そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

今週の陶芸

2014-07-30 |  陶芸

先週から夏休みに入ったこともあり、家族連れで込んでいたが今日はさほどではなかった。

今日の陶芸は、先週梅の絵が書きかけで終わっていた小皿を完成して透明の釉薬をつけて焼成に回す。

 

余った時間はそばチョコつくり。いよいよ松竹梅シリーズの梅の絵に入り、小皿とそばチョコをバランスを持って作っていかねば・・・・・。

 

お土産は梅の小皿とそばチョコが出来ていたが、小皿を手に持ってみていてくれた方があった。少し満足。

 

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そば粉の独り言

2014-07-29 |  出前サロン

 昨年から出前サロンをやらせていただいている会場からの紹介の会場での出前サロンで、今日が第1回目です。

蕎麦打ち台の周りには利用者の皆さんが取り囲んでおられます。
兎も角今日が第1回めですので、初心に返ってまずは手伝いのスタッフと自己紹介から始まって、
皆さんに蕎麦打ちの経験の有無やご両親の蕎麦打ちの有無などを 聞くことから始めます。

蕎麦打ち経験の有無はどなたからも手は上がらず、蕎麦の種実の「玄そば」や「抜き」の説明をして、現物を回覧で見ていただきます。
今まで食べられたお蕎麦の色と水回しをしているそば粉の色と比べていただきながら、そば粉の変化の具合を見ていただきます。
  

今日の水回しは加水量を少し絞り気味にしたせいか、やや固めでまとめるのに苦労しました。   

  

麺打ち台のすぐ近くに皆さんが陣取られていたため丸出し~角だし~本延しの段階で、麺体が徐々に薄くなっていくのが判ってより興味を引いたようでした。

    

今日は初めてということもあり、蕎麦切り体験は次回の楽しみにしていただき、最後にざるそばの食べ方をテーマに4通りの方法を説明して食事タイムに入りました。

   

何通りの方法でざるそばを食べていただいたかは聞き洩らしました。
お蕎麦はお二人ほど残した方があったようでしたが、蕎麦湯は皆さんからリクエストが入り、
いつも残す方がほぼ完食といううれしいお話をいただきました。

 

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ジュニアオリジナルコンサート・ハイライトコンサート

2014-07-29 | 教室・会合

ジュニアオリジナルコンサートとは、ヤマハ音楽教室で学ぶ15歳以下の子供たちが、心に感じたことを曲にし、自ら演奏するコンサートで、
1972年に発足して以来毎年行われ、今年で43年目を迎えるとのこと。
子供たちの無限の可能性を引き出してその成長を促すために、ヤマハ音楽教室に通う子供たちの教育成果を発表する場として行われている。
現在では海外を含め、年間で35000曲を超える作品が生まれ、磯路やアンサンブルなどいろいろな姿で発表されている。

今日のコンサートは東海エリアの子供たちの作品の中からのハイライトコンサートで7歳から14歳までの12曲が発表された。
ピアノやエレクトーンソロ、エレクトーンやバイオリンとのアンサンブルなど12の楽曲で、
その昔、年に1~2度このコンサートを聞いてきたが、今日は久しぶりのコンサートで素直な中にもきらりと光るオリジナリティとテクニックサウンドを2時間ほど耳に保養剤を入れてくれた。

  

 

 

 

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同窓会

2014-07-28 | 教室・会合

 先日の同窓会は名古屋在住が中心ですが、出身の大垣で小中学校の同窓会があり、参加してきた。

この会は2年に1回行われておりますが、恩師の出席はお一人でお年は88歳とのこと。
今日の参加者は60名で話題は、矢張り小中学校のころを思い出しての話が多いのですが、最近の過ごし方や健康のことも話のタネとなります。
何の遠慮もなく話を交わすことが出来るのが同窓会のいいところで、また名幹事がいて進行もスムースに進んでいき、あっという間の2時間を過ごし、
そのあと2次会はカラオケで楽しみました。 

 

この故郷には20歳ころまで住んでいましたが、今は払っていてこうした同窓会位しか訪問のきっかけがありませんが、
名前の懐かしい「水都まつり」と「奥の細道結びの地」として全国俳句大会の案内がありました。

 

 

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みらい会

2014-07-25 | 教室・会合

 小中学校の愛知県在住の同窓会に行ってきた。
毎年3~4か月に1回、市内のお食事処を相互に紹介しながら、集まってわいわいがやがやとやっている。

今日は千種区の和食しゃぶしゃぶの「かごの屋」に12人が集まに賑やかにだべったが、お一人東京に転居されている方が今回も出席してくれた。
  

メニューはご馳走御膳で八寸とかき揚げなどで構成された箱仕立てが出、次いで茶碗蒸し、メインディシュの黒豚しゃぶしゃぶなどが出てきた。

    

終わってからは定番通りコーヒー屋さんに入ってまた喋り捲り。同級生とはいいものでいつまでも話足りない面々であったが、1時間ほどして幕引き。
次は次回のお楽しみとしてもらう。今日もお一人がお土産を用意していてくれた。曰く「シルバー川柳集」でした。

  

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今週の陶芸

2014-07-23 |  陶芸

 今日の陶芸は終日絵付けに終始する。
そばチョコ3個に梅の絵を描き、透明の釉薬をつけて焼成に回す。後は小皿に梅の絵付け。 

  

先日松本の知人から羊の作品の作り方紹介の依頼があり、早速ご教示願った。その時の写真をご紹介します。
まずは素焼き前と絵付け後の完成品です。

  

まずは一握りの粘土にくぼみを作り、壁面を立ち上げていきます。適当な大きさで間口を絞り、同様なやり方で上部の丸みを作り、達磨状の人形を作ります。

         

次いで部品作りです。耳と角と両手両足部分。頭部に部品を載せていきます。

      

へらを使って付け根部分を滑らかにしていきます。濡れた新聞を使って粘土を貼り付けしわをつけて毛皮の感じを作っていきます。

      

付け根部分をきめ細かく演出します。目とか鼻の下の部分など工夫が必要です。

    

今日は24節気の大暑ですが、今から来年の干支の準備です。

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夏の風物詩

2014-07-22 | 雑感

 従来「鮎」というと豊川の奥の寒狭川のやなへ行っていたが、友人に紹介されて以来、本巣市の谷汲山の近くの簗へ行っている。

簗へ行く途中の道の駅ではそば道場がありましたが、残念ながら使っている人は誰もいませんでした。 

 

もうしばらく行くとお店が見えてきたが、簗はまだセットされておらず聞いてみると8月に入ってからセットするとのこと。
メニューは一種類だけで「鮎のフルコース」を注文。鮎が調理法によって5種類と雑炊が出てきます

  

 赤煮は醬油をベースに煮てある甘露煮ですが、無論頭からかぶりつきました。
次いで刺身が出てきます。無論天然モノではなく養殖ものですがまだ口がパクパク動いています。新鮮そのものでふんわりとスイカの香りを感じました。

  

塩焼、フライ、魚田が出てきました。いずれも尻尾を切ってから頭を持って骨を引き抜きます。新鮮ならではのことです。
はらわた部分は軽い苦みと苔の香りがしました。

     

最後に鮎の身を半分ほどですが、ネギをまぶして鮎をほぐして軽い味付けで入れてある雑炊に取り掛かりました。
刺身以外は2匹ずつついてきます。すべてを食べることはで出来ず、半分は持って帰りました。
満腹で鮎を堪能できました。来月末からは落ちアユで子持ちアユが食べることが出来るようです。

 

 

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日本そば大学講座 

2014-07-21 | 教室・会合

今まで全国麺類文化地域間推進協議会の名前で活動を続けて来たが、今年から「一般社団法人全麺協」と鞍替えした。
今日は、その「全麺協」の活動を理解し、蕎麦の特性や栄養、そば打ちの技術・蕎麦の歴史文化等を学び、地域の振興に寄与できる人材の育成をめざし、
また、多くの仲間つくりの場として第10回目の講座が神戸市須磨のシーバル須磨で開催されたもので3日間にわたって行われた。
場所柄、西日本支部(123人)が多く、次いで東日本(103人)、中日本(36人)、北海道(22人)の全国からの参加者計284人で60歳代が多く最高齢では80歳の方も参加。

第1日目は、まずはお馴染みの神戸学院大学の池田教授による「そばの栄養学」から始まり、次いで敦賀の奥井海生堂の社長さんによる「昆布の魅力と食文化」、ヤマキ株の担当者による「鰹節のちから」と題した
グルタミン酸やイノシン酸などのうまみの解説と和食での活用方法が解説されました。丁度、直前に辻芳樹氏の「和食の知られざる世界」を読んでいて専門家によるフランス料理やイタリア料理の世界での和食の位置づけや取り組方などが解説されており、連動して考えるとより分かりやすく、大変役に立ちました。
一日目はこれで終わり、夕食後は著名なそば打ち名人や上級者や高段位の方のそば打ちがあり、いずれも基本をしっかりと取り入れた上でベテランの独自性を追求した打ち方で、一つ一つのアクションに注力されていて本当にためになりました。今日の参加者も見学者で山なりでいずれも満足の顔でした。昼間の講座もさることながら、夜のそば打ちに皆さん関心が多く、ニーズそのものであったかと思われました。

2日目は、今回「一般社団法人全麺協」と組織替後の進むべき方向や法人化後の課題、「そば道」のことや全麺協が設立後20年を迎えるにあたって、その誕生の歴史的な経緯などについて本部スタッフから説明がありました。2日目も夕食後は前夜同様、著名なそば打ち名人や高段者の蕎麦打ちには参加者ほぼ全員ではないかと思われる熱気が会場を覆い、皆さんの熱意がどの方向にあるかを示していました。

最終日は、「美味しい蕎麦つくりの科学」に続いて「段位認定講習会」の説明などがあり、無事に3日間の行事が終わりました。

なにせ今回の参加者は、全体で300人にもおよび今回のイベントを引き受けられた西日本支部の神戸のスタッフの方の準備と人力尽力は大変なもので、最終日にはおもてなしということで美味しい蕎麦寿司の振る舞いもいただきました。

蕎麦打ちはブームの様相を呈してはいますが、参加者の変化や若年者対策など問題点を含み、会の内容もスタート時点とはかなり様相を変えており、ニーズ内容をしっかりと把握したうえでこれからの行動規範を考え、名人や高段者の蕎麦打ち技術を糧に蕎麦打ちレベルと「味」のアップを目指していきたい。

(カメラを忘れていて熱気あふれる様子の報告が出来なかったのが残念でした)

 

 

 

 

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今週の陶芸とそば大学

2014-07-18 | 雑感

今週の陶芸は、そばチョコのお土産が7個あった。
今回のそばチョコは梅の花をあしらったもので、今日はこれとセットで使うべく小皿に梅の絵付けをして素焼きに回す。

  

以前の「松」の絵と今回の「梅」の絵のそばチョコの評判が良ければ、いわば松竹梅というそばチョコセットを作る楽しみもありか?

先日他の陶芸の作品をここで紹介したら、蕎麦仲間からその作り方の紹介依頼があり、作者に聞いてみるとすぐにOKしていただき
早速作り方の概要を指導していただいた。早速連絡する予定です。

明日からは3日間神戸の三宮で、「日本そば大学講座 神戸須磨学舎」が開かれます。
蕎麦に関する様々な知識習得と同時にそば仲間を広げようと参加してきます。


 

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粗挽きそば粉の蕎麦打ち研修

2014-07-17 | そばの打ち方・保管・湯掻き方

入会している「信州そばアカデミー」に設置された「信州そば道場」が全麺協認証そば打ち道場第1号として認定され、新たな活動をスタートした。
今月の講習会はすでに済んでおり別の講習会はないか問い合わせたところ、「木曜日の午後にやっている」とのことにて早速行ってきた。

通常使用しているそば粉は、篩は33メッシュ使っていて何ら問題なくそば粉は網目を通過しているが、今回使う「粗いそば粉」は全然通過しない粗いそば粉で
少しつかんでみてもザラザラ感そのもので、そのそば粉をつなぎを1:14の比率でいれて打つものです。

今日の講習はその粗いそば粉を使っての蕎麦打ちで、自分にとっては1グレードアップ を目指すものです。
最初に粗挽き粉の概略の攻略法を教えてもらいましたが、従来の細かいそばこの打ち方とは全然違い、見よう見まねでチャレンジ。
そば粉が粗く水が浸透するのに時間がかかることから、粗いそば粉の粒子の表面に水を接し、他の水を含んだそば粉と接するようにしていくことがポイントのようです。
具体的には、第1回目の加水後は水を含んだ塊と直接手指を接触しない様に水回しを行い(この時細かいそば粉の時の水回しをしてはだめ)、
2回目の加水後はそば粉の天地をひっくり返すようにしてひたすら粗い粒子の芯まで水が浸透していくようにしていきます。
この天地替えを繰り返し、そば粉の塊が出来てきたころ合いを見て、適当な分量のそば粉をつかみ、テストで捏ねてみて加水量が適切かどうかを見ます。
捏ねてみてひびが入らないようであれば、加水量は適切と判断し、全体を捏ねてくくりに入り、後は丸出し~角出しの作業ですが麺体にストレスをかけないように注意をくばり
、且つ丸出しの時には手延しで決してひび割れを作らず、丸出しの大きさは70cm位をめどとします。

今日は丸出しの時の真円作りの段階でばらつきがあったり、全体の厚みに凹凸が生じたりとなかなか次の段階に行けませんでした。
また延しの段階では、真下に力を加えて表面にひびが入らない様にしていく作業が必要となりますが、あちらこちらでひびが発生。

全体の加水量は55~57%くらいでかなり含水しており、麺体が柔らかく、ついつい通常と同様な加力で延しをしますと幅が90cm以上になってしまいました。

今日は初めての蕎麦打ちで何とか概略はつかんだつもりですが、後は何度かの練習を積み重ねるのみかと思います。

丁度昼時にて道場近くのお蕎麦屋さんへ入りました。通常のざるそばを注文しましたが、ともかく短い。歯抜かりもあってピンときませんでした。
この短さは10割のためかと聞いてみましたが、外2-8とのことで またびっくり。
駐車している車の番号は地元ナンバーが多く、なぜに魅力があるのかまた不可解でした。

    

 

 

 

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釣り

2014-07-14 | 雑感

釣り宿からの情報と天気情報と当方の予定とにらめっこで釣り仲間に声をかけて、日程を調整して久しぶりにイカ釣り狙いに行ってきた。

船宿についた時には、どんよりとした雲に覆われ今にも泣き出しそうな空模様の中、釣り好きは他の人も同様で連れ出したという情報にいてもたってもいられず前日は予約が6名であったが、当日は12名と倍増。
事前の情報では鯵狙いはしないとのことであったが、出港前に「大鯵も狙います」ということで「今日はイカは釣れそうにないよ」との他の釣り人のいささか皮肉めいた言辞が図らずも当たってしまった一日となりました。

梅雨そのものの雲の流れの中5時に出港。
   

船そのものは6月に入れ替えたばかりで、今までの船より一周り大きくなっていた。

   

まだ周辺は日中の明かりが残っている中、とりあえず大鯵狙いに1時間ほど挑戦。周囲では僅かですが上がっていましたが、当方にはピクともあたりがない。
そこそこに見切りをつけてイカ釣りに仕掛けを変更。
所がイカの方もムギイカがぽつり、ポツリといった塩梅で本命のまいかには、なかなかめぐり合いません。
そのうちにぽつり、ポツリと降り出し、時には夕立のような雨が降り出す始末。
結局、知人にお土産を配る栄誉は頂けず、12時に納竿。

梅雨時ということもあって少々の雨は覚悟したが、まさにずぶ濡れの雨に恵まれました。 

 

 

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松本そば祭り

2014-07-12 | 雑感

24節気の小暑を迎えたばかりなのに、今年も信州松本そば祭りの案内が来ました。

今年は10月11(土)、12(日)、13(月)の3日間で松本城公園他で午前10時から午後4時まで行われ
日本各地、長野県内各地のそば処が集結した「全国そば祭り」や、信州の特産品、名産品及び地場食材、そば粉を使った食品の展示販売、信州の工芸品やそばに関する器具、道具の展示販売など「スローフード・スローライフ物産展」などがあり、同時に秋ということで信州産の秋の農作物、特産物が終結したJA松本ハイランドの秋の大味覚祭が行われます。
入会しているそばアカデミーが出店し、いろいろお手伝いをしていましたし、その合間を見てお値打ちのブドウやマツタケを買ったことを思い出します。

他のイベントでは、昨年商標登録されたそばの新品種「信州ひすいそば」を使った「第8回信州そば打ち名人戦」や10月11日(土)には「ひとくちそば振る舞い」などが開かれます。

全国のそば処が集まっていて各地のおそばを食べることが出来、蕎麦好きは見逃せないところです。

 

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そば粉の独り言

2014-07-11 |  出前サロン

 特別養護老人ホームでの出前サロンですが、何度か訪問しており顔なじみの方も多くみられ、庵主を覚えていただいています。
ただ居眠りの方もおられて正直やりにくい面がありますが、熱心に蕎麦打ちを見ていただいている方もおられ、
そば打ちをじっと見られていた方から、家のお母さんも打っていたよと突然でしたが思い出されました。
お一人でも昔のことを思い出していただくということは、蕎麦打ちが刺激というかきっかけとなったのではと思われ、
それだけでも今日の蕎麦打ち甲斐があったというものと思っています。 

   

今日は鉢の大きさが丁度良い人数でしたので、しっかりと捏ねる作業が出来て、今まで注意している点を思い起こしながら思い通りの蕎麦打ちが出来ました。
スタッフの方からの熱心なおすすめもあって、切りの体験には4人の方が参加され、いい記念写真が出来たのではと思っている。
この切りの体験作業は、果たして喜んでいただいているのかとも思っていましたが、スタッフの方からは「利用者さんからは好評の意見が多い」との意見を伺い
大いに自信を得ました。
    

時節的にはざるそばがいいと思われますが、ここの会場では「あったかいかけそば」のご希望で甘汁を準備して提供させていただきました。
高齢者の方が多く、汁蕎麦の方が食べやすいようです。

 

 

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血糖値のこと

2014-07-10 | 雑感

庵主はもともと糖尿病の系統のようで、かなり以前から「境界型」といわれていたがさほど気にかけずにいたところ
8年前に定期的な健診で、HBA1Cの数値から「糖尿病」と宣告されて「すぐに薬を」といわれた経緯がありました。
ろくに問診もしていない段階でそんなことを言われ腹が立ち、パソコンだけを見て患者を見ずに判断している幼児医者を見返してやろうと一念発起し、HBA1Cの数値が7.8だったのを6か月かけて5.6まで落としてコントロールした経験があります。
この6か月間にはアルコール一切なし、肉料理は脂身をすべて取る、間食なしなどワイフの協力を得たうえでコントロールしました。6か月間には海外旅行などを挟みましたが、機内食はもちろんのこと、外地でもカロリー過多と思われるものは一切口にしませんでした。

そんな経過を経て今に来ていますが、蕎麦そのものの栄養面のメリットとして良質で栄養バランスが良い蛋白質に恵まれ、体を構成する蛋白質を合成するに必要な必須アミノ酸がそろっていること、ビタミンB1やB2はコメや麦の2倍含まれていること、中でもルチンは血圧や血糖値の降下作用や毛細血管の強化作用があることを知って、以来朝食をそばにして今に至っています。
そんな中、生活が乱れたのか徐々に血糖値がリバウンドして先月HBA1Cが再度7.8となり、薬が必要ですねといわれ、その原因を医者と相談しましたが、原因となるものがあまり浮かばず、医者からはでんぷんの取りすぎで蕎麦の朝食が原因ではないかといわれる始末となりました。でんぷんが原因といわれても「コメもムギも蕎麦もでんぷんで構成されており、であれば何を食べればよいのかと反論し、兎も角1か月様子を見ましょうということになりました。

そんなことで実は先月から今日に至るまで、ポイントはアルコールは極力避けるということで正直3日ほど飲みましたがそれ以外は自粛し、間食をやめ、医者からのアドバイスとして朝の散歩の時に食事をして散歩をするようにということがありそれも実行、汗をかいた時に水代わりに飲んでいたヘルシアウオーターをやめてお茶に変える(ヘルシアウオーターはカロリーゼロでしたが糖分が入っていました)事を1か月間実行し、今日再診してきましたところ、HBA1Cは7.8から7.1へと変わり、血糖値は128となりました。

今回は医者から蕎麦のでんぷん質が悪いのではということを言われたことに、「そんなことがあるか、どうも医者はお蕎麦に無関心で無理解な点がある」と発奮して意地でも蕎麦食は辞めずに1か月経過しました。
兎も角、医者も少しびっくりしていましたが、何とか蕎麦の栄養分の内容について身体実験をした結果が出ました。
血糖値はもう少し下げる必要はあり、もう1か月様子を見ましょうということになりましたが、何とか蕎麦の長所を裏付けることとなりました。

 

 

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今週の陶芸

2014-07-09 |  陶芸

そばチョコの絵柄を松から梅に変えてみた。
即 釉薬をつけて焼成に回しました。出来上がりが楽しみです。 

   

陶芸をやっている他の方の作品群です。いろいろ手が込んでいて簡単に真似ができませんが、そのうちに・・・・・・。

   

台風の合間の晴れ間を利用して、何とか天気が持ったこともあり、作って天日干ししたところいい塩梅に乾いてくれて即素焼きに回した。

  

 

 

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