孤島の迷宮

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改憲論議熟していない 公明党副代表・井上義久氏に聞く

2018-10-21 12:44:15 | 政治
改憲論議熟していない 公明党副代表・井上義久氏に聞く

だったら熟すような議論してください。


>国民の大半は自衛隊の存在を認めている。自衛隊の運用に困り、
士気が低下するという状況にはない


それは災害救助という面においてだけだ。しかし自衛隊の本来の任務は国を
守る事である。

国民の中にはまだまだ自衛隊の本来の役目(国防)について制限があるという事
を知らない人も多い。
制限があるという事は自国だけで守る事は難しいという事であっていつまでも
アメリカ頼みになるという事である。

もちろん憲法改正をやっても自国だけで防衛するのはリスクが高く日米同盟を
解消するという事にはならないが、しかし制限がなくなった日本はこれまでと違い
アメリカに意見を言える国になるという事でもある。

この違いはかなり大きい。
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