そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

そば粉のひとりごと

2019-06-13 |  出前サロン

今日は4回目の訪問で、昨年から会場が変わりましたが、こじんまりとしたアットホームな会場です。
今まで素庵のお蕎麦を食べていただいているのはお二人位でしたので、「素庵」の「素」は素人の素であることや、お店はないこと、20数年前、長野県の「そばつくり大学」に入って蕎麦の種まきから収穫、はざかけ、などをしてその年の12月には見様見真似でそば打ちのまねごとをしてそばを打ったこと、その時のお蕎麦が大変うまかったことなどから、そば打ちの世界にのめりこんでいること、デイサービスさんでのそば打ちは今年で11年目であることなどの自己紹介をしながら、そば打ちをスタートしました。
ゲージに従って麺体の厚さを紹介していきましたが、今日の加水は43.5%でやはりぴったりの加水で、順調にそば打ちが進行しました。

 

   

ここからは利用者さんからの申し出でカメラとりましょうとのことで、お言葉に甘えて撮ってもらいました。
いいカメラアングルです。

 

今日の切りの体験には、4人の方が参加されました。
皆さんから「蕎麦もいいが、汁もいい」とうれしいお言葉をいただきました。

 

次回は9月の予定です。

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