そば実践 素庵覚え書き

庵主のホビーライフをそば打ち・そば屋さん・出前サロン・陶芸・釣りなどを通してご紹介します。

試験追い込み

2015-01-17 | 雑感

来月の検定試験に備え合同練習に参加。
合同練習は朝9時からで恵那山トンネル付近を6時頃に通過せねばならず、道路が氷結していることも考えられるので、君子危うきになんとやらで前日に移動して練習に備えている。考えてみると一昨日、中央道は雪の為通行禁止の処置がとられていることなどを考えると、一日違うことで本日はチェーン規制も外されており、まことについているということしかない状態で天気はまさに味方していてくれています。

いささか付け焼刃の感は否めないが、テーマは「粗びきそば粉の打ち方」で今月初めは特別の合同合宿をして基本をリフレッシュしたが、
自信がついたかというと未だ覚束なく、兎も角イメージトレーニングの毎日で実地訓練もしているが、納得がいけるお蕎麦にはならない。
道場は今日が初打ちで、高段者の面々が次の目標に向かって集まってきます。

    

今日は粗びき粉の実地練習ですが、事前にイメージトレーニングで、師匠の各作業での動作回数を身に着けるようにした。
まずは水回しは親指の使い方に注意し、体を覆い被さるように回して均一性を出します。何度も水回してからあおり、また30回水回ししてあおります。
2回めの加水後、あおり、水回しを交互に30回実施し粘り気の有無をチェック。
3回目の加水後、約50回のあおり、水回しを繰り返します。
部分的に適量をつかんで荒練りし、このテスト段階で落ち着いて荒練りをしてもう少し加水を追加すればよかったのですが、少し加水が少なめで結果的には丸出しにて麺体の周囲にひびが生じてしまった。
この後はひびの拡大をいかにして少なくするかに作業の大部分がいってしまいました。

少し加水が少ないまま荒練りを40回ほどして棒練りの捏ねの完了。
次の捏ねの作業では傷をつけないように体重をかけて30回ほど捏ねます。
いよいよ丸出しの作業ですが、この作業が今日の粗挽き粉のそば打ちの一番のポイントでまずは丸出しの外側を薄く延したあと、全体を平らに延し、円周を考え乍ら、真円になるように延していきました。

今までは何とかなるかと思っていましたが、なにせもう時間があまりありませんので、後は 実践のみでやるだけのことをやって当日を迎えるのみです。
幸なことに特別講座を作っていただきましたので、今月はそれのみに集中する予定です。

 

 

 

 

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