そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

高校同窓会

2019-08-18 | 陶芸
今月初めに中学校の同窓会がありましたが、今日は高校の最後の同窓会で、今までで一番多い80人ほどの参加のようです。
16時から大垣のホテルですが、60年ぶりの友と会えるかもしれない。

駅からバスに乗って会場に向かいましたが、ほぼ同じ年格好の人が5人ほどいて、声を掛けますと皆さんとは同じ仲間でした。
ほんの僅かですが、昔日の面影が残っているものです。 
まずは受付で会費を払い、名札をもらって着席しました。
   

在学中は共学ではありましたが女性陣と同じクラスの時がなく、知らない人達ばかりでやや寂しいものです。
隣の席にアルバムをコピーしていた友があり、それを拝借して少しずつ昔日の話をしました。
  

同窓会スタートは、鬼籍の友に黙祷の後、同窓会の立ち上げの歴史の説明があり。
幹事長からは最近の同窓会事情についてコメント。
    
同窓会を継続して支えてくれた友の二人に感謝状を謹呈。

  
最後に校歌「はるかなる」や「ふるさと」を合唱部のリードにより全員で斉唱。

 

この後は、2次会~3次会が用意され、60年前を思い出し、旧交を温めました。
中学の時の同窓会は、大体全員と顔見知りで会話も多くできるのですが、どうも高校の会では、顔見知りではあるもあまり会話した記憶がなく、電車通学の人がいたり、クラブは「お帰りクラブ」であまり交流はなかったことから、初めましてという会話から始まりますが、同窓ということで先生の授業のことから共通話題になります。
出欠確認の時の近況報告を見ますと、加齢からくる健康上の話が多くなっていますが、なんといってもこうした会に参加できることに感謝して、別れました。









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