そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

そば粉のひとりごと

2019-08-22 | 陶芸
今日はバウンドテニスの知り合いからのご依頼での出前サロンです。
以前OB会の美味探訪サークルでやらせていただいたそば会と同じイベントですが、人数は判らないままOB会の方は顔ぶれがわかっていますが、他の方はどなたが来られるのかわからないままですので、この分緊張します。
無論初めての会場ですので、湯沸かし用のお鍋や火力の予備など慎重を期しています。

12時に会場入りして、予定は12時半からそばうちのスタートです。
来客を迎える準備は、洋室と和室の準備が整っています。

  
少し遅れて12時45分くらいから、そば打ちをスタートしました。
初めてお会いする顔もあり、そばとのかかわりを持ってから20数年、そば栽培やそばの打ち方の勉強のことやデイサービスへ行ってお蕎麦を打っていることなど、最近の蕎麦打ちとのかかわりをお話ししながら、そば粉の変化の様子を見ていただき、くくって捏ねの作業、麺体の厚さの変化の様子を見ていただきました。
切りの段階では、3.03㎝の幅を23本切るという切りベラ23本の説明をして、その具体的な麺の厚さは1.5mm、幅は1.3mmを実現。
結果的には皆さんはいつも食べておられるお蕎麦が少し太めのお蕎麦のようで、皆さんに歓迎していただきました。
 
薬味は、芯を抜いたねぎ、辛味大根、わさびを用意して食していただきました。
バウンドテニスの方は、素庵のおそばは初めてでしたので、テニスの腕と比べて、見直してもらいました。
さて次回は?





 
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