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時代は確実に変化しているようですね。 - 進化には驚嘆するもいいものまで失われてきているのは残念に思います。-

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60年以上生きてきて大概のことは知っているつもりでしたが、大事なことで未だ知らないことが多々あることに気付きました。

例えば今、問から玄関までのアプローチと庭のリフォームを行ってますが、

① ガーデン何たらの施工社は、20代 〜 30代のデザイナーが活躍しておりますが 何社かいずれも当方の意向を無視され、結局、昔ながらの庭師の方に御願いしました。⇒ 細かい見積明細はなくても信頼ベースで当方が気付かなかった細部まで丁寧な仕事をしていただきまして満足です。

② ブラザーズフォーによっても知られている水仙を最近見かけないと思っていたら、毒性があるそうです。⇒ 食べなければ良さそうなので数種類購入し、ずば抜けた耐寒性と美しさに満足しています。

③ 昭和時代には定番だった椿や南天も見かけなくなった理由。⇒30数年前に建てた 我が家には植えられていましたが灯籠や鹿威しはなく、近隣の家屋も完全に欧米化しています。

何年かぶりに昨年末の大掃除に参戦し、家屋の外壁に青かびが何カ所か目立ち、ある方のすすめでベンジルコニューム塩の希釈液を使ったところ完璧になくなり、絶大な効果が確認できました。そう言えば1964年の東京オリンピックの頃は逆性セッケンとして広く使われていたのを思い出します。

現在、何故使わなくなったのでしょうか? ⇒ 調べた限りでは、これも毒性のあることが理由だと推察できます。

 

大寒を少し過ぎても水仙の美しさを久しぶりに味わっています。葛西臨海公園では今見頃のようです。

 

また逆性セッケンのカビ退治効果は浴室やトイレにも応用しています。

 

乳幼児のアトピー、花粉症等のアレルギー症状も昭和時代には広くは知られてなかったと思います。

そう言えば、やれ抗菌だの消毒だの過剰とも言える潔癖症がかえって別の病をもたらしているのではないかとさえ推察します。

実際、回虫や寄生虫が有用であることが実証されていています(https://news.mynavi.jp/article/20140820-a128/、https://www.j-n.co.jp/kyouiku/link/michi/23/no23_3.html)。何と50年も前から唱えていらした研究者がいらっしゃるようですが黙殺されてきたようです。

やはり、もっと根深い問題をはらんでいるように感じますが追々に明らかにしていきたいと思います。

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social_ecologist
Social Ecologistは、今では一般的ではありませんが、自称 社会生態学者で著名かつ20世紀最高の経営学者として広く知られるピーター ドラッカーがEcological Vision (1992、邦訳: 既に起こった未来)の回想の中で明らかにした言葉で、20世紀に交換留学制度を創設した米国フルブライトや英国エコノミスト編集長バジョット等の流れをくみ伝統もあるようですが、そういう著名人ではなく、物質科学を専門に学び、理系ながら法や経済など他の分野にも関心をもつ老後の暇人です。
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