そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

そば粉の独り言

2014-09-12 |  出前サロン

 年に2回ほど伺っているグループホーム会場での出前サロン。
この会場では最初から地元の方にお手伝いをお願いしており、今日はお手伝いとカメラワークもお願いした。
今日は5回めですがそば打ちの前に伺ってみると初めての方があり、自己紹介からスタート。

   

ご利用者の中にお一人お元気な方がおられ、盛り上げていただいたおかげでスムーズな蕎麦打ちとなりました。
質問の一つに使っている水の質問があり、自宅から2時間ほど行った新城市設楽の水の説明をしますと、なんと新城市の出身とのことで
お水にも関心を持たれたのもむべなるかなといったところです。
そんなことで水回しから丸出し~角だし~本延しでの麺体の形や厚さの変化に注目してもらいながら順調に移行。 

      

 いよいよ切りの作業になり、皆さんに切りの体験を提案しましたが、皆さん遠慮されてかどなたからも希望がなく、
庵主が「信州そば切り音頭」をバックに切り進めました。 

     

最後の湯掻きは今日の火力はIHで、そばを投入してから蓋をすることにより、力強く回転してむらなく湯掻くことが出来、兎も角すぐに食べていただくようにお願いしました。
    

元気な方からは、次回いつ来てくれるのなどの質問をいただき、元気をいただきました。     

今日の写真の構成は、今までにない新しい感覚で構成してもらいました。

 

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