オカシのキモチ

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食いしん坊夫婦の備忘メモ。

お得な切符で一泊二日旅行(福島編12 テクテク...レトロな街並みを散策)

2013年09月28日 | ├ 北海道/東北
▲もめん絲:会津木綿を使った手作りの店/反物~切り売りも可

JRのお得な切符で福島県は会津若松までやってきて、二日目は自転車を走らせて観光をしました

先日の記事で見学をさせてもらった『末廣酒造 嘉永蔵』が“蔵”建ち並ぶレトロな“七日町”界隈ということもあり、次なる目的地が少し遠出するスポットなのでここらで充電...

ノンビリと自転車のペダルを漕ぎました  



大正浪漫の雰囲気が漂う“七日町通り”は藩政時代には会津五街道のうち日光・越後・米沢街道の主要道路が通り、城下の西の玄関口として問屋や旅籠・料理屋が軒を連ねていました。

明治時代以降も重要な通りとして繁栄を極め、昭和30年代頃までは会津一の繁華街として賑わい、その後一度衰退したものの、
現在は大正浪漫漂う通りとして甦り、観光スポットの一つになっているそうです。



気の向くままに自転車を止め、カメラのシャッターを押しました




▲白木屋漆器店(しらきやしっきてん)


▲レオ氏郷 南蛮館


▲笑美(わらび)


▲バンダイスポーツ七日町店


▲あんみつと喫茶 とおりみち


▲味噌・田楽 満田屋

時間があれば、どれも覗いてみたかったのですが...
自然熟成味噌・漬物・手絞りゴマ油・菜種油など会津の健康志向食品を数多く扱う、こちらに立ち寄ることに。

店内では香ばしい香りが漂い、“みそ田楽”が焼かれる順番を待つ観光客で少し混雑していました。

そもそも“田楽”とは田植え等の農耕儀礼に笛や鼓を鳴らして唄い舞った日本芸能の一つであり、その白装束の姿が豆腐の串焼きに似ていることから、豆腐に味噌等をつけて焼いたものを「田楽焼」と呼ぶようになりました。

ここ会津の“みそ田楽”は赤みそに砂糖と様々な薬味を練り込んで味付けした味噌だれが特長で、囲炉裏の炭火で焼いた素朴な田舎料理。

ということで、自宅で手軽に“みそ田楽”が食べられるよう、「山椒味噌」を自宅用に買ってみました。




こちらは田楽用の甘味噌に山椒の若葉を擦り込んで練り上げた木の芽味噌。



有り合わせで作ってみたところ、とてもコクがあって美味しかったです

つづく


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