常日頃から園でも救急法の講習を行っていますが、
今回は赤十字の方を講師に迎えての講習を行いました。
意識、呼吸を確認するところから、意識があるとき、ないときの対応
呼吸があるとき、ないときの対応を学び、実際にダミー人形を使って
実戦しました
”迅速な対応と連携”が大切だということを改めて感じました。
今年はあまり天候がよくなかったこともあり、百日紅が咲くのが例年よりも遅くなって
しまいましたが、今年も綺麗に咲いてくれました


園にお越しの際は是非ご覧下さい♪

夏場は何かと体調管理が難しい事もあります。
利用者さんの中には、食が細ってしまう方もおられます。
何とか少しでも食べていただきたいし、
できるだけ水分だけでも摂取していただきたいと
四苦八苦する場面もあります。
写真は今日のお昼のメニューです。
・冷やしうどん ・かぼちゃのそぼろあんかけ
・ワカメ御飯のおにぎり フルーツカクテル
うどんに添えられたキュウリには、
松の形に飾り切りがされています。
利用者さんと「もったいなくて食べられないねぇ」
なんて話しながら、美味しくいただきました。
「食事」は大切なサービスメニューなので、
いつまでも楽しんで食べられるようでありたいと思います。
(記:そだちの子)

県立美術館で開催されている「みなび展」に、
職員と数名の利用者さんとで見学に出かけてきました。
実際何人かの利用者さんの作品も展示されていて、
なかなか立派なものでした。
ぜひとも多くの方に見に来ていただきたい「みなび展」
です!

毎年夏休みには、地元の山梨市社会福祉協議会主催の、
「地域交流ボランティア」が実施されました。
今回中高生5人が参加、実際にそだち園の染色、さをり
活動を一緒に行いました。
ワイワイ一緒に楽しみながら、利用者さんたちも
「こうやるんだよ」なんて教えたりしながら、短い時間
でしたが「交流」を深めることが出来たと思います。

先日ちょっとうれしい話がありました。
以前子供の時にそだち園に遊びに来たことがある、現在は
20歳の方から「ボランティアをやりたい」と言ってきて
くださいました。
職員も「ああ、あのときの子かあ?」なんて月日の流れに
改めてびっくり、でも何年かたってそうやって思い出してくれて、
実際園にまた来たいと言ってきてくれることに、
そだち園一同で本当に感謝です!
改めて「地域とともにあるそだち園」を目指して、今後も
がんばっていきたいと思います!!
他施設見学、三回目は神奈川の厚木市にあります
「すぎなの郷」さんへおじゃまさせていただきました。
こちらもそだち園の十数年先輩、利用者さんの
高齢化に対応した施設ですので、今回も「なるほど」
と勉強になる箇所がたくさんありました。
私たちが数年先に直面するであろう問題点もいろいろ
浮かび、今回も私たちの貴重な財産とすることが出来ました。
今後も足を使ってさまざまな研究を進めていきたいと
思っています。
お忙しい中、すぎなの郷のみなさま、本当にありがとう
ございました!
「すぎなの郷」さんへおじゃまさせていただきました。
こちらもそだち園の十数年先輩、利用者さんの
高齢化に対応した施設ですので、今回も「なるほど」
と勉強になる箇所がたくさんありました。
私たちが数年先に直面するであろう問題点もいろいろ
浮かび、今回も私たちの貴重な財産とすることが出来ました。
今後も足を使ってさまざまな研究を進めていきたいと
思っています。
お忙しい中、すぎなの郷のみなさま、本当にありがとう
ございました!
今夜は利用者さんが楽しみにしていた夏祭りでした。
一年を通してそれぞれの季節に行事があるのですが、
どの行事よりも『夏祭り』がダントツ一番だと思います。
いつものように午前中からヨーヨー作りが始まって、
早めの入浴が済むと、女性は浴衣に、男性は甚平に。
祭りのハッピに、ねじり鉢巻きをしたら、
いやが上にも気分は祭りモードに盛り上がります。
軽めの夕食を施設でとったら、
地区の公民館前のお祭り会場に移動します。

今年の開会宣言は、OさんとSさんが、
元気に「始めます」「みんな楽しみましょう」と、
宣言して夏祭りが始まりました。

舞台の上では恒例のカラオケ大会が始まります。
施設の歌自慢の3人も地区の方々に混じって、
『さざんかの宿』『瀬戸の花嫁』の2曲を披露して、
会場から拍手をもらってきました。
その後、心配されていた雨が落ちてきて、
カラオケ大会は中断されてしまいました。
雨が降っている間は、公民館の中でスイカ割り。
今年は本物のスイカが用意され、
子供たちは例年以上に大盛り上がり。
利用者さんもやらせていただきました。


そうこうしている間に雨も上がり、
広場に出て盆踊りをしました。
例年踊っている曲ばかりなので、
利用者さんも上手に踊れていました。
炭坑節は、ほぼ完璧に踊れます。
地区の方々に混じって、手を取り合って踊ります。
やっぱり盆踊りで地域交流ってイイですよね。
一踊り済んだら、フィナーレの花火です。
今年も市川大門町の花火屋さんから仕入れた
本格派の打上花火を消防団の皆さんが上げてくれました。
高く打ち上がる花火を、
首が痛くなるほど眺めるのに一生懸命でした。
夏の夜のイイ思い出が、また一つ出来ました。
一年を通してそれぞれの季節に行事があるのですが、
どの行事よりも『夏祭り』がダントツ一番だと思います。
いつものように午前中からヨーヨー作りが始まって、
早めの入浴が済むと、女性は浴衣に、男性は甚平に。
祭りのハッピに、ねじり鉢巻きをしたら、
いやが上にも気分は祭りモードに盛り上がります。
軽めの夕食を施設でとったら、
地区の公民館前のお祭り会場に移動します。

今年の開会宣言は、OさんとSさんが、
元気に「始めます」「みんな楽しみましょう」と、
宣言して夏祭りが始まりました。

舞台の上では恒例のカラオケ大会が始まります。
施設の歌自慢の3人も地区の方々に混じって、
『さざんかの宿』『瀬戸の花嫁』の2曲を披露して、
会場から拍手をもらってきました。
その後、心配されていた雨が落ちてきて、
カラオケ大会は中断されてしまいました。
雨が降っている間は、公民館の中でスイカ割り。
今年は本物のスイカが用意され、
子供たちは例年以上に大盛り上がり。
利用者さんもやらせていただきました。


そうこうしている間に雨も上がり、
広場に出て盆踊りをしました。
例年踊っている曲ばかりなので、
利用者さんも上手に踊れていました。
炭坑節は、ほぼ完璧に踊れます。
地区の方々に混じって、手を取り合って踊ります。
やっぱり盆踊りで地域交流ってイイですよね。
一踊り済んだら、フィナーレの花火です。
今年も市川大門町の花火屋さんから仕入れた
本格派の打上花火を消防団の皆さんが上げてくれました。
高く打ち上がる花火を、
首が痛くなるほど眺めるのに一生懸命でした。
夏の夜のイイ思い出が、また一つ出来ました。







