そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

毎日書道展東海展

2018-11-29 | 教室・会合

知り合いが毎日書道展に出展されていると言うことで、栄に来ています。
お昼時でしたので、カラオケサークルの昼食会の会場の「左阿彌」の下見も兼ねました。
  

今回昼食会に予定しているメニューは、「三段重」で、リハーサルのつもりでいただきました。
お昼時ということもあって少し待ちましたが、作りおきのものはなく、天ぷらとか焼き魚は温かでした。
お腹一杯でほかの方も満足してもらえるかと思います。次回は刺身を中心に食べてみたい感じです。

  

さて愛知美術館の毎日書道展東海展に行ってきました。


さて書道展の会場です。
門外漢の庵主にとっては、皆さんの書道作品がどう書いてあるのかちんぷんかんぷんです。お二方の作品です。
   

一つだけ言えることは、いつもお会いするおしとやかなお二方から、どこからこんな力強い作品が出来るのか不思議です。

 

 

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そば粉の独り言

2018-11-28 |  出前サロン

年に3回ほどやっている会場で、かなりの利用者さんとは顔馴染みの会場です。
今日は半数の方が初めてとのことでしたので、蕎麦打ち20 数年、出前サロンは9年目等の自己紹介からスタートしました。

 

使ったポスターは「年越しそば」ならぬ「月越しそば」と言うことで、お蕎麦やさんの応援団を自認する庵主としては、「年越しそば」では年に1回であることから、年に12回ある「月越しそば」を基本としていることや、その年越し(月越しそば)の由来を、良いことの前触れ説や金運説、そばの姿や形からの形状説、効能説等を今流行りの[チコちゃんに叱られる]を活用して説明するようにしました。
今日は切りの体験は5人の方が参加していただきました。
ここの会場は、調理の方がお二人ですが、利用者さんのお一人毎の傾向を把握されていて、待たせることなく、順調に提供できました。

   
終わってから利用者さんへ辞去の挨拶に行きましたが、ホンの1時間ほど前に切り体験をしていただいたのですが、切り体験のことはもうすでに記憶の中には入っていない、忘却の花びらという表現がいいのかどうかわかりませんが、認知症の症状が出ていて、庵主をどこのだれかが判らない様子でした。来ていた服が制服から私服に代わっていたということがありますが、時折こうしたことを経験します。
それはさておき、丼の様子を見ていますと皆さん完食のようでした。皆さん満足していただいたようです。


終わってからの休憩の☕タイムです。

また寄りたいお店でした。

 

 

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自宅用の蕎麦打ち

2018-11-27 | そばの打ち方・保管・湯掻き方

自宅用の蕎麦打ちです。今月は新そばで微妙に加水量がいささか大袈裟ですが、袋毎に多少の違いがあるように感じます。
今日は800 gの粉に44. 5%を用意しました。
結果的には44 % でも良かったようにも感じましたが、最後の0.5%分を加えた時の最終の水回しの粉の状態です。
丁度、小梅位の纏まりの固まりに成りました。
 
菊練りの表面は何ら傷もなく、うまく纏まりました。
この時のこねは正にオーバーハングの状態でそば粉を中心部に持って来るのがポイントです。
 
鉢の表面にそばが付着することなく出来ました。
  
丸出しから角だしの作業もスペースは少し狭かったのですが、まずまずの大きさで展開出来ました。
  
最近は打ち粉を従来の細かいものではなく粗い打ち粉を使っていますが、切り板に振るときもだいたい平均して撒くことができ重宝しています。

  

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カラオケサークル例会

2018-11-26 | 教室・会合

今日はカラオケサークルで、12時前に栄に集合して会場に向かいます。
お昼は松本の名店で松坂屋の地下にある「もとき」のそばを食べまて腹ごしらえしました。
ここのお蕎麦はいわゆる「さらしな」に近いです。美味。

  

今年5月からスタートしたカラオケサークルは既に7回目を数えています。
会員の皆さんの熱心さに押されて幹事をやらせていただいていて、皆さんから元気をもらっています。
まずは腹ごしらえから始まります。今日も差し入れしてくれた方がありました。感謝です。

   

今日の参加は9人です。一回当たり十数曲目をバラエティ豊かに唄って楽しみました。

    

一番最近のうたとして[365 日の紙飛行機]がありました。 
時には初めて聞く唄が出てくる時もあります。

 

年代の特徴が出てくるのも面白い。ジヤンル別に謳うグループもあったり、各人の世界で謳うグループ等いろいろです。

       

ハモっています。

       

各人、多分十数曲は歌い終わった満足顔(?)かと思いますが・・・・。

本日のメンバー紹介。

後列 栗田 伊藤 田中 西村 三浦

前列 八幡 高沢 嶋津

幹事は嶋津でした。

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芸術サークル 鑑賞会

2018-11-25 | 教室・会合

第2回目の芸術鑑賞同好会のイベントは、「グランノワール弦楽器ライブ」です。
会場は池下の日響楽器で12 名が参加しました。

  
このグループは弦楽器といってもアコースティックではなくて、エレクトリック弦楽器での演奏のようです。
最近は楽器の世界にも車と同じようなハイブリッド様の形式の楽器が出来ているようです。

     

エレクトリックバイオリンの二人とエレクトリックチェロの3人組です。
始めは「ルパン三世のテーマ」「異邦人」、で始まり アンコール曲目は「君の瞳に恋してる」で終わりました。
この楽器の音は初めて聞きましたが、現役の時に担当した電子ピアノクラビノーバの発売のころを思い出しました。

グランノワールのメンバー。

 


 

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年一会

2018-11-24 | 教室・会合

現役時代の同じ職場の仲間と年に一回顔合わせしてその後の消息を話したりして会っている。
この会は20 年位前から年に一回山好きな仲間が集まって登山をしていたのが始まりで、東北地方から中部エリアに掛けてのあまり難しくない山を歩いていました。
7年ほど前にその山行きのリーダーが突然のことで鬼籍に入ってしまい、それからはその頃の仲間が東京に集まって会う例会を開いています。
今日は日帰りの東京往復ですが、少しでも倹約と言うことで、行きはバスです。
 

遠州森町で一休み

  

富士山がほんの少しですが、見えました。

  

取り敢えず会場に到着しました。お店のことは知らないのですが、満員です。

 

本日の参加は9人とのことです。

   

最後は参加者の近況報告をしました。
腰痛の話から始まって、生け花の話、マンション管理人の話、テニスの話、ぎっくり腰の話、オペラハウス、コンサートの話、幅の広い、いろいろな話が出て来ました。
自分は好き勝手の話をしましたが、楽しい一日でした。
これから新幹線での移動です。

   

 

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そば粉の独り言

2018-11-23 |  出前サロン

毎月お伺いしている会場です。

ここの会場では、こうして皆さんが体操にチャレンジャーです。
ちびまる子ちゃんの貼り絵ですが、利用者さんが作られたとのこと。
器用な方がおられます。

   
切りの体験には4人の方が参加されました。
ここの会場は毎月お伺いしていますので、利用者の方とはほぼ全員と顔見知りです。
素庵のお蕎麦の味は皆さんが知ってくれています。

皆さんから美味しかったとの声がありました。

帰りに近くの喫茶店に寄りました。かなり個性的なお店です。

名前は古時計で名前の通り古時計が50個程ところ狭しと掛けてあります。 
時を刻む音がありますけど、初めての訪問ですが、ゆったりと出来ました。
もう一度来たいお店です。

  

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みらいかい

2018-11-22 | 教室・会合

年に3~4回ほどやっている小中学校の同級生との食事会で、今日は徳川園の中の宝膳亭に集まりました。
名古屋駅に集まってからバスで会場に向かいます。
先日の新そば会は、大学の同級生でしたが、今回は小中学校の同級生です。

  
美術館のイベントと関連しているようですが、満員御礼の盛況です。

今日は仲間の一人が名古屋市の名古屋市民文芸祭に入賞したということで、そのお祝いも急きょ兼ねて行い、お祝いしました。
いつも英文でいろいろ書いているとは聞いていたのですが、今度は日本語で書いたというものですから、すごいものです。

本日のメニューの一覧です。

       

昔はソノシート、今はスマホやDVD そんな話に花が咲きます。
鞍馬天狗や力道山、紙芝居やお昼のおやつが話題です。

        

やがてニックネームからいろんな癖など先生の評価の話になります。
小学校6年生の時に、ある先生が耳掃除をしてくれたとの話が出て皆ビックリしました。
今日のメニュー最後のデザートです。

こんな形で晩秋の一日を過ごしました。今日も東京から駆けつけて参加してくれました。
楽しいものです。

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蕎麦屋 深萱フード

2018-11-21 | 蕎麦屋

最近、蕎麦打ちについての小冊子を書かれたとの案内を頂き、新そばを戴くことをかねて訪問しました。
ここのお店はお蕎麦を自家栽培にチャレンジされているお店ですが、今年は二つの台風のために全滅だったようです。

それでもめげずに花見だけでもということで、再度播種されたようです。なんとか花が咲くかどうか?

  

メニューは多彩で、いろんな方向きにいろいろ提案されています。

     

多彩なメニューのうち、先着10名用の「粗挽き蕎麦」とランチ時のお徳用メニューから「もりのかけとろ膳」を注文。
粗びき蕎麦は十割と思われますが、新そばの香りは豊かでしたがいささか短かかったように思いました。

 

「盛りのかけとろ膳」は「盛りそば」と「かけトロそば」と「そばの茶漬け」の3種類で構成されています。
かけトロそばには、おろした長芋が2種類載っていました。

「そばの茶漬け」には くこの実とそばのみとそばこめが入っており、そばこめやそばのみとしっかりマッチしていて、丁度良い味かげんでした。

  。

お昼時ともあって次から次へと千客万来です。

  

そばの里 深萱ふーど 岐阜県加茂郡坂祝町深萱482 0574-23-0291

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新そば会

2018-11-19 | 教室・会合

18回ほど続いている新そば会で、今回は直前にお一人大事を取ってお休みが出ましたが、8人が集まります。今までは山梨県の富士ドクタービレッジにある友の別荘でやっていたが、今年から南信州の平谷のコテージに会場を変更して行います。千種駅に12時30 分に集合して車2台に分乗して出発進行しました。新そば会の準備は昨日完了。猿投グリーンロードから香蘭渓、国道153 号を通り、ひまわりの湯へ入って平谷スキー場のコテージにて18時頃から開始です。先ずは休憩

  
約2時間ほど走って会場のコテージのある平谷のスキー場に到着。

    
友が今日のそば会用に猪口やかけそば用のどんぶりを作ってくれました。4種類のお蕎麦を冷蔵庫に収納。
やはり新そばだけあって緑色が映えます。

  

そば会の前にひと風呂浴びに温泉へ行きます。

  
そば会の準備で、材料の仕込みは庵主がやってきて、それを皆で手分けして作ります。そば味噌 そばサラダ だし巻き

      

さて新そば会の始まりです。メニューは4種類のそばとそば味噌、ゆずそば豆腐、サラダそば、サラダ、出し巻きで、まずは3種類のお蕎麦(北海道、茨木、長野)を使ってざるそば出して少しずつ新そばをご賞味していただきながら、味の違いを見てもらい、次のお蕎麦のリクエストする判断材料としました。
あとは一杯やりながら談笑です。つわものどもの夢の跡ですが、きれいに全部食べてもらいました。

   

陵水 新そば会               平成三十年十一月十九日

 

於平谷高原ロッジ

 

素庵 嶋津

 

お品書き

 

 

 

ざるそば三昧:茨木 金砂郷   信州そば霧ケ峰  北海道そば 
辛味大根 
白ネギ
わさび

ゆずそば豆腐
更科粉そば+本葛粉+中力粉+ゆず+鰹節+かえし

そば味噌
八丁味噌+そばの実(抜き)+味醂+三温糖+山椒+ゴボウ+くるみ+塩

 

そばサラダ
そば 茨木金砂郷+サラダ(ベビーリーフ・ミニトマト・人参・サラダ菜+きゅうり+柿)+そば米あられ+ごまドレッシング

出し巻き
卵+出し汁+三温糖        

 かけそば
信州そば黒曜+かまぼこ+みつば+ゆず

やはり同じ釜の飯を食べた仲ですから、年に一度のそば会ですが、クラブの話で盛り上がりました。
今回の新そば会は、4種類のそば粉を打たせて貰いました。
こんなことは滅多に経験出来ません。感謝です。

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新そば会の準備 2

2018-11-18 | そばの打ち方・保管・湯掻き方

あすの新そば会は、文字通り「新そば」を使って皆さんに新そばを楽しんでいただきます。
今回は、茨木県金砂郷の「常陸秋そば」、「信州そば」、「北海道産の新そば粉」と「信州そば粉ですが新しく開発した製法でのそば粉」の4種類を集めてみました。
新そば粉としては、北海道産のそば粉はすでに入手して使っていましたが、それ以外は、むろん今年初めて打つそば粉ですので、加水量は大体のめどでやっていきます。

今日は加水量もさることながら、最近のテーマとしているものに、本延しでの両端部分を出来るだけ直線に仕上げることがありますが、その状況だけをピックアップして写してみましたが、まだ直線とは言えませんが、1か月前よりは少しはましになったかなと思います。

まずは信州産そば粉ですが、延し棒を比較してなんとか、ほぼほぼ平行になったかと思っている。4枚目の写真はその両端を重ねたところです。

     

常陸秋そばは、かなり以前ですが彼の地の新そば祭りに参加したり、食べ歩きで行ったりしてそば粉のすごさは知っていましたが、一昨年から打ち粉を主体に、時折使っています。
  

北海道そばは、玄そばを北海道から仕入れられて製粉所が製粉作業をしているもので、信州産より少し早めに新そばとして入手できます。

   

信州そば粉の黒耀は、送ってもらっている製粉所がこの秋に新しい製粉作業を経て新発売されたもので、信州産玄ソバと丸抜きをブレンドして大型石臼製粉した
そば粉で、エグミを生かした濃厚な味とモッチリした食感が特徴とのことで、星(黒い点々)が少し飛び、黒い光沢を放っていて、田舎蕎麦風の趣があります。
確かに新そばではありますが、丸出しの時や本延ししても黒い色香が香りました。また大変延し易く感じました。

    

 以上で、明日用のそばを打ち上げました。
今日は4種類のお蕎麦を打たせてもらい、加水量対応や本延しの作業も大変勉強になりました。  

次いで明日のメニューの一つである、「だし巻き」の原材料を作りましたのでそのプロセスをご紹介します。
まずは卵の黄身と白身を分け、白身を手で白身を握るようにして攪拌した後、細かめのざるをすりこ木を使って通します。
そのあとは、砂糖と出汁を加えてスクリューバーで攪拌して出来上がり。

       
あとは会場で、専用のフライパンを使って作ります。

あとはサラダそば用の、「ベビーリーフ、ミニトマト、ニンジン、サラダ菜、キュウリ、柿、」などの野菜を纏めました。
あす現地で湯掻いたお蕎麦に載せていただきます。
あすは昼前に現地へ出発して、皆と新そばを楽しみます。

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新そば会の準備

2018-11-17 | 教室・会合

大学の同級生と新そば会をやりだしてから、もう18 年になります。
卒業後、
このエリアの同窓会の幹事会に誘われて集まったのが始まり。
自己紹介の時にそばを打っていると話したのがきっかけで、そばを食べさせろよとの話になりました。
スタートのころは、若かったこともあり、「そば会」か「
飲み会」か判らない状態で推移しました。
最初集まった10 人くらいのメンバーについては、自分自身が自宅通学だったと言うこともあり、メンバーの顔こそ見覚えはありますが、3人ほどを除いては、学生の頃は交流はなかったと言うのが実情でしたが、同じ釜の飯を食べたと言う気安さで、それ以来、毎年1回、会場は庵主の自宅から友の西富士の別荘へと変わり、近在への名所を訪ねての2泊3日の小旅行となってきましたが、今年から年齢からくる運転のことを考えて、南信州の平谷のコテージに変わりました。
庵主としては、年に一回の発表会の感覚でない頭を絞って、メニューを工夫してやっていました。
今年は幹事の心温かい配慮で、メニュー数を減らしてもいいよとのことで、6種類でOKとのことで大いに助かります。
そば粉は、茨木、北海道、長野となんとか3か所のそば処からそば粉を入手、完了しました。
新そばの蕎麦三昧以外の、そば関連のメニュー用の材料の仕込みです。
 

今日は「柚子そばとうふ」、「そば味噌」等の仕込み作業をしました。
そば味噌の材料は、八丁味噌、山椒、アーモンドスライス、そば米、砂糖、塩などです。水分は2番だしを使います。
そば味噌は、そば前の肴としての味もさることながら、どれくらいの柔らかさにするかがポイントで、2番だしの量に配慮しました。

    

「柚子そばとうふ」は、更科粉と中力粉、本くずと柚子です。
そば味噌、柚子そばとうふは、ともに今まで作っていますので、味の調整に手間取っただけで何とか完了。

  

あすは朝からお蕎麦を打ち、そばサラダ、出し巻きなどの仕込みとなります。

 

 

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そば粉の独り言

2018-11-16 |  出前サロン

年に3回程お伺いしている会場です。

ここの会場は、1階がデイサービス、2、3階がグループホームで、1~3階のかなりの方がそば打ち台を囲んでそば打ちを見学していただきました、
庵主のそば打ち経歴を「蕎麦大学」をきっかけとの説明した後、年越しそばならぬ「月越しそば」を説明して、さて「年越し(ツキコシ)」そばは何故食べるのでしょうか」と「チコちゃんに叱られる」形式でお話を進行しました。
 
今日は食数が45人と大変多いのでしっかりとした準備が必要ですが、ここの調理場は、業務用の火力が入っており、補充用のお湯を準備することもでき、万全を期すことができました。

 

とはいっても、一つの鍋に20人分は入れて茹でることとなり、たとえお湯を追加して加えても、この通りかなり濃度の濃い、言い換えればおいしいそば湯が出来ました。かけそばでしたがそば湯は多くの方からリクエストをいただきました。

控室にこんなポスターが飾ってあり、許可を得て写真に撮らせていただきました。
まさにデイサービス等を運営されるスタッフの方の介護の心構えです。
 
今日は助っ人が駆けつけてくれたこともあり、食数は大変多かったのですが、大変スムーズにかけそばを提供出来ました。
最後帰り際には、「おいしかったよ」「次はいつ来てくれるのか?」などの言葉をかけていただき、疲れは吹っ飛びました。

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自宅用の蕎麦打ち

2018-11-15 | そばの打ち方・保管・湯掻き方

ご近所からのご注文分などを打ちました。
今日から文字どおりの新そばで信州そば粉です。
製粉所からの案内では、今年の作付は当初は好調の予測でしたが、多雨や二つ台風により、蕎麦がかなり倒れたりして、北海道は例年の半分の不作、福井、茨木、東北方面もかなりの不作が伝えられています。
長野県も被害はさほどではないようですが、品質の評価は1ランクダウンとのことです。
いずれにしても今年のそばの業界は大変なようですので、なんとか頑張ってお蕎麦屋さんの応援団をしなければと思っています。
昨日届いたばかりのそば粉で打ちました。
やはり新そばは気持ち好いですが、ちょっと香りが薄く感じました。

    

加水分は当初は、43%の表示でしたが、44%の訂正のシールがあり、
何時ものようにギリギリの量で打ってみましたが、少し厳しめでした。
加水量の点でもこうした訂正があるように、やはり今年のそば粉は例年と比べると微妙に違いがあるようです。

 

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今週の陶芸

2018-11-14 |  陶芸

 
今日の陶芸はお客さんが多いです。

この時期になると来年の干支関連の作品が目につきます。

 

湯桶が素焼きを終えました。次回の作業は、この湯桶への絵付け作業です。

 
陶友の作品です。
 
本日の作品は「お玉」を載せる器を作ります。先ずは底を作り、周囲の壁に取り組みます。
内側の2点はお玉の支点ですが、役立ちかどうか?次回はどんな絵をかいて焼成に回すかです。
   

 

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