そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

「おひさま」ロケ地からあるお蕎麦屋さん

2011-10-19 | 蕎麦屋

奈川へ行った日は、松本の奥座敷に宿泊し、翌日は「大王わさび農園」へ寄り、その後行った「国営アルプスあずみの公園」が生憎定休日であったが、その近くに先月まで放映されていたNHKの朝の連続ドラマ「おひさま」のロケ地があり、散策する。周辺のそば畑は既に刈り取られており、畝の近くだけに刈り残しの蕎麦がほんの少し散見されるだけであったが、ウイークデイにも関わらず、テレビで放映された水車小屋や納屋などの周辺には、多くの観光客が懐かしそうに見て回っている姿が散見された。

    
お昼時となり、丁度通りかかったお蕎麦屋さんへ寄って見た。他にも知っているお店はあったが、松本では一番位の老舗のお店でもあり、時にはということで行ってみた。丁度お昼時ということもあり、店内はほぼ満員であった。「もり」と「天ざる」を注文してみた。生憎先客が10人ほどの団体さんでしばらく待たされた。ざる用(海苔あり)の器ともり用の器が違っていたが、もりは2段からである。比較する蕎麦が「奈川在来のそば」で悪かったかもしれないが、ハッキリ言ってかなり落ちました。おまけに水切りが悪く、且そばそのものもなぜか切れているのが多い。使っているそば粉が昨年のもので味もかおりもあまりよくないことは仕方がない。 

     
ついでながら、「信州そば打ち音頭」のCDの販売店について聞いてみたのであるが、このCDそのもののことは全然知らないとのご返事であった。地元でもあるし、そば屋さんでありその存在位は知っていてほしかったがどうなっているのやら・・・・・・・。

閑話休題 
そば猪口アート展が開かれていたが、生憎休館日でした。

 

 

 

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