そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

そば粉の独り言

2011-01-17 |  出前サロン

 昨年に続いてやらせていただく会場=公民館で、ナルク(ニッポンアクティブライフクラブ)の仲間の町内会の「寿会」の皆さんがお客様。
いつものデイサービスの方とはかなり若い皆さんで、元気いっぱいの様子で、雪道にも関わらず予定通りの皆さんが参加いただきました。
   

 今日使用するそば粉は、昨日自宅に届けられたもので1月12日に製粉されたこととか、「玄蕎麦」や殻を取った「抜き」の見本を回覧して
蕎麦の色について白っぽい蕎麦や少し黒っぽい蕎麦のことなどの理由を説明しますと、皆さん納得いただきます。
今日も年越し蕎麦の由来や引っ越し蕎麦、雛蕎麦の由来などを説明しながら、口も動かしますが手も動かして水回し、くくりなどと進めていきます。
    
今日のそば粉は、今まで使用している蕎麦こと同じですが、昨年11月に感じた今までにない風味が今日も体験できるのかがポイント。
そば粉そのものの吸水やのびの具合は今までと同じようで、粘りも充分あります。1円玉の厚さに向けて延していきます。

    
初めての方は「切り」の作業に関心が高く、包丁と小間板の動きをゆっくりと説明し、切りに入ります。
麺体の幅は充分に取れ、ケース一杯にそば切りが並べられます。 

     
湯掻き用の鍋も大きめの鍋を用意していただきましたが、火力が家庭用の火力であったせいか、沸騰するのに時間がかかり
結果的には皆さんに少しお待たせしてしましましたが、天ぷらそばを堪能いただきました。

 

天気予報の通り、雪が降り始めどれくらいのお客様が来られるかと思ったが、予定通りの皆さんが参加され、杞憂に終わりました。

  

 

 

 

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