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NHK大河ドラマ「青天を衝け」始まる!

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渋沢栄一を主人公にしたドラマが昨晩から始まった。

やっと日の目を見たのは「花燃ゆ」の描いた長州出身者の1人 安倍首相が退陣したお陰か?

渋沢栄一は一万円札の顔写真に使われる予定で今でこそ衆知となったが,ドラッカー著「断絶の時代,1969年」の中で絶賛されていた。ただし,本著は19世紀の技術による産業から新素材をはじめコンピューター,都市開発,海洋開発など20世紀に誕生した新技術による産業への移行を説いている。500以上の新会社設立に関わったと言っても全てドラッカーのいう不連続点の前の時代の産業であることに注意しなければならない。

 

また,今日本が求められていることは明治維新以降も続く江戸時代からの旧レジームではなかろうか?

 

官僚組織は旧幕府/藩を伝統としており,国家試験の公平さが実現できてきて,やっと旧レジームから脱却しようとしている。一方で,檜や柚子の香り,和室,縁側,サザンカ/クチナシの花/南天/サツキ/椿/灯籠等置いた庭,着物,等,また,日本では西洋のエンペラーを頂点とする身分制度や人種差別は元来存在しなかった。

 

LEDや太陽光発電等の最新テクノロジーは活かしつつ,和のよき伝統は引き続き守っていってほしいと切に願う。

豊臣(羽柴)秀吉といい渋沢栄一といい農民から武士になって偉業を達せするが,そもそも西洋のような身分制度は古来存在しなかったという有力な説もある。

 

西洋文明/文化からの脱却も必要であろう。

 

諸外国のいい面は取り入れつつ独自の文明/文化を気付き上げてきたのが日の本の国である。

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