副田本道の「平和維新」

私の夢:「平和維新」を世界の共通語にすること。

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スパコン3

2009-11-21 07:28:40 | Weblog
入口は阿修羅。一粒万倍日。来訪者様に感謝。

ブログ「武山祐三の日記」の紹介です。武山祐三様に感謝。

鳩山政権は、日本国を潰そうとしているのか。
「デフレで増税」

世界の人口10億人達成にむけて、鳩山政権も参加しているのかな。

妻「あのきれいな飛行機雲。すごく長くてきれいだよね」
夫「あれはケムトレイル。空から薬品をまいているのだよ」
楽しい夫婦の会話でした。11月22日「いい夫婦の日」を前に。



紹介はここから。
2009年11月20日 (金)
事業仕分けの真の目的
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-966a.html

 今日、菅直人大臣は、鳩山内閣として初めて日本はデフレである、と表明しました。しかし、この表明はいささか遅きに失した感があり、いまさら何だ、と国民は思うであろうし、経済の舵取りを取っている政府の重要な閣僚としては失格である、というべきです。それは何故か。その理由はただ一言、「デフレ経済の恐怖を知らなさ過ぎる」という事に尽きます。これから年末にかけてもう約一ヶ月余りです。それなのに、いまだに事業仕分け、云々といって予算の削減作業を延々とやっている始末は、いったい何なのですか? そういう内閣の重要閣僚たる菅氏が、いまさら「デフレ経済」だと言っている所が頓珍漢だといいたいのです。今やるべきことは、予算の削減などではなく、デフレの克服のため、内需拡大の補正予算を早急に組む事です。そう言っている菅大臣が、つい昨日の発言では、補正予算の10兆円や20兆円というのは、化石時代の発想だとうそぶいたではないですか。何たる時代認識か。 それと、事業仕分けの科学技術予算の削減は、まさに目に余る暴挙です。こんな事をやっていては、日本の将来は真っ暗です。今現在、曲がりなりにも日本が科学技術大国として世界に通用しているのは、何十年にも亘って科学技術振興のために、まさに爪に火をともす思いで、国家予算をつぎ込んできたおかげです。現在はその先人達の努力のおかげで日本は世界有数の技術大国として立っているのです。それを無視して、単に予算削減の道具として、先端技術振興のための政策を放棄するとは、正気の沙汰とは思えません。これも、一種の財務省利権の行過ぎた弊害です。国民の皆さんは、財務省や一部の財務省利権に走っている政治家を糾弾するべきです。自民党の売国勢力を糾弾したように、財務省利権に走る政治家や財務官僚も売国勢力と同じであると糾弾するべきです。 また、この間まで、鳩山総理は、日本はデフレではない、といい続けていたのです。こんな総理大臣は、過去にはいませんでした。麻生前総理は漢字の間違いでボロクソに言われましたが、漢字の読み間違いで日本が悪くなりましたか? 鳩山総理は、日本経済の認識を根本から間違っても(読み間違いをしても)、誰も貶しません。しかも日本経済の認識間違いはまさに日本を地獄に突き落とす可能性が高いにも関わらず、です。日本は完全に狂っている、というしかありません。

コメント
事業仕分けは必要であるが、その成果は仕分け人の能力に依存している。
次世代スーパーコンピューターやロケットなどの科学技術関連予算が事業仕分け(税金10億円投入)で見送られるようでは、民主党政権には夢も希望もない。
民主党の蓮舫や枝野のような科学技術に無知で、日本の将来に無関心な人物が仕分け人では、致し方ないこと。
毎年2.5兆円の税金を使う高速道路無料化は、無駄な予算であるから、事業仕分けによって廃止してもらいたい。
民主党には成長戦略が無く、成長のための投資と無駄を区別する能力も無いことが見えてきた。
蓮舫が世界一になる必要があるのかと言ったスーパーコンピューターの現在の性能順位は、1~3位は米国、4位はドイツ、5位は中国、6~10位は米国そして日本は30位以下。
民主党を衰退させなければ、日本が衰退することとなりそうだ。
投稿: 夢も希望も無い民主党 | 2009年11月20日 (金) 17時35分
こんにちは、奴隷です。
事業仕分けは、根本の思想は、何なんですか?
何を無駄か、無駄でないかの境目は、どこなんですかネ
日本がここまで欧米の国と、肩を並べてきたのは、科学技術の弛まぬ努力のたまもの、一長一短で築けるものではないのです。刷新会議の面々に先見の明があるのでしょうか。5年先10年先を身透けて決断できるのですか。それなら独立党のリチャード・コシミズ親分が応援している、固体核融合にお金を出してください。阪大名誉教授荒田先生に。一億円で小型冷蔵庫大の大きさで試作品が手できるそうです。水だけで発電でき発生するのは、熱とヘリウムだけです。詳しくはここを
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/aratasensei.htm
このような技術(科学)に金を出すならいいのですが。
刷新会議を見ていると、日本を三等国まで落として{全て(技術も、科学も)中国に移して}しまうのでしょう。
まだまだ奴隷生活は続くみたいですね。
奴隷より。
投稿: 茅壁優治 | 2009年11月20日 (金) 16時50分
紹介はここまで。
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1 コメント

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事業仕分け人の資質について (憂える科学者)
2009-11-21 08:19:28
事業仕分けの問題はその精神にあるのではなく、その杜撰な内容にある。削減・停止の判断基準があまりに低レベルな点である。たとえば、世界トップレベル研究拠点事業であるが、これは10年の歳月をかけて世界に誇れる研究拠点を作るという事業である。その拠点は様々な問題を解決する科学技術や新たなサイエンスを生み出すことのできる研究組織となる。このような拠点は海外にいくつか見られノーベル賞級の研究を次々と生み出す土壌となっている。それに対し、我が国は各大学、各独法が、あるいは研究所、研究室がランダムに乱立し、拠点として成り立っていない。この致命的な欠点を是正し、世界に誇れる研究拠点を育むのがこの事業の趣旨である。大切なことは、この事業の目的が組織作りであり、特定の研究業績をなしえるというものではないことである。すぐれた組織ができれば優れた研究成果が次々と生み出されることになるので、単一の特定テーマの解決事業よりもより意味深く効果的な取り組みとみなせる。

一方、仕分け人の質問の論旨は「具体的に何ができますか?」という的外れなものである。

仕分け人は科学研究に関しては全くの素人で、「研究=何かを具体的に成し遂げること」という単純な知識しかない。このように研究に対してほとんど造詣のない人間が、筋違いの意見を通し、貴重な事業を圧迫している。なんという低レベルで、無意味な議論であろうか?

ただ、仕分け人はこのような場面に慣れており、このような環境で有利な議論を進められるのは、明らかである。議論の正しさではなく、場馴れという要素で議論を押し切る。あさましい姿勢である。

自分の有利な環境を作り、無理解な議論を押し付け、有益な事業を圧迫する・・・なんと無意味で悲しい作業であろうか?

民主党は何故こんな人選のミスチョイスをしたのか?私は、事業仕分けそのものを否定しているのではなく、あまりにも不適切な人間が低レベルな知識で判断を下すよう誘導していることを憂えている。テレビ映りのみを意識したパフォーマンスのために日本は将来(科学)を捨てるのか?諸外国の笑い物となろう。

私はこのような無能な仕分け人を「仕分けしてしまう」ことを提案したい。

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