そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

そば粉のひとりごと

2019-07-08 | 陶芸
年に4回ほど訪問している会場です。
かなり以前から来ていたのですが、暫くお休みがあり、今年の春から再開です。
こじんまりとした会場ですが、そば打ちの時にはいろいろ細かいところに気を配っていただいています。
例えば、扇風機の風向きを変えていただいたり、エアコンの風量を調節していただいたり、そば打ちイベントとの取り組みとして、利用者さんの入浴をお蕎麦を食べてから、つまり午後に回していただいて、利用者さんがそば打ちを最初から最後まで見ていただくようにしていただいたりと、そば打ちにとってはうれしい限りです。
 
今日のそば打ちも、水回しによるそば粉の変化の様子や、捏ねから丸出し、角だし、本延しでの麺体の厚さの変化をゲージと比べながら進行しました。
使用したポスターは、「蕎麦の健康効果」と「蕎麦の語源」で、健康効果の方はスタッフの方に読み上げていただいて、利用者さんがよく判るようにしていただきました。
切りの体験には、利用者さんとスタッフの方とお子さんの三人が参加。お子さんのチャレンジ精神は大したもので、これからもそば打ちに関心を持ってもらえたらと期待大です。
 
お昼は、お稲荷さんと天ぷらと出し巻き、果物付きでした。
 
今日はお子さんがそばを切ってくれましたが、兄弟ともお蕎麦が大好きとのこと。
まだ5歳とのことですが、一人前をぺろりと食べてくれました。

子供は正直ですから、うれしい・・・・・・。

 
 ここの会場では、対利用者さんへの気配りがすごく、フリータイムの何もしない時間が出来ると、足の簡単体操や足し算、引き算などいろいろ工夫して、お客さんの利用者さんを退屈させない簡単プランイベントが用意されて実行されていました。
 






 
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