ初勝利。敗れた巨人は、5回以降打線が振るわなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ヤクルト ] 中尾 (1勝0敗0S)

、敗戦投手、[ 巨人 ] 野上 (1勝1敗0S)

、セーブ、[ ヤクルト ] カラシティー (0勝0敗3S)

本塁打、[ 巨人 ] 大城1号(3回表ソロ)
         、[ ヤクルト ] バレンティン3号(3回裏2ラン)

バッテリー
巨人バッテリー
野上、澤村、宮國 - 大城、小林。

  ヤクルトバッテリー
山中、中尾、石山、カラシティー - 中村。

2.阪神対中日戦。【京セラD大阪】14:00
9対7で中日勝利。
先発、
【阪神】14能見 篤史 左投。9回、藤川球児 #22 右投。

【中日】47笠原 祥太郎 左投。9回 田島慎二 #12 右投。

【中日】
1 中 大島 洋平 .242 2 遊 京田 陽太 .188 3 左 アルモンテ .273
4 一 ビシエド .323 5 右 平田 良介 .367 6 二 高橋 周平 .333
7 三 福田 永将、投田島慎二 8 捕 大野 奨太、捕松井雅人 9 投 笠原 祥太郎。二 亀澤恭平

【阪神】
1 中 髙山 俊 .280 2 二 西岡 剛 .000 3 右 糸井 嘉男 .333
4 一 ロサリオ .222 5 左 福留 孝介 .391 6 三 大山 悠輔 .231
7 遊 糸原 健斗 .320 8 捕 坂本 誠志郎 投手藤川球児、 9 投 能見 篤史 、二 鳥谷敬、
7回表5対1で中日リード7回裏5点を取って5対6で逆転!
8回表、【マテオ】9番2.0.2.1.3.1.四球1番、3.0.3.2.、四球2番、0.2.1.2.6ゴロ内野安打満塁3番、2.1.9ヒット2点
4番、2.3塁1.0.4フライ5番、0.1.1.1.01.2.、、2.2.、。8ヒット2点【高橋】6番、【高橋】1.0.1.1.5フライ7番、4フライ
                                        9対6。
8回裏【鈴木】8番打上本8ヒット9番、1.0.1.1.1.2..6ゴロ併殺1番、1.0.1.1.5ゴロ
9回表、8番、1.0.2.0.2.1.2.2.、9フライ9番、1.0.1.1.1.2.、空振り三振1番、0.1.7フライ。
9回裏、【田島】2番、0.1.6ポテンヒット3番、0.1.1.1.死球4番、8フライ5番、0.1.1.1.2.1.2.2.3.2.四球満塁6番、1.0.1.1.
 2.1.2.2.4ゴロ1点1.3塁7番、1.0.2.0.2.1.3.1.フライ。                9対7。

戦評
4月8日(日)阪神 vs. 中日 3回戦

中日は1点を追う8回表、アルモンテの適時打で逆転に成功する。さらに1死二三塁の好機をつくると、平田が適時打を放ち、2点を加えた。投げては、先発・笠原が6回1失点の好投。敗れた阪神は、7回に5点を挙げてリードを奪うも、4番手・マテオが誤算だった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 中日 ] 又吉 (1勝0敗0S)

敗戦投手、[ 阪神 ] マテオ (0勝1敗0S)

セーブ、[ 中日 ] 田島 (0勝0敗3S)

本塁打、[ 中日 ]
          [ 阪神 ]

バッテリー
中日バッテリー
笠原、又吉、鈴木博、田島 - 大野奨、松井雅。

 阪神バッテリー
能見、石崎、岩崎、マテオ、高橋聡、藤川 - 坂本、梅野。

3. 広島対DeNA戦。【マツダスタジアム】
5対3でÐeNA勝利。13:30
先発、
【広島】14大瀬良 大地 右投。
【ÐeNA】48京山 将弥 右投。

【DeNA】
1 中 神里 和毅 .346 2 遊 大和 .136 3 左 筒香 嘉智 .167
4 一 ロペス .200 5 三 宮﨑 敏郎 .240 6 右 楠本 泰史 .000
7 捕 嶺井 博希 .357 8 投 京山 将弥 .000 9 二 倉本 寿彦 .304
【広島】
1 遊 田中 広輔 .333 2 二 菊池 涼介 .250 3 中 丸 佳浩 .435
4 左 松山 竜平 .259 5 一 メヒア .500 6 三 安部 友裕 .269
7 右 堂林 翔太 .250 8 捕 磯村 嘉孝 .222 9 投 大瀬良 大地 .000

戦評
4月8日(日)広島 vs. DeNA 3回戦

DeNAは両軍無得点のまま迎えた6回表、筒香の2ランで試合の均衡を破る。続く7回には、筒香が今度は3ランを放ち、リードを広げた。投げては、先発・京山が6回途中無失点。その後は小刻みな継投で逃げ切り、京山は今季2勝目を挙げた。敗れた広島は、打線が好機を生かしきれなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ DeNA ] 京山 (2勝0敗0S)

敗戦投手、[ 広島 ] 大瀬良 (1勝1敗0S)

セーブ、[ DeNA ] 山崎 (0勝0敗3S)

本塁打、[ DeNA ] 筒香1号(6回表2ラン)、筒香2号(7回表3ラン)
          [ 広島 ] 丸4号(8回裏ソロ)

バッテリー
DeNAバッテリー
京山、砂田、三上、エスコバー、井納、山崎 - 嶺井。

 広島バッテリー
大瀬良、中田、九里、一岡、アドゥワ - 磯村、會澤。

4.日本ハム対ロッテ戦。【東京ドーム】14:00
延長11回5対2でロッテ勝利。
先発、
【日本ハム】14加藤 貴之 左投。
【ロッテ】23酒居 知史 右投。
_(ロッテ】
1 中 荻野 貴司 .389 2 遊 藤岡 裕大 .258 3 二 中村 奨吾 .353
4 一 井上 晴哉 .300 5 三 鈴木 大地 .241 6 左 菅野 剛士 .261
7 指 根元 俊一 .333 8 右 清田 育宏 .300 9 捕 田村 龍弘 .160
【日本ハム】
1 右 岡 大海 .167 2 中 西川 遥輝 .161 3 指 近藤 健介 .464
4 一 中田 翔 .206 5 三 レアード .290 6 左 アルシア .250
7 二 横尾 俊建 .235 8 捕 清水 優心 .250 9 遊 中島 卓也 .278

戦評
4月8日(日)日本ハム vs. ロッテ 3回戦

ロッテが延長戦を制した。ロッテは初回、中村の犠飛で先制する。その後は2-2で迎えた延長11回表に、2死満塁から田村が値千金の適時打を放ち、勝ち越しに成功した。投げては、7番手・益田が今季初勝利。敗れた日本ハムは、6番手・井口が踏ん張れず、連勝は5で止まった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ロッテ ] 益田 (1勝1敗0S)

敗戦投手、[ 日本ハム ] 井口 (0勝1敗0S)

セーブ

本塁打、[ ロッテ ]
          [ 日本ハム ]

バッテリー
ロッテバッテリー
酒居、田中、南、松永、シェッパーズ、内、益田 - 田村。

 日本ハムバッテリー
加藤、トンキン、石川直、宮西、西村、井口 - 清水、鶴岡。

5.楽天対ソフトバンク戦。【楽天生命パーク】
5対4でソフトバンク勝利。13:00
先発、
【楽天】30池田 隆英 右投。
【ソフトバンク】11中田 賢一 右投。
【ソフトバンク】
1 二 本多雄一 .286 2 遊 今宮健太 .192 3 中 柳田悠岐 .280
4 一 内川聖一 .143 5 指 デスパイネ .120 6 左 中村晃 .273
7 三 松田宣浩 .167 8 右 上林誠知 .409 9 捕 甲斐拓也 .211
【楽天】
1 左 島内宏明 .219 2 遊 茂木栄五郎 .207 3 指 ペゲーロ .231
4 三 ウィーラー .323 5 一 今江年晶 .357 6 二 銀次 .120
7 右 岡島豪郎 .227 8 捕 嶋基宏 .067 9 中 オコエ瑠偉 .300

戦評
4月8日(日)楽天 vs. ソフトバンク 3回戦

ソフトバンクは6回表、内川の犠飛で先制する。そのまま迎えた8回には、松田、上林、甲斐の3者連続適時打で4点を加えた。投げては、先発・中田が7回無失点の力投で今季初勝利。敗れた楽天は、最終回に一打サヨナラの好機をつくるも、あと1本が出なかった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ ソフトバンク ] 中田 (1勝0敗0S)

敗戦投手、[ 楽天 ] 池田 (0勝2敗0S)

セーブ、[ ソフトバンク ] サファテ (0勝0敗3S)

    本塁打、[ ソフトバンク ]
        [ 楽天 ]

バッテリー
ソフトバンクバッテリー
中田、森、石川、サファテ - 甲斐。

 楽天バッテリー
池田、高梨、釜田、福山、濱矢、菅原 - 嶋、足立。

6.西武対オリックス戦。【メットライフ】
7対4で西武勝利。13:00西武
先発、
【西武】54ウルフ 右投。
【オリックス】13山岡 泰輔 右投。
【オリックス】
1 中 宗佑磨 .182 2 遊 福田周平 - 3 左 吉田正尚 .300
4 指 マレーロ .222 5 右 ロメロ .103 6 三 中島宏之 .429
7 一 T-岡田 .292 8 二 大城滉二 .167 9 捕 若月健矢 .364
【西武】
1 中 秋山翔吾 .310 2 遊 源田壮亮 .281 3 二 浅村栄斗 .300
4 一 山川穂高 .360 5 指 森友哉 .304 6 三 中村剛也 .208
7 右 外崎修汰 .360 8 捕 炭谷銀仁朗 .455 9 左 金子侑司 .100

戦評
4月8日(日)西武 vs. オリックス 3回戦

西武が1991年以来となる開幕8連勝。西武は1点を追う7回裏、無死満塁から外崎の適時打で逆転に成功する。さらに秋山と源田の連続適時打が飛び出すなど、この回計6点を挙げた。投げては、3番手・武隈が今季初勝利。敗れたオリックスは、先発・山岡が7回につかまった。

責任投手/本塁打
勝利投手、[ 西武 ] 武隈 (1勝0敗0S)

敗戦投手、[ オリックス ] 山岡 (0勝2敗0S)

セーブ

本塁打、[ オリックス ]
          [ 西武 ]

バッテリー
オリックスバッテリー
山岡、吉田一、比嘉、澤田 - 若月、伏見。

 西武バッテリー
ウルフ、高木勇、武隈、野田、平井、ワグナー、増田 - 炭谷。

スポーツ、
1. なでしこ4発快勝!8連続W杯へ好発進 アジア杯
4/8(日) 0:35配信 、日刊スポーツ

なでしこ4発快勝!8連続W杯へ好発進 アジア杯

日本対ベトナム 前半、先制ゴールを決めた日本FW横山(奥)は岩渕真奈と笑顔でハイタッチ(撮影・浅見桂子)

<女子アジア杯:日本4-0ベトナム>◇1次リーグB組◇7日◇アンマン

 2019年女子ワールドカップ(W杯)フランス大会予選を兼ねた大会で、前回女王のなでしこジャパンは1次リーグB組の初戦でベトナムに4-0で快勝した。8大会連続W杯へ向けゴールラッシュの好発進となった。

 なでしこが主導権を握った。前半3分、岩渕、増矢とつないで、最後は横山が先制ゴールで幸先良く先制した。同17分には右サイドを突破した岩渕がペナルティーエリア内に進入しクロスを入れ、中島が合わせて2点目。前半2点リードで折り返した。

 後半に入ってもなでしこは攻撃の手を緩めなかった。同12分、左CKからのこぼれ球を右サイドの猶本が拾ってゴール前に折り返しのクロス、岩渕が合わせて3点目。同21分には鮫島のシュートがGKに弾かれたこぼれ球を田中が押し込んで4点目を奪った。

 同35分に中島から2年ぶり代表復帰した川澄を投入した。

 8チーム中5位までが2019年女子ワールドカップ(W杯)フランス大会出場権を獲得する。なでしこは10日に韓国、13日にオーストラリアと対戦する。

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2 巨人 投手陣崩壊で惨敗 由伸政権ワーストとなる9年ぶり15失点
4/7(土) 16:19配信 、デイリースポーツ

巨人 投手陣崩壊で惨敗 由伸政権ワーストとなる9年ぶり15失点

3回、降板する巨人・田口

 「ヤクルト15-8巨人」(7日、神宮球場)

 巨人は投手陣が崩壊し、惨敗した。

【写真】15失点に不機嫌そうな表情の高橋監督

 先発の田口麗斗投手が、2回1/3を6安打6失点でKO。2番手の谷岡、3番手の高木もつかまり、五回までに今季初の2桁10失点となった。

 六回は、高木が先頭の青木に与えた四球をきっかけに4失点。7-14と、リードを7点に広げられた。八回には4番手の篠原が西浦にソロを浴び、トータル15失点。田口、谷岡、高木で8四球を許すふがいない内容だった。

 15失点は09年5月19日の日本ハム戦以来9年ぶり。由伸政権では初のワースト記録となった。

 打線は三回、小林の1号満塁本塁打などで大量援護。だが、初回に3連続四球を与えるなど制球難から4失点した田口は立ち直ることができず、三回途中で降板した。

 前日のエース菅野に続き、昨季13勝の左腕も開幕から2戦連続で白星をつかめず。自慢の2枚看板が不安を露呈し、高橋監督の表情にも苦悩の色がにじんだ。

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3. 大谷メジャー投手最長137m弾「アーティスト」
4/8(日) 8:55配信 、日刊スポーツ

大谷メジャー投手最長137m弾「アーティスト」

大谷の本塁打

<エンゼルス13-9アスレチックス>◇6日(日本時間7日)◇エンゼルスタジアム

 エンゼルス大谷翔平投手(23)が3試合連続の本塁打を放った。アスレチックス戦に「8番DH」で出場。0-6の2回2死走者なしの第1打席で、151キロの速球を中堅スタンドにたたき込んだ。

【写真】ポークカツ、抹茶ケーキ…大谷メニュー球場で大人気

 米国には「ホームラン・アーティスト」という言葉がある。飛距離、打球速度、角度、どれをとっても申し分のない1発はまさに芸術であり、それを放てる打者は「アーティスト」。大谷が放ったメジャー第3号は、まさにそのすべてを兼ね備えた芸術的1本だった。

 大リーグが15年から導入しているボールや選手の動きを高精度に分析するシステム「スタットキャスト」によると、飛距離450フィート(136・9メートル)は、今季両リーグ7位、チームでは1位の特大弾。投手では昨年、サマージャ(ジャイアンツ)が同ポジション史上最長となる446フィート(135・9メートル)を記録しているが、これを上回った。大谷はここまで1本重ねるごとに徐々に飛距離を伸ばしており、スタントンが16年に記録したスタットキャスト史上最長の504フィート(153・6メートル)に届くのも夢ではないだろう。

 打った瞬間の打球速度は112・4マイル(約180・9キロ)で、大谷は今季複数回、112マイル(約180キロ)以上をマークしている。一般的に打球速度が110マイル(約177キロ)以上出ていると速いという印象だが、コンスタントに速い打球速度をマークする選手は、打撃成績もトップクラスという統計結果も出ており、まさに一流の証明となる。

 打球角度については、データ分析が進んだ今、本塁打が出やすい理想的な角度が割り出されており、諸説はあるものの25度から35度が最も理想的ともいわれている。大谷のこれまでの3本塁打は35度、26度、26度とまさにこの理想の範囲。多くの打者が角度をつけて打球を上げる現象は「フライボール革命」と呼ばれ、昨季話題になったが、大谷はフライボール革命の手本でもあるかのように、理想の角度で打つ打撃を身に付けている。【水次祥子】

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4. これでは広島に勝てない。名コーチが見た阪神・巨人打線の致命的欠点
4/8(日) 8:32配信 、webスポルティーバ

これでは広島に勝てない。名コーチが見た阪神・巨人打線の致命的欠点

開幕スタメンを果たした成長著しい4年目の巨人・岡本和真

名コーチ・伊勢孝夫の「ベンチ越しの野球学」連載●第23回

<ついにプロ野球が開幕した。今シーズンのセ・リーグは、戦前の予想では3連覇を狙う広島が頭ひとつ抜けているというのが、評論家たちの見方だった。では、その広島を追うチームはどこなのか。奇しくも、その候補に挙げられている巨人と阪神が開幕カードで対戦した。はたして、この両チームは広島の強力なライバルとして台頭することができるのだろうか。名コーチとして鳴らした伊勢孝夫氏の目に、巨人×阪神の開幕カードはどう映ったのだろうか>

■山崎武司ほか「精鋭評論家」7人がセ・リーグ全順位予想

 結論から言えば、両チームとも広島と優勝を争うだけのチーム力は十分にある。だが、開幕3連戦ではともに欠点も目立ち、このままでは“広島のしっぽ”をつかむのが精一杯で、なかなか引きずり下ろすまでには至らないのではないだろうか。

 もちろん収穫はあった。巨人ではなにより岡本和真の成長だ。キャンプでも見たが、そのときより数段スイングがシャープになっていた。印象的だったのは3月31日の開幕2戦目の6回、藤浪晋太郎の真ん中高めのストレートを振り負けずにレフト前に弾き返した一打だ。うまくバットのヘッドを立てた“技あり”の安打だった。

 また8回には、藤川球児のフォークをうまく拾ってレフトスタンドに放り込む本塁打。こちらはややボールが甘かったとはいえ、これも技あり。藤浪の高め、藤川の低めと“高低”をしっかりとらえられている点が素晴らしい。

 岡本の好調はしばらく続くと思うが、問題は2周(まわ)り目の対戦になったときだ。相手バッテリーは最初の対戦である程度、岡本の得意なコース、球種を把握するはずだ。それを踏まえた上でどのような配球で攻めてくるのか。

 その兆候ともとれるシーンが開幕カードにあった。たとえば3戦目の8回、阪神の石崎剛に三振を奪われたシーンだ。150キロ台のストレートと130キロ台のスライダーを投げ分けられ、最後は抜け気味のスライダーを見逃し三振。一瞬、体は反応したが、ピクッと止まったところをみると外角のストレートを待っていたのかもしれない。要するに、手が出ない見逃しだった。

 見た限り、内角に強いストレートを見せて、外角のストレートかスライダーで打ち取るというのが基本パターンだろうか。少なくとも外角のスライダー系のボールは、まだ対応しきれていない印象を持った。

 同様のことは、阪神の新外国人・ロサリオにも当てはまる。パンチ力があり、甘い球をきっちりとらえるバットコントロールはキャンプのときから変わらない。ポテンシャルだけでいえば、20~30本塁打を打つだけのパワーと技術はある。

 ただ、外角の球に脆さがある。それはスイングを見ればわかるが、巨人はその欠点である外角を意識して攻めていなかった。当然、巨人バッテリーにはスコアラーからもデータは入っていたはずだ。だが、開幕カードではあえてオーソドックスな攻め方に終始したように思えた。


 3戦目に野上亮磨が甘く入ったスライダーをレフトスタンドに叩き込まれたが、あれは打たれても仕方のないコース。巨人にしてみれば「このコース、高さの球は打つ」とわかったことは収穫だったに違いない。

 ロサリオに関して気になったのは、ボールを叩く直前に軸足である右足をうしろに引く動作だ。これは体重が前にかかりすぎている証拠で、できるだけ早く直した方がいい。キャンプ中は見られなかった動きだが、この打ち方だとボールをしっかり叩けても体重が乗り切っていないから失速してしまう。今後、修正できるか見ものである。

 両チームとも彼らをはじめとした中軸が打てば得点は入るが、逆に彼らが打たないと脆い。つまり、巨人と阪神の“欠点”というのは、打線のつながりの乏しさである。

 巨人は2番に入る吉川尚輝が新戦力として注目されているが、つなぎ役タイプの選手には見えない。小技を使って仕掛けてくるというよりは、打ってチャンスを広げるタイプなのだろう。

 もともと巨人というのは、7番までにいかに得点を挙げるかという打線だが、今季もゲレーロなど新戦力が加わったとはいえ代わり映えしない。このままでは競った試合をことごとく落とした昨シーズンの二の舞になる可能性がある。

 一方の阪神も、2戦目で上本博之がスタメン起用されて3安打する活躍をみせたが、糸井嘉男、福留孝介らの中軸が沈黙したら、点が取れない。広島打線と比べると、打線のつながりという部分で心許ない。

 ここでいう打線のつながりとは、ヒットが続かないときでもいかにして得点を挙げていくかということである。チームとして戦術を立て、各選手がそれを徹底できているかどうか。

 わかりやすい例が狙い球の絞り方だ。打てない球種は捨て、打てる球種をひたすら待つ。それを1番から9番まで同じように続けていく。投手によっては、狙われていると意識するだけで制球を乱す者もいるし、本来のピッチングができない者もいる。

 広島が連覇できたのもこうした“戦術“を徹底し、各打者の意識も高いためだ。全員が逆方向に打つとか、アウトになっても確実に走者を進塁させるとか、そうした攻撃を巨人も阪神も披露することはめったにない。狙い球を絞るといっても、それぞれの打者に任せるから、打線としての徹底がない。

 クリーンアップだけを見れば、広島より巨人や阪神の方が間違いなく破壊力はある。しかし得点力はさほど変わらない。むしろ広島の方が上。つまり、中軸に頼らなくても得点できるノウハウを心得ている。長いシーズンを戦う場合、個人の力よりも組織力が大きな結果をもたらすのだ。今後、シーズンが進むにつれて巨人と阪神がどんな野球をしてくるのか、興味は尽きない。
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木村公一●文 text by Kimura Koichi

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