そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

今週の陶芸

2019-12-05 |  陶芸
昨日来れなかったこともあり、仕掛の茶碗が乾きすぎても困りますので、少しの時間ですが来ています。
かなり削ったつもりですが?
 
 

最後、イッチン手法でやるつもりでしたが、器具が詰まってしまっていて原始的手法で囲んでみて素焼きに回しました。



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出前サロン

2019-12-04 |  出前サロン
今年は6回目のよつわかいのイベントで,年に一回お伺いする会場です。
切りの体験は何人の参加があるかな?
イベントのPRもバッチリです。
 
10月に出演したインターネットラジオのこともPRしてもらっています。

 
出前サロンは3か月ほどお休みしていましたので、自己紹介として「素庵」の「素」は「素人の素」ということを説明して、今日の蕎麦打ちが初めてのつもりで取り組みました。

   
このエリアの地域福祉推進協議会の主催で、前回も美味しかったからまた来たよとのご意見をいただきました。
  

今日は蕎麦打ちをしながら「新ソバがきづくり」をご紹介しましたが、こうした出前サロンをやっていて初めて「新ソバがき」の作り方を再確認される方があったり、「そば米」を販売しているお店の場所を訪ねる方があったりと熱心な嬉しいお客様がありました。
  
今は終わってからのお茶タイムです。











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新ソバがき(?)の作り方

2019-12-03 | 雑感

 お蕎麦屋さんの単品のお値段で一番高いのが蕎麦掻で、それは作るのに確かにエネルギーというかかなり力がかかるのかと思います。
自宅で作るの際しても、そば粉と水を攪拌してそばを掻くにはそれなりにちからを必要とします。
先日来ある本に紹介してあったこのように表現していいのかどうかわかりませんが、「新ソバがき」と捉えて作って楽しんでいます。
そのの作り方はさほど難しいことはありません。

自宅でそばを打つ場合、くずというか端切れが出なければそれはそれでよいのですが、所謂くずがゼロというのはなかなかむつかしいかと思いますし、従来は廃棄していました。
最近はそれらを冷蔵庫に保管しておいて、「新そばガキ」と称して楽しんでいます。
基本ベースは蕎麦粉50gに対し、水125㏄です。くずの場合は大雑把に捉えて100g残っていた場合は水が45~50㏄含水していると捉え、蕎麦粉が(100ー(45~50g)50gとして125㏄ー50cc=75㏄の水を加えて攪拌します。それをお皿に流し込みます。

  
 
この時、蕎麦のくずが固まっていますので、スクリューバーなどで攪拌して出来るだけ細かくしてから、サランラップをかぶせてから、電子レンジに入れます。
サランラップ
 
この後は電子レンジを600wにして加熱時間を2分30秒から3分30秒かけて出来上がりです。
この後は、薄く切ってフライパンに載せてお餅のように焼いてお醤油をかけていただきます。
 


このまま食べてもよし、薄く切ってフライパンで焼いて醤油をかけて、いわばお餅のようにして食べるもよし、適当な厚さに切って天ぷらに揚げて食べるもよし。今までソバがきの天ぷらが一番人気がありました。


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バウンドテニス

2019-12-02 | 陶芸
実に3か月ぶりのバウンドテニスです。
レギュラーなクラブの定例会ではないようで、いわばお遊びというか交流会のようで、トランプを引いてブロックに分けて、
まずはミニラリーから始まりました。
 
    

次はBtラリーで、いわゆるコートの中に入らずに打ち返す試合形式のラリーで失敗した人は退き、残っている人数が多いチームが勝つという形式です。
進行担当のプロディうーさーは大忙しです。

   
次はサバイバル形式で、失敗した人はゲームから降りて見守ります。
熱戦が続き、ネットがたるみます。
 
   

次は景品がおいてあってサーブであてたものをもらいます。
これが簡単そうでなかなかむつかしい。
しっかり狙ったつもりですが当たったかなあ
一応庵主は当たっていただきました。
景品が少なくなるとなかなかむつかしい。
 
   
 
こうしたゲームでしたので庵主としては、リハビリの一環で何とかついていきました。
 
扨今月は何度参加できるかな?
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禅をきく会

2019-12-01 | 教室・会合
曹洞宗の禅をきく会に市民会館のビレッジホールに来ています。
  
幕開けは三重県の曹洞宗の若手で構成されている和太鼓集団(鼓司)による和太鼓6人の一糸乱れぬリズミカルな和太鼓の演奏で暫く聞き入りました。
 
    

今日の主要講師の野田大燈老師は(禅の醍醐味)の表題のお話でしたが、残念ながらお昼寝してしまいました。
 

   
講話が終わってからいす座禅が始まりましたが、今日は同時に禅のギネス世界記録というイベントが組み込まれていました。
ギネスそのものは1955年スタートのよく知られたものですが、こうしたチャレンジ会に直面したのは初めてでした。
最大の座禅レッスンとのことで、約30分ほど椅子座禅に参加しました。
鐘が三回なって禅のレッスンは終了しましたが、さて認定されたのかどうか?
 
 
 
 



休憩のあとは、演劇は私の人生と題して山田昌さんの講演
 
何を話しているのか聞きにくくて途中で退場しました。









 
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新そば会のこと

2019-12-01 | 雑感

先週新そば会が無事終わりました。
この会は、スタートしたのが2000年で、なんと20回経過しています。
このきっかけは大学の同窓生総会をする際、数人の同期生が集まって幹事会をやり、自己紹介の時に趣味の蕎麦打ちを話した時に、幹事からそばを食わせろとの意見が出て、庵主は蕎麦打ちをやりだしてまだ間もないころで、だれでも食べさせたいという思いというか下心があってのことがそもそもでした。

人数は最初は7人からスタートし、その後は7~9人のメンバーで20年経過していましたが、大変残念なことに今年お一人鬼籍に入ってしまい、昨年から8人の参加でやっています。
初めの頃はそば粉の仕入れ先もあまりわからず、仲間に丁度蕎麦関係の機械を作っている友がいて、いろいろな地域の蕎麦粉の応援があり、庵主はそれぞれのそば粉を使う練習する機会をもらい、この新そば会は庵主にとっては年一回の発表会となって、自分自身は蕎麦を打つ技術のレベルアップの場となりました。
初めの頃はメンバーはまだ若く、終わってから栄へ二次会に繰り出す元気もあり、そば会か飲み会かわからないような時期もありましたが、参加メンバーはいろんな企業の要職のメンバーで接待などで口も肥えていることもあり、初めの頃は前の日に趣味の釣りに行って、当日釣りたての鯛をみんなに食べてもらうという離れ業をやったこともありました。

新そば会の準備は、そば粉をいろんなところから手配して蕎麦打ちをして備えるなど、料理面もさることながら新規のそば粉で打つことがあり、自分にとっては蕎麦打ちの練習といろんな蕎麦粉を体験できるという滅多に体験できないことが出来ました。味の面ではいろいろ思いがあったかと思いますが、まずい料理にもみんな大人で不平一つ口に出ることなく、その面でもみなに「感謝・感謝・感謝」あるのみです。

当日はそば関連の複数メニューを準備しますが、本命はその時々に入手したそば粉を単独に打って数種類の新そばを食べてもらうことが最終目的で、それなりに蕎麦の味を楽しんでもらいますが、庵主は自宅で余ったそば粉をミックスしてそばを打って楽しむという余禄があります。
基本的には蕎麦粉は大体購入する先は決まっていて、同じ蕎麦粉を打ち続けることが基本であり、その生産地が違うそば粉のミックスということは普通あまりやることが出来ません。
そのため、そば会が終わってから残ったそば粉をミックスしてそばを打つことにより、通常体験できないお蕎麦を食することが出来、新しいそばの味を発見しています。

こんな贅沢が出来るのも新そば会があってこそと感謝感謝で、この食体験は次の年度に食体験してもらおうと計画しています。

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