そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

蕎麦の城?

2011-10-24 | 雑感

奈川へ行った帰りに、地図を見ていると下條のあたりに「そばの城」の名前の道の駅があり、寄って見た。

建物は、確かにお城の格好というか外観をしており、興味を持って入場。中には「新そば入荷」の大きな垂れ幕が下がっていて、乾麺を中心に大量の陳列がされています。
5~6種類ほどのお蕎麦がありますが、裏面を見てみると原材料の紹介欄に1種類だけ 「そば粉」が最初に記載されていましたが、あとはトップバッターつまり最初に記載されている原材料は全て小麦粉で少なくともそば粉は50%以下であることが判ります。2-8蕎麦か十割そばなどそば粉の量が多ければよいというわけではないかもしれませんが、それしか食べたことがない者にとっては、世の中この割合の蕎麦が主流なのであると気づかされます。
しかし、「そばの城」と名づけるほどのお店であれば、たとえ日本国が「そばと称するものは、蕎麦粉が30%入っておればよろしい」と認定していても、もう少し自主規制があってもと思いますのは、庵主だけでしょうか?

    

ただ「下條」と言うとすぐに辛み大根のことが浮かび、それを探したがその雰囲気も感じられず、単にご当地出身らしいタレントを起用したポスターなどが目についた程度。辛み大根の下條とはところが違ったのかもしれない。

 

 

   

 

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