生活において重要なことは「安全」です。
最も重要視しなければならないもので、
かつその取り組みに終わりはないものです。
日常の中で、ヒヤッとしたことや実際に怪我などの
事故につながったものもあります。
それらを如何に繰り返さないか、また予測力を高めて
事前の対応がとれるか、職員間ではいつも確認、情報共有し
安全実現に努めています。

薬の投薬ミスを防ぐために、投薬を行う職員は
一人に決めて、その者は投薬に集中し、誤藥を
防ぎます。
車椅子の方も増えました。腕や足がタイヤや
ステップに巻き込まれる事故は、高齢者施設でも多いです。

移動時に常に、巻き込みがないか、付き添い者は
確認を怠りません。
また自動車乗車中も、自らシートベルトを外そうと
してしまう方もおり、安全対策のためにベルトが外れにくい
器具も使うことがあります。

これらの対応も、実際に起きた事や起き得ることを
想定して手立てを打ち、それはどんどん増えていきます。
「安全」は簡単には得られません。
これからも初心を忘れず、みなさまが事故や怪我のない、
安心した生活を送れますよう、努めていきたいと思います。
(とし太郎)







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