そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

そば粉の独り言 

2011-02-16 |  出前サロン

 一昨年から出前サロン(蕎麦打ちボランティア)をやらせていただいき、昨年は2回、今回で都合4回目の会場。庵主自身が記憶力は良くないが
顔見知りと言うかおぼろげながら以前お会いした顔を思い出してきます。
少しお話ししてみると、今日の出前サロンが初めての方もあり、「ナルク名古屋」のことや、自己紹介、「素庵覚書」などの意味を説明しながらスタート。
先回、通所の方から「そばは良し、その作り手の 手のうごき」のうたのプレゼントいただいたことを紹介してお礼を言おうとしたが、生憎その方は今日はお休みでした。

いつものように、そば粉の色のことを「蕎麦の実」や「そば殻」などの現物を見ていただきながら、回想法のことをお話ししながら水回しを進めていきます。
使う水のことを説明すると丁度新城市設楽町出身の方がおられ、いつもの水汲み場の赤沢弁財天のことも御存じで、徐々に昔の思い出話が少しずつ漏れてきて、
お母さんが蕎麦打ちをしていたなどのお話しがそこここで出てきました。 

    

今日の庵主のテーマは、おいしいそば以外に麺体の平らの追及でしたが、何とかテーマを達成しました。

     
切ったそば切りを皆さんに回覧してみていただきました。
切り終えた後、すぐに湯掻きに入りましたが、スタッフの方のご協力により、大変スムーズに利用者の皆さんに配膳することが出来ましたし、
うれしかったのは、写真のように汁一滴残さず完食していただいたことです。中には、握手を求められ次回も是非との声をいただきました。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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