浅草界隈

スカイツリーの営業も順調なようで、
建設中から撮った役目もすでに終わり。
気ままに見たり聞いたり思ったりを綴ります。

断捨離

2015-01-24 15:42:24 | 日記
『断捨離』と言う言葉を初めて聞いてから久しい。
『断』とは入ってくる入らないものを断つ
『捨』とはずっとある要らないものを捨てる
『離』とはものへの執着から離れる
これら3つあわせて『断捨離』
やましたひでこさんの本を見たのがこの言葉との初めての出会いかしら。
言葉でいえば簡単そうに見えるけれど
実際にやろうとすると実に大変。
現在も片付ける処世術など
いろいろな方が提案しているけれど
いつも躊躇してしまうのは
まず、人を捨てなきゃ始まらないのかなぁ~ということです。

2年使わなかったら捨てなさいとか、
存在を忘れていたら捨てなさいとか、
着る気がないものは捨てなさいとか、
ときめかないものは捨てなさいとか、
痩せたら着るとかいうのは捨てなさいとか。

古いものでは祖父から譲り受けた書簡やら錦絵、古銭
母の着物、靴、洋服、叔母の洋服
自分が仕立てた自分や子供の洋服
子供の答案用紙や絵などの作品やノート
買いためた生地や毛糸
子供の頃に作ったスクラップブック
そしてたくさんの書籍類
キッチンには使わない鍋、食器類
納戸には引き出物の食器やタオルなど

現在使用しているものだけを残したら
食器棚ひとつ
タンス一竿
一間の押し入れがあれば
充分片付くであろうと思われます。

でも、これをやるということは
『あなたからもらったもの捨てちゃったわ』
う~ん、でも案外、向こうは既に捨ててしまっているかも・・・

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不用品の送り先 (せきぐち)
2015-03-04 13:31:53
初めまして。不用品をもったいなくて捨てられない気持ちにとても共感します(^_^)/ なので、不用品をバザー品として送れる場所をお伝えします。
大阪府にある、『豊能障害者労働センター』では、4つのリサイクルショップを運営していて、バザー品はそこで売られています。売り上げ金は、主に障害者福祉(被災地の障害者支援を含む)に使われています。
 私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、ここの労働センターを教えているのです。
バザー品の送り先のHPは、http://www.tumiki.jp/bazar.html です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたいので(^^)

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