そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

昼食会

2016-07-31 | 陶芸

今日は高齢者男二人のバースデー祝いを兼ねて4家族が集まって、昼食会をしました。1才から92才の構成で総勢11人で久しぶりに大人数です。

 

約2時間ほどでしたがお腹いっぱいです。こんな一日もたまにはいいですね。

 

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墓参り

2016-07-30 | 陶芸
お盆には少し早いのですが母の命日ということもあり、早めに墓参りに行って来ました。本格的な暑さはこれからですが、まだ墓参の方は見られません。とりあえず一仕事完了です。命日が庵主の誕生日と同じ日ということもあり、忘れることはないようにしてくれました。
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今週の陶芸

2016-07-29 |  陶芸

今日の陶芸は、先月大枠を作っておいたマグカップが乾いてしまって硬くなってしまい削ることが難しかったため、濡れた雑巾を巻いて柔らかくして置いたものが、やっと削ることが出来るようになり、時間がかかりましたが何とか好みの厚さに削りましたので、素焼きに回しました。

 

残り時間は、「再度湯桶作りにチャレンジ。
今日は、注ぎ口と持ち手の太さに神経を配り、全体のバランスを工夫しました。
次回にもっと削って素焼きに回します。

 

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男の健康つくり

2016-07-28 | 教室・会合

 保健所主催の「男の健康つくり」も今日が最後の4回目で、今までの総括という形でスライドでの認知症に関する情報やその対策としての「ロコモ―ティブ」に関する対策などの説明と実際のトレーニングがありました。今日は30名ほどの高齢者が参加。

   

まずは認知症の高齢者数は、4年前で7人に1人の割であったが、今後の予測として2025年には5人に1人の比率とのこと。
認知症を原因別にとらえると、アルツハイマー型、脳血管性型、レビー小体型などがあり、その症状には中核症状には記憶障害や実行機能障害、失認、などがあり、周辺症状として、妄想、幻覚、睡眠障害などいろいろあるようです。 

   

認知症と物忘れの違いや初期症状の説明や認知症予防の10箇条などの説明がありましたが、最後の予防10箇条が参加者にとっては明日は我が身と一番関心がありました。

   

 予防の10箇条は、食事、運動、興味と好奇心、付き合いなどが主要なキーワードのようですが、中でも「運動」に焦点を当てロコトレの片足立ち、スクワットなどの説明いただきました。

  

    

最後に簡単なステップエクササイズを全員でやって終了。

最後に次回の「男の健康つくり」ということで第二弾 秋コースの紹介がありました。

 

 

 

 

 

  

 

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今週の陶芸

2016-07-27 |  陶芸

 先週に引き続いて陶芸会館へ行き、続きを行って素焼きに回した。
先回一番気になっていたのは、湯桶の持ち手の部分でしたがその点は何とか大丈夫でした。
ただ持ち手の太さが全体と比べるとやや細目で全体と比べると少しアンバランスであった。 
全体をかなり削って蕎麦湯を注ぎ易くして素焼きに回しました。

他の方が手掛けておられる作品で、大変きめ細かい作品でした。

夏休みが始まったせいか、将来の陶芸家が沢山来場してとりあえずは夏休みの宿題などに取り組んでいて会場内は久しぶりに混雑していました。

 

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スマートフォン勉強会

2016-07-25 | 教室・会合

4回で1クールのスマフォの教室に行ってきた。これは「50歳から始めるスマホ・パソコン教室」のスマホセクションで今日が3~4回合併の教室です。
今日は、カメラ・ビデオの撮影、写メールの送受信、マップについて、音声検索について、アプリとは、その入手について、などの項目を勉強しました。
「マップについて」では、教室から近くのお店を選んで実際に街へ出てこうして行きますというプロセスをスマフォを使って、そのお店まで行ってきました。
途中での横断歩道のことや実際の距離の表示などをその都度教えてもらいました。最後に今超流行りの「ポケモンGO」をスマフォにインストールをお願いしましたが、どうも購入した時期が悪かったのか高齢者向きのスマフォであったせいか判りませんが、結論的には「ポケモンGO」を取り込むことはできませんでした。
こんなことがあるのですね。

同じ会場では、パソコン教室も実施されていて、中高齢者ニーズに対応した内容・カリキュラムの設定で大変お値打ちのようです。
  

 
取り敢えず4回のスマフォ教室は終わり、作ってもらった教材ノートをこれから再勉強です。

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ヤマハ・ハイライト・コンサートin NAGOYA 2016

2016-07-24 | 教室・会合

所属している芸術鑑賞サークルからコンサート案内があり、行ってきました。
このコンサートは、ヤマハ音楽教室が展開する、ジュニアオリジナルコンサート、ジュニアエレクトーンコンクール、ヤマハエレクトーンコンクール、ヤマハジュニアピアノコンクールなどの音楽教育活動、普及活動から生まれ育つ若き音楽家が自分で作った曲を演奏するというスペッシャルコンサートとして全国7エリアで開催されているもので、ピアノ、エレクトーンソロ、バイオリンとのアンサンブルなど個性あふれた2時間のコンサートでした。

 

会場は、愛知県芸術劇場コンサートホールで、今日は客席で友達の演奏を聞いて明日を夢見ているちびっこ音楽家やその父兄で席が埋まっていました。

 

ヤマハ音楽教室は、「すべての人が持っている音楽性を育み、自ら音楽を作り、演奏し、楽しむことのできる能力を育て、その音楽の喜びを広く分かち合う」ことを目的に、1954年にスタートして今日に至っており、1総合音楽教育 2適期教育 3グループレッスンの3つを柱とする考え方で、子供たちの音楽性をはぐくむ活動をしている。

 

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今週の陶芸

2016-07-23 |  陶芸

先月来、久しぶりの陶芸で湯桶とマグカップのお土産が2個ありました。
 

1か月のブランクがあり、以前作りかけの仕掛品が乾いてしまっており、削って薄くするために濡れ雑巾で囲って柔らかくしましたが、短時間では難しくもう暫くこの状態で様子を見ます。

今日の作業はもう一つ湯桶の製作で、外観までとなりました。

 

 

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お蕎麦屋さん

2016-07-22 | 陶芸

新城市設楽へ行った帰途、お蕎麦屋さんへ寄りました。
「味見どころ 蕎そば処」と看板がかかっており、期待もかかります。
 

石臼挽き蕎麦をベースに冷4種類と温4種類のおそばと定食がありますが、その中から「石臼挽き手打ちそば」を注文。
そばはやや細目で、やや薄く延しすぎたのかと想像しました。もう少し太めでもいいのかも・・・・。

辛汁が少量でしたので早速味わってみましたが、確かに少し辛目で蕎麦そのものは先っぽを一寸つけて食べるくらいがいいのかと思いました。「藻塩をつけて味わって」とメニューにかいてあり、藻塩も別に用意してありましたので、そちらも楽しめます。
ただ確かに「辛汁」なのですが、奥域がなくて妙にあっさりしすぎています。最後に蕎麦湯をいただきましたが、あっさりしているのがよく判ります。表現するとぺしゃぺしゃというか味が薄くなってしまい、何の味もしなかった。残念です。


  

通りの反対に出入り口があり、ちょっと判りにくいのですが、幟が目印です。

 

 

 

 

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水汲みに設楽へ

2016-07-21 | 雑感

新城市設楽へ行って水を汲んできました。
今までは往復ともに足助を通って行っていましたが、最近は新東名に新城のインターチェンジが出来、そこを出たところに道の駅で「もっくる新城」が出来、美味しい野菜などが入手でき、パートナーが気にいってますので、そこを経由しています。
ここの水汲み場は、来るようになってからもう10数年になり、そば打ちに使っていて重宝している。

 

今年も梅雨が明け、小暑から大暑となり十分に水を用意して熱中症に対処します。

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ホテルから

2016-07-18 | 陶芸

まだスマホから原稿を安定して送ることができずテストで写真をおくります。

 

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温泉巡りサークル

2016-07-18 | 雑感

元会社の仲間と温泉に向かっています。旅行会社の旅行に便乗したプランで補助席も使用する満席です。
 

幸い梅雨時ですが晴天に恵まれました。名神高速は休日のせいか少し混んでいます。

さて北陸自動車道はどうでしょうか?昼食後ホテルにチェックインし、取り敢えず入浴し、温泉を楽しみます。

  

 

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寒晒し蕎麦

2016-07-17 | うんちく

 長野県から「寒晒し蕎麦」の案内が来ましたのでご紹介します。
「寒晒し蕎麦」とは冬の雪の降る時節にその年に取れた玄蕎麦を袋に入れて2週間ほど冷たい河川につけておき、寒風に晒して乾燥させた玄蕎麦を保管して製粉したものです。
そもそもは江戸時代高遠藩が将軍に土用蕎麦として献上していたものですが、藩主が山形に転籍した時にこの地方ではなくなっていたものですが、10年ほど前から復活してこの時期に出来るようになったものです。
雑味のない甘みのある上品なそばの風評が高いおそばです。

それだけ手間がかかっており、お値段もそれなりのもので、且つ数量も限定のものです。
取り扱っているお店も限定されており、事前に確認してから行った方がベターです。 


  第10回 信州・蓼科高原 『献上寒晒しそば祭り』



 

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水回し 加水のこと

2016-07-16 | そばの打ち方・保管・湯掻き方

 「桃 栗 3年 柿8年」という言い方と同じではないですが、蕎麦の世界には「1鉢 2延し 3包丁」とか「包丁3日 延し3月 鉢3年」といった道具による難しさというか難度順に言われている言葉があります。
これは「鉢」を使った作業が一番大切で難しく、包丁の作業が一番やさしいといわれ、鉢での作業に一番神経を使っています。
鉢の作業では、加水の仕方やそば粉のかき混ぜ方、その時の手指の使い方、体の動かし方、活用などいろいろ要素があります。

今までどちらかというと水回しの作業では、手指を鉢の底へ着けてかき混ぜて水を公平にそば粉に加水するように神経を配ってやっていましたが、その作業と同時に最近は、底辺にある蕎麦粉を両手で上部にかき揚げて撹拌する作業に重点を置いてやっています。
何故その作業に重点を置くかというと、その作業が視覚的にそば粉の変化を捕えやすく、追加の加水のタイミングが測りやすい点にあります。
この部分に気がつきましたので、初心者の方には参考になるのではないかと思い勝手にまとめてみました。

なかなか写真でその変化を写すことが難しいのですが、今日のそば打ちで下手なりに写してみましたのでご紹介します。
写した写真が赤っぽくなっていますが、多分写す稚拙さとカメラの所為かと思っています。

まずはそば粉を篩にかけます。 

そば粉を篩い終ったところです。次いで篩ったそば粉をかき混ぜて平坦にし、予定加水量の3/4程加水します。予定加水量とは製粉所の参考加水%ですが、その量をすべて加水すると少し麺体が柔らかくなるきらいがあり、今は経験値により20~25㏄ほど少なくしています。
  

第1回目の加水をして両手指の先を鉢の底辺に浸けながら、両手指で円を描くようにして撹拌し、時には下の方のそば粉を上部のそば粉にかぶせ乍ら、加水でかたまったそば粉を潰すというか細かくしていきます。その状態が下の写真です。つまり最初の加水で水を得たそば粉の塊があちこちにできますが、それらの塊の水をまだ水を得ていないそば粉に散らす作業をして、出来るだけ塊のないそば粉の状態にします。

  
次に第二回めの加水は30㏄ほどを残してすべて加水します。

この後、最初の水回しと同様の手指の動かし方と撹拌で水回しをしますが、どちらかというと撹拌の作業を主体に行っています。
この時のそば粉の状態は 、最初は、かかった水のため大きめの塊が出来ますが、それらを上記の撹拌の作業で他のそば粉に移すようにしてやると、その大きな塊が他のそば粉に水を配分しだして徐々に小さくなり、塊が平準化して行くようになります。この平準化の作業が「そば粉を両手で撹拌する作業」の成果かと思います。
残りの水を全部入れて撹拌しますと、塊が一回り大きくなっていきます。

  

つまり第1回目の加水の時には、加水した水をそば粉全体に公平にまき散らすことであり、そば粉の変化は最初に水を掴んで梅干し位の塊となったそば粉をかき回して塊をなくす作業ということになり、第2回目の加水は加わった水により、そば粉の塊が最初の時の梅干くらいになりますが、撹拌することにより塊が小梅くらいの大きさと変化していきます。第3回目の加水にて水回しをしますと小梅から梅干し位の塊となっていきます。その時が加水作業と撹拌作業の終了のマークかと思います。

出来るだけ作業の状態を書くようにしますとごちゃごちゃになってしまいますので単純に書きますと

1回目の加水 そば粉が水を含んだ塊のそば粉と含んでいないそば粉が出来る⇒出来るだけ同じような加水のそば粉=オカラ状態=にする
2回目の加水 公平に水を含んだそば粉に加水することにより、オカラ状態から米粒、小豆、小梅状態のそば粉の塊となっていきます。
3回めの加水 小梅状態の塊と梅干し位の状態のそばの塊となっていきます。

この後はまとめて捏ねてくくりの作業ですが、結果は下記のような菊練りとなります。

まだまだ稚拙ですが、最近気がついていることを書いてみました。

 

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そば粉の独り言

2016-07-15 |  出前サロン

今日の出前サロンは、5回目の会場で大半の利用者さんとは顔馴染みで、確か前回は10人の方が最後の「切り」の体験に参加された記憶があります。
ただ5~6人の方が初めての方でしたので、いつものように初めての会場の気持ちでそば打ちをスタートしました。
色んなポスターの組み合わせで活用していますが、今日は「そばの栄養」のことと「年越しそば」ならぬ「月越しそば」の説明のポスターを使いました。
矢張り利用者さんの関心はおそばの栄養部分についての関心度が高いのですが、今日は耳慣れない「月越しそば」にも関心が集まりました。

  

最後の切りの段階での「駒板」の使い方と包丁の持ち方をしっかりと説明して、まずは庵主のデモきりを行い、
ご利用者さんを募って7人の方が切りに参加されました。 

 

蕎麦湯を皆さんにご提案するとほとんど全員の方に飲んでいただき、蕎麦湯の美味しさを堪能していただきました

 

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