そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

クラブ 蔦の屋

2011-04-26 | 教室・会合

蕎麦好き仲間の例会があり、参加する。この会は、お蕎麦屋さんをお借りして仲間が蕎麦を打つのを見学し、持ち寄った手作りのおかずを肴にお酒をいただきながらそば談義をする会。
仲間が持ち込んだ蕎麦打ち台を参加者が取り囲んでのそば打ちで、日ごろは自宅で一人でやっていることと比べると同じ蕎麦打ち仲間といえども、かなり緊張しますが力が付くことは請け負います。

2か月に1回行っているこの例会は、会費1500円と500円程度の「手土産」と言うか「酒の肴」と言うか「お茶うけの味」などを各自準備してもらうというのが暗黙の了解でやっており、酒好きは各自ビールや焼酎を持ち寄って、お蕎麦屋さんの休日のお店を借りてやらせてもらっている。先回庵主が蕎麦打ちを担当し、蕎麦打ち道具から台まで全て持ち込んでやらせてもらったが、今回は他の方にお願いしており、のんびりとお酒をいただきます。

   

今日持ち寄っていただいたものは、蕎麦団子のごまみそかけやハム、手作りの蕎麦菓子、白和え、酢の物、蓮根のきんぴらなどつまみ用のお菓子などもあります。

   

庵主が準備したものは、そば豆腐さくら花入りと昆布巻きでした。右側の昆布巻きの間のものは、メンバーの方が作って持ち寄っていただいた小アユの煮つけです。

    
無論、この会は、「クラブ 蔦の屋」と言う名前の「蕎麦すき集まり処」で、基本は蕎麦をご賞味して、談笑する場で旧交を温めています。
今日のお蕎麦は、そばどころ茨城県水府産のそば粉を使ったそばで、打ち手の方は少し加水に・・・・・・と言うお話であったが、どうしてどうして大変美味なおそばでした。

       

コメント   この記事についてブログを書く
« そば豆腐さくら入り | トップ | そば粉の独り言 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

教室・会合」カテゴリの最新記事