そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

江戸ソバリエ講座二日目

2019-08-25 | 教室・会合
昨日10時にスタートして「粋な江戸蕎麦から始まって、出汁、つゆ、歴史、東京の蕎麦打ち」などのテーマ講座がありました。昨日に続き「蕎麦打ちの基本、よい蕎麦粉とは、そばを育てる、江戸の薬味、」などの諸テーマの講座があり、最後に「蕎麦前酒」の話があります。お茶の水を降りて会場へ向かっています。途中に寄りました。湯島聖堂



江戸ソバリエ講座二日目です、




神田明神の社務所の集会室です。


蕎麦打ちの基本「たかさご」三代目店主宮澤さんのお話です。

このあとは「よい蕎麦粉とは」のタイトルで北東製粉の社長さんのお話です。

石臼引き(面でひく)、ロール引き(点でひく)を絵を描いての説明です。



午前中の講座は終わりました。午後の講座は、「そばを育てる」と「江戸東京野菜の薬味」です。まずは筑波大学林さんの講座です。 
午後二つ目は、江戸東京野菜の薬味の話です。

最後の講座は選択科目で日本酒の話を菊正宗酒造記念館の村田さんのお話です。



関西弁で、日本酒についての蘊蓄を面白可笑しく、展開してもらいました。日本酒や料理に温度管理が大切と言うことを実例を交えなからの話は、肩が凝らずに楽しく聞けました。一番盛り上がったのではと思いました。さて、明日から蕎麦店レポート作りが多望となります。














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