そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

最近のTVより

2011-04-19 | 雑感

この4月からNHKの朝の連ドラで「おひさま」と言うタイトルの番組が展開されているが、この時のタイトルバックに、蕎麦の花が登場してきます。この番組のことは、スペイン研修報告会に参加した時に、塩尻市長があいさつの中で、自分がエキストラで出ておりぜひ見てほしいとのコメントがありましたが、それは別として否が応でもこの朝どらを見ている方にとっては、この蕎麦の可憐な花を見ることになります。(とはいってもこの白い花が蕎麦の花なのどうか知っているかが問題ですが・・・・・・)

今日も「鬼平犯科帳」が流れております。先週は久しぶりに新制作された「鬼平犯科帳」が流れてきました。これはリメイクではなく「一寸の虫」というタイトルの新しい作品で、鬼平ファンの庵主は楽しみのひと時を過ごしました。今日の鬼平犯科帳は「人相書き」というタイトルで、「東玉庵」と言う名のそば屋が襲われるお話です。この「東玉庵」と言うそば屋は、さほど大きな蕎麦屋ではなく、ひなびたそば屋ですが、その中の使用人が犯人の顔を覚えていたという話から発展するのですが、今日は、「東玉庵」と言う名の「庵」のいわれをお話しします。
~庵と言う話は、素庵も庵がついていてその訳はと言うことになりますが、この「庵」は江戸時代の浅草の念仏寺「称往院」の支院である「道光庵」の和尚が蕎麦打ちがうまく、その蕎麦に近在の人が集まりそば屋か寺か判らないように蕎麦を食べにくる人が多くなり繁盛したと言う話がベースで、それを聞いたほんもののそば屋が競って「庵」を付けたということが由来のようです。

この「~庵」の話は別としてNHKの朝の連ドラ「おひさま」にそばの花の話やそば屋さんが出てきますが、市井のお蕎麦屋さんに何か役立つことが出ればよいですが・・・・・・・・・?

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