そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

第二回目歴史探訪

2019-03-15 | 教室・会合

今日は、前職のサークルのひとつ「歴史探訪」で、女城主の城跡とその城下町岩村を歴史散策します。
まずはJR 中央線で恵那まで行き、明智鉄道に乗り換えて岩村まで行き、そこからはバスに乗り換え、岩村城跡を散策し、岩村山荘で昼食を取り、午後からは、歴史資料館、岩村醸造、木村邸、土佐や、勝川家、鉄砲鍛冶等の伝統的建造物保存地区の街並みを散策する一日です。
当初は雨の予報の中、幸運にも良い天気に恵まれ、日頃、心がけの良い18 人が参画しました。

  
明智鉄道恵那駅を10 時 15分に発車し、 10時45分岩村駅に到着しました。
ここからバスに乗り換えて岩村城跡まで向かいました。
当初は歩いて城跡へ行く予定でしたが、幸運にもバスで送ってくれることになり、予定より早く城跡の到着。

 

いよいよ岩村城跡です。遠くには新たに冠雪している恵那山が窺えます。
ここは700mほどの標高の小高い丘にお城が立っていました。

    

城跡に全員が集まって、朝礼が行われ、サークル活動に初参加の方がいることから、今回の参加者の簡単な自己紹介から始まり、この後の行動計画が幹事から説明があり、とりあえず山頂の城跡を見てから下の方へ道をたどり始めました。
この道も意識してかと思いますが、手入れがさほどされていないごく普通の山道といった風情でしたので、庵主は慎重におりました。 

     

標高700㎡の高さですが、なぜか井戸が残っています。
どうも恵那山系からの水流がこの城跡の下部を流れているようで、それを使っていたとのことです。

 

降りていく道には、所々で雪が残っていた。
昨日かなり冷え込んで雪模様だったようで、風が冷たかったです。

お昼は岩村山荘で、戦国料理を頂きました。 
炭火が赤々と起きていて、すぐに食べれるようになっていました。
仲居さんが食べ方を説明しながら、具材を手際よく金網に載せていきました。
調理したてでまだ動いているイワナが運ばれてきて、すぐに金網に載せます。
これがほんとの「あついわな」。

      
写真を忘れましたが、おむすびとごへいもちがありました。

この後は近くの歴史資料館へ足を延ばした後、いよいよ伝統的建造物保存地区の街並みの見学です。

  

道路に面した家の廊下を利用して雛壇が飾ってあります。ここのひな祭りは今月末まで行われています。
街並みの中には酒蔵がありました。また各家の前に暖簾がかかっていてそこには女性の名前が書きこんであります。
これはここのお城が女城主であったことからの名残とのこと。

      

     

少し珍しい「金魚雛人形」がありました。

  

来年の大河ドラマに恵那地方出身の「明智光秀」が起用されるとのことで、すでにその予兆を感じました。

 

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1 コメント

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Unknown (きよ)
2019-03-16 22:17:08
私も明日17日、お天気が良ければ岩村に行きます。何年か前に行ったきりで久しぶりの岩村なので、色々参考になりました。晴れるといいなぁ。

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