そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

やりいか釣り

2019-07-17 | 陶芸
最近徐々に釣れている情報があり、梅雨そのものですが、曇り、雨の予報なしのため、急遽行くことにしました。
遅くからの参加申し込みでしたが、なんとかセーフで間に合いました。
太陽と青空を久しぶりにお目にかかりました。


最近釣れていることもあり、ほぼ満員でした。

  
ここの船宿は、情報を誇大して流すことなく「釣れている、あまり釣れていない」など正直に出してくれるので、人気があるのかと思います。夕日が沈んでさて戦闘モードです。
 
 
群れが小さく、イカそのものも小さいものが多く、アタリを取るのが難しい一日でしたが、何とか目標はクリアしました。
 
 
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バウンドテニス サークル例会

2019-07-16 | 陶芸
Ob会のサークルの例会で、12時から15時まであります。
今日の参加は10人と盛況です。2面用意しました。



例によって準備体操は入念に行いました。
サーブの打ち方からご指導いただきました。自分を含めて、下打ちや横からの打ち方をしているようで、全員決められたエリアへのうち込みをしつこく練習しましたので、やっと決められたエリアにボールを2割位の確率で打てるようになりました。










大好きな休憩タイムです。




御隣ではローンボールです。

みんないい汗をかきました。




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バウンドテニス例会

2019-07-14 | 陶芸
当初予定していた日程で、肩が痛くなり医者へ行ってきました。
「石灰沈着性腱板炎」の傷病名でしたが、注射一本で痛みは消失しましたので、参加してみました。


今日は28人の参加で7面用意しました。
いつものようにショート、クロスなどの軽い動きからスタート。
あとはいつものようにくじ引きでのクラス分けでの試合形式を始めました。
この後は自分が立っていたコートから指定の番号に従ってコートを移動して試合形式で楽しみました。


待ちに待った休憩タイムはあっという間に過ぎてしまいました。

最後のゲームですが、休憩を取りました。
残念ながら、また肩が痛くなってきました。
医者は動かしてもよいといっていましたが・・・・。
   
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そば粉のひとりごと

2019-07-13 | 陶芸
3-4ヶ月に1回ほど訪問している会場です。
ここの会場は3グループ位に分かれていて、そば打ちには10人位の方が見に来てくれます。


    

本日使用のポスターは、「蕎麦の語源」と「もり、ざる、かけ、せいろ」の意味などです。

   
10時35分にそば打ちをスタートしました。
昨日と今日、丁度「チコちゃん」の番組があったこともあり、そば打ちとは関係なかったのですが、最初から「チコちゃん」の話をしながら、そば打ちをスタートしました。 利用者さんの中に丁度「チコちゃん」を見ていた方がおられて、今までの資料に基づいてお話したことを覚えておられ、大変スムースに進行しました。
庵主が番組を見ながら作ったチコちゃんの資料です。

    
 
「チコちゃん」のメモから、「どうして花にはいろんな色があるか」、「なぜパンツをはくのか」「カスタネットはどうして赤と青か」「何故亀は長生きするのか」などをお話ししながら、そば打ちを進行。
切りの体験は4人の方が参加していただきました。
湯掻きは業務用の火力が入っていることもあり、十分な湯量を用意してもらってしっかりと湯掻くことが出来、水洗い、締めなども十分な氷を用意していただいてし、盛りざるの作業も調理の方にやっていただき、湯掻いたものをスムーズに提供できました。
 
   

皆さん完食でした。

  









 
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囲碁講習会

2019-07-12 | 陶芸
定例の囲碁講習会です。日本棋院中部本部の西条九段が、指導に来てくれています。


毎回 次の一手などの展開やなぜ必要かなどを解説してもらいます。
講座の構成を有段者向きの話と中級者向きと分けることになり。今日は有段者向きの内容の講座です。
 

今日は3子の置き碁での布石段階ですが、どのように戦っていくか、「肩をつく」とか「ぼうし」、「たかぼうし」「帽子にけいま」などの専門用語を話しながらの進行でした。 
 

 


 布石の序盤戦後の 次の一手はどこか?ヒントは6種類あり、どこを選ぶか?
 

基本の用語で碁はマラソン 利かした石は捨ててよしなど、基本をついている言葉です。
講座が終わってから、3面の指導碁がありました。

 




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今週の陶芸

2019-07-11 | 陶芸
昨日は、体のオーバーホールの検診が午前と午後あって来れなくて今日になりました。
チコちゃんの小皿はまずまずの評判と自負していますが、本当のことを言うと、何を作るかネタ不足ということで、同じものを作っていると言うことが当たりです。
今日も小皿を3枚作り、先日作っていたものと合わせて、6枚を素焼きに回しました。
      
他の方の作品群です。
ユニークな龍の置物のチャレンジがあります。

そろそろ庵主も新しいものにチャレンジしなくてはと思ってはいますが、良いアイデアが浮かばずに推移しているのが現状です。
   
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そば粉のひとりごと

2019-07-09 | 陶芸
年に4回ほど訪問している会場です。
当初の日程について変更依頼があり、昨日に続き連続の出前と成りました。
 
皆さんとは大部分顔見知りの関係もあり、今日は最初からチコちゃんの話題からスタートして、今までの内容からピックアップしてお話ししました。
生憎、あまりチコちゃんのテレビは見ておられなかったため、すぐに頷いてということにはならなかったのですが、「お兄ちゃん、お姉ちゃんと呼ぶのに、弟ちゃん、妹ちゃんとは何故言わないのか」や、「鶏が首を前後にフリフリして歩いているのは何故か」「ろくでなしのろくは何か」などの話は、刺激になったのではと思っています。
 
 
 
   
切りの作業は、平均年齢は88歳とのことでしたので、何人位の方が参加されるかわかりませんでしたが、10人の方が我もわれもの感じで参加されました。
 
 
 
 
湯掻きは庵主が担当しましたが、水洗いや氷での締めの作業、ざるへの盛り付けは施設長さんにお願いしました。
かなり慣れてきておられ、食べやすいように一人前を5つの小山に盛り付けて、皆さんに用意していただきました。
 
 
  

少し太めのお蕎麦もありましたので、湯がき時間は少し長めの80秒に設定しました。
柔らか目でしたが、お一人以外は満足して完食で食べていただけました。
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そば粉のひとりごと

2019-07-08 | 陶芸
年に4回ほど訪問している会場です。
かなり以前から来ていたのですが、暫くお休みがあり、今年の春から再開です。
こじんまりとした会場ですが、そば打ちの時にはいろいろ細かいところに気を配っていただいています。
例えば、扇風機の風向きを変えていただいたり、エアコンの風量を調節していただいたり、そば打ちイベントとの取り組みとして、利用者さんの入浴をお蕎麦を食べてから、つまり午後に回していただいて、利用者さんがそば打ちを最初から最後まで見ていただくようにしていただいたりと、そば打ちにとってはうれしい限りです。
 
今日のそば打ちも、水回しによるそば粉の変化の様子や、捏ねから丸出し、角だし、本延しでの麺体の厚さの変化をゲージと比べながら進行しました。
使用したポスターは、「蕎麦の健康効果」と「蕎麦の語源」で、健康効果の方はスタッフの方に読み上げていただいて、利用者さんがよく判るようにしていただきました。
切りの体験には、利用者さんとスタッフの方とお子さんの三人が参加。お子さんのチャレンジ精神は大したもので、これからもそば打ちに関心を持ってもらえたらと期待大です。
 
お昼は、お稲荷さんと天ぷらと出し巻き、果物付きでした。
 
今日はお子さんがそばを切ってくれましたが、兄弟ともお蕎麦が大好きとのこと。
まだ5歳とのことですが、一人前をぺろりと食べてくれました。

子供は正直ですから、うれしい・・・・・・。

 
 ここの会場では、対利用者さんへの気配りがすごく、フリータイムの何もしない時間が出来ると、足の簡単体操や足し算、引き算などいろいろ工夫して、お客さんの利用者さんを退屈させない簡単プランイベントが用意されて実行されていました。
 






 
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蕎麦屋 いけ善

2019-07-07 | 蕎麦屋


久しぶりの訪問です。
ざるそばと天ぷら盛り合わせ、だし巻きを注文しました。
まずは、だし巻きが来ましたが、しっかりとかき混ぜてあって、白身は見当たりません。
薄い出汁とのマッチングなど、こんなだし巻きがウェルカムです。
 
 
ネギの薬味も細く刻んであります。
 
多分、ネギを握っての切り方で、縁がつぶれていません。
 
 


ざるそばがきました。
細さは中庸で、これくらいの細さが合います。



から汁が、以前よりかなり甘くなっていました。
ここまで甘くするとはビックリです。




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今週の陶芸

2019-07-05 | 陶芸
一昨日に続き陶芸に来ています。
開場は9時30分ですが、なんと今日は入室一番乗りでした。

一昨日に続き、チコちゃんの小皿作りに励みます。
前に作った小皿の押し型が違っていたので、予定していた型を使って小皿を合わせるために、小皿を湿らせて新しい型をに合わせるようにやってみたが、少し無理だったのか底が抜けてしまった。
   
ということで新しく小皿を作りました。
 
  
 
会場で知り合った陶友の方の作品です。
この方の作品は、大変独創的で、粘土をキャンパスに仕立てて頭の中で描いた作品を作っていかれる手法です。

 









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バウンドテニス

2019-07-04 | 陶芸
  先月の例会は、先約と重なっていて、ほぼ全休という形でしたので、再度基本練習からスタートです。
今日の練習は午後からでしたので、午前中の検査通院を終えてから参加できました。
4面準備して体操からスタートしました。
 
              

まずは、ショートとクロスの練習から始まり、組み合わせを変えてのサーブの仕方の基本練習をしました。
上手い方がやるのを見るのも、[そば打ち]同様に勉強になります。

 
新しく入会された方が二人おられ、その人たちと一緒にいろんな練習が基本に立ち返って出来ました。
 
 

.以前からご指導いただいているのですが、もう忘却の彼方にて、基本が思い出せません。
今日もサーブの基本である、アンダーサーブのことや、右膝を左足の膝のうしろに送り込む感じでの動きのことや、左足の向きは相手の方向、ボールの握り方、右腕の動かし方として、1.2.~~3の動き方ではなく、1,2,3のリズムで右腕を動かすこと
などをご指導いただきました。
 
5回の例会日に参加は1回のさぼり癖のついた不良会員の庵主ですが、心優しいお姉さま方は、忘れることなく、心温かく迎えていただき、下手を励ましてくれました。



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今週の陶芸

2019-07-03 | 陶芸
今日の陶芸も小皿作りです。
お土産がありました。
チコチャンの頭髪がやっと黒髪になりました。
 


小皿をたたらで作りますけど、均一の厚さがなかなか難しいです

今回のたたらの厚さは4mmでやっていましたが、陶友から5mmにやって4mmに圧を加えるというアドバイスがあり、早速導入してみました。
今まで作っているのですが、ひわりが出来たりして、均一にならないことがありましたので、そのテーマが解消できるかもしれません。

とりあえず2枚目







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そば粉のひとりごと

2019-07-02 |  出前サロン
昨日に続き同じ会場での出前サロンです。
昨日の利用者さんと較べると今日の皆さんの方がお元気とのことです。
   
                
皆さんとは初対面ですので、やはり自己紹介からスタートしてそばうちを始めました。
昨日同様、水回しでのそば粉の変化の様子や麺体の厚さの変わり具合を見ていただき、最終の切りの作業に入りましたが、そば切り体験希望の方は残念ながらどなたもなく、庵主が切らせていただきました。

湯がき時間は、元気な方が多いとのことで、一般的な50秒でやりましたが、お一人以外は皆様完食しています。
今日は若い時に調理を20年ほどやって来た方から、「美味しかった」とのご意見と握手を求められました。
本日も充実です。

いろんな会場を訪問していますが、こんなマップは初めて拝見しました。
施設長さんのキメ細かなケアがありました。

出前サロンを終わってからのティータイムです。







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そば粉のひとりごと

2019-07-01 |  出前サロン

同じチェーン店の方からのご紹介で、今日が初めての会場です。
たまたま10年ほど前に行っていた会場の施設長さんで、出前サロンの内容はご存知でした。



初めての会場であり、庵主もそうですが、会場のスタッフの方や利用者さんも緊張気味です。
まずは機材を搬入し、セッティングするまで、何が始まるか興味深々で見ておられました。

 ユニホームに着替えて登場しますと、拍手がありました。
ついで機材をセットして暖簾をかけますと、また拍手が出ました。
長いことやっていますが、暖簾をかけて拍手をいただいたのは初めてです。
庵主も久しぶりに、本当に初心にかえって望むことができました。
垣間見でしたが、スタッフ間同士のコミュニケーションの良さを感じました。

そばうちを始めて24年、出前サロンをスタートしてから11年目、ここの会場は出前サロンを始めたときの最初の会場で、施設長さんとは10年振りの再会と説明し、自己紹介から始めました。
やはり初めての会場では、「うどんとお蕎麦はどちらが好きですか」とか「いままで食べたお蕎麦の色は?」などの質問から始めて、「玄そば」や「そばから」、「抜き」を回覧して見ていただき、そばへの関心を引き出します。
このあとは、水回し作業でのそば粉の変化の様子と纏めてから麺体の厚さの変化の様子をゲージと比較しながら、そばうちを進行しました。
今日は、最終の切りの体験は呼びかけては見ましたが、皆さん遠慮がちで、当方で担当しました。
湯がきから水洗い、冷水での締めは庵主がやって、盛り付けからは会場の調理の方にお願いしました。
湯がき時間は100秒でやりましたが、皆さん完食でした。
中でもいつも残される方が完食でしたとの嬉しいお話をもらいました。

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