♪がんばろう、私♪

のんびりゆったりな山行中心のブログです

尾瀬の旅 翌日はアヤメ平と尾瀬ヶ原を散策

2018年07月21日 01時03分41秒 | トレッキング・山登り

7月16日(月)

目が覚めたら3:45

3時起床のはずが、二人とも寝坊

山に来て寝坊するなんて初めてのこと、くつろぎ過ぎです

山荘出発は予定より30分遅れの4時半となりました

 

今日はのんびりと、アヤメ平と尾瀬ヶ原の散策

本当は三条ノ滝までを往復するつもりだったのですが

山荘での受付で翌日の予定を伝えたら

頼りないオバチャン2人組に見えたのか「この暑い中、滝までの往復は大変、やめた方がいい」と言われ

素直に第2候補の予定に変更したのでした

 

出発、既に視界がきくようになってます 

静かな森の中をゆるりゆるりと歩きます

 

横田代に到着

 

今年はワタスゲがキレイだったらしい、残念(>_<)

振り返ると、至仏山

 

イキイキしているモウセンゴケ

 

 中原山手前のベンチ

 

見頃の花がなかなかありません

キンコウカはまだ下半分のみの開花

 

目的地のアヤメ平に突入

定番、池塘越しの至仏山

 

 看板、新しくなってました

ここのテラスで朝食休憩

昨日渡されたお握り弁当、固くて、冷たくて、なかなか喉を通りません

それでも何とか9割がた流し込み、次へ向けて出発

リンドウだけは盛り、たくさん見られました

 

まだまだ私たち以外誰もいない尾瀬

(このルートで誰にも会っていないだけですが)

長沢新道で下るため分岐で左折

すぐに富士見田代に立ち寄ります

 

その先はずっと見晴らしのない道

退屈なので、歌しりとりをする私たち

友が「ブ~メラン、ブ~メラン」と大声で歌ったところで

登って来た人とばったり…

「元気でいいね~」と笑いながらすれ違った方々を振り返って

 

急坂終了

尾瀬ケ原に近付き、また少しずつ花が見られ始めます

 

こちらのキンコウカ、ほぼ開いてました

 

1年ぶりのこの風景

お花、地味

 

竜宮からヨッピ方面に寄り道して牛首に戻り、山の鼻~鳩待へと歩きます

少し寂しげな至仏山

 

草が目立つ尾瀬ヶ原

気の早いワレモコウ、咲き始める

 

ヨッピ吊橋に新しい木道、ありがとうございます

 

牛首方面に進みます

咲いているのはキンコウカくらい

 

池塘越し、大好物の構図

 

今日は時々風が吹き、雲もあるので、きっと昨日の尾瀬ヶ原よりは過ごし易かったはず

青空もいいけど、雲のある空もまた良い感じ

 

花がそれ程なくても、尾瀬は尾瀬、木道を歩いているだけで気持ち良い

少しの花を見つけては撮影会

 

時間的に早いからか、三連休の最終日だからか、まだまだ静かな尾瀬ヶ原

ニッコウキスゲ、これで多い方

 

カモ?

 

牛首に戻り山の鼻方面へ

逆さ燧

 

会えて良かった、ヒツジグサ

 

最後に、振り返り燧

 

山の鼻までもう少し

オニユリ?クルマユリ?

 

山の鼻に着きました

休憩の予定も、多くの人が休んでいたので、そのまま鳩待峠まで休まず歩くことに

 

最後の階段で心臓が口から飛び出ましたが、12時半に無事到着

かき氷でクールダウン

かき氷を買って食べるなんて小学生以来のこと

それ程、冷たい物を体が欲していたのです

 

乗り合いタクシーで戸倉まで戻り、いつもの温泉&ラーメンで帰宅

暑い暑い2日間でしたが、倒れずに歩けた安堵とともに、また一つ思い出が増えました

次の尾瀬は、紅葉の時期に御池から燧と滝めぐり!かな

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尾瀬の旅 初日は笠ヶ岳へ

2018年07月19日 00時07分17秒 | トレッキング・山登り

7月15日(日)

 一年ぶりの尾瀬は、一泊2人旅

尾瀬入口の山荘のためか、2日前の予約でも相部屋には空きがありました

 

6時前に戸倉に到着、第2駐車場に案内されました

準備を整え、待ち時間なしで乗り合いタクシー(980円)に乗れ、鳩待峠へ

早速、至仏山がお出迎え 

でも今日は至仏山ではなく

一昨年小至仏山から眺めて「今度はあっちに行きたいな」と思っていた、笠ヶ岳が目的です

( ↓ 至仏山に登った時に撮った写真より)

 

 

ピストンで鳩待峠にまた戻って来るので、お世話になる鳩待山荘に余分な荷物を預けて、7時頃出発

出だし「あまり暑くなくて良かった~」と言っていたのも束の間

木々に囲まれていても陽射しが届いたり、無風だったりで、やっぱり暑くて汗ダラダラ

「あっちぇ~」と新潟弁をまき散らしながら歩きます

 

しばらく歩くと、視界が開けて来ました

で渋滞にはまったと思っていたら見えてきました、本日の目的地、笠ヶ岳

とんがりが可愛い

 

更に少し歩くと、ぼんやりと燧ケ岳

 そして至仏山 

 

分岐手前の湿原

ワタスゲはまだありましたが、形はもう崩れていてアップに耐えられないので、遠目で

ここには小さな池塘がたった2つ

通りすがりの方曰く「昔はもっと池塘があった」「ここにあるのもそのうち干上がる」と…

 

 至仏山と笠ヶ岳との分岐

ここから左へ折れます

 

見晴らしない山道を歩き  悪沢岳の標識

そこからすぐに見通し良くなり、笠ヶ岳の姿も見えてきます

 

手前に小笠、奥に笠ヶ岳、優しい山容と緑の感じが好みです

左奥には武尊山

後ろを振り返ると、至仏山

 

しばらく左側が開け、風の通りもあり、気持ちの良い道が続きます

 

笠ヶ岳が近づいて来たところで

その前に  小笠(標識)に到着

ロープが張ってあり、上まで登ることはできません

 

小笠を巻いて進んで行きます

至仏山との分岐から全く人に会わず、二人占めだと思っていたのですが

ここら辺から早く下りて来た方々とスライドし始めました

 

少し回りこんでから、山頂への分岐が出て来ます

 

標識に従って最後の登りへ、岩で少し足場の悪い急坂をもうひと頑張り 

10時15分頃  笠ヶ岳(2,057m)

至仏山と燧ケ岳を望みます

 狭い山頂には既に5~6人の方々

暑くて固形物を食べる気になれず、大好きなチョコや羊かんも食べる気にならず

そこに、友の持って来てくれたスイカの美味しいこと!

「夏の2,000m、🍙なんて食べられない、さっぱりしたゼリーとか果物とかがいいね」との結論に達しました

飲み物もポカリだけでは飽きて受け付けなくなるので

「アクエリとかレモンや梅系のさっぱり飲料とか味を変えて持って行くといいね」と、これも私たちの結論

 

 他の方が下山したところで、至仏山左手から、手動パノラマ開始

ならまた湖

片藤沼?

 

お花の良い時期は過ぎてしまいましたが、それなりに…

 

 

しばらく休憩してから、下山します

滑らないように気を付けて…

 

 岩場に咲く可愛い白い花に足止めされます

 

 分岐まで戻って来て山頂を振り返ります

 

歩きながら、何てことはないんですけど、ちょくちょく見上げてしまいます

我が友も、ニッコウキスゲがまばらに咲く山を見上げてます

 

尾瀬のニッコウキスゲは鹿に食べられてしまい、激減してしまったそうです

 

 下り時にはすれ違いも増えましたが、至仏山の登山道と違って大抵は静かに歩けます

見頃のイワイチョウが見たいなぁ

 

そしてどんどん見晴らしが悪くなり

 泥んこ道へ突入

 

このような悪路が繰り返し出て来ます

せっかくゲイターを持って行ったのにつけていず、ズボリとなること幾度も

 

キレイなコバイケイソウで気を取り直します

 

トキソウ、たくさん咲いてました

薄いピンク色でとっても可愛い

 

登山道はと言うと、倒木を跨ぎ

もう一つ跨ぎ

 

再び見晴らしの良い登山道に出て

岩を乗り越え

 

登りの時に見た景色と同じ景色を振り返ります 

やっぱりいいなぁ

 

さて、森へ帰りましょう

 

至仏山との分岐に戻ると人、人、人、急に賑やか

再び湿原

 

人が多くて、ゆっくり花も見てられません

 

朝見た時よりはっきりと燧ケ岳

この辺もピーク時ならもっとお花を楽しめたことでしょう

 

 

この後、大渋滞に突入

団体さんのような塊となって、ノロノロと鳩待峠へ

 

14時半前に戻って来ました

右の建物は売店と食堂、左の建物がお世話になった鳩待山荘

お風呂(シャンプー、石鹸NG)ありです、尾瀬ですものね

 

夕食

美味しかったです

10時に起きて星を見よう!と、7時台に寝に入ったものの、翌朝まで起きませんでした

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ファンタジーオンアイス

2018年06月25日 23時51分13秒 | 日々のひとり言

行って来ました、ファンタジーオンアイス新潟

年に一回の贅沢(今年はCiontuも参加しましたが)

今年は贅沢ついでに、土日の2日間

日曜の座席は、参加4回目にてして運良く初めての良席、3列目(実質4列目)が当たり

演技をすぐそこで感じることができ、記憶に残るものとなりました

 

土曜の座席(西9列目)からの見え方

 

今回も語彙力なく印象に残ったものを…

鈴木明子ちゃん、伝わる、そして毎回思う、キレイ

織田くんジュリー、はまりプロ、会場の温度急上昇

(普段あまり見ない)ペアとアイスダンス、この上なく美しい(反省)

ステファン・ランビエル、イケメンが過ぎる

そのランビエルとデニス選手との師弟コンビコラボ、秀逸、感動

羽生選手、何か全てにおいて一人違う、別格

美しく素敵なプログラムに感謝

 

挙げてない他のプログラムも本当に全て良くて

退屈な時間なんて全然なくて

こんな素敵なショー、また来年も行きます

また朱鷺メッセに来て下さいね ♫

 

最後に、私は被害は少なかったですが、周囲にはノメラー多数で

見にくく感じている人は多かったと思います

「身を乗り出してのご鑑賞は周りのお客様のご迷惑になりますので、ご遠慮ください」

的なことがアナウンスされていましたが

「身を乗り出すと周りのお客様の視界が妨げられますので、背もたれに背をつけてご鑑賞ください」

とはっきり言って欲しいです

と言っても、こんな始まる前のアナウンス、皆ウキウキ気分で誰も聞いちゃいないのでしょうが

フミヤのライブでは以前、公演前アナウンスがフミヤの声の時があったのですが

スケーターがアナウンスしてくれたら、少しは聞く人が増えるかな、とも思ったりして

でも、そこまで負担はかけられませんね

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眺望良し、花良し、の平標山、そして久しぶりの仙ノ倉山

2018年06月18日 22時35分29秒 | トレッキング・山登り

6月17日(日)

梅雨の合間の晴れ間、二王子岳と悩んだ末、平標山&仙ノ倉山へ

これが大正解でした

 

5時半に駐車場着も、人気の山なので既に車はたくさん

支度を整え6時前には出発します

 

松手山経由

タニウツギを仰ぎながら

 

鉄塔  登山口~鉄塔:61分

写真をほとんど撮っていない割に、年を重ねるごとに時間がかかるようになり

体の衰えを感じてしまう今日この頃です

 

ここからも先は長いので、写真は撮らずに行く、と決心して歩き始めたものの

花道があったらやっぱりカメラ、出しますよね

 

可愛いベニサラサドウダン、その向こうにやっと視界が開けてきました

 

松手山  鉄塔~松手山:36分

振り返れば安定の苗場山

山頂は近いようで遠い

 

さてちょっと休憩したら、花に励まされながら進むこととします

 

唯一残っていてキレイだったシャクナゲ

ひとつだけでも見れて良かったです

コバイケイソウはまだまだ

 

後ろを歩いている人が「富士山」と話をしていて、私もチラリ

お~、雲海の向こうの山並みから顔を出している~!

「富士山が見えると元気がでるわよね」と話しかけらました

ホント、その通りです

 

富士山を見たり、周囲の景色を見たり、花を見たりで、なかなか忙しいです

先行者たち

 

で着きました ハクサンイチゲの花畑

もう盛りは過ぎて、終わりかけ

それでも何枚も写真を撮ったりで大休止

 

花畑が過ぎたら、後は山頂目指して歩くのみ

 

平標山(1,984m)

松手山~平標山:78分

ちょっと時間かかり過ぎですが、これは写真のせい、ということで

 

山頂からの素晴らしい眺望

今年も北アルプスを拝むことができました

 

こちら側は雲海です

 

山頂は休憩している人でいっぱい

写真を撮ったら休まず進みます

この道、気持ち良すぎですよね

 

さてさてお花畑はと言うと

やはり終わりかけではありますが、あちこちで人が立ち止り声を上げる位の華やかさは残っています

 

ハクサンコザクラ、今年初めましてです

写真は下手ですが、現地で見れば、それはそれは足止めされてしまうのも分かるでしょう

 

随分とタイムロス、仙ノ倉へ向かいましょう

ここらですれ違った方に、分かってはいたものの

「仙ノ倉ってあの左から2つめのピークですかね?」

と聞いてみたら「そうだよ」と…すぐそこのピークだよ、と言って欲しかった…

「意外とすぐだよ」と言われ、もう一息頑張ります

 

この雲海の景色に、とっても励まされました

 

やっと山頂が見えてきました

 

仙ノ倉山(2,026m)

平標山~仙ノ倉山:52分

これも撮影ロスありありです

歩いて来たご褒美の眺望

 

ここで何か食べようと思っていたのですが、山頂は混んでいて休む気になれず

景色を眺め、写真を撮ったら、退散します

 

飛び込みたくなるような雲海を横目に平標へ戻ります

仙ノ倉側のハクサンイチゲはまだイキイキしていました

 

登りでも下りでも、やっぱりここで立ち止ってしまいます

景色を堪能しながらの歩き、贅沢、贅沢

 

チングルマももう終わり、綿毛が楽しみ

ハクサンイチゲの花道

ハクサンコザクラとチングルマの花畑

 

平標山を一人占め

 

続く花畑

 

一人占めはまぼろし、やっぱりすごい数の登山者

 

花畑からパワーをもらいながら、最後の登り

素直に歩いていられません

立ち止っては、何度も何度もカメラを向けてしまいます

 

仙ノ倉山~平標山:55分(写真撮り過ぎました)

ここで何とかスペースを見つけて、今日初めての座り休憩でお握り1個

もっとゆっくりしていたいのですが、今日は早く帰らなくてはいけないので、下ることにします

 

平標山の家へ

まだまだ雲海、最後まで富士山も見えていました

仙ノ倉山を後に

 

こちらのルートではおなじみのタテヤマリンドウ

松手山ルートでも見られたお花たち

 

おやおや、油断してましたが、もうワタスゲの登場です

今年はどこのワタスゲを見に行こうか

 

遠くにたったのひと花、イワイチョウ

 

こちら側もベニサラサドウダンが美しい

登りでもたくさん咲いてましたね

 

平標山の家

平標山~平標山の家:37分

ベンチに座って少し休憩

 

最後の下りは惰性、花も少なく元気が出ません

 

平元新道の登山口

山の家~登山口:44分

ここから林道歩きの始まり、始まり

登山口~ゲート:26分

ゲート~駐車場:19分

13時半過ぎに無事下山、いつもの宿場の湯に浸かってから帰路へ

 

花畑は終わりかけの花もあったとは言え十分に楽しめ

360°素晴らしい眺望に恵まれ

雲海を望み

富士山を拝むことのできた、貴重な一日でした

今年は山での眺望に恵まれそうな予感が勝手にしているので

これからの山歩きが楽しみで仕方ありません

膝の調子も戻って来たので、たくさん山に行くと思いますが

6月の山の予定はこれでおしまい、次は7月に入ってからです

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ヒメサユリ見頃です、光兎山

2018年06月03日 21時24分42秒 | トレッキング・山登り

6月3日(日)

友人と一緒に、ヒメサユリ鑑賞へ

今日は晴れの予報、日照り地獄を心配し、早めに駐車場到着(2台目でした)

6時前には歩き始めました

 

ゆっくり歩いて50分、分岐に到着

続いて30分程で奥山

 

20分弱で観音峰

ここから先歩いて行くと、やっと開けて来ます

 

40分で雷峰

いつもここで、山頂はまだ遠いな~と改めて感じます

雷峰手前よりヒメサユリはちょこちょこ見られ始め

更にここから下っていくと、どんどん増えて来ます!

ヒメサユリに何度も何度も足止めされ、山頂までは60分かかりました

 

光兎山(966m)

山頂二人占め

360°の景色、今回もバッチリでした

 

二人とも暑さのせいか食欲なく、トマトジュースと大阪屋の流れ梅を口に入れ、少しのんびり

虫はいましたが、思った程多くはなかったような気がします

 

どんどん暑くなってくるので長居は禁物、陽射しが強い中、頑張って下ります

滑り易いところや、岩のあるところなどには、ロープがあります

 

下っていくと、どんどん登ってくる人とすれ違い

振り返って登って行く人たちを撮ったのに、小さ過ぎて写ってない…

アップダウンを繰り返し、なかなか標高下がらず

まだかな、まだかな、と言いながらも、13時過ぎに無事下山

やっぱりやっぱり暑い山でした

 

咲いていたお花

今年お初のギンリョウソウ(右)

ウラジロヨウラク(左)も咲き始め

上の方はツツジもきれいでした

 

さて、最後はヒメサユリ

鮮やか!

花びらの内側と外側の色が違うのがありましたが、開いて時間が経つと色が揃うのでしょうか?

 

まだまだきれいな状態です

 

ところどころに現れるヒメサユリロード

 

青空に映えるヒメサユリ

元気いっぱいに咲いていました

つぼみもいくつかありましたが

今日は正に見頃!ちょうど良い時に行って来れて嬉しい限りです

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GWの遠征で軽登山、二日目は鳴神山

2018年05月12日 20時24分14秒 | トレッキング・山登り

5月6日(日)

足利のホテルを5時半に出発、だいたい6時半頃に駒形登山口の駐車場(430m)に到着

4~5台止められる駐車場(2ヶ所)はまだ空いていました

 

準備を整え、いざ出発

標識しっかりしてます

私たちは周回コースを反時計回り

 

森林浴しながらの山歩き

標高差は角田山+α位です

大事にしなければなりません、鳴神山、そしてカッコソウ

 

緑の中、沢沿いの道を緩やかに登って行きます

 

ところどころに咲いてるつづじが華やか

 

時々標高を稼ぐような登りもありますが、大抵は緩やかに登り続けます

登山道は分かり易く、歩き易いです

熊さんの糞らしきものや、足跡らしきものもありましたが

一人じゃないと気も大きい

 

のんびりとあちこちよそ見しながら歩いて1時間10分

新しげな小屋  が見えたら肩の広場

広々していてベンチもあり小休憩

※山頂はすぐそこなので、ここは休まず通過が正解でした

 

鳥居をくぐり山頂まであとちょっと

最後はちょっとした岩場  を登り

 

鳴神山(なるかみやま)980m

 

祠とミニチュア鳥居(雷神岳神社)

狭い山頂ですがこの周りにベンチがいくつかあり、既に3組の方々が休憩中

 

今日は残念ながら白んで眺望ははっきりしませんが

せっかく360度の眺望なので、鳥居の向こう側から手動パノラマ

左奥をズーム、上州武尊山

右奥をズーム、日光白根山

 

時計回りにカメラをずらしていきます

左奥に男体山

 

その先は目立つ山もなく、景色はあまり変わらない気も

 

で、前橋の街

左奥に肉眼では富士山が薄っすらと見えましたが、写真には全く写りません

それでも、期待していなかった富士山を見れてしばし興奮

 

こちらは赤城山の奥に、榛名山(うっすら)、その奥に浅間山(更にうっす~ら見えているはず)

 

山頂にはこんな標識  があります

が、これがあったって山座同定ができる訳ではなく

山頂に居た単独男性2名にいろいろと教えて頂きました、ありがたや、ありがたや

私たちには見えない八ヶ岳もこのお二人には見えていました(その目が欲しいです)

 

白んだ眺めを楽しみ、この山を選んだ目的に向け、山頂を後にします

新緑とつつじの道

 

少し歩くとまた祠と可愛いミニチュア鳥居(鳴神山神社)

 ここでもお参り

 

少し行くと第一展望台

赤城山を望みます

 

ヒメイワカガミ

 

固有種ではないが、珍しいらしい(by 通りすがりの人)

 

つつじも負けじと燃えてます 

 

第二展望台

さっきと眺望の大差ない感じ

 

スミレ  を見ながらぐんぐん下ると

椚田峠

 

さて、本日のメインイベント

 ここから少し下りたところに、カッコソウがあるのです

しっかりロープで保護され、ボランティアスタッフの方から少しお話しを聞きます

残念ながら今年は花芽がとても少なく、はずれ年らしい…(>_<)

また、この群生は植えたものとのこと、私は勝手に元々ここに群生していて

絶滅させないよう保護しているのかと思ってました

自生でないと知り、ちょっとテンションが…

 

それでも、世界でここにしか咲かないカッコソウ、しっかり観察です

ロープで区切られた広い範囲に、ポツポツと申し訳なさそうにわずかばかり花をつけています

花は傷んでいるものが多かったです その中でもきれいな花(でも白んでしまった)

 

椚田峠へ登り返し、周回コースのルートに戻ります

周囲のツツジがきれいです

そして新緑も美しい

 

後半は林道歩き

花を見ながら退屈さを紛らわせます

 

 

 

退屈~ 

ゴールまではまだ後30分

時々、フジを見上げ

トンボを見つけ

 

あともう少し

そして、11時前に無事駐車場まで戻って来ました

周囲は既に路駐の列

これから登る方が

「こんなに混んでいるなんて初めて、帰ろうかと思った、駐車スペースもやっと見つけた」

とびっくりされていました

カッコソウとGWが重なった上、更には先日テレビでも紹介されたとのことで

大勢の人が登りに来たようです 

 

 帰路の途中、お握りが食べれそうな場所を探していたら、大きな駐車場(ガラガラ)があり停車

この裏に遊歩道があるとのことで、まずは神社にお参り

高津戸峡というところでした 

はねたき橋を渡って、遊歩道へ  下りていきます

よくある感じ

ポットホール

水が入っていないので、あまり見応えがない

ほとんど人に合わない遊歩道、静かな散歩ができます

途中ベンチでお握りを食べ、反対側の橋を渡って駐車場に戻りました

ちゃんと整備されたところなのに、GWなのに、閑散としていて、みどり市が心配になってしまいました

紅葉時期はきれいかな

 

これでGWも終了、最後の最後、高速道で若干の事故渋滞があったものの

ほぼ計画通りの山旅となりました

今年は膝痛とうまく付き合いながら

よろよろと負担のない山歩きをしていきたいと思います

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GWの遠征で軽登山、一日目は筑波山

2018年05月09日 22時29分23秒 | トレッキング・山登り

5月5日(土)

雨と雷鳴が激しい中、深夜に新潟を出発

百名山である筑波山(35座目)が初日の目的

茨城まで運転なんて絶対居眠りしちゃうところですが

今回は山友同行のため、楽しくドライブ

4時間位かけて無事つつじが丘の駐車場に到着

まだガラガラ

早出のおかげで、GWの筑波山名物(?)、駐車場までの車の大渋滞(何時間も待つ)を回避

 

6時前には、出発

 

つつじに囲まれた登山道を歩きます

ここが一番つつじの見応えがありました

 

観光地でもある筑波山はサンダルなどで歩く人も時々いるようですが

結構岩々なところがあるので、せめてスニーカーは履いてきた方がいいでしょう

コース後半は奇岩が連続し、岩がある度にゆっくり見学

そして最後の岩を登ると

 

女体山御本殿

 

寄り道しながら7時過ぎには到着

 

その向こうに山頂標識

筑波山(877m)

山頂からの眺望

 

女体山で写真を撮ったら、次は男体山を目指して移動開始

御幸ヶ原到着、現在7時半

お店はまだ営業してません、人も少ないです

後ろに見える男体山へGO

 

新緑の登山道を歩き 

程なく、男体山御本殿

 

お参りしたら即下山

つつじがきれいです

女体山を望む

 

御幸ヶ原に戻って来て、ベンチでぼーっとする平和な時間を楽しみます

このまま来た道を戻ると、登りとのすれ違いで何時間かかるか分かりません

なので、8時20分の始発のケーブルカーで楽ちん下山

乗客わずかでケーブルカー快適

 

下りて来ると、これから登る人などで賑わっていました

筑波山神社

 

 

 

神社からつつじが丘の駐車場までは、緩やかに登って1時間程度

白雲橋コースの分岐までは、これから山頂へ向かう人がある程度歩いてますが

分岐を過ぎたら、それなりにすれ違いはあるものの、静かな山歩きとなります

途中の東屋でランチ休憩をとって、のんびり

駐車場へは10時20分頃戻って来ました

 

私たちが帰る頃には、筑波山神社までの車列が果てしなく、本当に果てしなく続いていて

今日中に駐車場に入れるのか、と心配になる位でした

こちらはスイスイと車を走らせ、筑波山にお別れ

 

時間が早かったので、ホテルに行く前にどこかのフラワーパークみたいなところに立ち寄りましたが

どこなのか、すっかり忘れました

紫陽花に囲まれたベンチ

みんなここで写真を撮ってましたが、私たち二人とも被写体になるのが嫌いで、、、

 

下道をゆっくり足利まで移動

本日はホテルで一泊、寝不足もあり明日にも備え、8時には就寝

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おまけの花見

2018年05月03日 09時18分44秒 | 旅行

4月30日(月)

前半最後のお休み、新潟日報で見た100本の枝垂桜を見たいと親が言うので、連れて行ったら騙された感

新聞には確か「100本のシダレザクラが見頃」と書いてあったのですが…

見る所はここだけ、周囲から

「ここに100本あるんじゃなくて、中継の集落に100本ある」との声

しかも、帰って来てから調べたら、見頃の桜はここだけで

他のしだれ桜は昨年植えた桜もあり、まだ目立たないとのこと

ちょっと~、新聞の書き方~!!がっかりにも程がある

 

数分の滞在で車へ

ここまで来たからには、これで帰る気にはなれず、更に北上

 

羽黒山五重塔を見に来ました

 

左は樹齢1000年の爺杉

五重塔の特別拝観が行われており、内部を拝観することができます

1階は中に入れ、東西南北に配置されている額や資料などが展示

2階は行列に並ぶ割には中に入れず、建築の構造をただ覗くのみです

それでも、内部が公開されるのは明治以来のことなので貴重

 

続いて、羽黒山出羽三山神社

もちろん、杉並木を歩いて登って来た訳ではなく、有料道路を通って山頂へ

こちらでは、羽黒三所大権現秘仏が初公開されています

私たちは五重塔から見学して来ましたが、順番的にはこちらから見学すれば

共通券が買えてお得です

(五重塔でも買えたのかもしれませんが、お知らせはしてくれません)

 

桜の不完全燃焼をここで消化できたので、それなりに良いドライブでした

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やっぱり行ってしまった福島、でも遅かった

2018年04月28日 23時01分04秒 | 旅行

4月28日(土)

どうしても桜を見たくて、また福島に行って来ちゃいました

でも、遅かった

先週末の旅行の時に、桜峠の寸前まで車で通っていながら

「桜祭りは28日からだから、まだだね~」と、よく確認もせず通り過ぎたことが悔やまれます

今日から祭りが始まったのに、桜はもう終わっていると言ってもいい位の状況でした

「標高によって開花の時期が違うから、今行っても楽しめます」

と言う言葉を信じて新潟からはるばる行きましたが、残念…

でも、来年は満開の時期に絶対来よう!と思えるようなところでした

 

桜峠

「2001年の敬宮愛子内親王殿下御生誕を記念して、翌年2001本のオオヤマザクラを植樹

その後、追加植樹され、現在は約3,000本」(裏磐梯観光協会HPより要約)

ラビスパ裏磐梯の駐車場に止め、まずは上を歩きます

 

かなりの寒さの中、散った桜を見上げながら、よく見かける写真が撮れるスポットへ

先週は全ての桜がピンク色だったようです

朝のうちは雲が多かったので、陽の光が無い分、余計暗い印象に

満開の時に見なくてはいけない、そう思わされます

だって、下半分が全部ピンク色になるんですよ、ホント絶景に違いない

 

下の桜が植樹されているところまで下りて来ました(車で下りれます)

寂しさすら感じてしまいます、せめて太陽よ顔を出して~

 

って言ってたら、一瞬明るくなりました

散った後も色付いて見えるのが、せめてもの救い

あ~また陰ったし…

 

福島での用は済み、桧原湖経由、開通したばかりの西吾妻スカイバレーを通り米沢へ

上杉神社に立ち寄り、のんびり新潟へ

 

途中、梅花皮荘に寄ってみるも、やはり桜は終わり

わずか残っていたお花

景色だけは良かったです

 

そして、岩船にも立ち寄り

諸上寺公園

八重桜がちょうど満開!

 

道玄池まで少し下りてみます

道すがら、ウワミズザクラ、チゴユリ、スミレ

 

 

道の脇にも八重桜

道玄池って、これですか?

 

ここまででUターン

展望台に戻って来ました

これで本当に今年の観桜は終わりかな

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福島お花見の旅 翌日編

2018年04月24日 23時57分47秒 | 旅行

予定が全く未定だった2日目、今日も桜満開のスポットへ行くことに

現地に近付くと路駐の列、私もそれに従います

で、車から降りて横を見ればこの景色

桜なんか見なくても、磐梯山のこの景色を見れただけで、ここに来たかいあり、です

 

で、桜スポットはどこかしら、と人の流れについてきます

少し歩くと、ソメイヨシノが満開ではないですか~!

期待が膨らみます

今日も青空、良い天気

 

ここは「観音寺川の桜」、桜並木が1キロに渡って続きます

 

お~おまけで来た割には、すごくきれいなところだった~

 

ここの桜の木は立派な木が多く、1本の桜を見ても見応えがあります

 

桜の向こうの磐梯山を撮りたかったのですが、良き構図なく残念

ここの桜、それ程期待していなかったので

その分感動は大きく、来て良かった感1000%

 

さて次は…とスマホで検索、亀ヶ城公園に決定

駐車場がすいていたので、大したことないだろうと城跡見学のつもりで上がってみたら

やっぱり桜がお出迎え~

桜の種類、たくさん

後期高齢者の二人、お疲れですか?

 

本丸跡

磐梯山を拝みます

桜の向こうの磐梯山、やっぱり良き構図なく…

これで、贅沢な2日間の観桜も終わりです

 

最後に会津武家屋敷へ立ち寄りました

入場料が思いの他高くてびっくりしましたが、見学に1時間以上かかり

それ位必要だろうと納得

 

お庭のシダレザクラ

八重の桜もありました

 

今回は日中線の桜しか計画していず、その場その場の行動で行ったり来たり

かなり無駄な移動が多かったのですが

結構あちこち見れて、両親も楽しんだようで、充実した2日間となりました

唯一の心残りは、ままどおるを買えなかったこと

てっきり福島を代表するお菓子で、福島県内の道の駅ならどこででも手に入ると思っていたのに

何軒も道の駅をはしごして、結局ままどおるには出会えませんでした(>_<)

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