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いけばな251

2016-10-31 | いけばな2

ゴクラクチョウカ ツバキ リンドウ コギク

エンリコ・オノフリ ヴァイオリンリサイタル に、行ってきました。ヴィヴァルディやコレッリ、バッハの時代よりもかなり以前のバロック時代前期(16世紀から17世紀)の作曲家の音楽を、イタリアのヴァイオリニスト、エンリコ・オノフリの演奏で堪能しました。チェンバロは、リッカルド・ドーニ。バッハのバロック音楽は昔から好きでよく聴いていましたが、生演奏のコンサートは初めてでした。エンリコ・オノフリ氏は、自身のバロックヴァイオリンの弦に、黒く長いスカーフを尻尾のように付けていて、演奏となると、そのスカーフを首に巻き付けてヴァイオリンを安定させる様がなんだかキュートでした。
 
ジョヴァンニ・バッサーノ  リチェルカータ第二番
 
ジョヴァンニ・バッテスタ・フォンターナ  ソナタ第二番
 
ジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ  ソロ・ヴァイオリンのためのソナタ 第二番<ラ・チェスタ>
 
エリザベト=クロード・ジャケ・ド・ラ・ゲール  ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第一番 ニ短調
 
アントニオ・ヴィヴァルディ  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 RV12
 
アルカンジェロ・コレッリ   ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第12番<ラ・フォリア>op.5-12
 
フランチェスコ・アントニオ・ボンポルティ ソロ・ヴァイオリンのためのインヴェンツィオーネ 第4番 ト短調
 
フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ  ソナタ・アカデミーケ 第五番 ト短調 op.2-5
 
 
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2 コメント

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Unknown (c_moon)
2016-11-02 08:00:29
今年に入って、ラモーにはまって、聞いたり、弾いたりしています。
バロックヴァイオリンというものが、あることを知りませんでした。
しぶいです、草君さん。
現代のバイオリンよりも身体の自由度があるようなので、現代のバイオリンを弾く人には、不安定に感じるからかな、そのスカーフは?
想像するだけでも、かわいらしいです。
おひさしぶりです。 (草君)
2016-11-03 16:19:04
c_moonさん 
わたしも、ラモーを検索してしまいましたよ。ジャン・フィリップ・ラモーのことですね。バロック音楽はなんとなく物悲しいのが
好きですね。オノフリ氏、黒いスカーフがとてもお似合いでした。

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