
塩山高校ボランティア部の皆さんが来園してくれました。
10時30分から約50分程、手品、紙芝居、手話を披露してくれました

↑ 手品では一瞬何が起こったのか驚いた様子でした!

↑ 紙芝居は2作品を披露してくれ、利用者さんも聞き入っていました


↑ 手話は説明を聞きながら一緒にやってみました
ボランティア部の皆さんが心を込めて利用者さんに披露してくれ
時間が経つにつれ一体感が生まれて、
とても楽しい夏のひと時となりました。
塩山高校のボランティア部のみなさん、本当にありがとうございました。
(記:忘れたころに出てきます ABぞ~)
三連休の初日、14日(土)に『そだちの丘コンサート
』が開催されました。


連休2日目以降は台風の上陸
により、日本列島が大変な目にあいましたが、
コンサート当日はまさにギリギリセーフで、
快晴
のもと、気持ちよく野外コンサートを開催することができました。


まずは開会の挨拶で、利用者さん代表の早坂さんが挨拶です。

今年はそだち園30周年ということもあって、
出演者さんも豪華で、山梨学院大学・短期大学さんから、
「手話ボランティアサークル」
「ウインドブラスアンサンブル」
「ジャグリングサークル」
「チアダンスチーム アルティーズ」
さらにキッズチームより「チアダンスチーム ベッキーズ」 の6チームをお招きしての、
とても盛大なコンサートになりました。


まずはトップバッターで、チアダンスのパフォーマンスです。





利用者さんも自然と手拍子で楽しそうです。

つづいては、ブラスバンドの演奏と、手話ダンスです。







「となりのトトロ」の「さんぽ」など、
利用者さんもおなじみの曲を披露してくれましたので、反応も上々です。

だいぶ会場の雰囲気もあたたまったところで、
ジャグリングの披露です。









これには利用者さんもビックリ!です。

今年のコンサートは、まだまだ盛り沢山!

かわいいキッズダンスチーム
とチアリーディングのパフォーマンス
に続きます。



かわいすぎて、男性諸君は思わず「ニンマリ」ですね。



司会の早坂さんも思わずダンスへ飛び入り参加!!

会場を大いに沸かせてくれました!!


佐伯さんや他のみなさんも自然と身体でリズムを刻みます!

コンサートはなにも聴く・観るだけではありません。
今年は利用者さん有志でリズム体操の発表も行いました!!



リーダー的存在の小林さんからみなさんへご挨拶です。
さあ、あとはリズムに乗って会場全体で楽しんじゃいましょう!!




最後はみんなでキメポーズです!!



牧丘もそだちの丘コンサートが過ぎればいよいよ秋の気配です。

今年もまたひとつ大切な想い出が、みんなのちからで作れました。

今回ご出演していただきました、山梨学院大学、短期大学、ならびに関係者の皆さまには
この場をかりまして改めて御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。

(記:子連れ犬)
みなさま残暑がまだまだ続くなか、いかがお過ごしでしょうか?

山梨では記録的猛暑(酷暑)
が続き、甲府や勝沼の名前が有名にもなりましたね。
あの時ほどではありませんが、まだまだ暑い日が続いております。


なので、昨年度に実施して利用者さんにとても好評でした「流しそうめん会」を
今年も行って、ひとときの涼を楽しむことになりました。


担当者が張り切って準備して、とても立派な竹を用意してくれました。





みなさん、それぞれ楽しんでくれていました。

これから先も楽しみな行事(秋のコンサートなど)も控えているので、
利用者さん、職員ともども体調には気をつけて
残りの夏を楽しんで過ごしていこうと思います。

(記:子連れ犬)
おかげさまで30周年記念作品展は大盛況でした!

期間中は本当に数多くのみなさんに足を運んでいただき、
利用者さんの作品を堪能していただけました!
今回はせっかくなので、残念ながら来場できなかったお客様のため、
ブログ上で利用者さん34名の個人作品をUPさせていただきました!
添付の文は、今回利用者さんと作品に携わった担当職員のコメントです。
よろしければ作品と一緒にお楽しみください。

松林宏昭さん作品 題名『古木』
いつも元気でエネルギッシュな松林さん。
物をこねたり叩いたりすることも大好きです。
そんな松林さんは今回、陶芸作品にチャレンジしてくれました。
力強く土をこねたり叩いたり…、しばらく夢中になって土と向き合って取り組んでくれました。
そして堂々の作品が完成。
どことなく本人らしい、力強い作品が出来上がりました。

浜谷直久さん作品 題名『無題』
自分の中の世界観をしっかり持っている浜谷さん。
室内ではあまり創作意欲がわかなくても、一歩外に出れば意欲がモリモリ湧いてきます。
青空の下、自由な発想で画用紙にクレパスを走らせていたら、こんな絵が出来上がりました。
是非、絵をじっくりとご覧になってみなさんで自由に題名をつけてください。

鈴江大典さん作品 題名『すずえの「す」』
笑顔がとても素敵な鈴江さん。
名前の頭文字である『す』を書いてもらいました。
透明なシートに書いてもらい、カラーボードに貼りつけ。
表面には『す』の一文字のものを、裏面には『すす』と二文字のものを貼りつけました。
独創的な作品に仕上がりました。
鈴江さんの力強いしっかりとした字をご覧ください。

鈴木岳人さん作品 題名『花火』
いつも陽気で元気いっぱい、笑顔がとっても素敵な鈴木さん。
今回の作品は、日頃の活動時間に作成したビーズコースターと、
千切った色紙を黒い紙に貼りつけ『花火』を表現してみました。
鈴木さんの表情を表したかのような見事な『花火』が完成しました!

早坂茂高さん作品 題名『ささやく壁』
早坂さんは、陶芸を始めとして、染色、絵画、音楽が大好きで、
かつそれらを得意とするアーティスト肌の方です。
今回の作品は平成24年度障害者文化展に出展し『議長賞』を受賞した、早坂さんの代表作です。
他にも数多くの素晴らしい陶芸作品を作っており、
そだち園の園内や園庭のいたる場所に素敵なオブジェとして飾られているので、ぜひ見に来て下さい。

新庄博史さん作品 題名『独創』
新庄さんは最近アート活動に励む事が多く、
今回の作品でもコピックとパステルで、独自の世界観を表現してくれました。
最初はコピックを使って、大まかな円を大きく描きました。
その上にパステルで繰り返し細かく円を描き、重ねて見事な作品に仕上げました。
何となく動物に見える気がするのですが…、独特の雰囲気を持っている迫力ある作品に仕上がっています。

小泉輝明さん作品 題名『サンドアート』
砂を手に持って感触を楽しむことが好きな小泉さん。
外での休憩時間などには、そんな光景がよく見られます。
今回の作品では、そんな小泉さんの特性を活かし、
カラーサンドを使って砂絵のような感じで自由に砂を振り撒いていき、模様を描きました。
砂の感触を楽しみつつ楽しく取り組むことができ、明るく綺麗な作品が仕上がりました。

松本俊治さん作品 題名『そだちの輪』
自己表現力豊かな松本さん。
そだち園の中心にどっしりとかまえて、その笑顔、そのパワーは、
いつも明るく和やかに『そだち(友だち)の輪』を広げてくれています。
今回はその情熱、エネルギーを粘土へと息吹を吹き込み、乾坤(けんこん)一擲(いってき)、
渾身の作品をつくりあげることができました。
風格があるなかにも親しみやすさも感じられる松本さんらしい作品となっています。

高橋裕二さん作品 題名『ビーズブレスレット』
静かな場所でゆっくり音楽を聴くのが好きな高橋さん。
やさしい穏やかな笑顔で周りを和やかにしてくれています。
細かなビーズをひとつひとつコードに通していくのはとても根気のいる作業ですが、一所懸命がんばりました。

田辺孝男さん作品 題名『気の向くままに、流れのままに』
いろいろな経験をしていただきたく、今回は陶芸に初挑戦しました。
おそらく陶芸用の土を触る事もあまり経験がなかったと思います。
それでも『何をするのか?』と興味深そうに、目の前に用意された土を時折笑顔で見つめていた姿が印象的でした。
職員もポイントで手添えなどのお手伝いをしながら、土のキャンバスに田辺さんの想いを刻んだ作品となりました。

古谷仁志さん作品 題名『染色詰め合わせ』
笑顔がとっても素敵な古谷さん。
染色活動は普段から参加されており、お得意の分野です。
今回は、『絞り染め・ムラ染め・型染め』の染色技法の詰め合わせに挑戦。
たくさん染めた中でも、特に厳選したものを今回出展させていただきました。
それぞれの『染め』の風合いを感じ、楽しんでいただけたら幸いです。

金光遼三さん作品 題名『チェッカーズ』
画用紙にペンで斜めの線を引き、出来たマスの中を自由に色ペンを使って塗り潰し、
見た目がチェックのように見える事と複数枚と言う事から、この題名になりました。
斜めの線が真っ直ぐでは無く、多少曲がっている所にアジがあり、同じ色が重ならないように考えて色付けしてあります。
色彩の良さは抜群で、独創的なバランスもとても素晴らしいです。

尾崎宏之さん作品 題名『私の宇宙』
懐メロやCMソングなどが大好きな尾崎さん。
そのレパートリーは数知れず、時に周りを驚かし、和ませてくれます。
最近はビーズアートに楽しく取り組んでおり、
この作品ではビーズを中心として独特な世界感を表現しています。
尾崎さんの中で広がる小さな宇宙。あなたも旅してみませんか?

白石浩二さん作品 題名『記憶の窓』
運動神経も抜群ですが芸術センスもある多才な白石さん。
今回は得意の陶芸に挑戦です。
ひとつ、ひとつの窓には白石さんの大事な思い出がたくさん詰まっています。
記憶を辿ると・・・きっと素敵な思い出があるのでしょう。
これからも充実した日々を過ごして記憶の窓を増えていくことでしょう。

佐藤慶さん作品 題名『空想の世界~僕の頭の中~』
時々動きが止まってしまうことがある佐藤さん。
しかし人並み外れた集中力でひとつの事柄に没頭する事ができます。
本や新聞を読んだり、絵画や字を書く事、空想する事が好きな方です。
「空を撮るよ。」と言って、カメラを持ってお散歩に出掛けた時の作品です。
印刷した写真を並べて空想しながら、アルファベットや絵画を想うがままに描き進めていきました。

間島進一さん作品 題名『僕の世界』
独特の世界観をもっている間島さん。
時間さえあればお部屋で黙々とスケッチブックにペンを走らせています。
独創的な間島さんのスケッチをご覧ください。
それぞれにイメージが湧いてくるのではないでしょうか?
そのイメージはどれも正解です。間島さんの世界観を存分に楽しんで下さい。

藤原一三さん作品 題名『チューリップ~スペシャルバージョン~』
“そだち園の芸術家ナンバー1”と言っても過言ではない藤原さん。
その類稀なる感性は、描画、さをり、陶芸、染色…、と様々な作品を生み出す、素晴らしいものです。
これまでも他を唸らす素晴らしい作品を多々世に送り出してきてはいますが、
今回は30周年の記念という事で、改めてスペシャルな大きい作品に敢えて取り組んでみました。
大好きなチューリップを大きく描いた、藤原さんの渾身の一作です。

藤崎昌彦さん作品 題名『グルグル』
お絵描きが大好きな藤崎さん。
紙とペンがあれば黙々と取り組んで、その集中力には目をみはるものがあります。
今回の作品は3年掛けての大作です。
好きな色で大きな紙に思いっきり「グル、グル」と描きました。
絵からもイキイキと楽しそうな表情で取り組んでいる藤崎さんの笑顔や真剣さが感じられる作品が出来ました。

宇佐美茂さん作品 題名『春の色彩』
普段自分から「選ぶ」ということが難しい面がある宇佐美さんですが、
この作品では数ある絵の具から色を自ら選んで筆を振っています。
暖かくなってきた時季に着手したこともあり、自然と春らしい色合いを選んだのでしょうね。
刺繍も指に血を浮かばせながら一針一針頑張って取り組みました。

小林光弘さん作品 題名『ぼくの仲間たち』
仲間想いでとても優しい気持ちをもっている小林さん。
今回はそだち園で一緒に生活している仲間全員を描いてくれました。
仲間ひとりひとりに想いをこめながら全力投球!
素敵な仲間に囲まれて生活することが出来てぼくは幸せです。
これからもみんなよろしくね!

里村直秋さん作品 題名『僕のすきなこと』
ちょっぴり恥ずかしがり屋な一面を持つ里村さん。
「でも大好きなお馬のことなら、僕にお任せ!」
それまでの恥ずかしがり屋が飛んでしまったようにイキイキと元気にお話してくれます。
そんな大好きなお馬の写真が貼れるように写真立て作りに挑戦しました。
布の生地には絵具で草原を表現しています。
また、最近新しく写真活動に取り組み始めたので、自身で撮った写真を飾っていきたいと思います。

小野田一樹さん作品 題名『おおらかな気持ち』
優しく穏やかな小野田さん。
いままでも多くのことに挑戦してきましたが、今回は陶芸作品に挑戦です。
力を込めて一生懸命、土を練り、おおらかで穏やかな心を、陶芸を通じて表現してみました。
でもほんとは、この作品よりぼくの気持ちは大きくて深いのだよ。

原田浩司さん作品 題名『心』
この作品では、原田さんの『明るさ』を団扇にクレヨンで描き、
『元気』をパステルで描いて表現されています。
今回の作品は、色鉛筆で描き始めると原田さん自身が他の色を使うことなく、
水色と茶色で描き仕上げています。
普段から『明るく』『元気な』原田さんは、自身の穏やかな一面を描くことで、
他の人に意外な一面を見せたかったのかもしれません。

道上智芳さん作品 題名『私の得意なもの』
ちょっと内気な面がある道上さんですが、実は手先が非常に器用なのです!
ビーズアート活動では、いつも見事なコースターを自分で色合いを考えて作成してくれます。
また、針と糸を使っての「刺し子」もコツを掴むと一人でスイスイと縫っていきます。
綺麗な模様を作り上げてくれました。これからもいろんなことにチャレンジしていきます!!

織田子さん作品 題名『大好きなもの』
おしゃれで可愛い物が大好き、いつまでも繊細な少女のままの織田さん。
とても芸術肌な方で、インスピレーションを大事に創作に取り組んでいます。
今回は、織田さんがそだち園に来てからコツコツと描きためてきた描画の作品集と、最近の作品とのコラボをお楽しみください。
本人の大好きなものがいっぱいです。

湯泉佐智子さん作品 題名『わたしの世界』
元気いっぱい、笑顔いっぱいといったら湯泉さん。
感受性豊かに喜怒哀楽を表現し、素直で優しい湯泉さんはそだち園のムードメーカーのような存在です。
そんな湯泉さんの豊かな感性は紙とペンがあればいつでも表現。
作品には布、絵具、クレヨン、ペンを画材とし思うままに表現しました。
湯泉さんの世界観、ぜひご堪能下さい。

根岸忍さん作品 題名『私の気分、そして音』
手で触る感覚、はじける音などおはじきが大好きな根岸さん。
チョコレートも大好きで、食べる時はいつも以上にお話も弾み、あっという間に完食です。
今回は昔から得意とした貼り絵に挑戦。思うままに飾りました。
そこに鈴の音のボールを加えることで、根岸さんらしさを表現しました。

遠藤あゆちさん作品 題名『あゆちゃんとおさかな』
穏やかな環境でゆっくりと過ごすことが大好きで、マイペースな遠藤さんですが、
身体を動かすこと、リズムにのって楽しむアグレッシブなことも大好きです。
今回、遠藤さんは自身の絵、お魚の絵を描き、型染めしました。
どこかホッとする作品の仕上がりに、本人らしさを感じられる作品です。

奥野春美さん作品 題名『私の気持ち~思いのままに~』
恥ずかしがりやな一方で、自由人でもある奥野さん。
いつも気持ちがのったときに、想うがままに創作に取り組んでくれています。
この作品は、園の生活の色々なシーンで夢中になって行なった貼り絵です。
まさに奥野さんの気持ちの集大成と言えると思います。
想いのままに、ひとつひとつ奥野さんの気持ちがこもった作品です。

楡井文恵さん作品 題名『刺繍』
いつも笑顔でマイペースな楡井さん。
大好きなお母さんとふうちゃん(文恵さん)の絵を描いてくれました。
その上からチクチクと細かく刺繍を施し、女子力発揮です!!
ゆっくり穏やかな性格の楡井さんですが、刺繍の時には一針一針集中し、ハイスピードで仕上げていきます。
顔、服、靴、メガネ…と糸の色もきちんと分けて自分で色を選んで縫い、温かな家族の刺繍ができました。

内山凡子さん作品 題名『気分ルンルン』
優しい性格の淑やかな女性、内山さん。
大好きな飲み物はブラックコーヒー。
今回も大好きなコーヒーを飲んでから気分ルンルンで思いのままに表現しました。
中央に描かれている“グルグル”は布の生地にアクリル絵の具で色を乗せていきました。
周りは内山さんお得意の波縫いで仕上げています。

佐伯ゆふ子さん作品 題名『想いのままに』
佐伯さんは自分で楽しみを見出したり、積極的に行動したり、
特に水遊びや音楽、食べる事が大好きです。
この作品は二部構成です。ひとつは夢中になって取り組んだ「刺しゅう」。
クロスステッチの布目に沿って、等間隔に針を進めていきました。
もうひとつは「水彩画」。水や筆の感触を楽しみながら、“想いのままに”和紙に色を乗せていきました。

山口薫さん作品 題名『刺し子』
山口さんは、作業の時間ともなると人並み外れた集中力で取り組み、
ご自身で「始め」と「終わり」の区切りをきちんとつけて、納得いくまで没頭します。
この作品も1回の作業で30針ずつと決めていました。
地道に、マイペースに取り組んだ作品の仕上げに、大好きなオレンジの染料を使って染めあげました。

馬場勝美さん作品 題名『夏海』
3年前位から始めたビーズアート。
今では馬場さんの生活に欠かすことのできない趣味の活動となっています。
作成している時の集中力、そして完成した時の達成感といつも意欲的に楽しみながら幅広く取り組んでくれています。
今回の作品は、海に『イルカ』『ヨット』、島に『男の子』『女の子』『犬』『バッグ』、
夜空には『花火』と、適材適所にビーズ作品を配置し、壮大な夏をイメージしてみました。
以上、順不同でご案内させていただきました。
最後に、この作品展は本当に多くのみなさんのご協力とお力添えをいただき、
開催することができました。
この場を借りまして厚く御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。
またどうか今後ともよろしくお願いいたします。
(記:子連れ犬)
本日、めでたく30周年記念作品展のオープニングセレモニーが開催されました!



最初に施設長より、みなさまへ感謝の挨拶です。

続いて保護者会長の楡井様からご挨拶をいただきました。

日頃からお世話になってる外部講師の先生方からもそれぞれご挨拶をいただきました。
表現活動でお世話になっている雨宮先生。

書道アートでお世話になっている長田先生。

雨宮先生、長田先生、毎回心のこもったご指導ありがとうございます。
他にも多くの先生方にご協力いただいていますが、
残念ながら都合により、ご出席いただけませんでした先生方には、
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

利用者さん代表として、金光さんと小林さんからも
それぞれの作品を披露していただきました。



セレモニーの締めくくりは、
これまた代表の早坂さんと湯泉さんの乾杯の音頭で
山梨県産のブドウジュース(ローカルではブドウ液といいますが…)で乾杯です!!



乾杯後は、みなさんお待ちかね!
それぞれ想い想いに作品をみてまわります。






それと同時にセレモニーの目玉のひとつでもある
生け花ショーも開催です!



奥野さんらしく、気持ちの赴くままにダイナミックに活けます。



馬場さんは、最後まで慎重にバランスなどを確認しながら活けています。



それぞれ満足いく作品ができあがりました!!

今回活けた花も一緒に展示して、華を添えています。

でもやっぱり写真やつたない文では、いまいち雰囲気など伝わりにくいですね…

なので、ぜひとも皆さん直接会場に足を運んでいただいて、
利用者さんひとりひとりの力作をご堪能ください。

(記:子連れ犬)

昭和58年6月1日にそだち園が開園し
平成25年6月1日本日開園30周年を迎えました
10時半よりそだち園にて記念式典が行われました。
式典には感謝状贈呈者・そだち会役員・そだち園職員
そして、そだち園利用者代表が参加いたしました

まず、鈴木理事長より挨拶
30年のそだち園の歩みと
30年を共に歩んできた牧丘町室伏地区と関係者の皆様への感謝
利用者支援を中心に地域への社会貢献も益々期待したいということ、
そして、改めてそだち園は利用者さんを中心に
保護者・職員・ボランティア、そして地域の皆様のおかげで
成りだっているということを感じました。
とのお話でした

来賓の元牧丘町長広瀬様より
30年前、そだち園を牧丘地区へ建設するまでの地元の思いや
そだち園開園後、春祭り・夏祭りの行事を始め
様々な場面でそだち園と地域の人達が交流を深めたことにより
室伏区が福祉に理解のある地域へと発展できたこと
をありがたく思いました。とのお言葉をいただきました。


続いて感謝状贈呈式
そだち園の開園前からお世話になっている方々、
利用者さんの活動を支えてくださっている講師の方々や
ボランティアの皆さんなど様々な方面から
そだち園を支えてくださっている皆様に
心からの感謝の気持をお伝えいたしました。

染野施設長より感謝の報告
30年の園の歴史を背負っての毎日があること
利用者さん・家族・職員が連携して大きな事故もなく
無事に過ごすことが出来たこと、そしてこれからの
そだち園についてのお話でした。
そして、そだち園30年の歴史を写真と映像で
振り返るDVDの上映
30年の歴史を振り返るのと同時に
現在の園の取り組み内容
30周年記念新棟竣工式の様子を上映しました
なつかしの映像も数多く30年の歴史に
浸っていました。

最後は、楡井保護者会長より閉会の辞
過去の映像を振り返るなかで、お亡くなりになった方もおり
そだち園が無事に30周年を迎えたのも、その方々が
見守ってくれている気がします。今後も事故もなく無事に
日々を過ごせますように、と記念式を締めくくりました
30年を迎えそだち園の新たなスタートが始まりました
皆様のこれまでのご支援に精一杯の感謝の気持を伝えさせて
いただくとともに今後ますますのご支援をお願い申し上げます
そして、今後ともそだち会並びにそだち園を
どうぞよろしくお願い申し上げます(記:ABぞ~)

春祭り♪
2013-04-15 | 行事
先日の4月13日(土)に、快晴のもと『春祭り』が開催されました!



今年は「そだち園30周年」の節目の年!
準備にも例年に増して気合が入ります!!!


まずは恒例の開催前に茶道の野点にてお客様をおもてなしです





日頃の茶道活動での成果を存分に発揮できました!!

さあいよいよ、春祭り開催です!!


AMは地元、紅富士太鼓さんによる太鼓演奏!!



体験も楽しそうです!



お昼は厨房が腕を振るったお弁当に舌鼓です!!







お腹も満足したところで少し一休み…

お店を眺めたり、それぞれ思い思いに過ごします。



さあ、いよいよ午後は本日の目玉!!
ご当地ヒーロー「サクライザー」の登場です!!!







格好よく敵をやっつけたあとは
みんなで「サクライザー体操」と記念撮影
、ジャンケン大会


で盛り上がりました!!




「ありがとう!! サクライザー!!」


本年度もみなさん充実した年になりますように!

(記:子連れ犬)

↑ 新棟の記念撮影
昨年7月24日の新棟地鎮祭で
工事がスタートしてから8ヶ月
大きな事故もなく無事に新棟が完成し
本日、内覧会が行われました

設計会社・建築会社ほか
法人からは役員・保護者
園からは職員が参加しました
まずは、建物の無事完成を神々に奉告し
感謝するとともに、
完了した建物の今後の安全を祈願する神事を行いました。


神事の終了後は
理事長より完成の挨拶
施工業者である国際建設が安全面を
はじめ様々な事に配慮してくれた事の
感謝とこの斬新で落ち着いた空間で
利用者さんがより生活が充実なものに
なるよう職員のサポートをお願いしたい
とのお話がありました

その後、国際建設より挨拶
大変珍しい設計での工事でしたが
とても納得のいく素敵な建物を完成させる
事ができましたとの事でした

そして、国際建設、そだち園後援会
設立発起人団体新樹会、そだち園保護者会より
寄付金と記念品の贈呈式を行いました

最後は保護者対象に新棟の内覧を行いました
洗濯室やお風呂、居室にリビングに
最新でそれでいてとても温かみのある
空間に保護者の皆さんもとても喜んでいました



↑ 早速使ってみました
これから利用者さんの引越しも始まり
30周年を迎えるそだち園の新たなスタートが
始まります。いつまでも
「利用者一人ひとりの笑顔のために」
努力してまいりたいと思います。
(記:ABぞ~)
告知♪
2013-03-13 | 行事
きたる4月13日(土)、そだち園にて『春祭り
』を開催します!!

今年は開園30周年という節目の年でもあるので、
なんと、ご当地ヒーローの「甲州戦記 サクライザー」さんがお祝い?に来てくれます!!

他にも、「紅富士太鼓」のみなさんによる迫力ある太鼓演奏や、

お茶会
や、作品などの展示、販売のコーナーもあります!!
ぜひご近所、お友達、ご家族、たまたま通りかかった人など、お誘いあわせのうえ、
4月13日にはそだち園まで遊びにきてください!!

「おまちしてま~す」







(記:子連れ犬)
節分♪
2013-02-05 | 行事
少しおそくなってしまいましたが…
みなさん元気になったので
、お祝いもかねて節分の行事を行ないました!

今回の鬼役
は、立候補してくれたこちらの方々です!!
(誰だかわかりますか?)

まずは、食堂でスタンバイ!!

リハーサルもかねて「ガオ~!!」と雄叫びをあげます!!



そんななかですが、まったく動じずマイペースなかたもちらほら…

気をとりなおして、今度はホームへ出陣です!!




鬼もだんだん気合が入ってきたかな…?


それでも「なにやってんのかなあ~」と大人の反応だったり…


「なになに? おもしろそうじゃん?」と興味津々だったり… といろいろです。




年女の織田さんと職員とで、豆にみたてた新聞紙ボールで鬼を撃退します!!!


最後は女性ホームへ!


あらあら…湯泉さん、鬼なのに腰が引けちゃってますね…


最後はなぜか鬼の逆襲
にあい、ボールの投げあいに!!!


しまいには鬼同士でも投げ合って仲間われです…


無事に!? 邪気払いもできたことなので、

みんなで食堂でおやつタイムです!!

今年のおやつは…

見方によっては『恵方巻きっぽいロールケーキ』です!!

実はこれが一番の楽しみだったりして…









みなさんそれぞれおいしくいただきました!!!


なんとなくたそがれてる感じの鬼もいましたが…

今年一年、みなさん健康で過ごせますように…

(記:子連れ犬)






