そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

そば粉のひとりごと

2018-03-18 |  出前サロン

今日の会場は2回目の出前サロンということで、早めに会場に着いて機材のセットをしました。
参加されるご利用者さんは元気な方が多いとのことで、より元気になってもらおうと使うポスターは「そばの健康効果」と「そばの語源」を用意し、今まで以上におそばに関心を持っていただこうと思っています
今日は、人数が多いようで蕎麦チョコやざるも持っているものをすべて準備して持ち込みましたが、会場の方でも机の準備も大変です。

10時半ころから三々五々集まってこられ11時からスタート。
そば打ちを始めて20年、出前サロンは今年で9年目のことの自己紹介から始め、そばの食べ歩きをしてブログには東海地方のお蕎麦屋さんの紹介が400店ほどあること、そばそのものの勉強をしてきたことから「そばの語源」を説明し、博多や京都、山梨など全国各地にある「蕎麦発祥の地」の石碑のこと、そばの記述があるのは722年の「続日本紀」の天皇の詔の中によるもののこと、「そば切り」の表現がある古文書は長野県大桑村の定勝寺にある事などをお話ししました。
その頃水回しが終わって括りから捏ねに入り、その後は丸出しからゲージを使って厚さを比較しながら、角出し~幅出し~本延しへと進めました。

最終の切りの段階では、体験の切りの作業は5人の方に参加していただき、皆さん初めての方ばかりでしたが、すぐに要領を覚えてかなり細めに切っていただきました。

  

ここの会場の加力はIHと携帯コンロ2台用意して、都合4個の鍋でお湯を作って作っていただき、対処しました。
お鍋が大き過ぎて火力不足が発生してしまい、いささか大変でしたが、スタッフの方のご協力により何とか切り抜けて対処できました。

今日は参加人数が多く大変でしたが、それなりにやりがいがありました

 

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