そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

天竜峡そば かいわい

2016-05-31 | 蕎麦屋

 温泉の帰り天竜峡へ寄ってみると「天竜峡そば」のポスターが目に入ってきましたので行ってみました。
それによりますと使っているおそばは「信州大そば」で地元の皆さんが栽培して共同でお店をやっておられるようです。 

会場は「天竜峡温泉交流館」で現在は仮店舗の営業中のようで、その日は地元の人「天童よし似」さんのコンサートが行われていました。
出てきたお蕎麦こそ機械打ちですが、そば粉からはしっかりと香りが立ち、作り手の皆さんも基本に忠実で「すぐに持って行ってよ。のびちゃうよ」など元気な掛け声がしています。

このお店の案内は天竜峡の観光センター内にポスターが出ていますので、そこでお話を伺いますと南信州そば処マップなども用意されていますので、相談されるといいでしょう。

  

この交流館から5分ほどで「そばの城」に到着します。ここではそば打ちなども体験できますが、このお店には「親田大根」なども販売しています。
ここから少し離れているようですが、地元の方によるそば畑も作られて夏そばにもチャレンジされているようで、夏そばの見ごろは6月中旬ころとのこと。

  

 

 

 

 

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そば屋さんと九十九谷くりん草園

2016-05-30 | 蕎麦屋

呂のそば屋さん「仲佐」へ行って泊まったホテルのポップに「社長のおすすめそば屋ベスト5」がありご紹介します。
泊まった場所が昼神温泉でしたので紹介してあるお蕎麦屋さんも阿智村や飯田市などそのあたりが中心です。

おにひら本店、ひるがみ店にはかなり以前ですが行ったことがあります。他のお店は飯田市のお蕎麦屋さんが紹介してありました。
飯田市では今までは他のお店しか行ってませんので、次回の機会にこうご期待と行ったところです。

次の訪問地は、やはりポップに紹介がある喬木村の九輪草を見学に行きました。

この場所は喬木村役場から車で10分ほどです。

私自身はとんと植物には門外漢で名前を聞いたのが初めてで無論見るのも初めてでした。白、赤、黄とかなり点在しており木道が整備されていて歩き易いところです。
ただ残念ながらピークは過ぎていました。

  

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そば屋 仲佐

2016-05-29 | 蕎麦屋

 久しぶりに下呂の名店「仲佐」へ行ってきた。
このお店は庵主が名古屋へ来てから知人に紹介してもらって以来、その後も食べ歩きで行ったりしていて、3年前には「仲佐」の店主と新潟妙高市の「こそば亭」の店主が東京の同じ会場でそばを打つのを見て試食する会が片山虎之介氏の「蕎麦Web」の主催であり、それ以来です。
お店に到着した時は開店30分前でしたが、すでに他のお客様が待っておられました。 

 

 「そば三昧セット」と「冷やしかけそば」とを注文。
そば三昧セットは「胡麻とーふ」と「ひやしなす」と「手打ちざる」がついてきます。
「胡麻とーふ」は胡麻という名前がついていますが、胡麻の食感がせず不思議な味でした。
もう一つの「冷やしなす」が微妙な味で魅了されました。
さて「ざるそば」ですが、いつもながらの細からず太からずできりっと切り口が立ち、ふんわりとそばの香りが口中を漂います。
辛汁がまた格別。濃厚で奥域があり、そばとのコラボもぴったりでした。使っている素材が違うと言ってしまえばそれまでですが、この味を忘れずに精進したい。

 

相方の「ひやしかけそば」もこれまたふんわりとそばの華が香り、甘汁も美味というしかありません。
もう一品の「蕎麦掻き」がいうことなし。堅からず、柔らかからず、もっちりとしてそばの全機能が表れていました。
 

最後にそば饅頭をいただきました。くるんでいる中には餡子が入っていて黄な粉で包んでありました。

 出前サロンを始めとして皆さんにお蕎麦を打たせていただいていますが、蕎麦を打つことに慣れてしまって、出来たおそばの味について慢心というか慣れでこの味でいいと思うことが危険であり、時にはこの味が一番というお蕎麦の味を食べて、打っているお蕎麦の味と比べて同じものとはおこがましいですが、自分の蕎麦に慢心することがないよう、今回も名店に伺いました。これからも高味を目標に初心に戻って頑張りたい。 

 手打蕎麦 仲佐 岐阜県 下呂市森918-47 057-625-2261

 

 

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今週の陶芸

2016-05-27 |  陶芸

魚釣りや出前サロンなどと重なっていて3週間ぶりに陶芸に行ってきた。
以前作っておいた小皿の素焼きが出来ており、そこへブドウ、ヒョウタン、栗の絵付けをして焼成に回しました。
さて出来上がりは?

   

 

少し時間があったため、マグカップを作りました。

さて今日のお土産は、矢張り苔玉入れ用の容器です。

 

 

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男の健康つくり

2016-05-25 | 雑感

3月の手術後どうも両手や両下肢の筋力低下が出てきて、自分なりにストレッチをやってはいるがなかなか捗々しくなく、さてどうしようかと思っていたら、丁度いいプランが飛び込んできたので参加してきた。これは瑞穂保健所が主催するもので、「4日間短期集中コース」と銘打ってサブタイトルには「筋力アップで男度アップ」とあります。

まずは講師の先生から、「要介護」になる要因の中で第一位には「加齢、不活動、生活習慣病リスク」があり、それらから「軽度認知障害」から「認知症」になっていくと、その要因別にお話がありました。
まずは「加齢」に伴い脳の血流量が低下することがあり、体力レベルの高い人には脳の血流量が多いとのこと。
高齢者の「認知症」予防の為には、最近では

①加齢に伴い脳の血流量は低下するが、運動は脳の血流量を増加させること
②運動(特に有酸素運藤)は海馬の容積を維持あるいわ増加させること
③運動はアルツハイマー病の発症を抑制するなどのこと

以上から「認知症予防」のためには「ウオーキングなどの有酸素運動」が重要であるが、最近では「複合的な運動」が効果的であることが判ってきた。
最近の研究では、歩行能力の低下(歩行速度の低下)が認知機能の低下や認知症発症の危険度と関連のあることも判ってきて、その予防のためには=運動器の機能向上のためのトレーニングが必要であることを力説された。
この運動器症候群=ロコモティブシンドローム=予防のために行うトレーニングのことを「ロコトレ」と呼んでいるとのこと。。

加齢による筋肉の萎縮をサルコぺニア(加齢性筋肉減弱症)と呼び、その予防が重要であるが、ウオーキングだけで下肢の筋力低下を防止することはできないことから「筋力トレーニング」が必要であるとのこと。
「ロコモティブシンドローム」予防のためのトレーニング例(ロコトレ)
筋力トレーニング:自体重やマシンを利用
神経・筋系のトレーニング:各種のステップ運動やボール運動
各種のウオーキング:大股、横歩き、バランス歩行など

 やはり頚椎部へ手術が加わると、付随して末梢神経にもいろいろ影響が出るようです。
少し時間経過を見る必要はあるようですが、その間新規に発生した症状に対しどう対応して行くかが問題です。

 4回にわたって行われる「健康つくり」はまだ第1回目であと3回残っており、何とか皆出席して元気へのチャレンジをやってみたい。

 

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「岐阜のマチュピチュ」

2016-05-24 | 雑感

 大垣へ行ったついでにもう少し足を延ばして「岐阜のマチュピチュ」へ行ってきた。
この「マチュピチュ」の話は2か月ほど前にたまたま見ていたテレビで知り、早速ご当地在住の友にメールしましたが何ら情報が入っておらず、「岐阜のマチュピチュ」とパソコンで調べて概要がわかりました。

ナビで適当に揖斐川町の中で春日合六を選んで山道を進んでいったところ、たまたまテレビで放映していた場面に出会い、これで間違いない道と判って進んでいき、現地では神社脇の駐車場に案内されました。

   

この駐車場からはこうした「天空の遊歩道」と銘打った案内板に従って息が切れないくらいの山道を20分ほど進みます。

  

 

山道を辿って突き進んだところに少し木々を切り払って見通しが良くなっている絶景ポイントがあり、そこからが「岐阜のマチュピチュ」と言われるところのようで、その眼前には揖斐川町のお茶畑が広がっていました。カメラが望遠専用でないと茶畑などはうまく映らないようでした。

 

「岐阜のマチュピチュ」へ行く道端には「教如上人 おじゃれの水」「潤いの泉」があります。

  

「マチュピチュ」といいますと今までそば粉でも名高い長野県下栗の里を思い出しましたが、ここはお茶が名産のようです。

 

 

 

 

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お茶屋屋敷跡と牡丹園

2016-05-23 | 雑感

 「お茶屋」とは江戸時代の将軍家専用の宿泊施設とのことで、そこに牡丹園があるとのことで行ってきた。
大垣市は小学校から高校まで過ごした故郷ではあるが、そこにある歴史的な施設などについてはとんと知識がなく、今回は「お茶屋」という場所にあるボタンが咲いているということで行ってきたが、残念ながら花の時節には遅かった。
その意味では過日「奥の細道終焉の地」ということでOB会の歴史探訪の時に散策した時に、改めてそうした歴史の要素が多くある事を再認識したもので、今回の訪問もそんな流れからの一環でもありました。 

残念ながら「牡丹」は時すでに遅く残滓をとどめるくらいでしたが、さりげなく残り香をとどめていました。次の機会には素敵なタイミングの時に忘れないように来てみたい。

  

同じ庭園の中にこんな樹木がありました。  

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そば屋 桔香草

2016-05-22 | 蕎麦屋

 以前から気になっていたお店でしたがなかなか行く機会がなくたまたま西の方へ行く機会があり、途中下車して訪問。
11時開店で十分余裕があると思っていましたが、駐車場は1台が空いているのみで、かなり人気があるようです。
店内は10台ほど机がありますが1台のみ空いていて滑り込みセーフ。
相席はさせないようなお店の意向のようでしたが、机は6人掛けでしたのでこちらの方から相席OKと他の方と同席しました。

  

「十割そば」と「そば三昧」を注文しました。
まず出てきたのが「十割そば」で少し緑がかっていました。
しっかりと冷水で洗われていて切り口鋭く立っています。ただ湯掻き時間が少し短く感じるくらいやや堅めでしたが好みの問題でしょうか。
味はやや甘く感じました。辛汁は丁度マッチしていて美味です。

そば三昧は「もり」か「かけ」から選ぶことが出来、ご飯ものは「きつね」と「そばめし」から選ぶことが出来ます。
あとは小鮎と長いもの天ぷら、煮物、そば豆腐などがついています。おそばは「2-8そば」です。

最少人数でやっておられるせいか、お客は少し待たされはしますが、そばを湯掻くとすぐにお客さんに出すことに神経を配っておられたり、「きつね」や「煮もの」の味付けも素晴らしいものでした。デザートには黒糖ぜりーがついていましたが、エンドウ豆も手造りで久しぶりに美味しいものを頂きました。

そば切り 桔香草 一宮市赤見字西四氏2 0586-73-6886

 

 

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信州そばアカデミー総会

2016-05-21 | 教室・会合

 庵主は一応「信州蕎麦アカデミー」の会員ではありますが、どちらかというと不良会員の類で、そば祭りとか関連イベントには参加してきましたが、会の基本である「総会」には出席したことがなく、それではいけないということで初めて「総会」に出席するため6時45分に家を出て昨年新築なった本部道場に行ってきました。
この場所は、中央線の「塩尻駅」から5分のところにあり、地元の方の話ですと地元企業の進出関連で今後より充実拡充が見込まれるとのこと。

NPO法人の「総会」でこれから1年間の方針や活動の確認ですので一番大切なものです。 

 

会場は通常そば打ちの会場ですが、今日は「総会」ということで会議室タイプに変わっていて正面は理事長はじめ準備に余念がありません。

 

 バックパネルには「継続」「謙虚」「芸術」とこれからの信州そばアカデミーの背骨と思われる含蓄のある言葉が書かれ、厳粛に並んでいます。
これらを背景に2015年度の事業報告や決算報告などの活動状況のレポートと今年度の事業計画案と予算案の発表、検討会があり皆の賛同を得て完了。
庵主は数ある活動の中参加したものは、松本道場での技術研修がメインでした。

  

以上の通常総会が終わった後は、会員の方が講師となり、「そばとミツバチによる健康つくり」と題して蜂蜜とミツバチの世界を生産量やその歴史や東洋ミツバチや西洋ミツバチ、蜜の内容などを蕎麦の世界と絡ませた講座が多義に渡って面白おかしく説明がありました。会場にミツバチを飼う巣箱を持ち込んでの説明は箱の作り方などの説明もあり判りやすかった。土地柄なのでしょうかミツバチを自宅で飼うという話題に共通性があるのにはびっくり。

片道3時間程かかりましたが、上記の内容は行った甲斐がありました。
庵主の手術のことを知っている方から気使っての言葉にも嬉しいものがありました。

 

 

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そば粉の独り言

2016-05-20 |  出前サロン

今日の出前サロンは初めての会場で、準備はしっかりとしていったつもりでしたが、初めての大チョンボをしてしまいました。
大チョンボの内容は「かけそば」であるのに「ざるそば」の用意をしていたことと「ざるそば」であっても「からじる」を持っていくのを忘れていたことでした。
庵主の大チョンボが2つありいかがなるかと思いましたが、施設長さんが柔軟な方で、会場にある「蕎麦つゆのもと」を使って何とかしのぐことが出来ました。

会場の一番目につく天井にはそば打ちのポップが出来ていました。他のポップも多彩です。皆さんの期待度がひしひしと伝わってきます。

   

初めての会場ですので自己紹介から始めてそば打ちのスタートです。
今日は利用者の中のお一方に麺類についてなかなか詳しい方がおられ、「2-8そばの意味」から始まって「使っている水」についてもタイミングのよい質問が出され、そば打ちともども大変流れの良い進行となり、初めての会場としてはスムーズに終始しました。
  

  

 

  

多分始める前からそばきりの体験はPRされていたのでしょう、そば切りの体験には6人の方が参加されて盛り上がりました。

  

    

帰り際に「ぜひお代わりが欲しかった」との声を聞き、安心しました。

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鯛 釣り

2016-05-19 | 雑感

越前海岸一帯のタイ釣りが解禁となり釣友と行ってきた。まずは英気を養うべく近くの国民宿舎にて温泉に入り夕食を取りましたが、丁度夕日が沈む時と重なり、明日が楽しい日となる予兆のようです。

  

 朝は4時起床し、いざ戦場?(船上)に向かいます。今回は2船を仕立てて出船。出船の頃は曇っていて朝こそ少し冷たさを感じましたが、幸い風も波もなく釣り場に向かいます。メンバーの日頃の行いが幸いして朝焼けが歓迎してくれます。

 

さて船長が風向きや潮目などをみて第一投を入れましたが、生憎、潮の流れが難しくすぐに次の漁場へ移動。
改めて緊張感を取直して新規に第一投。幸先よくヒット。穂先がしなります。慎重に取り込み開始。

  

 数量はさほどではなかったが全員型をみて何とか坊主にはならず、後は帰ってからの楽しみとなりました。 

    

 

 

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 そば粉の独り言

2016-05-17 |  出前サロン

 今日の出前サロンの会場は初めての会場で、自己紹介からの出前サロンとなりました。

事前にスタッフの方から「そば打ちイベント」について利用者さんに細かい説明があったこととスタッフの方の盛り上げ方がうまいことから、利用者さんの関心が高く、始めるときからかなり話がしやすく盛り上がっていました。
最初は水回しからのそば粉の変化の様子をそば粉⇒オカラ⇒米粒⇒小豆→小梅と少しずつですが変わっていく様を皆さんに見ていただくと、より関心が高まって行くようで、スタッフの方からの合いの手も入り、庵主の舌の動きもより滑らかになっていきました。 

 

そば粉をくくって鏡出しした後は、丸出し作業からゲージを使ってその厚さが変化していく様子を見ていただきます。

   

途中からお一人の方がすぐそばまで来てそば打ちを注視していただきました。多分昔ご両親がそばかうどんを打っておられたことを思い出されたのだろうと思います。

    

合間を見て今日用意した「そばの風習」と「そばの効用」のポスターを使って説明。

   

切りの作業は、大部分切ってから体験のことを思い出し、最終段階でお二人に参加していただきました。

  

調理場は2階にありましたが、調理の方やスタッフの方のご協力もあり、大変スムーズに「ざるそば」の提供も出来、
併せて皆さんから一様においしかったとのご意見をいただき、次回の出前サロンのお申し込みもいただきました。

 

 

 

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そば屋 サンテ

2016-05-15 | 蕎麦屋

 時にはということでパソコンの情報から、適当にピックアップしたお店を訪問してみた。
食べ物の味というものは個人の好みもあり一概に評判を鵜呑みにするわけではなく、実際に訪問して自分で実感実践してみるのが一番です。
お店の正面は表の黒い看板とお店のホワイトグレーの色のコントラストがすっきりとしていて初々しさを感じます。 

 

 ランチタイムは「日替わりメニュー」のみのようで蕎麦とミニ丼物のセットのようです。
お蕎麦への考え方として湯掻きの作業が大切であることや手打ちそばであることを店内ポップでアピールされています。

    

「おろしそばとミニ天丼セット」と2種類のそば粉を使った「合い盛り」を注文しました。

   
2種類の相盛りとは「長野県八ヶ岳麓産」と「信州浅間山田舎蕎麦」で、共にやや平打ちに近いそばでしたが、田舎蕎麦は少し甘皮が多く入っている感じくらいで正直なところ2種類の違いは判りません。
「セット」ですとこの相盛りの2種類の蕎麦にミニとはいえ天丼がついていますから、ボリュームは大変なものでお腹いっぱいになることは、ほぼ間違いありません。名古屋流でいうお値打ちなことは断言できます。ただ湯掻いた後の水切りにもう少し気配りがあればと思いました。

 

坐ったところがカウンターで調理というか湯掻く釜が良く見えました。
初めてみましたが、お蕎麦を湯掻くのにいわばラーメンを湯掻くようなざるを使って湯掻いておられ、折角大きな釜があるのにおそばはその中でぐるぐる回って湯掻かれるのではなく、小さいざるの中で湯掻かれていました。同時にその湯がきの時間はおそらく2分ほどかかっていました。その割にはおそばはしっかりしていてくたびれていませんでしたので、おそらくつなぎの小麦粉に工夫があるのかもしれません。  

 

色んな細かい説明文ななどにあるお蕎麦への気配りなどを考えると店主さんのお蕎麦への関心気配りは大変なものかと思われます。そば打ちにいろんな工夫をされての結果の湯掻き時間や平打ち蕎麦などかと思いました。

次回の時につなぎのことや湯掻き時間などについてのご指導を仰ぎたいと思いました。

手打蕎麦 さんて  名古屋市南区豊田 4-6-31 052-720-1305

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そば屋 和貴庵

2016-05-14 | 蕎麦屋

 久しぶりに昭和区の和貴庵へ行ってきた。
このお店は製粉会社の方が経営しておられるようで、そば粉はお手のもので石臼挽き製粉のようです。

お店に入った左手のそば打ち部屋には、スチール製の鉢があり、麺棒は太い棒も用意されていて、そば打ち方法も古来の1本麺棒のそば打ちが想定されます。
お店の中は落ち着いたお蕎麦屋さんの雰囲気で一寸高級感があふれています。

   

十割ざるそばを注文。麺の太さはごく普通ですが切り口がたっていて、湯掻き方にも細心の気配りが感じられます。
そばの量は素庵の1.5倍はあるかと思われるくらいの多さで食べでがあります。
辛汁は美味で返し、味醂、砂糖のバランスが取れていて秀逸です。

 

薬味もネギは細く刻まれて芯もぬいてあり、蕎麦の上にのせていただいてもすんなりと口中に入っていきます。
そば湯はそば粉を加えて濃いめに仕上げてあり、辛汁とのバランスもマッチしていて辛汁の旨みがよく判り庵主の好みのタイプでした。

  

和貴庵  名古屋市昭和区八事富士見」201 052-835-5819

 

 

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囲碁講座

2016-05-13 | 教室・会合

 2年ぶりに福祉会館で行われている囲碁講座に行ってきた。
この講座は月に1回プロの先生に来ていただいて講座を行っていただくことと、3面の同時指導碁が行われるもので、軽妙なお話で且つ判りやすい講座は人気が高く、受講するのにも抽選を通ってからのものに限られている。 

今日も最初の指導碁はしばしば見られる展開の碁を判りやすく丁寧に打った石の意味合いやその影響などやなぜこのように打つのかなどを、参加者の意見も交えて展開していくもので、本当に楽しい30分ほどですぐに終わってしまいます。
  

この後は、指導碁で5子や6子や星目を置いて挑戦する方もあり、、各自のレベルにあった囲碁を見ることが出来ます。
最初のうちはこんなに置いてあってどうすると勝負になるのかと思いますが、終わってみると矢張り先生が勝ってしまっており、兎も角脱帽です。

 

僅か1時間半の講座ですが、囲碁ファンにとっては本当に充実した時間を過ごすことが出来ます。
他の碁盤では碁を通しての知り合い連中が、金曜の午後楽しく過ごしています。

 

 

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