♪がんばろう、私♪

のんびりゆったりな山行中心のブログです

ガスの月山、草紅葉の弥陀ヶ原

2019年10月07日 23時32分04秒 | トレッキング・山登り

10月6日(日)

飲みに行こう!なんて言っていながら、天気が回復しそうと知り

わがまま言って山行に変更

遠い、遠い月山へ

 

午後からの良い天気を期待して歩き始めます

弥陀ヶ原は草紅葉!早速足が進まなくなります

今日は二人旅

ですが、私が景色に見惚れている間に、相方さんはずんずん前へ

 

進んではすぐに後ろを振り返ってしまいます

登山道は結構な水 

 

少し登って見晴らしが良くなったらまた写真

草紅葉の秋を思わせる色合いがガスガスの景色に合っているのかもしれません

でも帰りには青空と一緒の写真を撮るつもりマンマンで歩いてます

 

終始真っ白な世界 

それでもこれは視界良好な方

そのうち視界もぼやけてきました

 

すぐ脇を見ると紅葉がキレイそうですが、ガスが晴れてくれません

ガス晴れを待とうとすると、更にガスがかかってくるのはお約束のようです(> <)

先に進めと言われているのでしょう

霧雨の中、そして時折強い風も受けながら

いずれ晴れると淡い期待を抱きながら、山頂目指して歩き続けます

比較的静かな山歩きだったのですが、山頂に近付くと急に賑やかな声が

三角点のピークにはガスの中、人がいっぱい

こんな日でも月山は大人気なのでした

 

冬の角田山でも汗をかいてしまう位の暑がりなので

今日は汗をかかないよういつもにも増してゆっくりと歩きました

(心配性の私は汗で冷えて低体温症になったら大変、と過剰な程の危機管理)

そのおかげで山頂に着いた時には汗冷えなく逆に体がポカポカ

疲労もなく、そしてそして足指の痛みもなかったのでした!

 

月山神社本宮は既に閉所、お祓いはしていただけませんでしたが、お賽銭を入れてお参り

山小屋も営業終了のため外での休憩

ガスガスの中、寒い中、大勢の人で賑わっています

寒いので暖かい食事、飲み物にほっとします

近くのツアー参加者の一人が大量の茄子漬を持って仲間の方々に配っていて

「あなたたちも仲間よね」と私たちのところにも

「いえいえ違う仲間です」と言うも、折角だからと分けて下さり、美味しくいただきました

山ではこういうほっこりなできごとが起こるのです

 

そして、とっても嬉しいできごとも

先日尾瀬で相部屋となった健脚の方と再会できたのでした🎶

タイミング的に少ししか話ができなくて残念でしたが

次は晴れた日にゆっくり会えたら嬉しいです!

山好き同士だと、こうやって再会できる楽しみもあるのです

 

12時までガスが晴れるのを期待して待ってみましたが、周囲真っ白のまま

新潟まで4時間かかるので、区切りをつけて下山することに

 

周囲が見えないので、足元を… 

チングルマの紅葉

きれいに赤く染まっていました

 

帰りもこんな感じです

足元の紅葉

 

 

相変わらずこんなです

 

 途中、ちょっとガスが晴れそう~と待機

しかし、すぐにまた真っ白に…

この辺の紅葉はほとんど落ちてしまい、冬の雰囲気を醸し出しています

 

一瞬ガスが晴れ、9合目の山小屋が見えました

小屋の後ろに紅葉を見に行きましたが、すぐにガスに隠れ全体を見渡すことはできず

 ナナカマド 

 

風に吹かれても、雪に埋もれても、頑張って生きて、今年も紅葉してくれて、逞しさすら感じます

足元や目線の紅葉

 

 

緑、黄色、赤、、、遠くから見たらキレイに見えるのでしょう

池塘が見えるとちょっとテンションが上がります

 

 イワイチョウの紅葉 

もうすぐゴール

楽しみにしていたテーマ「青空と草紅葉」は撮れませんでした

結局、朝が一番きれいに見えたようで、下りに期待せずその時の写真を撮っておいて良かったです

 

最後のあがきで弥陀ヶ原の木道を少し歩いてみましたが

新たな収穫はなく…

最後の木道、久しぶりの山歩きも後少しで終わり

そして無事下山

弥陀ヶ原の草紅葉は見ごろ、それ以外の紅葉どうなんでしょう

今日はガスってて良く分かりませんでした

そんな天候だったのに、200枚近く写真を撮っていて、一体何を撮っていたのか半ば自分でも呆れてます

もちろん結局ほとんどボツです

 

前回の立山以降、小指の治りが悪くて、1ヶ月山を我慢し傷を治し

見た目まだ痛々しさは残るものの、痛みはなくなった中での、恐る恐るの山歩き

古い靴を履いて歩いたら、小指は無事、痛みなく歩けたことが大きな安心になりました

新しい靴、歩けば履き慣れると思ったけれど、私には合わないらしい

2回履いておしまい、無駄な高い買物になってしまったけれどもしょうがない

痛みなく歩けるって幸せ~とつくづく感じた一日でした

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2日目は龍王岳まで、のんびり静かなひと時を過ごす

2019年09月11日 21時37分02秒 | トレッキング・山登り

9月8日(日)

ありがたいことに、今日も晴れ!

5時半、相部屋の方々に別れを告げ、お世話になった室堂山荘を後にします

室堂からは日の出は拝めず、向こうに薄っすら空の色の変化を感じられるだけ

 

浄土山方面へ向かいます

今日もまた静かな山歩き

 

浄土山登山口をいったん通過し、展望台へ

少し歩くと

期待できる景色が少しずつ目に飛び込んできました

 

展望台手前は工事中、重機があってびっくり

ふと右手を見ると

ズームして

白山

もう一度行きたい山です、でも遠い

 

そして小さな展望台に到着

目の前に広がる景色

テラスに座って、のんびり朝ご飯を食べることに決定

つぶれたパンを食べながら、五色ヶ原にいつかは行こうという気持ちが大きくなりました

そして左手に見える五色ヶ原に続く獅子岳を見ながら

今日の眺望はこれで満足、足の小指は悲しい位痛いし、予定していた獅子岳行きは止めて

のんびり浄土山まで登って一の越山荘経由で戻って来よう、と決めました

 

のんびりしたら次は浄土山へ

登山口まで戻り岩々の道を登って行きます

振り返ると、大日連山

次は大日岳まで行かなくてはなりません

 

急な岩の登りがしばらく続いて、やっと油断できる道になりました

 

と思ったのも束の間、また岩々

何だか支柱らしきものが左上に見える~と思い、喜んで登るも別に山頂標識ではなく…

 

今度こそ登りが終わり

左手には何やら石垣が見えてきました

 

軍人霊碑

ここが浄土山?

「山」とあるから浄土山? 結局、良く分からないままです

 

向こうにひょっこり龍王岳が顔出しているので、あちらへ進みます

 

登山道、景色良過ぎです

 

右を見て

 左を見て 

数少ない花を見て

 

山のズームを撮りたくなってしまいます

笠ヶ岳、一度は登ってみたい山

薬師岳、もう一度登りたい山

五色ヶ原から登ってみたい

 

で、富山大学立山研究所があるところに到着

今日何度も見ているのに、何度も新たな気持ちで感動

 

あちらに龍王岳

休んでいたお兄さまの「道がついているから登っておいで~」との言葉のままに、龍王岳へ

 

龍王岳(2,872m) 

昨日登った奥大日岳とともに

 

さて、この山頂からも360°の眺望です

中央をズーム

富士山、ありがたや

 

ここからまた反時計回りに写真を撮ります

立山からの山並み、こっちももう一回歩きたい、チングルマの花畑を見たい

顔を出している剱岳は、見るだけで十分

 

大日岳の向こうに富山湾

遠くに白山

 

こっち側の景色が好き過ぎて、、、

一応ズームしておきました

龍王岳も静か

途中2組3名が山頂で一緒になりましたが、皆さんすぐに下りて行ったので

それからは一人占め

 

のんびりと景色を堪能してから、ゆっくり下りにかかります

一応、お花も撮りながら

 

振り返って

右側から巻いて山頂へ登れます

 

先ほどの研究所のあるところに下りてきても、誰も居ません

後はもう室堂に下りるだけなので、時間たっぷり

 再びここでのんびり山を眺めながらの休憩、贅沢な時間

 

後ろ髪引かれますが、そろそろ一ノ越山荘に向かって下ります

こちらの道は歩き易い

周りが何だかもう素敵過ぎて、ちょこっと歩いては立ち止ってしまいます

 

歩き易いとはいえ、足元にも注意を払って

ふと山荘に続く道を見下ろすと…

う、、、人、いっぱい

今日の静かな山歩きもこれでお終い

 

山荘到着、立山を仰ぐ

 

静かだった龍王岳、浄土山

こちらは登ってくる方々で大賑わい

俯瞰で昨日歩いた行程を確認

室堂から奥大日岳に行くのに、まずは右端のテン場まで下りなくてはならないのです

 

数えきれないほどのすれ違いを経て、室堂山荘まで戻って来ました

立山、また来ます

浄土山、(見えてないけど)龍王岳も、良い山でした

 5時間ゆったり楽しみ(ほぼ休憩時間だったような)、10時半過ぎのバスに乗り、ケーブルカーに乗り継ぎ

午後の早い時間に帰宅しました

 

それ程歩いてないのに、素晴らしい眺望を楽しめたラッキーな2日間

足の痛みなんて我慢です

立山はもっと遠かったような気がしていたけれど、車で3時間以内なら全然近い!

もう一度立山を縦走したいし

龍王岳の静かさを味わいたいし

今度は獅子岳まで歩きたいし

大日連山も縦走したいし

あぁ、あと何回ここに戻ってくれば良いのでしょうか…

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天気良し、肋骨まぁ良し、足の指悪しの奥大日岳

2019年09月08日 23時10分45秒 | トレッキング・山登り

9月7日(土)

お盆にお家で転んで胸を強打

咳できない、鼻かめない、背もたれに寄り掛かれない…これは肋骨やったな、と

それでも5日位で、疼く程度となり普通に動けるので、やっぱりやってなかったのかも

と思いながらも、一応3週間山を我慢

もう大丈夫かなと、天気予報を見てまたまた前日思い立ち立山へ

 

紅葉前、連休前を狙って多少は空いているだろう、との考えは立山では甘かった…

始発7時のケーブルカーに乗ろうと5時40分頃に駐車場に到着

余裕、余裕と思っていたら、皆続々と駅に向かっている

私も慌てて準備を整え駅に向かうと、既に切符売り場に長蛇の列

切符買うのに50分並び、ケーブルカーは始発から4本目の7時30分になってしまいました

 

9時少し前に室堂に到着、立山こんにちはです

 

雄大な景色を前に歩くのはこの上なく気持ち良いのですが

最初から足の小指が痛い、しかも今回は左右とも…一歩足を出す度に痛い

2度目の新しい靴、やっぱり合わない、2日間辛いなぁと思いながらの歩き始めです

痛みなんて大丈夫!と脳をだましながら歩きます

 

ミクリガ池

写真だけ撮って通過

一旦、あのテン場まで下るのが勿体ない

 

雷鳥沢ヒュッテ辺りから

目指す奥大日岳が見えます

このまま真っ直ぐ進めれば近い気もするのになぁ

 

 あの橋を渡って

 大日岳方向へ

 

まずはあの稜線へ

暑くて暑くて牛歩で進みます

 

奥大日岳が見えました

 

振り返ります

後ろ歩きで歩きたくなる

 

こんな楽ちんな登山道をのんびり歩いてます

地獄谷も良い景色

 

手前のピークは巻くらしい、良かった

 

室堂、立山は人がわんさか、こちらは静かな山を楽しめます

 

左手に現れる雄大な景色、素晴らしいのは立山の景色だけじゃないねぇ

お、右手にとうとう現れました

 

目指す奥大日岳は、手前のピーク(最高点)ではなく、真ん中のぽっこりです

 

先に見えるは、中大日岳と大日岳でしょうか

その間に小さく大日小屋

この小屋に泊まって、称名滝に下りようかなと考えたりもしましたが

台風の影響で日曜の天気が悪くなったら、雨の中長い距離歩くの嫌だな、、、

室堂に泊まれば翌日天気が悪かったらそのまま帰ればいい、、、と今回は弱気な計画にしました

 

何だか、この景色に見惚れてしまうのですよ(弥陀ヶ原?違うかな)

 

山頂もうすぐそこ

奥大日岳(2605.9m) 200名山です

 

天気が良くて、360°の眺望!

立山と歩いて来た道

そこから反時計回りに…

堂々とした剱岳

 

(私が)名の知らぬ山も良い眺望

富山湾かしら(適当)

 

大日岳、何か近い気もしますが、コースタイムは2時間半

追い越されまくり、写真撮りまくりの私でさえ

テン場から奥大日岳まで2時間位(コースタイム2時間半)だったので

普通の皆さんは大日岳へもそれ程かからないのでは…

 

ん!? 登っている最中は気付かなかったけれど、薬師岳やらいろいろ見えてる

お決まりのズーム

何度も360°ぐるぐる回りながら景色を眺め、満足、満足

後はゆっくり、ぶどう、トマトジュース、チーカマで休憩

 

さて、下ります

今度は咲き残りの花たちの写真も撮りながら歩きます 

 

 

 

 

前を見ても

横を見ても

こうなので、歩くのに集中できません

 

足元も忙しい

 

 

 

そんな感じで歩いていたら、分岐を曲り損ね、通行止めの方向へ歩いていました(-_-;)

ここは間違えないようにしよう、と登りで確認していたにも関わらず、花に誘われうっかりと

奥大日岳最高点へ続く道でしょうか

前方から私を追い越して先に歩いていた親子が引き返してきたので、その瞬間気付きました

でもその親子、私に一言もなかったのですが、そんなもんなんでしょうかね

私は引き返している途中、同じ様に登って来た方に、こっちじゃないですよ~って一緒に引き返しましたけど…

 

花越しに山、の図

 

 

花越しの山、の図2

 

やっぱり足が止まる

登山道は歩き易いです

 

りんどう、秋を感じます

 

右から、浄土山~立山~真砂岳~別山

前回行きそびれた浄土山は明日登る予定です

 

 

 

 

花越しに山、の図3

 

奥大日岳を振り返ります

 

似たような写真ばかりですが、でも違うんです、ちょっと違うんです

 

もう実になっているものがいくつもありましたが、何の花だかさっぱり

 

 

 

こういう道、歩くの気持ち良いことこの上ない

足の小指の痛みなんて忘れちゃいます(実際は一歩足出す度にズキズキ)

 

ほんの少しだけ木道

テン場が近づいて来ました

 

この橋を渡ったら、地獄の始まり

続く階段に足が疲れる、息が上がる

写真も撮らず歩いては止まり、そして最後の階段

こんな緩やかな階段ですら大変でした

 

午後3時半頃、本日のお宿、立山室堂山荘に着きました

今回も前日に電話しましたが、相部屋の予約が取れました

室堂なので、お風呂あり、シャンプー類も使えて嬉しい

モンベル会員は飲み物1本頂けるので、カード忘れずに

お部屋は6畳に4人、今回も素敵な方々との出会いがありました

ずーっと色々なお話をして、夕食も自己紹介しながら楽しく食べ

相部屋っていいなぁ、って改めて思いました

 

肋骨の方は、登山に特に影響なく、いつもの疼きがある程度だったので、まぁ大丈夫

問題は左右の小指、やっぱりたっぷりの水膨れ

針で刺したら勢いよくピューっと出てきて焦る

かなり痛いけれどどうしようもないので、再び痛みは痛みじゃないと脳をだましにかかる

 

そろそろ太陽が沈みます

染まる立山

 

夕食、完食

 

夕食後、赤く染まる空

空の色はどんどん変わります

 

満天の星空でしたが、睡眠優先の私は21時頃に寝てしまいました

初日、天気に恵まれた良い一日でした

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山トレで苗場山

2019年08月06日 22時32分20秒 | トレッキング・山登り

8月4日(日)

先週の火打山で、鍛えなくてはとの思いが強くなり、山トレのため苗場山へ

いつの間にやら苗場山でも500円(駐車料金)のお支払いが必要になっていました

 

暑さ対策で5時に歩き始め

和田小屋までスローペース、25分以上かけて上がります

ここから山頂まではいつも、下ノ芝と神楽峰の2ヶ所を休憩ポイントとして

60分を3セットで歩いていましたが

現在の体力から70分3セットを目標に歩きました

 

無風の中、抜かれまくりながらも、下ノ芝まで58分、まずまず順調です

ゆっくりベンチで休憩、相変わらず食欲なく、何とか塩羊羹を一つ流し込みました

 

再出発

中ノ芝を過ぎて、途中振り返りポイント 

今日もぼんやり、墨絵の世界

 

下ノ芝から神楽峰まで64分

やっぱり例年より時間がかかるようになったなぁ、としみじみ感じながらの休憩

水分やカロリーを摂ったり、日焼け止めを塗ったりと忙しい

 

再出発、最後の1セット、頑張ります

苗場山、くっきりで嬉しい

これから一旦下る切なさ

しかし鞍部に下りてくるといろいろなお花が見られ、励まされます

写真は下り、と我慢して歩き続けます

山頂直下ではやはり足に力が入らなくなる

昨年までと違う体に、年なのか、鍛錬不足なだけなのか…

「もうすぐパラダイスですよ~」とすれ違う方々に声をかけられますが、足が重い

やっとやっとでパラダイス

 

あ~この景色、また戻って来たよ~

左奥の湿原の木道も歩いてみたいなぁ

 

池塘のある風景に癒されます

 

湿原を楽しみながら、山頂到着 

神楽峰から山頂まで68分

昨年より10分も時間がかかりました、何だかヤバイです、今年の体力

 

山小屋経由で湿原の中にあるテラスへ行ってしばし休憩

まだ先客は2名

静かにゆったりまったり過ごします

 

さて、ここまで来たら苗場神社まで行かなくてはなりません

イワイチョウを見ながら再び歩き始めます 

形はまん丸ではなくなっていましたが、ワタスゲも残っていました

 

何度見ても、何回来ても、飽きない

 ガスってもいい感じ

 

山頂に広がる大きな大きな庭園

神社(小さな祠)までもう少し

 

今年もお参りに来ました

扉の隙間からお賽銭

ここに入れていいのか分からないけれど

入れるとチャリンと音がするので、皆さん同様に入れているみたいです

 

これで苗場山に登った義務を果たし、お花を見ながらのんびり戻ります

 

 

 

 

新しい木道、着々と工事が進んでいます

この辺は木道がシーソーだったり、折れていたりで、危なかったのでありがたいです

立派なテラスもできていました 

 あの奥まで行ってみたいけど、登山道はないので拝むだけです

 

先ほど休憩していたテラスが見えてきました

再びテラスに寄って、栄養補給、日焼け止めなどをほどこします

 

さて、花を見ながら下りましょう

祓川方面へ

 

この時間になるとすれ違いが多くなりますが

ちょうどキレイな花のところで待つようなグッドタイミングはなかなか…

人待ちと花写真で鞍部まで下りるのに登りよりもかなり多くの時間を要しました

 

 

 

ヒカリゴケは随分少なくなったそうです

 

 

黄色い花たち

 

ちょっとだけ高度感、大分霞んできました

シモツケソウを始め、夏を感じさせる花々がたくさん

 

 

 

いろんな種類の花が一緒に咲いているとより華やかです

 

 

神楽峰への登り返し、今は忘れます

青空に映えるアザミ

 

 

満開になったばかりのきれいな状態のシャジン

 

オミナエシの花道

 

そして、皆が立ち止り、声を上げてしまう、今日一番の花道

この空間は何度でも行ったり来たりしたい

 

ナデシコも鮮やか

 

 

 

岩に咲くところがまたいい

ここから神楽峰への登り返しですが、意外とすんなり登れてひと安心

 

中ノ芝に向かう木道はニッコウキスゲとキンコウカに囲まれてました(群生とまでは言えない程度ですが…)

 

下ノ芝で小休憩を取り、その後は黙々と歩いて駐車場まで下りて来ました

下りてくると、また来たいと思う山です、苗場山は

今年の秋、小屋に止まって、まだ歩いていない山頂周辺の木道を歩き倒したいです

そして、小赤沢ルートの坪場も見に行かなくては、と楽しみを膨らませております

 

さて今日は慣らし履きもせずに、新しい靴の履きおろしだったんですが

小指が痛くて痛くて…

帰宅後チェックしたら、両小指とも水膨れと靴擦れができていました

まぁもともと履きなれた靴でも、足のトラブル(水膨れ、爪が死ぬ等)はある方で

痛みには慣れてしまっているのですが、やっぱり何の苦痛もなく歩きたいです(>_<)

 

さて次は…

今年はまだ長距離や高低差のある山を歩く自信がないので

自分の体力に相応の山を探して、天気の良い日にふらりと出かけたいと思っています

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ヘトヘトでした、火打山

2019年07月28日 13時54分40秒 | トレッキング・山登り

 

7月27日(土)

台風の影響がなさそうな火打山に行って来ました

今年はそれ程しっかりした山に登っていなかったので、今年初の山登りと言う感じ

なので、超ヘトヘトの超ヘロヘロ、加えてがっかりなことも…

 

5時過ぎ駐車場に到着

さて今日のがっかり一つ目ですが

この駐車場に車を止めている間に、車の側面に前から後ろまでガーーーーっと傷がついていました(T_T)

以前、駐車場内をザックとか気にせずに車に当てながら歩いている人を目撃したことがあるので

そのような人がいたのでしょうか…現場は見てませんが

わざとではないと思いますが、ザックとかストックとか気を付けて欲しいです

 

準備を整え、5時半頃登山口へ

登山口では登山道整備やライチョウ保護等のための任意の協力金を集めていました

500円払って、キーホルダーみたいな物を頂きました

 

天気が悪くならないうちに下ろうと、写真は控え、どんどん追い抜かれながらもゆっくり着実に登って行きます

黒沢で5分、富士見平で5分と、しっかり休憩もしながら歩き、やっと火打山が見えて来ました

頭は雲ですが、お姿拝めて安心

 

ヒュッテは通り過ぎ、天狗の庭まで進みます

池塘のある風景

 

ヒュッテは現在改装中?

自然庭園、素晴らしい

 

天狗の庭です

 看板の文字がはっきり新しくなり、若干違和感

逆さ火打

 

山頂へのひと登りに向け、ここのお庭でしばし休憩

体力低下している私はここまででも結構疲れてます、意を決して再び歩き始めます

残雪を横目に

 

この風景も好きな場所の一つ

だんだん疲れてきて足が重くなるので、立ち止って振り返り妙高山

 

ライチョウ平、到着

火打山で雷鳥を見たことはありません、どこにいるのかしら

さて、疲れながらも、何とかここまでは歩いて来れました

ベンチで休憩し、本当に最後の登りに備えますが、ここからが本当にしんどかった

最後になって階段が続くのも止めてほしい(>_<)

火打山は、来る度に大変になり、休憩もたくさん必要になり、時間もかかるようになっています

 

何度も立ち止りながら、やっとの思いで到着

火打山 

既に周囲がガスで見晴らしなしなので、写真は撮らず、座ってお休み

 

登りは花の写真を我慢したので、下りでは写真を撮りながら進みます(止まります?)

しかし風があって被写体動く動く、何度撮っても上手く撮れません

花を撮りたいとの思いと、雨が降らないうちに下らなくてはとの思いで板挟み

 

 

 

 

下りは楽々なここの階段も、登る時は本当にキツかった

 

 

地味なんですけど、山の斜面にお花たち

 

ミヤマキンポウゲ越しに妙高山

コバイケイソウ越しに妙高山

 

遠くに海沿いの街並みと日本海

 

 

写真撮ってばかりで、山頂からライチョウ平までがかなり遠かった

ギリギリみられたサンカヨウ

 

大分ガスってきました

 

時間は気になるが、花も気になる

 

 

 

 

大好きなイワイチョウ

ガスがかかると、池塘も寂しげな雰囲気

 

終盤ですが、ハクサンコザクラも見れて良かった

 

 

 

このお庭も見納め

ここでのんびりしたいけど、今日はここから急いで下ります

 

と言いながら、ヒュッテのベンチで休憩し岩や木道で転倒しないよう、落ち着きます

この時間帯は登ってくる方々とのすれ違いもまだまだあり、待ち時間もかかってしまいます

高齢の方には時々、おばちゃんの私に向かって

「一人で登っているの?すごいね」と声をかけられますが

若い娘でもあるまいし、そんな時はハハハと笑って返すしかありません

 

その後も慎重に歩いて、ところどころ休憩して、15時頃、登山口に無事戻って来ました

ここは下山届も必要です

 

さて、がっかり二つ目ですが

歩いている最中から耳が少し痛い感じがしていたのですが、あまり気にせず

帰って来てから虫に刺されたような跡があるのを見つけ

一晩寝て起きたら、痒くて、痛くて、腫れていて…

しかも顔にも2ヶ所、同じような症状が…

耳は膨らみ、頬の膨らみも左右非対称になってしまいました、、、悲しい😢

治るのにどの位かかるのでしょうか…

 

追記

調べてみると、虫の正体はブヨだったようで

昨日下りの途中からずっと頭痛がしていたのですが、そのせいだったと思われます

今日は一日痒みとの戦い

熱感もとれず、腫れも徐々にひどくなり

顔は片側だけ宍戸錠のようになってしまいました(T_T)

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連休は雨模様、そんな時は尾瀬へ

2019年07月15日 08時19分33秒 | トレッキング・山登り

7月13日(土)

やっと山に行ける!となった週末、しかし天気は悪い予報

そんな時は尾瀬でしょう

前日の夕方に思い立ち、いつもの山小屋に電話したら、相部屋の予約がとれました

仕事終わって、イチから準備、いつの間にやら深夜となり、早出は断念

今回の目的はのんびり尾瀬散策です

 

8時半頃戸倉到着、第2駐車場へ誘導されます

ここはまだガラガラ

バス時刻を待たずとも、次から次へと乗り合いタクシーが来ます

 

鳩待峠にはたくさんの人、でも裏口のようなアヤメ平への登山口は静か

9時半頃、出発です

 

マイズルソウ、すみれ、?、ギンリョウソウと、小さな少しの花を見ながら歩きます

 

 

ピントの合わない写真ばかりで…

 

横田代

振り返り至仏山、残念ながら山頂は雲

 

可愛らしいタテヤマリンドウ、見頃です

チングルマは既に穂、この先にかろうじて残っていたちょっとくたびれた花

 

会いたかったヒメシャグナゲ!

イワカガミ、ツマトリソウはそろそろ終わりでしょうか

 

 

ウラジロヨウラク、今年お初

唯一のフワフワのワタスゲ、アカモノ

 

ワタスゲの時期は過ぎ、残っているワタスゲはみんな濡れてペショってて寂しげでした

ゴゼンタチバナ、たくさん

 

タテヤマリンドウの蕾も素敵、ボケてしまって悔しい

 

白いお花は何でしょう??

 

アヤメ平に着きました

燧ケ岳、雲の中

いつもの写真を撮ります

至仏山、見えてきました

 

テラス一人占めでスープ休憩

雨に降られずここまで来れて感謝

このまま降られずに歩きたいので、休憩はそこそこに再出発

昨秋、アヤメ平から先の濡れた木道で大転倒したので

大緊張で歩きます

タテヤマリンドウ、ハナニガナ、じっくり見る余裕ありません(と言いながら立ち止って写真は撮ります)

 

 

長沢新道へ下りてすぐ、富士見田代

下りの木道は嫌いです

歩き方に注意しながらゆっくりゆっくり進みました

ミツバオウレン、ナナカマド?

 

 

以前、土場のベンチ辺りで熊さんと会った方がいたので、そそくさと通り過ぎます

私の歩いている時間帯は追い越して行った方も、すれ違った方も多くなく

終始前後人のいない、静かな尾瀬を感じることができました

 

竜宮十字路が見えてきて、この景色を見ると、帰って来た~って安堵感

池塘、永遠に見てられるかも

 

カラマツソウ、モウセンゴケ

 

黄色い花は難しい

 

小さいけど存在感のある、トキソウとサワラン、たくさん見れました

 

 

ここでも恒例の写真

至仏山側、雲…

燧ケ岳側、頭出した~

 

まだ早いので、アヤメとカキツバタの群落があるとの情報より山の鼻方面へ行ってみます

三叉路との中間点位と聞いていたけれど、これのこと?

う~ん…

すれ違いの方にこの先に群落があるか聞くも、こちらも「う~ん…」との返事、引き返します

 

でもヒツジグサが見れて、すぐに機嫌は直ります

 

こっちもカラマツソウ?、ヤナギトラノオ

 

ニッコウキスゲ

唯一残っていたミツガシワ、龍宮小屋の側にいっぱいの丸くて白い花(何??)

 

 

見たかった景色、9ヶ月ぶりです

 

(左)は花なのか?→(追加)オゼヌマタイゲキと知る キンコウカの時期はまだまだ

 

アヤメですよね…近くで見ると模様がちょっと…

 

見晴側の方がカキツバタの群生は多かったような

 

15時前に今日のお宿、第二長蔵小屋に着きました

4度目です

尾瀬に行こうと思うと、いつもまず最初にここに電話をします

で必ず取れちゃうので、見晴ではここしか泊まったことがありません

ここは落ち着いた印象で一人で来てもくつろげるので、好きな山小屋の一つです

 

相部屋は3人

お一人は超健脚

今日は朝見晴から出発、山の鼻から至仏山登って、鳩待からまた見晴に戻って来たとのこと

私では考えられない行程、一度で理解できず、聞き直してしまいました

スゴイの一言、羨ましい限り

もうお一人は息子さん4人(!)と旦那さんと家族で来られた方で

全員が一緒の部屋に入れないため相部屋に

仲の良い家族、羨ましい限り

 

お風呂に入って、相部屋の方とおしゃべりしてるうちに夕食

安定の美味しさ、ご飯おかわりして完食

食事のテーブルには相部屋の方の他、ドイツの方と中国の方も

受験生の頃だったら簡単な日常会話位なら英語で話せたかもしれないのに、今では単語すら出てきません

コミュニケーションがとれない残念な思いに、英語を勉強しなくては、との思いが湧いたのでした

そして中国の方、優秀です

なんと日本語も英語も話せるというトリリンガル!通訳してくれました

 

夜9時前には就寝

十回以上起きては寝返って…と熟睡とはいかなかったですが毎度のこと

昨夜から雨、朝起きても雨…天気予報は当たってしまいました(>_<)

 

7月14日(日) 

朝食

美味しかったです、完食

 

相部屋の方にお別れをして、一足先に出発、尾瀬沼へ

レインウェアを着て傘さして歩き出しましたが、暑くて暑くてしんどい、15分しかもたず…

半袖になりましたが、雨は傘で間に合いました

今日も木道で滑らないよう、神経使います

 

いつの間にか白砂峠を越え、白砂田代

モウセンゴケ生き生き、残っていた水芭蕉

 

 

池塘がきれいだな、と立ち止って見ていたら、何と相部屋の方が追いついて来ました

燧林道に行く予定と聞いていたので、びっくり、だけども嬉しい再会

ここからは一緒に歩きます

(私のノロノロ歩きに合わせてくれて申し訳なかったです)

 

シャクナゲも見れました

 

 

松ぼっくりのような、紫色のもの、何なんでしょう

 

沼尻の休憩所に着きました、久しぶりの尾瀬沼

火事で焼けてしまった翌年だったかは、何もありませんでした

今は立派な休憩所ができていました

コーヒーやスイーツまで販売、そして自販機まで

ここでちょこっと休憩して、再出発

 

コバイケイソウもきれいでした

 

大江湿原に到着

ハクサンチドリたくさん、ニッコウキスゲ蕾たくさん

 

 

これもカラマツソウ?

残ってましたレンゲツツジ、鮮やかです

 

尾瀬沼を望む

 

ニッコウキスゲは咲いているのはまだほんの少し

蕾が多いです、今年は期待できるとのこと

1週間~10日後位が見頃でしょうか、早過ぎました

 

大江湿原を少し散策して、沼山峠に向かう相部屋の方とお別れ

私は大清水へ下ります

ここからの景色がお気に入り

 

三平峠は親子熊の目撃ありとの看板がありました

以前より熊さんの目撃情報のある場所なので、ここもそそくさ通過します

下り木道多し、全部濡れてるので緊張で大変

途中からは雨足も強くなり、ただただ転倒なく歩くことだけに集中

そんな中、唯一撮ったお花

ここまでくれば、一ノ瀬はすぐそこ

 

一ノ瀬に着いたら、ちょうどバスの出発時刻、最後の1時間の林道歩きはカットし、楽させてもらいます

大清水でバスを乗り替え、戸倉の駐車場へ戻って、本日の尾瀬旅は終了

 

いつものように突然思い立っての尾瀬でしたが、やっぱり思い立ったら行くものです

自然の中を花を探しながら歩くのは楽しいし、新しい出会いも楽しいし

雨でも楽しめるのは尾瀬ならではです

(ただ木道が滑られなければ申し分ないのですが…)

次は秋の尾瀬!まだ行ったことのない御池から入る!と今から考えているのでした

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佐渡、おまけ

2019年06月05日 22時43分49秒 | トレッキング・山登り

5月26日(日)

金北山の次の日は、レンタカーでのんびり観光

大目的は「石名天然杉」と「大野亀」、その他は適当にフラフラしながら過ごしました

 

まずは石名天然杉へ

「大佐渡石名天然杉は、大佐渡山脈主稜線付近の県有林石名団地に生育

雲や霧が発生し易く、積雪や強い季節風など、杉の生育には厳しい環境のため

特異な形状をした杉が多く残っており、300年を超える樹齢のものもあると言われている」

(ガイドマップより)

 

道路はすれ違い困難な部分もあり、慎重に運転し和木登山口へ

駐車スペース約20台、簡易トイレあり

一応登山口に履き替えて出発(スニーカーで十分)

まずはだらだらと林道を登ります

花は昨日見た花ばかりなので、あまり写真には撮らず

 

ドンデン縦走路入口のすぐ先に遊歩道入口

順路にそって反時計回りで歩きます

 

見どころは5つ

①象牙杉

 

②四天王杉

 

③大黒杉

 

④家族杉

 

⑤羽衣杉

 

で、あっという間に一周です

ちょっと物足りない感じ…リピーターにはなりにくい

(比べてはダメですが、屋久島の縄文杉だったらもう一度見に行きたいと思うのですが…)

ちなみに遊歩道は整備されていて、歩き易いです

 

二つ目の大目的、大野亀

見ごろはちょうど今頃らしいカンゾウを、残念ながら少し早いタイミングでの鑑賞

3分咲きと聞いていたけれど、、、

 

黄色に染まる姿を見たかった

遠くに見えるは二ツ亀

キレイに咲いている花が見れたから、良しとするかな

 

ここだけではなく、ドライブしている間にもカンゾウがあちこちに咲いていたので

本当に今の時期に行ったら、黄色の大野亀、花を見ながらのドライブが楽しめたのにと思うと

時期が外れるのことの残念さをまたも感じるのでした

やっぱりまた佐渡に行かねば!です

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またまた花とは縁がなかったです、金北山

2019年06月03日 18時19分52秒 | トレッキング・山登り

5月25日(土)

(FaOIの前週の話に戻ります)

今年は絶対佐渡に行く!と決めていたので

早々トレッキング協会から地図を郵送していただいたり、計画を立てたりしていました

そして、本当なら花の時期に行っているはずだったのですが、、、

先回の山の後、これまでと違う膝痛が出てしまい、しばらく大人しくせざるを得ない状況に(T_T)

完治ではないものの、やっと少し良くなったところで、我慢できず出陣

しかし時既に遅し

と言っても、シラネアオイとか、スミレとか、それなりに花は見れたわけですけど…やっぱり、ねぇ…

 

佐渡へは始発のフェリーに乗車

2等席では余裕で寝れました

 

佐渡汽船からは、予約したドンデンライナーへ乗り込みます

アオネバ登山口経由、ドンデン山荘へ

山荘へ直接登る道もありますが草ボーボー、道路を通って上がります

山荘には寄らず、そのまま縦走路入口へ向かいます

 

今日歩く稜線が見えてきました

うだうだと道路を歩き、本当にこのまま進んで行っていいの?と不安になったところで、金北山縦走路入口

ここでキレイなトイレをお借りして、気持ち新たに出発

 

少し歩くと、残雪ルートとの分岐 

雪解けルートを通ります

 

 

今日は太陽サンサンですが、木陰のおかげさまさまです

でも少し急な登りになったりすると、やっぱり「あっちぇ~」連発

 

 

アオネバ十字路に到着

まだまだゆるゆる歩き

 

イワカガミはいっぱい

 

シラネアオイ~🎵

 

 

マトネ直下の急登に向けて、まだのんびり

今日はシラネアオイを楽しみます!

 

最後登りを少し頑張ると、マトネ!

 ここまで来ると金北山がお出迎え

 

ツツジ、の蕾

ツツジ、これは開花!(でも一部だけで大部分は蕾)

 春の花には遅し、ツツジには早し、と前回の山同様、うまくいきません

 

さて、ここからは気持ち良い稜線歩き

帽子が飛ばされそうな少し強い風のおかげで、直射日光でも暑さは大丈夫でした

見晴らしがいいもんだから、ついつい足元がおろそかになって、石に躓き大胆に転倒

相方さんのふくらはぎに頭突きをしてしまいました

よそ見をしてはいけませんね

 

イワカガミの時期でした

 

ここにも少し咲いていたツツジ

 

後ろを振り返った写真?

進行方向左手には両津港が見えます

 

小股沢のコル  を通過

時々木陰にも入ります

 

濃い色のイワカガミと元気なシラネアオイ

 

 一番奥に見える金北山、近いのか、遠いのか

 

時期も外れているので、私たちだけの山って感じです

快晴の青空に飛行機雲

 

ちょっとだけ金北山に近付いたかな

 

ブイガ沢のコル  通過

加茂湖も見えてきました

 

真砂の峰  ここで休憩したような気がする

(早くまとめないものだから、記憶がだんだん薄れてきている)

後半、もう一頑張り

 

いもり平  通過

振り返って

 

金北山を目指して

 

天狗の休場  通過

少ないお花も愛でながら

 

 

 

残雪期ルートと夏道の分岐

 

既に夏道の時期ですが、残雪期ルートへ

木をくぐって

もう雪は踏みませんが、登山道脇に雪が残ってました

 

で、何とか見つけたまだキレイなカタクリ 

もう少し歩くと夏道と合流します

かろうじて残っていたカタクリの少しばかりの群生

 

あやめ池

後は、金北山まで25分の登りを残すのみ、エネルギー補給

 

さて、ラストスパート、頑張りましょう

が、登り始めて少しして相方さんの足が攣ってしまい

シラネアオイに囲まれた坂の途中でしばらく休むことになりました

気長に休もう、と腰を落ち着かせますが、なかなか大変な状態が続きました

そこへ現れた救世主

通りすがりのお姉さまが「68番」を下さり

薬を飲んでしばらくしたら復活!

 

再出発です

サンカヨウも咲いてました

 頑張って! 

 

わずかに残っている雪

 

そして金北山、到着!

 

両津湾と加茂湖を見下ろします

遠くに(多分)飯豊連峰が見えました

 

金北山の山頂、神社がありますが、のんびりできるスペースがありません

それでも時間はたっぷりあるので、休憩を取ります

(足が攣った時点で焦らないようライナーバスにはキャンセルの連絡をいれ

タクシーを呼ぶことにしたのです)

トイレは山頂から少し歩いたところに仮設があります

 

休憩で更に元気になったところで、

ここからは防衛省管理道路をひたすら歩いて白雲台へ向かいます

 

 退屈な道路をだらだらと歩き続け、白雲台まで下りて来ました

二人で無事歩き通せて良かったです!ありがとう!

 

この日は椎崎温泉のとある旅館に泊まりました

そこはエレベーターから、スタッフから、完全に昭和の宿、昭和で止まってました

部屋の畳だけは新品のようでいい香りがしましたが

この旅館が今後生き残れるのか、心配になってしまいました(余計なお世話)

 

歩いてみての感想、やっぱり花の季節に歩きたかった!

自分の膝を恨みます…

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Fantasy on Ice 2019

2019年06月02日 23時08分51秒 | 旅行

(山のお話しではないのですが)

FaOI、今年は新潟開催がなく、富山に行こうと思っていたら

先行から一般から、何度申し込んでも何度申し込んでも落選

結局、チケットは取れませんでした…(>_<)

諦めていたところ、仙台の戻りを購入することができ、嬉しいことに昨日の公演を見てきました♪

 

東側のスタンド席で後ろから5列目

豆粒で良く見えないだろうな、と思っていたけれど

ところがどっこい全体が良く見えて、段差もあるためノメラーが前にいても視界が遮られない

さすがに表情までは見えないものの、双眼鏡で覗けばバッチリ見える

いつもSS席にこだわっていたけど、A席でも全然OK!まじで見やすい!

 

さてさて皆さん、本当に皆さん素晴らしくて、感動し通しだったのですが

印象の強かったものをいくつか

ランビエル、やっぱりイケメンが過ぎる

織田くん、ジャンプがきれいで現役並みの滑り&コミカルも健在盛り上げ上手

静香さん、So Beautiful!

ロシア3人娘、一度に見れて贅沢!

Flying on Ice、ドキドキ、一緒に歯を食いしばる

etc…

 

で、羽生さんですが、やっぱりこのお方、一人異次元

この日は「クリスタルメモリーズ by Toshl」

Y字スパイラル、あー何て美しいんだ

ディレイドアクセル、あー何て高くて大きくて美しいんだ

音楽を表現する能力、何て素晴らしいんだ

生で拝めて本当に良かった、生きてて良かった

(欲を言えば「マスカレイド by Toshl」も見たかった)

一生応援する、と改めて思った次第です

新たなシーズン、怪我無く、思い描くような演技ができますように

 

そして今回のゲストアーティスト、Toshlさんの歌がとっても良かったのが驚きでした

私の中では、紅のイメージと、いろいろあったイメージが強くて

FaOIに合うんだろうかと勝手に不安に思ってました

いざ蓋を開けたら、Toshlさんの歌は、美しくて、力強くて、これまた表現力があって

最高のコラボレーションとなっていたのです

MCでは何故か客席と「しずかー」「ゆづー」って何度も何度も繰り返しコール&レスポンス

会場一体となって大盛り上がりです

そんな大声でコールした直後に

♫ I love you~ ♫って美しく切ない声で何事もなかったように普通に歌い出すToshlさんって一体…

もう何だか、歌にもキャラにも驚かされて

Toshlさんのブログも見たりして、惹きこまれております…

 

そんなこんなであっという間の3時間半

最高に楽しい時間を共有させてもらい感謝でいっぱいです

 

(会場トイレ事情について、、、

開始前に並んでも時間切れで入れず、休憩で並んでも時間切れで入れず

朱鷺メッセの時はそんなことなかったんですけど

セキスイハイムスーパーアリーナの方がキャパが多いのかしら?)

 

せっかく仙台まできたので、余韻に浸りながら、秋保温泉に一泊して

今日は秋保大滝見て  

植物園で咲き始めのスイレンを見て

ままどおるに並んで大好物の萩の月を大量に購入して帰って来ました

夢のような週末も終わり、明日からまた現実です

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アカヤシオは終わってしまっていた二ツ箭山

2019年05月08日 23時38分28秒 | トレッキング・山登り

5月5日(日)

本当は花見山歩きをしたかったのですが、タイミングの良い山がなかなか無く

少しでもアカヤシオが残っていれば…との思いで、福島の二ツ箭山(ふたつやさん)へ

結果を言えば、アカヤシオは終わっていました、残念(>_<)

 

渋滞することなく、スムーズにいわきまで車を走らせ(走らせてもらい)

8時半前に駐車場に到着

トイレ完備の大きめ駐車場も、花が過ぎた後のためか静かです

案内板

時計周り、月山新道コースで下山して来る予定です

登山カードを記入していざ出発

 

最初は道路を歩きます 案内はしっかりしてます

林の中へ

 

 チゴユリを見ながら歩きます

二ツ箭山登山口

 

案内標識は次から次へと出てきます 

林の中、適温で歩き易い

ここは(1つ目の)尾根コースと沢コースの分岐

沢コースへ進みます

 

可愛い花(名前は聞いたけれど、既に忘却の彼方)

 

早速、鎖場が出てきたりもします

登山道、変化に富んでます

 

スミレの種類いろいろ(やはり忘却の彼方)

 

 

のんびり歩いていると

また岩場になったり、と飽きさせません

 

マルバスミレ(これだけ覚えていた!)

 

 

 〆張場

次は、尾根コースへ進みます

 

一枚岩?

雨の日、下りたくない

 

今日はゆっくり登っているので、疲れません

順調に標高を上げていきます

 

岩場コースへ進みます

今年初のギンリョウソウ、生まれたて

咲き始めたシロヤシオ

アカヤシオに遅く、シロヤシオに早く…何というバッドタイミング…

 

岩場コースは、ちょっと注意するところがあったような、なかったような

 

鎖場コースと巻道分岐

鎖場コースへ進みます

緊張しながら登ります

今日は、スミレが応援隊

 

まだまだ続く鎖場

やはり緊張しながら登ります

 

登りきってから振り返り写真

 

そして、女体山!

と言うか、ここは方位盤があるところで、山頂標識はどこにあったっけ…てな感じでよく覚えていません

更には、男体山もいつの間にかスルーしていました

せっかく行ったのにもったいなかった、と言うのが今回の反省点

実は、親切な方に案内していただき、ついつい頼り過ぎて

ろくに地図も見ずに歩いていた私が完全に悪いのでした

 

さて眺望ですが、残念ながら白んでいてはっきりしません

遠くは太平洋のはず

左の山が二ツ箭山の山頂

 

本当なら遠くに安達太良山やら那須連山やらが見えるはず(とのこと)

 

申し訳程度に残っていたアカヤシオを前にベンチで休憩

 

反対側の鎖場を下りて、二ツ箭山へ向かいます

岩をくぐって

丁寧な標識を過ぎ

 

もう一つ残っていたアカヤシオを見ながら

 

またまた標識を過ぎ 

 

 三角点のある山頂に到着

眺望ゼロ、通過点のような様子、ここで休む人はほとんどいないでしょう

 

引き返し、最初の分岐で月山方向へ

程なくして、月山到着

出羽三山の御札がありました

 

ここからの眺めもいいです

左が男体山、右が女体山

 男体山と女体山の鋭い岩峰が天を突くようにそびえており

この様相が二ツ箭山の名前の由来となっているそうです

 

月山新道~林間コースで下ります

少しすると、桐ヶ丘の駐車場との分岐 

駐車場の方向に進みます

間違えないようになのか、その他にも標識

 

急な岩いわの道が続きます

ミツバツツジ

慎重に下ります

 

男体山と女体山

本当の二ツ箭山の山頂より、絵になります

 

林間コースに入るとのんびり歩けます

 

大分下って来ました

 この後、林道でマムシ2匹に横切られました…(-_-;)

最後は道路を歩いて

駐車場に無事到着

登る時には良く分からなかったけれど、眼前に目指す山がしっかり見えていたのでした

 

山野草のことをいろいろと教えてくださったり、ずっと道案内をしてくださった地元の方

おかげで楽しく、安全な山歩きができました

ありがとうございました!!

 

この日はいわき湯本温泉に泊まり、翌6日(月)は天候が悪かったので、たまたま通った平田の芝桜を見た以外は

ゆるゆると車を走らせ帰宅の途についたのでした

充実した連休、明日からの仕事のエネルギー補給になりました

そして友よ、長い運転をありがとう!!

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