そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

佃煮作り

2011-04-24 | 雑感

そば仲間の会合に向けて佃煮を作っている。さて酒の肴になるかどうか。

材料は、出汁作りに使った昆布と椎茸。今日は昆布巻きにチャレンジしてみる。普通、昆布巻きと言うとニシンの昆布巻きが浮かぶが、今日は目先を変えてイワシ、シナ竹めんまと椎茸を使ってみる。味がついたかんぴょうを買ってきたが柔らかすぎて昆布巻きには用をなさなかったため、急遽普通のかんぴょうを起用。
出汁で使った昆布は大きさで3種類に分けて、大きめの昆布を使用し、梅イワシやシナ竹を適宜巻きこんでかんぴょうでくくり、砂糖を多めに配し適当な味付けで煮込む。少し小ぶりの昆布は何時ものように佃煮仕様でひたすら柔らかく煮込んでみる。椎茸も同様。

 

    

夕食で試食してみたが、イワシ巻きはいささか辛目、シナ竹はまずまずの味で酒の肴にはいいのではないかとの家族のご宣託。
これに味をしめてこれからの羅臼昆布の使い方は一考になるのではと思う。無論、出汁や返し、同時に砂糖の甘さの加減が評価を左右するのではと思っている。
 

 

 

 

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